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withでブロックされたらどうなる?退会との見分け方・される理由・NG行動と対策を徹底解説【2026年最新】

withでブロックされた?

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「昨日まで楽しくやり取りしていたのに、急にプロフィールが見れなくなった」
「メッセージを送っても既読がつかない」
「もしかして、ブロックされた?」

with(ウィズ)を使っていて、こんな不安を感じたことはありませんか?マッチングアプリでの突然の音信不通は、誰もが一度は経験する悩みです。

この記事では、withのブロック機能の仕組みから、ブロックされたかどうかの見分け方、ブロックされた本当の理由、そして今後同じ状況を避けるための具体的な対策まで詳しく解説します。

この記事でわかること

  • withの「退会済み」表示が意味する3つのパターンと見分け方
  • ブロックと退会を見分ける方法(友人確認・再登録確認の違い)
  • ブロックされる本当の理由と心理(男女別・タイミング別)
  • 「LINE交換後のブロック=業者の可能性」という重要な見極め方
  • デートドタキャン後のブロックは運営に通報できるという事実
  • ブロックされないための具体的な対策と振り返りチェックリスト
目次

withでブロックされると「退会済み」表示——実は3つのパターンがある

まず知っておいていただきたいのは、withで相手が「退会済み」「お相手が見つかりません」と表示される場合、実は3つの可能性があるということです。

パターン相手の状態あなたから見た表示復活の可能性
ブロック意図的にブロックした退会済み・お相手が見つかりませんなし(再登録後もブロック継続)
本当の退会アプリから自主退会退会済み・お相手が見つかりません再登録時に再マッチング可能性あり
強制退会規約違反で強制退会退会済み・お相手が見つかりませんなし

withの仕様では、プライバシー保護の観点からこれらの違いを明確に判別することができません。「退会済み」という同じ表示にすることで、ブロックされた相手に「拒絶された」という傷つきを与えないようにしているのが、withの設計思想です。

婚活パラダイス編集部の重要な指摘

マッチングアプリでは「断りのメッセージを送らずにブロックする」のが暗黙のルールになっています。なぜなら、断りを伝えると逆恨みする人もいるからです。そのため、突然の「退会済み」表示は、多くの場合ブロックを意味します。「本当に退会した」のか「ブロック」なのかを必死に見分けようとすることにあまり意味はなく、どちらにしても関係を回復する方法はほぼありません。大切なのは「次に活かすこと」です。

withでブロックされると何が起こる?——仕様を正確に理解する

ブロックされたときに起こること

  • メッセージ履歴が消える:これまでのやりとりが全て消え、確認できなくなる
  • 相手のプロフィールが見られなくなる:検索しても表示されない
  • 足あと履歴が消える:相手の訪問記録が削除される
  • いいね履歴から消える:相手からもらったいいねが一覧から見えなくなる
  • 双方向で見えなくなる:ブロックした側もされた側も、お互いのプロフィールが「退会済み」表示になる

重要:再登録してもブロックは解除されない

「一度退会して再登録すればブロックがリセットされる」と思う人がいますが、これは誤りです。withではブロックのデータは退会後も維持されます。一度ブロックした相手とは、再登録後も決してつながりを持てません。

なお、ブロックの解除はブロックした側からのみ可能です。ブロックされた側から解除を依頼する方法はありません。

ブロックと非表示・マッチング解除の違い

機能相手から見た表示自分から見た表示解除こんな時に使う
ブロック退会済み退会済みブロックした側のみ可(永続)不快・危険な相手・完全に関係を断ちたい時
非表示通常通り表示非表示いつでも解除可一時的に見たくない・マッチング相手を整理したい時
マッチング解除メッセージ不可メッセージ不可不可メッセージのやりとりを終わらせたい時

一時的に距離を置きたいだけなら「非表示」が正解です。相手からは通常通り見えるため、関係を完全に断ち切らずに済みます。「ブロックするほどでもないけど、メッセージ欄が増えすぎて整理したい」という場合も非表示がおすすめです。

withのブロックと退会の見分け方——3つの方法

100%確実な見分け方はありませんが、以下の方法である程度の推測が可能です。

方法①:友人に確認してもらう(最も確実)

withを使っている友人がいれば、相手のプロフィールを検索してもらいましょう。友人から見えるのに自分からは見えない場合=ブロックされている確定です。友人から見ても見えない場合は、本当に退会している可能性が高いです。

