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30代後半男がマッチングアプリで婚活したリアルレポート | 攻略法と注意点を紹介

初めまして!私はマッチングアプリを利用し婚活を初めて4年目です。利用し始めたきっかけは、興味本位と、最近出会いが少なかったことが理由です。年齢は30代後半です。
今回はマッチングアプリを利用して出会った私の体験談を複数紹介していきたいと思います。また、同時にマッチングアプリの有意義な利用の仕方などについてもアドバイスを含めて紹介していきます。
- ペアーズ・Omiai・Tinderの3アプリを使った30代後半男性のリアル体験談7話
- 写真詐欺・金銭目的・宗教勧誘…やばい出会いの実例と回避策
- 4年間で試行錯誤して分かった「マッチング成功率を高めるコツ」
- 今から婚活アプリを始める方へのアドバイスとおすすめアプリ
1人目の出会い:Pairs(ペアーズ)体験談

ペアーズは、何度メッセージしたりアプローチしても、中々返信がない日が続きましたそこでペアーズの機能「いいね」機能を使いコンスタントにアプローチをしました。Pairs(ペアーズ)では双方が「いいね」をしてありがとうで閉めるとマッチングが成立します。
メッセージを複数回交換し、32歳美容師の小柄な可愛げな女子とカフェでのデート、今回は相手の方から、いいねが届きマッチングしていたので、マッチングしてからすぐに会う事が出来ました。
待ち合わせ場所は渋谷のハチ公前、理由はカフェや飲食店が多いからですが、彼女の希望で急遽原宿、青山に移動することになりました。更におしゃれなカフェなどがあり、出会いが彼女にリードされました。
女性の方から猛烈にアプローチしてきたので、その理由を聞くと、今年35歳になるので、子供がほしいという悩みを抱えているようでした。女性の35歳は子供を産むに適した年齢なので、40までにはと少々焦り気味でしたが、次のデートの約束を使用と思いましたが、私の優柔不断な態度に不満を感じたのか、帰宅後にメールでお断りされました。
トホホ、何はともあれ、勉強する良い機会になったと感じています。
ペアーズについて

| 利用目的 | 恋活・婚活 |
| 会員数 | 2,500万人 |
| 年齢層 | 20代~30代が多い |
| 男女比 | 6:4 |
| 料金 | 月額4,100円 |
| 安全対策 | ・SMS認証をログイン時に実施 ・本人確認フィルター ・自動検知システムの導入 ・ハラスメント検知フィルタの導入 ・オペレーターの目視による24時間パトロール |
| 運営会社 | 株式会社エウレカ |
| 口コミ・評判 | ペアーズの口コミ・評判を見る |
| 公式 | 公式ダウンロード▷ |


Pairs(ペアーズ)は、日本国内で最も多くの会員を誇り、累計会員数は2,000万人で、アクティブな会員数も数百万人に及びます(2024年3月時点)。そのため、地方にいても出会いに不自由することはありません。
また、20代・30代の男女がペアーズを特に多く利用している傾向があります。Pairs(ペアーズ)は業界トップレベルの会員数を誇っているため、年齢層が低い割合でも十分な数の人々が利用しています。他の恋活アプリと比べても、Pairs(ペアーズ)は広い年齢層に対応しており、マッチングの機会が与えられています。主なユーザーは20代や30代ですが、他の年齢層でも充分なマッチングの可能性があります。
2人目との出会い
これもまたリアルな話で再度Pairs(ペアーズ)を利用して掴んだ出会いです。出会った美女はなんと未だ28歳のOLでした。経済力を重視している感じでしたが、写真詐欺などが多い中、写真どおりの女性でした。
Pairs(ペアーズ)では無料でメッセージのやり取りができる回数が限られていますが、有料会員として使ってきて良かったと思える相手で、本気で結婚を前提で考えているようでした。
マッチングアプリの利用は初めてらしく、「明日の予定どうですか」?と気軽に聞いてきたので、忙しい中、明日のスケジュールを無理やり開けて出会いのチャンスを逃しませんでした。
先ずは、二人で、寿司でも食べてから、映画でも見ようかなと提案しましたが、お酒が好きらしいので普通に居酒屋での待ち合わせにしました。この子は今でも関係が続いていて、自分の中でも結婚しても良いと思える一人です。
出会いのためマッチング率を高めるコツは?
各種のマッチングアプリ内では相手の希望の条件等を検索することが出来るので、居住地や好みのタイプなどから検索を利用しました。マッチング成立後は、積極的にコミュニケーションを取りスキンシップを継続したから良い結果につながったと思います。性格などが合うかどうかなども様子を見ながら出会いにつなげると、満足度の高いマッチングに繋がります。今回は趣味が「お酒飲み」と共通していたので、二人で過ごす時間も非常に有意義でした。
絞り込みで趣味などが共通するようにマッチング検索を利用する
マッチング後は、オンラインでのコミュニケーションを通じてお互いを知る機会を作りましょう。興味や考え方、価値観などを共有し合うことが重要です。更にマッチングアプリでは実際に多くの人にアプローチしておくことも重要です。機能的な利用次第で出会いのチャンスを大幅に高めることができます。複数のマッチングアプリに登録、または登録者の多いマッチングアプリを利用する。マッチングアプリで出会いのチャンスを高める際には登録者の多いマッチングアプリを利用し、定期的にアプローチを続けることが大きなコツです。
実際のデートに誘う
お互いの興味関心や相性を確かめるために実際にデートをすることが重要です。デートではリラックスして会話を楽しむことを心がけましょう。大切なのは誘うタイミング、何度か交流を重ね、あまり時間をおかずに誘うように擦ると有意義です。好みの食べ物を聞いて好みに合わせてプランを提案すれば誘いやすいです。
共通の趣味や、年齢もそこそこ自分に近い年齢層を選ぶと返信率も高まりますよ。
3人目:マッチングしたけどお金目的…

