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結婚相談所で真剣交際を迷った体験談——趣味優先の相手との仮交際3ヶ月、将来の話ができなかった私が下した決断【チェックリスト・FAQ付き2026年版】

35歳で当時付き合っていた人と別れて30代後半から婚活を始め、結婚相談所に登録しました。お見合いがうまくいかず、相手を探したい気持ちが強かった時期に出会った人とのエピソードです。
結婚相談所に入った方は分かるかと思いますが、最初のお見合いや仮交際、真剣交際などいくつかの段階があって、成婚に辿り着きます。
私自身はマッチングアプリと結婚相談所を両方使って、結局はマッチングアプリで出会った人と結婚しましたが、相談所での婚活を振り返ると、やはり真剣交際まで進めるかどうかは大きなポイントだったと思います。
今回は結婚相談所で出会い、真剣交際するか迷って、結局進まなかったお話です。
現在婚活中の方や結婚相談所での交際で迷っている方に参考にしていただければ幸いです。
この記事を読むと、次のことがわかります。
- 結婚相談所での仮交際中「将来の話ができない相手」とどう向き合うか
- 真剣交際に進むべきかを判断するサイン・判断基準
- 相手の趣味への情熱と結婚への温度差をどう見極めるか
- カウンセラーへの相談の仕方と活用法
- 仮交際終了後の気持ちの立て直し方
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結婚相談所に入って

結婚相談所での婚活を始めて、何回かお見合いをしてデートもしましたが、 なかなか良い相手に巡り合うことができていませんでした。 時間ばかりが過ぎていき、 焦る気持ちも少しずつ芽生えてきました。
そんな中、 結婚相談所の担当のカウンセラーの後押しもあり、 私は写真の見た感じとプロフィールから1つ年上のAさんにお見合いを申し込み、相手からのOKも出てお見合いが決まりました。
お見合いはオンラインで

彼の予定の都合もあり、オンラインでのお見合いになりました。 オンラインでのお見合いは初めてで少し不安はありましたが、 お互い自己紹介をして仕事や趣味など好きなことなどを1時間ほど話しました。 比較的スムーズに話すことができ、 印象として良かったです。
その後、相談所の担当カウンセラーからも連絡があり、 仮交際に進むことができました。私は内心ガッツポーズでした。そして直接彼とのやり取りを始めて、後日デートをすることになりました。
少し気になったのが、 次のデートが1ヶ月ぐらい空いてしまうことでしたが、彼とはその間LINEでやり取りをしました。
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Aさんについて

Aさんは私より1つ年上で、あまり口数は多くないのですが、穏やかな印象の方でした。音楽系の趣味がある人で、何回かデートをして行く中で分かったことですが、腕前はセミプロレベルでした。
比較的大きな会社に勤めており、住まいは同じ県内でしたが、私の家からは1時間位かかる場所でした。デートが終わった後に、長文の丁寧なLINEと写真を送ってくれることもありました。
最初のデートは音楽イベント

オンラインのお見合い後、最初の初めて会うデートは、彼の知り合いが出演している演奏会でした。 演奏会にほぼ行ったことがなかったので、どんな服装が良いかを彼に確認しました。メールでやり取りしましたが、丁寧に受け答えしてくれたことを覚えています。
演奏の時間が夕方より少し早い時間で、終了が夜19時頃でした。 私は夕ご飯も一緒に食べるのかな? と思っていましたが、彼からは特に誘いはなくデートは終了しました。 私は少し残念な気持ちでしたが、彼も予定があるのかもと思い、その日はあまり疑問を持ちませんでした。
この日の夜は、後でデートを何回かしてから聞いたのですが、趣味の音楽関係の予定があったようでした。
水族館や食事など

2回目のデートは水族館でした。水族館へ行った後は、おしゃれなランチをして楽しく過ごすことが出来ました。私はデートが楽しかったのと順調に進みそうな予感がしたので、このまま真剣交際に進んで成婚できればいいな、と願いました。また、自分の相談所の担当カウンセラーにデートが良かったことを報告しました。
翌週は、週末に食事のデートもして、お互いだんだん週末に会う意識が持てるようになり、私の期待はますます高まりました。
箱根方面へデート