ただし、この方法にはwithを使っていることが友人にバレるデメリットがあります。同性の友人に頼むことが一般的ですが、プライバシーを重視する方は他の方法を検討してください。

方法②:サブアカウントを作成して確認する

友人に頼めない場合、自分でもう1つのアカウントを作成して検索する方法があります。ただし注意点があります。

  • 複数アカウントの作成はwith利用規約違反:発覚した場合、アカウント停止処分になる可能性があります。確認できたとしても、ブロックされた相手に近づくことは無意味です。この方法はリスクが高いため、基本的にはおすすめしません

方法③:タイミングから推測する

以下のパターンに当てはまる場合は、ブロックの可能性が高いと考えられます。

  • 直前までオンラインだったのに、自分がメッセージを送った直後に「退会済み」になった
  • デートの約束をした直後に消えた(次項の「ドタキャンブロック」参照)
  • LINE交換をした直後に消えた(次項の「業者のブロック」参照)

withでブロックされる理由——タイミング別・性別別の分析

ブロックされやすい4つのタイミング

①マッチング後3〜5日目——価値観の「ズレ」が見えてきた頃

最初の盛り上がりが落ち着き、お互いの価値観や相性が見え始める時期です。この時期に「会話が噛み合わない」「返信のペースが合わない」「話題がつまらない」と感じると、相手はブロックに踏み切ります。特に「毎日大量のメッセージを送ってくる」「急に距離を詰めようとする」という行動が引き金になりやすいです。

②LINE交換の提案直後——「ヤリモク」「業者」と判断されるリスク

LINE交換のタイミングはブロックが最も多く発生する場面の一つです。2つのパターンがあります。

パターンA(あなたがブロックされる):マッチング直後や数回のやりとりで即座にLINE交換を求めると、「ヤリモク」「焦っている人」と判断されブロックされます。

パターンB(相手が業者)LINE交換後に相手が突然withをブロックしてくる場合、その相手が業者(サクラ・悪質業者)である可能性が高いです。業者はwithで通報されるのを避けるために、LINEに誘導したらすぐwithでブロックします。こうすることで「LINEのやりとりで悪質行為がバレてもwithで通報できない」という状況を作るのです。LINE交換後すぐにブロックされたら、そのLINEアカウントにも十分注意してください。

③デートの約束後〜当日——「ドタキャンブロック」は規約違反

意外かもしれませんが、デートの約束をした後に相手がブロックするケースが一定数存在します。「実際に会うことへの恐怖心」「他により良い相手が見つかった」「会う気がなくなった」などの理由が考えられます。

ここで重要な情報があります。デートの約束(日時・場所の確定)をしているのに連絡なしでドタキャン→ブロックする行為は、withの利用規約違反です。このような被害にあった場合は、withの運営に問い合わせることで対処してもらえる可能性があります。泣き寝入りせずに「お問い合わせ」から通報しましょう。

④マッチング前(いいねした直後)——プロフィールの問題

いいねを送ったのに、相手が自分のプロフィールを見てブロックしてくるケースもあります(マッチング前のブロックは、相手のプロフィールが見えなくなっても通知がないため気づきにくい)。主な理由は「プロフィール写真が苦手なタイプだった」「自己紹介文に問題があった」などです。

女性がブロックする主な理由と心理

理由具体例背景にある心理
メッセージがしつこい・催促する返信を催促・1日に何度も送信・既読スルーへの抗議余裕のなさを感じて冷める・束縛されそうで怖い
下ネタ・性的な話題身体的な話・性的な質問・写真要求真剣度が低い・体目的だと判断
すぐに会いたがる・LINE交換を急かすマッチング直後にデートやLINEの誘いヤリモクの可能性・焦りを感じる
プロフィールと違う写真と実物が違う・年齢詐称信頼できない人だと判断
他に良い人ができたより相性の良い相手とマッチング比較して魅力を感じなくなった

女性の場合、安全性を最優先に考える傾向があります。「この人はヤリモクかもしれない」「ストーカーになるかもしれない」という懸念が少しでも生まれると、ブロックに踏み切ります。特に「しつこさ」は女性が最も嫌う要素で、相手のペースを無視したメッセージは即ブロックの直接的な原因になります。

