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マッチングアプリPairsペアーズを使って彼氏を作るためにやったこと8選

マッチングアプリを使って彼氏を作るためにやったこと8選 アイキャッチ

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彼氏が欲しいと思っていた私は、ちょっとした暇つぶし感覚でマッチングアプリを始めました。マッチングアプリはTVのCMでも目にしていたし、そこまで始めるうえでの迷いのようなものもありませんでした。

私が付き合うまでにマッチングアプリでやったことを体験談からお話していきたいと思います。最終的には10人以上の男性と実際に会い、嫌な経験もしながらたどり着いた「リアルな気づき」です。同じような状況にいる女性の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

  • マッチングアプリで実際に付き合うまでにやったこと7つの体験談
  • 会う前にやっておくべき見極めポイント
  • 付き合うまでに会った最低な男性の特徴
  • 「この人だ」と思えた付き合う決め手3つ

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目次

最初は出会いもないし暇つぶし感覚で始めた

女性イメージ

当時、私は渋谷にある会社に勤めていました。大学の同級生は結婚する人もいて心のどこかでいいな…と思う気持ちもありました。でも、仕事は残業も多いし行きかえりのなかで出会いもなかったので、ちょっとした暇つぶし感覚でマッチングアプリを始めました。

マッチングアプリにも種類がありましたが、名前を聞いたことのある「」にしました。ペアーズにした理由は、登録している人の数が多くマッチング率が高いと書いてあったのが理由です。マッチングアプリに登録したあとの懸念材料として「知り合いにバレたらどうしよう」という気持ちもありましたが、人数が多いならその心配もないかなと思いました。実際に使ってみると、思っていたより普通の人たちが普通に利用していて、そのギャップに驚きました。

ペアーズについて

ペアーズ特徴
利用目的恋活・婚活
会員数2,500万人
年齢層20代~30代が多い
男女比6:4
料金月額4,100円
安全対策・SMS認証をログイン時に実施
・本人確認フィルター
・自動検知システムの導入
・ハラスメント検知フィルタの導入
・オペレーターの目視による24時間パトロール
運営会社株式会社エウレカ
口コミ・評判ペアーズの口コミ・評判を見る
公式公式ダウンロード▷
ペアーズのアプリ評価
ペアーズの年齢層

は、日本国内で最も多くの会員を誇り、累計会員数は2,000万人で、アクティブな会員数も数百万人に及びます(2024年3月時点)。
そのため、地方にいても出会いに不自由することはありません。

また、20代・30代の男女がペアーズを特に多く利用している傾向があります。
しかし、ペアーズは業界トップレベルの会員数を誇っているため、年齢層が低い割合でも十分な数の人々が利用しています。他の恋活アプリと比べても、ペアーズは広い年齢層に対応しており、マッチングの機会が与えられています。
主なユーザーは20代や30代ですが、他の年齢層でも充分なマッチングの可能性があります。

彼氏が欲しい私がマッチングアプリにはまった理由

女性イメージ

彼氏が欲しい、暇つぶしで始めたマッチングアプリでしたが次第にハマっている自分がいました。電車の通勤時間はもちろん、休憩中などちょっとしたときにマッチングアプリを開き、相手を探すようになりました。はまったのにはこんな理由があります。

  • 写真にタイプの男性が多かった
  • メールから始められるから気がラク
  • モテているような気分になれた
  • 異性の友人が作れる

写真にタイプの男性が多かった

マッチングアプリが面白いと思ったのは、登録している男性の写真を見て「この人タイプだな」と思える人が多かったこと。基本的には爽やか系の黒髪男性が好きなのですが「こんなにかっこいい人もマッチングアプリを使っているの!?」と思うほど、タイプの男性がたくさんいました。街を歩いていても見つけられないようなタイプの男性との出会いの宝庫だったのも、マッチングアプリにはまった理由です。

メールから始められるから気がラク

マッチングアプリは、気になる男性とメールから始められる気軽さも気に入りました。直接話すってハードルが高いし、気が合わない相手だと早く時間が過ぎてくれないか考えてしまうことも多いんですよね。メールでも言葉遣いとか、返信の内容でどんな人なのかある程度見えてきます。なんとなく気が合わないなと思ったら距離をおきやすいし、マッチングアプリの相手も日常茶飯事なのでそこまで気にしない人が多いと思います。