3人目に会ったら微妙でした。正直な所、写真とぜんぜん違う女性が現れ、一応名前だけ聞いてみたら本人でした。この方も待ち合わせは渋谷駅前です。写真詐欺だっただけでなく、金銭目的だったのですが、マッチングした以上どこかに連れて行かねばならないため近くのカフェに入りました。
話も弾まず、女性はお金だけを欲しがる始末、マッチングアプリで写真詐欺をして金銭目的で活動しているとは知らずに待ち合わせをしてしまいました。時間を無駄にするばかりでなく、カフェのお会計も自分が支払い丁重にお断りしました。
偽プロフィールに注意
相手が本当の情報を提供しているかどうか確認するため、実際に会う前にしっかりとコミュニケーションを取ることが重要です。中にはサクラを起用しているマッチングサービスなども経験上でありました。ただポイントや、時間を無駄にしているようなやりとりとなってしまうので注意しましょう。
急な金銭の要求には注意
急な金銭の要求や詐欺の可能性がある場合は、警戒しましょう。信頼できる相手かどうかを確認するため、慎重に行動しましょう。中にはお金目的で、交際を希望している異性の方もいました。まじめに婚活をしている人ならばスルーして他の相手を探すことをおすすめします。
最初に会う場所や時間帯に気を付ける
初めて会う相手とは、公共の場所や明るい時間帯で会うようにしています。相手に安心感を与えるためにも配慮が必要です。また、相手とのコミュニケーションを大切にし、自分の気持ちや考えをしっかりと伝えることで、誤解やトラブルを避けることができます。男性も同様にマッチングサービスを利用する際には、自己防衛のために慎重に行動し、相手との健全な関係を築くために丁寧なコミュニケーションを心掛けましょう。
マッチングにおいて重要なポイントは「プロフィールの写真と見た目が同じ」、「約束の時間を守る」、「お金に執着してこない」。この3点も良いマッチングのために重要だと思いました。
4人目:Omiaiで婚活

Omiai(オミアイ)は真面目な登録者が多く、真剣に婚活をしている方が多かった印象のあるマッチングアプリです。登録者も多く、いいね機能があるので、相手に簡単にアプローチできます。出会いのチャンスを広げるためには、Omiai(オミアイ)には足あと機能も付いているので、何かと便利です。
ただ、毎月30回しかいいねを送ることができない点は利用する上でデメリットに感じていました。返信率もあまり高くないので長期的に利用していたマッチングサービスです。
真剣度が高いサービスなので、時間がかかりますが、長期的に利用するならば真剣な出会いを実現することができます。Omiai(オミアイ)は職業だけでなく「たばこ」「お酒」などから結婚歴まで、プロフで確認できるので、先ずは無料でお試しして利用してみることをおすすめします。
サッカーが趣味でしたので、キーワード検索で「サッカー」で複数人の女性がHITしました。そこからアプローチして出会いました。26才のOLさんで、その他のOmiai(オミアイ) ユーザーからも100いいねをもらっている可愛いい感じの女性でした。待ち合わせ場所は彼女の希望で新宿アルタ前となりました。
この方とはレストランで会食をしてそのまま次回ということになりましたがSNSを交換しているので、気になればいつでも連絡が取り合える関係を継続しています。次回は「サッカー観戦」にでも誘おうと思います。
Omiaiについて