男性がブロックする主な理由と心理

理由具体例背景にある心理
写真と実物の差が大きい加工しすぎ・古い写真を使用騙された感覚・信頼を失う
金銭目的の匂いがする高級店希望・プレゼントの話・いきなり奢り期待経済的に利用されそう
返信がそっけない・遅い数日後の返信・一言だけの返答脈なしと判断・時間の無駄と感じる
ネガティブ発言が多い愚痴・悪口・自虐が多い一緒にいて疲れそう
業者・勧誘の疑い投資話・別サイトへの誘導・不自然な展開恋愛目的ではない
体験談:ブロックの理由を後から知った話(25歳・女性)

「withで仲良くやりとりしていた男性が突然消えて、ショックで友人に確認してもらったら、まだアプリに残っていたのでブロックだとわかりました。何が理由かわからなかったのですが、その後自分のメッセージを見返したら、毎日朝晩2〜3通送っていて、返信がないと『忙しいですか?』と催促していました。自分では普通だと思っていたのに、相手には重かったんだとわかりました」(25歳・女性)

withでブロックされないための具体的な対策

プロフィール作成の注意点——「会ったときのギャップ」を最小化する

プロフィールへの第一印象は、ブロックされるかどうかを左右する重要な要素です。特に「実際に会ったときのギャップ」が大きいと、それだけでブロックの原因になります

項目NG例改善例ポイント
写真過度な加工・何年も前の写真・顔が小さすぎる・サングラスで隠す自然な笑顔・最近の写真・複数枚掲載会った時のギャップを最小化する
自己紹介文ネガティブな内容・要求リスト(高身長の方のみ等)・ほぼ空欄ポジティブ・具体的な趣味や価値観話しかけやすい雰囲気づくり
基本情報年収・職業を大幅に誇張・嘘正直に、範囲表示を活用信頼関係の基礎を作る

メッセージのやり取りで気をつけること

返信ペースの「ミラーリング」が基本

相手の返信ペースに合わせる「ミラーリング」が最重要ルールです。相手が1日1通なら自分も1日1通程度に。即レスばかりだと「暇な人」「依存的」という印象になります。逆に、相手が毎日返信しているのに3日後に返信すると「脈なし」と判断されてブロックされます。

文章量は「相手の0.8〜1.2倍」が理想

相手が3行なのに自分が10行送ると重く感じられ、逆に一言だけだとそっけない印象になります。相手の文章量の0.8〜1.2倍程度が理想的なバランスです。

絶対に送ってはいけないNGメッセージ

  • 「なんで返信くれないの?」「返信遅すぎ」(催促・プレッシャー)
  • 「他の人ともやり取りしてるの?」(独占欲・束縛感)
  • 「会えないならマッチング解除して」(脅しのような印象)
  • 「返信は礼儀でしょ」(義務を強要する)
  • 「どうせ俺/私なんて」(自己否定・重くなる)

これらの言葉は相手に強いプレッシャーを与え、ブロックされる可能性を大幅に高めます。

段階的な関係構築のステップ——焦りがブロックを招く

第1段階:マッチング〜1週間(信頼構築期)

この期間の目標は「この人となら会ってみたい」と思ってもらうことです。

  • 初回メッセージは相手のプロフィールの具体的な部分に触れる(「〇〇がお好きなんですね、私も〜」)
  • 共通点を見つけて共感を示す
  • 自分の情報も適度に開示する(自己紹介のキャッチボール)
  • 返信を急かさない・催促しない

第2段階:1週間〜2週間(関係深化期)

お互いの理解を深め、実際に会う準備をする期間です。

  • 価値観や考え方について話す
  • 日常生活の話題を増やす(「最近どんな休日を過ごしましたか?」)
  • 相手の生活リズムを理解して連絡頻度を調整する
  • デートの話題を自然な流れで出す(具体的に指定しすぎず)

第3段階:2週間以降(発展期)

実際に会うことを前提とした関係構築期です。

  • 具体的なデートプランを候補形式で提案(「カフェかランチ、どちらが好きですか?」)
  • 相手の都合を最優先にする
  • 会う前の不安を取り除く(初デートの場所は人通りがある安心な場所を提案)
  • 過度な期待を持たせない(重くなりすぎない)

