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マッチングアプリ失敗体験談10選【28歳女性のリアル】要注意男性の見分け方も解説

28歳独身の私(女性)がマッチングアプリで出会った男性との失敗エピソードを赤裸々にお話ししていきます!こんな人もいるんだなと思いながら最後まで読んでみてくださいね!
マッチングアプリは気軽に出会いを広げられる便利なツールですが、怪しい男性・気をつけたい男性も一定数います。今回は私の失敗体験談3選とあわせて、プロフィール・メッセージ・初対面でそれぞれ要注意男性を見抜くポイントを徹底解説します。
この記事でわかること
- マッチングアプリ要注意男性のタイプ別特徴と見分け方
- プロフィール・メッセージ・初対面で使える危険サインチェックリスト
- 28歳女性のリアルな失敗体験談3選
- 安全に使うためのマッチングアプリ事前準備のコツ
マッチングアプリにいる要注意男性の主なタイプ
まず知っておきたいのが、マッチングアプリには「遊び目的」「体目当て」「詐欺・勧誘」などさまざまな意図を持った男性が混在しているという現実です。悪い出会いを避けるためには、会う前の段階でしっかり見極めることが大切です。
タイプ1:ヤリモク(体目当て)男性
マッチングアプリで最も多く報告されているのがヤリモク男性です。真剣に交際相手を探している女性にとって最も時間を無駄にさせる存在です。外見や条件が良い場合もあるため、見た目だけでは判断できないのが厄介なところです。
プロフィールで分かるサイン:「フレンドリー」「自由な関係希望」「体の相性重視」などの隠語が入っている、写真が筋肉や体型アピールのものばかり、自己紹介文が短くスカスカ。
メッセージで分かるサイン:容姿だけ褒めてすぐ会おうとする、「どんなタイプが好き?」「今夜暇?」など距離の詰め方が急すぎる、ホテルや自宅での待ち合わせを提案してくる。
実際に私が経験したのも、まさにこのタイプでした。詳しくは後述の失敗体験談①をご覧ください。
タイプ2:既婚者・彼女持ち
マッチングアプリに既婚者が紛れているのは有名な話ですが、実際には巧みに隠しているため見抜きにくいのが現実です。取材した婚活アドバイザーは「既婚者の多くは土日に会えない、夜の通話を避けるなど生活のパターンに特徴が出る」と指摘しています。
見分けるポイント:平日の夜しかデートできない(土日は家族と過ごしているため)、SNSアカウントを絶対に教えない(嘘をつくか「やっていない」と言い切る)、デート場所が繁華街から離れたエリアばかり(知人に見られたくない)、連絡が途絶えがちで言い訳が多い。
特に注意したいのが「もうすぐ離婚する」「別居中」という言葉です。これは既婚者が使う常套句で、実際に離婚するケースは非常に稀です。このような発言をする男性とは距離を置くことをおすすめします。
タイプ3:マルチ商法・詐欺・勧誘目的
「仲良くなった男性が実はマルチ商法の勧誘目的だった」というトラブルは後を絶ちません。最初は普通の恋活目的に見えるため、数回会ってから本性が出るケースも多く厄介です。
プロフィールで分かるサイン:「自由な働き方」「幸福・感謝・夢・不労所得・権利収入」などの言葉がプロフィールに入っている、大勢で写っているパーティー感のある写真を使っている、職業が「個人事業主」「フリーランス」で詳細が曖昧。
会ってから分かるサイン:「セミナー」「パーティー」「友達に紹介したい人がいる」という誘いが来る、「会社に縛られない働き方を教えたい」などの発言が出てくる、あなたの悩みや不満を聞き出そうとする。
タイプ4:写真詐欺・プロフィール詐欺
マッチングアプリでよくあるトラブルの一つが「写真と全然違う」という写真詐欺です。加工アプリで盛った写真や、昔の写真を使い続けているケースが多いです。
見分けるポイント:写真が1枚しかない(角度や加工で隠しやすいため)、全身写真がない(体型を隠したい場合)、光加工・フィルターが強くかかっている、顔が小さすぎる・目が大きすぎるなど不自然な部分がある。