| 利用目的 | 恋活・婚活 |
| 会員数 | 累計会員数1000万人 (2024年7月時点) |
| 年齢層 | 18~32歳(20代・30代が多い)自社調べ |
| 男女比 | 5:5 自社調べ |
| 料金 | 男性:3,900円/月(クレジットカード決済1ヶ月) 女性:無料 |
| 決済方法 | クレジット、またはApple ID、Google Playなど |
| 特徴 | ・真面目な人が多い ・安全に使える |
| 運営会社 | 株式会社Omiai |
| 口コミ・特徴 | オミアイの口コミ・評判 |
| 公式 | 公式アプリダウンロード▷ |


Omiai(オミアイ)は、会員数が多い大手マッチングアプリです。「結婚まで考えられる相手と出会いたい」「真剣な恋人づくりがしたい」という人たちにとても人気があります。初めは新規登録の際にFacebookと連携が必要なアプリでした。それゆえに安全安心なアプリとして認識されたといえます。
2024年1月末現在、Facebookの連携登録は停止していますが、SNS認証での登録が可能です。

SNSと連携して使用する
マッチングアプリ内で良い出会いがあったら更に個人での付き合いを進めるためにその他の利用しているソーシャルネットSNSに移行するのも出会いを成功させるために有意義です。もちろん、マッチングアプリのプロフィールを充実させて、SNS等も、日頃から、運営し自分のアートや、活動などを含めて紹介することが出来、婚活にも大いに活用できます。
相手との継続的なコミュニケーションにもFacebookやInstagram等も充実させておくと便利です。マッチングアプリのプロフィールランにSNSを貼付可能なサービスもあるので、メッセージを送る際に同時にSNSのリンクを添付すると相手にもより早く理解してもらうことができ、メッセージの返信率も高まります。
5人目:Tinder(ティンダー)で出会った美女

本気で婚活をし始めてから6ヶ月ほどマッチングサービスを利用した後、一人の女性と外で出会うことにしました。彼女はバツイチでしたが、会える確率が低い美人さんでした。彼女は、なんとなく登録してみたという理由で利用していました。そのためペースがゆるく、会話も気が合いました。待ち合わせは渋谷ハチ公前で、そのまま西麻布のラウンジでゆっくり会話しました。
お互いの将来や結婚についての考えを共有し、お互いの期待や希望が一致しているかを確認し、住みたい場所や、ビジネス等についての意見交換も有意義でした。マッチングアプリを通じて出会った相手で、相手を尊重し、誠実に向き合うことができたのは初めてかもしれません。
マッチングアプリを利用した経験上、一人の女性にアプローチをして返信を待っていると時間がかかるばかりでなく、あまり良い返事をもらえない可能性も有ります。そのため出来るだけ多くアプローチをして、多くの出会いのチャンスを作っておくことが重要です。定期的にお気に入りの異性からの誘いや継続的な関係を結ぶことが出来る確率が増えます。その中でも出会いを重ねていくことも非常に重要だと言えます。4度目の出会いこそ、私が求めていた出会いに近いのだと感じていました。
気軽に婚活ができるTinder(ティンダー)
利用していたのはTinder ティンダーで、国内に限らず世界中からパートナーを探すことが出来るマッチングアプリです。恋活から婚活まで幅広く利用でき、同じ宗教などのマッチングもできるので、相性の合うパートナー探しが出来る点が魅力です。彼女の様に婚活もしたいけどなんとなく登録している美女も多く、日本人と結婚したい外国人の女性へのアプローチも可能です。個人的におすすめのサービスです。
マッチングアプリのよって登録している女性のタイプが異なる
マッチングアプリは利用するサービスによって登録者も異なるので、割り切った関係でのパートナー探しに適しているサービスもあります。マッチングアプリでは、相手のプロフィールを拝見すれば趣味や性格を確認することができ、ある程度まで合いそうかどうかを事前に確認できます。中にはやばい女とのマッチングなどもありましたので最後にお話します。
Tinderについて

| 利用目的 | 恋活・友達探し |
| 会員数 | 非公開 |
| 年齢層 | 20代~30代 |
| 男女比 | 男性8:女性2 |
| 料金 | 男性:0円〜 女性:0円〜 |
| 特徴 | ・スワイプするだけのシンプルな操作 ・地域を指定して相手を探せる ・カジュアルな出会い目的が多い |
| 運営会社 | MG Japan Services 合同会社 |
| 口コミ・評判 | ティンダーの口コミ・評判を見る |
| 公式 | 公式アプリダウンロード▷ |