そしてその次は、箱根・芦ノ湖方面へドライブに出かけました。彼の住んでいる駅の近くまで行って、迎えに来てもらいました。ドライブデートは相手と2人でいる時間が長いので、大丈夫か少し心配でしたが、会話はできていたので心配は不要でした。
1時間ほどドライブして、芦ノ湖の近くに着きました。彼は私の好きな音楽をかけてくれるなど、気にしてくれる様子で嬉しかったです。
その後は湖畔などを散歩したり、周りの景色を楽しみました。
私はデートも回数を重ねてきたので、そろそろ今後についての話が出てきても良いのでは、と思いましたが、それまであまりつっこんだ話はできないのがだんだん気になってきていました。
あたりさわりのない話はできていても、今後に向けた話をする雰囲気は感じられずにいました。
私から「将来、子どもとか考えてる?」それとなく将来に関することを少し話してみましたが、「考えているよ。」と彼からは返ってきたものの、話が進む感じがなく、それ以上は聞きにくい印象だったのを覚えています。
帰りは彼に自宅の近くまで送ってもらいました。 私は彼と具体的な話をできていないことが気になっていましたが、その後彼からはデートのお礼と近々音楽イベントに彼が出る連絡をもらいました。
私は、彼が今後のことを考えているのか疑問を持つとともに、彼が趣味にすごく力を入れていることが分かってきました。
後日、彼が色々な演奏関係のイベントに出演したり、楽器の練習も週末にたくさん時間をかけたりしていることも知りました。
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真剣交際を迷う

そして最初のお見合いから2ヶ月ほど経ち、 そろそろ真剣交際に入るかどうかを考える時期になってきました。相談所によって変わるかもしれませんが、私が使っていた相談所はお見合いから仮交際の期間が最長3ヶ月でした。
真剣交際に入ると、彼との成婚を目指していくことになります。彼の人柄に良い印象を持っていましたが、結婚や将来について相手から話が出ず、具体的な話ができずにいたので、 私はすごく迷っていました。
年齢が近く、 仕事も平日遅くまでして頑張っている彼。
もし彼と真剣交際に進まなかったら、また最初のお見合いからやり直しになります。
私は子どもを持つことも視野に入れていたので、30代後半の自分の年齢を考えると少しでも早くゴールに着きたい気持ちはありました。けれど、 真剣交際に入った後や結婚した後にうまくいかなくなっても困るな、とも思いました。
もし結婚したら、住む場所や子供のことなどを2人で頻繁に話しあって決めていくことになります。
過去に婚活でお見合いやデートをした相手とは、数回のデートで将来的な話題も少し出ることもありましたが、彼の場合は3回以上をデートをしたにもかかわらず、 具体的な将来の話はほぼ出ていませんでした。
カウンセラーに相談

結婚相談所が普通の恋愛と違うことの1つに、担当のカウンセラーがいることです。
私の担当の方は、私より少し年上の女性でしっかりしている信頼できる方でした。今までも、婚活のことで色々とカウンセラーの方に相談していましたが、今回もかなり迷いがあったので現状を話してみることにしました。
私は担当カウンセラーに、デートはそれなりに楽しく出来ていると思うが、将来的な話ができていないことが気になっている内容を話しました。
私のカウンセラーは彼の相談所の担当の人とも連絡を取っており、彼がデートした後の感想なども聞いていたので、話を聞きましたが、私に対して良い印象やおそらく好意は持っているものの、性格的に中々その先を切り出せないとのこと。
どうやら彼も話さなくては、という気持ちはあるようなので、次のデートでもう少し具体的な話ができるようにしたい気持ちを持っていることを聞きました。私は次のデートでようやくもっと話せるかなと強く期待を持ちました。
横浜デート

次のデートは横浜・みなとみらい方面。私はこのデートが今後を決めるデートになるのでは、と思って出かけました。
デートで展望台に登ってゆっくりと景色を見たり、公園を散歩したり、お茶を飲んだりと、まったりした時間を過ごしましたが、私は内心はいつ彼から将来の話が出てくるか落ち着きません。
当時はみなとみらいにガンダムがあったのですが、彼はガンダムに興味を示していました。
私はガンダムも良いが、彼がお互いの将来に興味があるのかすごく気になりました。
デートの雰囲気は悪くないのに、相変わらず結婚の具体的な話は出てきません。
時間は夕方になり、あたりも暗くなってきました。デートがもうすぐ終わってしまうと思い、私は意を決して、今後の将来のことや結婚相手に求めていることについて聞きました。
結婚相手について彼からは、「相手に求めていることとしてお互いの趣味をそれぞれ楽しむ」という答えでした。
私はその後、うーんと思いながら家に帰りました。 私自身も相手と常に 一緒にいたいタイプではないので、 それぞれの好きなことや趣味を楽しむことは良いと思っています。
ですが、彼の場合はその時間の感覚が 私よりも長いように感じました。また、デートの最後の方に私が話を切り出さなかったら、結婚に関する話題がその日は出なかっただろうな、 とも思いました。
今振り返ると、彼が一方的に悪いとは思いませんが、 結婚に向けて大切な話を十分にできなかったと思います。彼と結婚に向けて具体的に話が出来なかったこと、彼は趣味の優先順位が高く、相談所に登録して婚活はしているけれど、結婚への意欲は私より低いようにも感じました。
条件としては良いところもあり、自分の年齢も考えると彼と真剣交際を考える時期は悩みが大きかったです。
けれど、このまま真剣交際に入ったとしても、恐らく成婚に向けて話し合うことがうまく出来ず、お互い一緒に生活するのが難しいとの結論を自分の中で出しました。
そして気持ちの整理は完全にできていませんでしたが、私は自分のカウンセラーに彼とは真剣交際に進まないことを伝えました。
その後・振り返って