会う前に複数の写真を確認することと、ビデオ通話で実際の顔を確認するのが有効な対策です。顔を見せることを嫌がる男性は、写真と実物が大きく異なる可能性があります。
タイプ5:二股・同時進行が多すぎる男性
マッチングアプリでは複数の人と同時にやりとりをすること自体は珍しくありませんが、真剣な交際を求めているのに相手が10人以上と同時進行している場合は注意が必要です。
見分けるポイント:返信が早い時間帯とほぼ来ない時間帯が極端(複数の女性を管理している)、デートの約束を直前にキャンセルすることが多い、会話の内容を忘れている(多くの女性と話している証拠)、自分の話はするが相手のことは覚えていない。
タイプ6:感情コントロールができない男性(DV・モラハラリスク)
付き合う前の数回のデートではとても紳士的に振る舞っていても、何かが気に入らない瞬間に態度が激変する男性がいます。これは後述の失敗体験談②でも経験したことですが、付き合う前の「怒り方」「機嫌が悪いときの態度」は将来のDV・モラハラリスクを見極める重要な指標です。
見分けるポイント:店員への態度が露骨に悪い(自分より立場が下と感じた人への態度に本性が出る)、些細なことで急に無口になる・拗ねる、自分の意見が通らないと不機嫌になる、過去の怒りエピソードを誇らしげに話す。
「普段は優しいから大丈夫」と思いがちですが、感情のコントロールができない人は環境が変わると(一緒に住む・結婚するなど)本性が出やすくなります。付き合う前の段階で「この人は機嫌が悪いときどういう態度を取るか」を観察することが大切です。
タイプ7:過去の恋愛・元カノの話を頻繁にする男性
初対面から元カノの話や過去の恋愛遍歴を詳しく話してくる男性は注意が必要です。これには大きく分けて2つのパターンがあります。一つは「自分がいかにモテるか」をアピールするためにわざと元カノの話をするパターン(遊び目的の男性に多い)。もう一つは「元カノの悪口を話して共感を引き出し、急速に距離を縮めようとする」パターンです。
また、既婚者・彼女持ちが「別居中の妻がいる」「もうすぐ離婚する」「彼女とはもう終わりにしたい」という話をして感情移入させてくるケースもあります。このような「同情を引く恋愛話」には要注意です。取材した婚活アドバイザーは「過去の恋愛を頻繁に話す男性は、現在の関係(あなたとの関係)に真剣でない可能性がある」と指摘しています。
タイプ別まとめ:こんな行動があったら要注意
| タイプ | プロフィールサイン | メッセージサイン | デートサイン |
|---|---|---|---|
| ヤリモク | 体型アピール写真多い・隠語あり | 容姿だけ褒める・すぐ会おうとする | 自宅・ホテル誘い・体的な話が多い |
| 既婚者 | SNS非公開・情報が少ない | 土日に連絡が取れない時間が多い | 平日夜のみ・知人の少ない場所でのデート |
| 詐欺・勧誘 | 自由・感謝・夢などのワード多い | 悩みや将来の不満を聞き出してくる | セミナー・友人紹介・パーティーへの誘い |
| 写真詐欺 | 写真1枚・不自然な加工・顔が小さい | ビデオ通話を嫌がる | 待ち合わせてプロフと全然違う |
| 感情不安定 | (プロフでは分かりにくい) | 返信が遅いと急に態度が変わる | 店員への態度が悪い・機嫌の浮き沈みが激しい |
プロフィールで要注意男性を見抜くチェックリスト
実際にトラブルに遭った体験談を見ると、「最初から違和感があった」というケースが多数あります。プロフィールは要注意人物を見抜く最初の防波堤です。会う前に以下の項目を確認しましょう。
- 写真が1枚しかない、または加工が不自然に強い
- 自己紹介文が短すぎる・ほぼ空白
- 職業・年収・学歴など基本項目の多くが「非公開」または未入力
- 「自由な関係」「フレンドリー」などの隠語的表現がある
- 「幸福・感謝・自由・不労所得」などビジネス系ワードが入っている