Tinder ティンダーは、恋人探しだけでなく話し相手や趣味友達を探すこともできるアメリカ発のマッチングアプリです。18歳以上なら誰でも利用可能で、自由度が高いのが特徴ですが、希望していない相手とマッチングするデメリットもあります。Tinderは無料でメッセージやビデオ通話ができるのが魅力です。マッチング後、実際に会う前に相手の声を聞けるので、オンラインデートを楽しみたい方にもおすすめです。大多数のマッチングアプリでは、男性がメッセージを送る際に月額課金が必要ですが、Tinderは無料で出会いを探せるのも大きな特徴です。
7人目:変な出会いもあります

マッチングアプリを利用し始めた頃ですが、アプローチをしたらすぐに返信があり、来週にでもデートしましょうと、すんなり話がまとまりました。仕事帰りに新宿のレストランで会食することになり、40代の経営者と名乗る女性を待ちました。登録制のマッチングアプリで安心していましたが、第一印象は「誠実な女性」でした。
しかし、しばらく会話をすると、どのような宗教なのかと聞いてきたので、怪しく思い始めた所、彼女が入っている宗教に加入することで、理想の出会いを実現することが出来るという勧誘が始まりました。このような出会いも有りました。
【4年間の体験談まとめ】マッチングアプリで婚活を成功させる7つの教訓
ここまで私が実際に体験してきた出会いをご紹介しました。4年間・7人以上との出会いを経て、身をもって学んだことを整理します。これからマッチングアプリで婚活を始めようとしている方の参考になれば嬉しいです。
教訓1:「チャンスが来たら即行動」これが最大のコツ
2人目の出会いで学んだことですが、相手から「明日の予定は?」と聞いてきたとき、スケジュールを無理やりでも空けて会いに行ったのが正解でした。マッチングアプリの出会いは「タイミング」がすべてと言っても過言ではありません。相手の気持ちが盛り上がっているうちに動かないと、あっという間に気持ちが冷めてしまいます。迷ったら会う、が正解です。
教訓2:趣味の共通点を徹底的に活用する
Omiaiでの出会いがまさにこれです。「サッカー」というキーワード検索だけで複数人の女性とマッチングできました。共通の趣味は「最初の話題に困らない」という安心感だけでなく、デートプランも立てやすくなります。「サッカー観戦に誘う」という自然な口実ができるのも大きなメリットです。アプリのキーワード検索・コミュニティ機能を最大限に活用して、趣味から出会いを探すことを強くおすすめします。
教訓3:複数のアプリを目的別に使い分ける
ペアーズ・Omiai・Tinderはそれぞれ登録している女性のタイプが全く異なります。ペアーズは会員数が多く幅広い出会い、Omiaiは真剣婚活向け、Tinderは気軽な出会いからスタートしたい方向けと使い分けるのが効率的です。一つのアプリに固執せず、複数を試してみることで出会いのチャンスは大幅に増えます。
教訓4:写真詐欺・金銭目的・宗教勧誘を見抜く3つのサイン
3人目・7人目の体験から学んだ「やばい出会い」の見抜き方をまとめます。
| パターン | 見分けるサイン | 対処法 |
|---|---|---|
| 写真詐欺 | プロフ写真がプロが撮ったような完璧な写真ばかり。全身写真がない。複数写真から顔が変わっている | 実際に会う前にビデオ通話で確認。「最近の写真を見せて」と聞いてみる |
| 金銭目的 | 最初から「ご飯代出して」「お金が困っている」などの発言。やたら高いお店を提案してくる | 割り勘を自然に提案。金銭の話をしてきた時点でブロック・退会報告 |
| 宗教勧誘 | 「宗教は何ですか?」という唐突な質問。急に「素敵な出会いを教えてあげる」などの発言 | その場でお断りして退席。アプリ内で通報機能を使う |
教訓5:1人目のように「優柔不断な態度」は致命傷
1人目の体験談で、相手から積極的にアプローチされているにもかかわらず、私の優柔不断な態度が原因でお断りされました。マッチングアプリで出会った相手は、同時に複数の人とやり取りしていることがほとんどです。「もっと仲良くなってから」と迷っている間に、他の人との関係が進んでしまいます。好意を感じたら、早めに次のデートを提案することが重要です。
教訓6:有料会員登録は出会いの質を上げる投資
無料会員のままではできることが限られています。私が実際に「有料会員にして良かった」と感じたのは2人目の出会いの時です。メッセージのやり取りをスムーズに続けられたことで、関係を深めることができました。本気で婚活を進めるなら、月額数千円の有料プランへの登録は十分に元が取れる投資だと実感しています。