ブロックされた経験を次に活かす——振り返りチェックリスト

ブロックされてしまっても、落ち込むのではなく「なぜそうなったか」を冷静に分析することが次の成功につながります。以下のチェックリストで振り返りましょう。

  • □ メッセージの頻度は適切だったか(1日3通以上送っていなかったか)
  • □ 返信を催促・プレッシャーをかけていなかったか
  • □ 相手が返信できる話題・文章量だったか
  • □ 自分の話ばかりしていなかったか(相手の話を聞いていたか)
  • □ LINE交換・デートを急ぎすぎていなかったか(2週間程度はアプリ内でやりとりする)
  • □ プロフィールの写真や情報に嘘・大げさな誇張はなかったか
  • □ 下ネタ・ネガティブな発言をしていなかったか
見つかった問題点改善方法期待できる効果
メッセージが多すぎた1日1〜2通に制限・相手のペースに合わせる余裕がある印象・相手の負担軽減
急ぎすぎた2週間は様子を見る・段階的に距離を縮める信頼関係の構築・自然な発展
自分の話ばかりだった相手のプロフィールを再確認・質問を増やす会話の活性化・相手の興味向上
プロフィールに問題があった正直な情報に修正・最新の写真に更新ギャップの解消・信頼性向上
体験談:振り返りで改善したら連続してデートが組めるようになった(29歳・男性)

「withでマッチングしてはブロックされるという繰り返しが続いていました。友人に相談したら『メッセージ量が多すぎる、返信が届く前に次を送ってる』と指摘されました。試しに相手の返信が来てから1〜2時間後に返信するようにしたら、ブロックされる頻度が激減しました。今は3ヶ月で4回デートに発展しています。余裕がある態度が一番大事だと実感しました」(29歳・男性)

withでブロックする方法——自分が使う場合の正しい手順

自分がブロックしたい相手がいる場合の手順を説明します。

マッチング後の相手をブロックする方法

  • ブロックしたい相手のプロフィールを開く
  • 画面右上の「…(三点リーダー)」をタップする
  • 「ブロック」を選択する
  • 確認画面で「ブロックする」を選択して完了

ブロックの注意点:ブロックした相手への通知はいきません。ただし相手は「退会済み」表示になるため、ブロックか退会かを疑われる可能性はあります。ブロックは解除できないため、一時的に見たくないだけなら「非表示」機能を使いましょう。

ブロックすべき相手の判断基準

  • 明らかな業者・サクラ:不自然に馴れ馴れしい・すぐにLINE交換を求める・投資や副業の話をしてくる
  • 不快・怖いと感じる相手:しつこいメッセージ・個人情報を聞き出そうとする
  • 知り合いだった:プロフィールを見て知人だとわかった・身バレを防ぎたい

マッチング相手が多くなりすぎてメッセージ欄を整理したいだけの場合は、ブロックではなく「非表示」を使いましょう。ブロックすると永続的に関係が断ち切られます。

ブロック後の復活は基本的に不可能——正しい心の整理の仕方

一度ブロックされると、その相手との関係を修復することは基本的にできません。ブロックは相手の意思表示です。それを尊重することが大切です。

ごく稀にブロックが解除されるケース

以下のような場合、例外的にブロックが解除されることがあります(ただし非常に稀です)。

  • 誤操作によるブロック:相手が間違えてブロックボタンを押してしまった場合。気づいて解除してくれる可能性があります(ただし、相手があなたのことを覚えていて、かつブロックしたことに気づく必要があります)
  • リアルでの共通の知人を通じた連絡:共通の知人がいる場合、その人を通じて誤解を解くことができるかもしれません。ただし、相手にプレッシャーを与える可能性もあるため、慎重に判断する必要があります

やってはいけないこと:ブロックされた相手に対して、別のアカウントを作成して接触しようとすること。これは規約違反であり、仮に接触できても関係改善の可能性は極めて低いです。

withでうまくいかない場合は他のアプリも検討しよう

ブロックが続いたり、なかなか良い出会いがない場合は、他のマッチングアプリを試してみることも選択肢のひとつです。アプリによってユーザー層や機能が異なるため、自分に合ったアプリを選ぶことが重要です。

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よくある質問(FAQ)

withのブロックと退会を確実に見分ける方法はありますか?

100%確実な方法はありません。withの仕様上、プライバシー保護のため区別できないようになっています。最も確実なのは「withを使っている友人に相手のプロフィールを検索してもらう」方法です。友人から見えれば(退会していなければ)ブロックされていることが確定します。ただし、友人にwith利用がバレるデメリットもあります。

ブロックされたか確認するために別アカウントを作っても大丈夫ですか?

おすすめしません。withの利用規約では複数アカウントの作成は禁止されており、発覚した場合にアカウント停止処分になる可能性があります。また、仮にブロックだと確認できたとしても、そこから関係を改善する方法はほぼありません。ブロックされた事実を受け入れて、次の出会いに進むことをおすすめします。

LINE交換した後に突然withでブロックされました。どういうことですか?