モテているような気分になれた

マッチングアプリに登録したとき、写真は後ろ姿しか載せてなかったのにたくさんの男性から「いいね」や「マッチング」がもらえました。日常生活のなかでこんなに男性にちやほやされることってないし、モテているような気分になったのも理由の一つです。登録してすぐは上位に表示されるようで、とにかくたくさんの男性から「仲良くしてほしい」「会いませんか」とお誘いをいただきました。メールが落ち着いたら、プロフィールを更新するとまた上位に表示されるシンプルな仕組みも便利でした。

異性の友人が作れる

彼氏探しで登録したものの、異性の友達作りもしやすいのを後から知りました。例えば、同じような趣味の男性を探すこともできます。彼氏以外にも飲み友達を探したり、趣味の話をする相手を探したいとか、いろいろな目的の人がいます。社会人になると異性の友達なんてなかなかできないので、登録するだけで異性の友人の幅が広がると感じました。

付き合うまでのマッチングアプリでやったこと

スマホを持つ女性イメージ

付き合うまでのマッチングアプリで、実際に私がやったことを紹介します。失敗や嫌な経験を繰り返しながら「こうすればよかった」と気づいたことばかりです。

①本命用と遊び用でマッチングアプリを分けた

登録するととにかくたくさんのメールが来るので、本命用・遊び用でアプリを分けました。本命用は真面目な出会いが期待できそうなにしておいて、遊び用は掲示板→カカオトークを使いました。本命用はこまめに返信するけど、掲示板は今すぐ会いたいときなど目的に合わせてマッチングアプリを使い分けるようにするとスムーズでした。全部のメッセージを一か所で管理しようとすると、本命への返信が埋もれてしまうこともあるので、分けるのは結構重要なポイントです。

②登録したばかりの初心者を狙う

マッチングアプリは登録者も多いし、何度も登録しているベテランには抵抗がありました。そのため、登録したばかりの初心者が上位に表示されるので自分からメールを送るときも、返信する相手を選ぶ時も初心者の人をメインにしました。ベテランっぽい人(プロフィールが洗練されすぎている・写真がプロっぽいなど)は複数の女性を同時進行している可能性が高いと感じたので、あえて避けるようにしていました。

③最初はとにかく気になる人にメールを送信

最初は気になる人全員にメールを送信しました。イケメンとか高収入の男性はいろいろな女性からメールが来ているのもあって、返信が来ない人も多いと感じました。気になる男性にとにかく送って、あとは返信が来るのを待つだけです。メールを返信してこない人は、タイプじゃなかったのかなと思い、二度目は送っていません。

④メールが適当な人には返信しない

メールが返ってきても、適当な人だとたくさんの女性にメールしているのかなと思ったので返信しませんでした。例えば「メールありがとう」など質問も何もないメールだと、興味がないけどとりあえずって気がします。実際に返信しても話題が続かないので、あえてメールの返信を返さずに選ぶようにしてみました。最初のメッセージの質で、その人の本気度がだいたいわかります。

⑤プロフィール以外の写真を送ってもらう

メールが来たら、プロフィール以外の写真も必須でお願いするようにしました。なかにはプロフィール写真と別人なの!?と聞きたくなるくらい別の写真を載せている人もいます。本当に別人の人を載せていることもありましたし、本人でもよく撮れている1枚で全然印象が違うことも。プロフィール以外の写真を送ってもらうのも、重要だなと感じました。

⑥返信が遅い人は即候補から外す

メールのやりとりをしていても返信があまりにも遅い人は、さっさとやりとりを止めました。特にちょっとかっこいい男性だと、他にも気になっている女性がいてキープで返信をしてきているケースもあります。返信が遅いと話も盛り上がらなくなるし、彼氏候補からは外して考えるようにしました。「忙しくてごめん」が続くようなら脈なしと判断するのが正解でした。

⑦会うまでは1か月以上のやりとりを必須にした

マッチングアプリはすぐに会いたがる人もいましたが、1か月はやりとりをしてから会うようにしてました。最初だけ印象のいい男性って本当に多い。1週間もやりとりをしてみると、本当に相手を探しているのかがわかるようになります。やりとりが1か月続かない人とは会うだけ時間の無駄だと考えるようにしました。「早く会いたい」と焦らせてくる人ほど、実際に会ったら大したことなかったことが多かったです。