教訓7:誠実に向き合う相手とは丁寧に時間をかける
5人目(Tinderで出会ったバツイチ美人)との出会いで初めて「相手を尊重し、誠実に向き合えた」と感じました。お互いの将来や価値観を丁寧に確認し合った時間は、これまでのどの出会いとも違うものでした。出会いの数をこなすことも大切ですが、本当に気になる相手が現れたときは、丁寧にコミュニケーションを積み重ねることが大切です。
マッチングアプリ体験談に関するよくある質問Q&A
マッチングアプリで実際に結婚できる確率はどのくらいですか?
リクルートブライダル総研の「婚活実態調査2024」によると、婚活サービスを利用して結婚した人の割合は、婚活サービス利用者全体の約47%です。約2人に1人が出会いに成功している計算になります。ただし、「登録しただけ」「真剣に使っていない」ケースを含む数字です。本気で使えば成功率はもっと高くなります。継続的にアプローチを続け、実際に会う回数を増やすことが成功のカギです。
マッチングアプリで写真詐欺を見抜く方法はありますか?
実際に会う前にビデオ通話を提案するのが最も確実です。「顔を見て話したい」と自然に提案すれば、相手が誠実ならば快く応じてくれます。また、プロフィール写真が1〜2枚しかない、全身が写った写真がない、やたら加工が強い写真ばかり、という場合は注意が必要です。Googleの画像検索で写真の出所を確認することもできます。実際に体験した私からすると、「写真詐欺の相手は事前のやり取りが薄くなる傾向がある」とも感じています。
マッチングアプリで出会いがない・返信が来ない原因は何ですか?
返信率が低い主な原因は①プロフィール写真が暗い・自撮りのみ、②自己紹介文が短すぎる・内容がない、③メッセージが定型文、④1人にだけアプローチして返信を待つ「待ち婚活」スタイルの4点です。改善策としては清潔感のある写真に変える、自己紹介文に趣味・価値観・将来の希望を書く、相手のプロフィールを読んだ一言を添える、複数人に同時にアプローチを続ける、の4点が効果的です。
マッチングアプリで金銭目的の女性を見分けるには?
私が体験した金銭目的の女性のサインは「最初から会うことに積極的すぎる(同時に費用を相手に出させようとする)」「食事の場所をやたら高い店にこだわる」「デート後にお金を求めてくる」の3パターンでした。また、自己紹介文が薄い・写真が少ない・プロフィール情報が曖昧なユーザーは注意が必要です。初回デートは気軽なカフェや昼間のランチにして、様子を見ることをおすすめします。
30代後半からマッチングアプリで婚活を始めて遅いですか?
遅くありません。私自身が30代後半から始めて4年間続けた結果、複数の出会いと継続的な関係を築くことができました。30代後半の男性を希望する女性も一定数います(子育てを急がない、落ち着いた男性を求めるなど)。ただし、30代後半からは出会いの効率を上げるために婚活に特化したアプリ(ゼクシィ縁結び・Omiaiなど)を活用することをおすすめします。
ペアーズ・Omiai・Tinderの中でどれが一番おすすめですか?
目的によって変わります。真剣な婚活・真面目な出会いを求めるならOmiai(真剣度が高い会員が多く、詳細なプロフィールで事前確認できる)、まず多くの人と出会いたいならペアーズ(国内最大の会員数2,000万人以上)、気軽な出会いから始めたい・外国人との出会いも視野に入れたいならTinderがおすすめです。実際に使ってみた感想では、本気の婚活ならOmiai、出会いの母数を増やすならペアーズを使い分けるのが最も効率的でした。
まとめ:4年間の婚活体験談から伝えたいこと
ここまで私自身のマッチングアプリの利用体験談を述べましたが、利用は自分次第です。4年間でわかったことは、「数をこなすこと」と「本気で向き合うこと」のバランスが重要だということです。
- チャンスが来たら即行動。迷っている間に相手の気持ちは冷める
- 趣味のキーワード検索で共通点のある相手を探すと会話が弾む
- 複数のアプリを目的別に使い分けることで出会いのチャンスが広がる
- 写真詐欺・金銭目的・宗教勧誘には事前のやり取りで見抜く
- 本気で婚活するならば、時間をかけてパートナー探しをすることをおすすめします
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