LINE交換後のwithブロックは「業者(サクラ・詐欺業者)」の典型的な行動パターンです。業者はwithで通報されるリスクを避けるため、LINEに誘導したらすぐwithでブロックします。こうすることで、その後LINEで詐欺行為(投資勧誘・出会い系サイト誘導等)をしても、withでは通報されないようにするのです。そのLINEアカウントには警戒し、不審な誘いには応じないことが重要です。

デートの約束をしたのに当日に連絡が取れなくなりました。どうすればいいですか?

日時・場所が確定したデートの約束後に連絡なしでドタキャン→ブロックする行為は、withの利用規約違反にあたる可能性があります。withの「お問い合わせ」から運営に通報することで、相手のアカウントが調査・対処される場合があります。一方でこうした行動をとる相手は「本気度が低かった」ということでもあるため、まずは感情を落ち着かせてから対処することをおすすめします。

ブロックしてしまった相手とやり直したい場合はどうすればいいですか?

自分でブロックした相手は、設定画面の「ブロックリスト」からブロックを解除できます。ただし、一度「退会済み」表示になっているため相手には気づかれにくく、解除後に自分からアプローチしない限り関係は再開しません。解除後にいいねを送ることはできますが、相手が受け入れてくれるかどうかは相手次第です。

withでブロックされやすい「地雷パターン」——SNSで多く語られる実体験から

実際にwithでブロックされた・ブロックしたという体験談をSNSや口コミから分析すると、競合サイトがあまり取り上げない独自のパターンが見えてきます。

「自分本位な会話」が一番多いブロック理由

「ブロックした理由」として最も多く語られるのが「会話が自分本位だった」というパターンです。具体的には「自分の趣味・仕事・考えばかり話して、私のことは何も聞いてこなかった」「質問を返さずに自分語りで終わる」というものです。

マッチングアプリでは相手のことをまだ何も知らない状態からスタートするため、「相手に興味を持って聞く姿勢」が会話の基本です。自分の情報を伝えることも大切ですが、相手のことを聞くことを忘れないようにしましょう。

「会話のトーンのズレ」も意外と多い

相手がタメ口なのに自分だけ敬語・逆に相手がまだ敬語なのに自分がタメ口——という「会話のトーンのズレ」も、「なんか違う人だな」という感覚を生みブロックにつながることがあります。初期は相手と同じトーンで合わせることが、居心地の良さを生みます。

「プロフィールのコピペ感」が与える悪印象

初回メッセージで「プロフィール読んでいないな」と感じさせるメッセージも、ブロックの引き金になります。「はじめまして!よろしくお願いします」だけのコピペ感のあるメッセージは、「何人にも同じメッセージを送っているんだろうな」という印象を与えます。

初回メッセージの正解は「相手のプロフィールの具体的な一言に触れること」です。「〇〇がお好きとのことですが、私も最近始めました。おすすめの〇〇はありますか?」という形が、相手に「ちゃんと読んでくれた」という好印象を与えます。

「withの心理テスト結果への過度な依存」に注意

withには心理テストを使った相性診断機能があります。「相性スコアが高い」という理由だけで急速に距離を詰めようとする行動は逆効果です。相性スコアはあくまで参考値であり、実際の会話や価値観のすり合わせが信頼関係の基礎です。「相性スコアが高いから大丈夫」という過信がブロックにつながることもあります。

まとめ:withのブロックは学びのチャンス、次の出会いへの準備

この記事のポイント

  • 「退会済み」表示はブロック・本当の退会・強制退会の3パターン——見分けるには友人に確認してもらうのが最善
  • 再登録してもブロックデータは継続する——一度ブロックした相手とは永続的に繋がれない
  • LINE交換後のwithブロックは業者の典型的な行動パターン——そのLINEには警戒を
  • デート約束後のドタキャンブロックは規約違反→運営に通報できる
  • ブロックを防ぐ最大のポイントは「相手のペースに合わせること」「急がないこと」「誠実であること」の3つ
  • ブロックされた経験は振り返りチェックリストで分析し、次の出会いに活かす

withでブロックされることは、マッチングアプリを使っていれば誰もが経験する可能性があります。大切なのは、ブロックされた事実に落ち込むのではなく、なぜそうなったのかを冷静に分析し、次に活かすことです。相手の気持ちを考え、適切な距離感を保ち、誠実にコミュニケーションを取ることで、必ず良い出会いにつながります。

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