会ってからも本命ができるまでは登録したままにした

マッチングアプリで特定の男性に会っても、直ぐには解約せずにそのまま登録していました。なかには、メールではやりとりが続いていたけど、実際に会うとイメージと違う人もいたし、そのまま音信不通になる人もいました。一番ひどいのは、グループで登録していてやりとりしている人とは別の男性が待ち合わせに来たことです。すぐに解約しないほうが、トラブルになったときも、違反報告できるのでおすすめです。

付き合うまでにあった最低な男性の特徴

女性イメージ

マッチングアプリであった最低な男性の特徴をまとめて紹介します。10人以上会ってきて「次はない」と思った男性に共通していたことです。

付き合うまでにあった最低な男性の特徴

  • 付き合ってもいないのにお店でベタベタ触ってくる
  • 束縛してきて彼氏面する
  • おごってもらうのを当たり前だと思っている

付き合ってもいないのにお店でベタベタ触ってくる

会ってすぐに、メールでやりとりしていたからなのか手を繋ぎたがる、お店でベタベタしたがる男性が多いと感じました。イケメンならまだしも、普通の男性で触ってくる人だと、次はないなと思ってしまいます。終電で帰って、メールには返信しませんでした。初対面でボディタッチが多い男性は、複数の女性に同じことをしている可能性が高いです。

束縛してきて彼氏面する

一回あったからといって彼氏面してくる男性は苦手です。束縛したがる男性に多いのですが「俺、彼氏でしょ」といってきたり、メールがしつこくなる男性も意外と多かったです。マッチングアプリで本気でお付き合いしたいと思える相手ではない限り、逆効果であると知らない男性が多いと感じました。

おごってもらうのを当たり前だと思っている

男性のなかには、女性におごってもらうのを当たり前だと思っている人もいました。例えば芸能関係の仕事をしていて、ご飯は女性が払うものだと本気で思っている人がいて正直引きました。確かにかっこよかったけど、遊び相手でもない限り次はありません。

付き合う決め手になったこと

マッチングアプリで遊んだあと、実際に「この人と付き合いたいな」と思った男性がいます。実際にお付き合いをして、私がマッチングアプリを止めるきっかけになった人です。決め手になったポイントが3つあります。

  • 最初は飲み友達から仲良くなった
  • 顔は平均でも聞き上手で居心地よかった
  • 友達に紹介してくれた

1. 最初は飲み友達から仲良くなった

最初からぐいぐい攻めてくるタイプではなく、飲み友達から仲良くなった男性です。話をちゃんと聞いてくれて、一緒にいる時間が楽しく感じました。どちらかというと穏やかな男性で一緒に飲みに行くのが週末の楽しみになっていました。「付き合ってほしい」とぐいぐい来るのではなく、自然と距離が縮まっていった感じが好きでした。

2. 顔は平均でも聞き上手で居心地よかった

マッチングアプリではイケメンもいたけど、ちやほやされているからか「この人だ」と思える人はいませんでした。顔は平均でも聞き上手で悩んでいるときも的確なアドバイスをしてくれた男性です。私より2歳年上だったのもあって、落ち着いた大人の対応でした。「一緒にいて疲れない」って、付き合う相手として本当に大事だと気づかせてくれた人です。

3. 友達に紹介してくれた

ある程度仲良くなったときに、偶然会った友達にも紹介してくれました。マッチングアプリのなかには結婚しているのを隠している男性もいると聞くので、友達に紹介してくれる誠実な態度も好印象でした。「隠す必要がない人間関係を持っている」ってことが、誠実さの証明だと感じました。

まとめ

女性イメージ

マッチングアプリでお付き合いまでにしたことは、実際に10人以上の男性と会ってきて「時間の無駄だったな」とか嫌な思いをしたことで感じた事ばかりです。マッチングアプリでもお付き合いできる男性を探せますが、見極めは重要だと感じました。

  • 本命用と遊び用でアプリを分けると管理がラクになる
  • 登録初心者・メッセージの質・返信速度で本気度を見極める
  • 会うのは1か月以上やりとりが続いた人だけに絞るのが正解
  • ベタベタ・彼氏面・おごり待ちは即候補外
  • 決め手は外見より「一緒にいて疲れない」「誠実さが見える」かどうか

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