- 俳優並みのイケメン写真(ロマンス詐欺・偽アカウントの可能性)
- 大勢のパーティー写真ばかり使っている
- 本人確認バッジが付いていない
上記のうち複数当てはまる場合は、その直感を信じてマッチングを避けるかブロックを検討しましょう。「考えすぎかも」と思って連絡を続けた結果トラブルになるケースが多いです。
メッセージ・やり取りで見抜く要注意サイン
プロフィールをクリアしても、メッセージのやり取りで本性が見えてくることがあります。以下のパターンに当てはまる場合は注意が必要です。
すぐに会おうとする・LINEを急かす
マッチング直後に「今週会えますか?」「LINEで話しましょう」と急かしてくる男性は遊び目的の可能性があります。真剣に交際相手を探している男性は、相手のことをある程度知りたいと思うため、いきなり会おうとは言いません。
特に「容姿だけ見て『可愛い』『会いたい』と言ってくる男性は要注意」です。相手の内面や趣味に触れることなく容姿だけに反応している場合、体目当ての可能性が高いです。私自身この体験をしているので後述の体験談でも詳しくお話しします。
質問に答えず自分の話ばかりする
質問に答えたことに対して「そうなんだ!僕は〜」と話を広げてくれず、自分の話を一方的に続ける男性は注意です。相手に興味を持っていない証拠で、複数の女性に同じテンプレートメッセージを送っている可能性もあります。逆に、あなたの話をしっかり覚えていて深掘りしてくれる男性は本当に興味を持っている証拠です。
最初から家に誘ってくる
初めて会う場所として自宅やホテルを提案してくる男性は、体目当てである可能性が高いです。「自炊が好きだから家でご飯を作りたい」「うちの方が静かで話しやすい」など理由は様々ですが、初対面でこの提案をしてくる男性とは会わないことを強くおすすめします。
SNSを絶対に教えない
ある程度やり取りが続いてもSNSアカウントを教えない、または「やっていない」と言い切る男性は既婚者を隠している可能性があります。既婚者はSNSに家族・子供の写真が投稿されているため、絶対に見せたくないのです。
マッチングアプリでのメッセージ返信・やり取りの見極め方
プロフィールで問題がなさそうでも、実際にメッセージのやり取りを始めると要注意サインが出てくることがあります。以下のポイントを意識しながらやり取りしてみましょう。
「この人は誠実か」を見極める返信のコツ
メッセージのやり取りを通じて相手の誠実さを見極めるポイントがあります。まず「前の会話を覚えているか」です。「先週趣味の話をしていたのに全く触れてこない」「同じ質問を繰り返してくる」という場合は、複数の女性と同時進行してコピペ返信をしている可能性があります。次に「質問のバランス」です。自分の話ばかりではなく、あなたのことを聞いてくれているか・話を広げてくれるかを確認しましょう。「この前言ってた〇〇の話、どうなりましたか?」など、前の会話を踏まえた質問をしてくれる男性は本当に興味を持っているサインです。
また返信の時間帯も参考になります。毎日同じような時間に返信が来る場合は生活リズムが安定しており、誠実な印象を受けます。一方で深夜帯(23時以降)にしか返信が来ない・土日の昼間は完全に音沙汰がないという場合は、既婚者または彼女持ちの可能性を疑った方が良いかもしれません。
マッチング、会うまでにやった事前準備

私はアプリ3つを併用していました。会った時のフィーリングが大切だと思っていたので、ゆっくりメッセージをしてから会うよりもすぐ会うようにしていました!プロフィールをみて優しそうな方や趣味が合いそうな方がいたら多少見た目は目を瞑って会いにいっていましたね。
そして彼氏を作るのに大事なステップは以下の通りです!
- いいねをもらえるようなプロフィールを作成する
- マッチングしてメッセージのやり取りをする
- メッセージで連絡先の交換をするか、会う約束をする
1. プロフィールを充実させる
まずはプロフィールを充実させましょう!