私は、彼と仮交際のより前も相談所での出会いがうまく行かず、その彼と真剣交際に進めればという強い期待を持っていました。けれど彼ともうまく行かなかったことで気持ちがすごく落ち込んだことと、当時の仕事が忙しい時期に入ったため、相談所を少し休会した後に退会しました。
その後少ししてマッチングアプリで出会った人と、付き合って結婚することになったのです。
結婚相談所で婚活をしてみて、私は上手くいかなかったですが、結婚相談所自体は結婚したい人同士を結びつけるいいシステムだと思います。
私はAさんとのデートで特に後半は、将来の話題が出ないことに疑問を持ち続けていました。
相手の性格など勿論大切ですが、デート中に将来のことを話せるかや、相手の趣味などを含めた生活リズムなども真剣交際や付き合う前に分かると良いように感じました。
この体験から学ぶ——「真剣交際に進むべきか」判断するためのチェックリスト
今回のエピソードで気づいたことをもとに、仮交際中に「この人と真剣交際に進んでいいか」を判断するためのポイントをまとめました。迷っている方の参考になれば幸いです。
真剣交際に進んでよいサイン
- 相手から自然に「将来・住む場所・子ども」などの話題が出る
- 相手がデートの次の計画を自分から提案してくれる
- デートが終わった後に食事の誘いや「もっと一緒にいたい」という行動がある
- 将来について聞いた時に、「あなたとの生活」を想像した具体的な返答がある
- 趣味の予定よりもデートの時間を優先する姿勢が見える
- お互いの生活リズム・価値観についての話が自然にできている
一度立ち止まって考えるべきサイン
- 3回以上デートしても相手から将来の話が一度も出ない
- 将来について聞いても「考えている」「いずれは」など曖昧な返答で終わる
- 趣味の予定がデートの終了時間を左右している
- デート後の食事・次の予定への誘いが相手から一度もない
- 将来に向けた話を自分から切り出さないと一切出てこない
- 「次のデート」より「趣味のイベント」の連絡を先にしてくる
今回のエピソードでは、「一度立ち止まって考えるべきサイン」が複数当てはまっていました。しかしながら、相手の人柄への好感・年齢的な焦り・お見合いからやり直すことへの抵抗感があり、判断が難しい状況でした。そんな時こそ、カウンセラーへの相談が力になります。
仮交際中の「温度差」をどう読み解くか——趣味優先型の相手との向き合い方
今回のAさんのように、「セミプロレベルの趣味を持っていて週末の多くを費やしている」タイプは、婚活市場でもよく見られます。こうした相手と出会った時、どう向き合えばよいかを整理します。
| 状況 | 読み取れること | 対処法 |
|---|---|---|
| 趣味の予定でデートの食事誘いをしなかった | 趣味が婚活より優先されている可能性 | 「次はご飯も一緒に食べたいな」と自然に伝えてみる |
| 趣味イベントへの出演連絡を先に送ってくる | 自分の趣味への理解を求めている・共有したい | 応援の言葉を送りつつ、相手の結婚観を確認する機会を作る |
| 将来の話を聞いても短い返答で終わる | 考えてはいるが口が重いか、まだ現実として捉えていない | カウンセラー経由で相手の意思を確認してもらう |
| 結婚相手の希望が「それぞれ趣味を楽しむ」のみ | 趣味の時間を妥協しない覚悟がある | 「具体的にどのくらいの時間?」と深堀りして確認する |
趣味を持つことは素晴らしいことですが、「婚活中に趣味の優先順位をどう位置づけているか」は、結婚後の生活に直結します。仮交際の段階で、デート中の行動から「結婚への温度感」を客観的に見ておくことが大切です。
【FAQ】結婚相談所での仮交際・真剣交際についてよくある質問
まとめ:仮交際での「気づき」を次に活かすために
今回の体験談から得られる、婚活に役立つ教訓をまとめます。
- 将来の話ができるかは、仮交際中に確認しておくべき重要なポイント。3回以上デートして一度も出ない場合は、カウンセラーを通じて相手の意思を確認しましょう。
- 相手の趣味への情熱と婚活への温度感は別で判断する。趣味が週末の大半を占める場合、結婚後の生活設計として「どのくらい2人の時間が確保できるか」を具体的に確認することが大切。
- カウンセラーは迷った時の頼れる存在。「将来の話が出ない」「温度差を感じる」など、感じたことを正直に伝えると、カウンセラーが相手の担当者と連携してくれます。
- 仮交際終了は「失敗」ではなく「学び」。今回の体験者も最終的にマッチングアプリで素敵なパートナーと出会い結婚しました。婚活の道は一つではありません。
婚活中のみなさんの参考になれば幸いです。結婚相談所のおすすめランキングもぜひご覧ください。
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