| 写真 | 1番みられるところです! 顔写真、服装や体型がわかる写真、趣味の写真など複数載せるようにしましょう!たくさん情報があると「この子に会ってみたい!」と思ってもらえますよ。 私が男性に会った時に「写真詐欺られた!」と思ったことがあったので、そう思われないために写真を充実させました!加工はできる限りしていないものを選びましょう。 |
| 項目 | 職業や趣味、体型などの自分のことを知ってもらえる情報はできる限り入れておきましょう!詳しい職業を入れたくない方は「美容系」「医療系」などでも構いません。好みのタイプもしっかり記載しておきましょう。 |
| 自己紹介文 | 自由に書けるので、自分のアピールポイントはしっかり書きましょう!私は「趣味、筋トレ」「ムキムキな方が好みです!」「お酒が好きです!」と書いていましたね。具体的に書くと共通の趣味を持つ方から声をかけられやすくなります。 |
2. マッチングしてメッセージのやり取りをする
プロフィールを充実させたら、好みの方とマッチングしましょう!女性はマッチングしないということはまずないので、しっかり好みの方を選んでくださいね。好みの方がいなかった場合は自分から探しにいきましょう!女性からいいねがきたら男性はとても嬉しいです。
メッセージをする上での大切な4つのポイントです。
- 積極的に返す:しっかりラリーしないと会うところまで辿りつきません。「この人と話してみたい!」と思ったら積極的にいきましょう
- 話を広げてくれるか確認する:質問に答えたことに「そうなんだ!僕は〜」と話を広げてくれる方が私自身に興味を持ってくれている証拠です
- 容姿だけで「可愛い」「会いたい」という方は要注意:容姿だけ見てすぐ会おうとしてくる人は危険人物の可能性があります。すぐホテル街に案内されるか、ご自宅に招かれます
- 違うなと思ったら切り替える:話が合わない・ちょっと違うと感じたらすぐに切り替えましょう!
3. メッセージから連絡先交換 or 会うまでの流れ
メッセージのやり取りが続いていたら大体男性からお誘いがあります。会ってみたいなと思った方とは会ってみてもいいと思います!私はすぐに会いにいきました。会って直接話した方がどんな方なのかわかるし、私も相手にどんな人なのか伝わりやすいと思っていたからです。あとは会うまでに素敵な女性になるための美意識をあげていきましょう!
初対面・デートで分かる要注意サイン
プロフィールとメッセージをクリアしても、実際に会ってから「この人はちょっと…」と感じることがあります。初対面・デートでの要注意サインをまとめました。
初対面で出る要注意サイン
- 写真と見た目が全然違う:写真詐欺。加工しすぎた写真や昔の写真を使っていた証拠
- 待ち合わせに大幅遅刻する:時間を守れない・相手への配慮が低い
- 自分の話ばかりで相手の話を聞かない:コミュニケーションの問題だけでなく、「女性を大切にする気持ちが薄い」サイン
- 初対面から体的な話や距離感が近い:体目当ての可能性が高い
- お店選びがずさん(予約なし・場所を決めていない):相手への準備をしていない=誠実さが低い
2回目以降のデートで出る要注意サイン
- 機嫌が悪いときの態度が別人のように変わる:DV・モラハラリスクのサイン。これは後述の体験談②で詳しく説明します
- 土日・休日にいつも会えない:既婚者・彼女持ちの可能性
- 会う場所が毎回同じエリア(特に郊外):知人に見られたくない可能性
- 「友達に紹介したい」「一緒に行こうよ」と集まりへの誘い:マルチ商法・勧誘の可能性
- こちらの話を覚えていない:複数の女性と同時進行しているサイン
「ちょっと変だな」という直感は非常に重要です。体験談から見えてきたトラブルに発展した多くのケースでは「最初から小さな違和感があった」と語られています。その違和感を「考えすぎかも」と自分で否定してしまうことが判断を遅らせ、時間と精神力を消耗します。
私の失敗エピソード3選【実話】
- 顔出しNG、イケメン銀行員
- 癖強めのムキムキ年上男子
- アプリで出会った中では1番順調にいっていた彼
失敗体験談①:顔出しNGのイケメン銀行員

アプリで顔出ししてない人って結構会うのに抵抗ありますよね。この方はスーツ姿のプロフィール画像でした!アプリ上の情報は「公務員」「同世代」のみ。見た目重視の私でしたがなぜか、この人には連絡してみようと思いました!直感というものですね。すぐに連絡が返ってきて、なんとご近所さん。最寄駅も一緒だったので数日で会うことになりました!
初対面はなんとも微妙な感じ
はじめましては最寄駅付近の飲み屋さんへ。顔を隠していたのは銀行員だったから身バレ防止ということでした。ですが、細身のイケメンでした!顔を出していなくても声をかけてみるもんだなと思わせるくらいでしたね。しかも銀行員!!悪いところなし!!と思っていましたが会話はごく普通。こちらが話しかけて答えるような感じで私が積極的に話す印象でした。この日はそのまま解散。
2回目のデートで体目当てと発覚
向こうから「また会いたい」とお誘いがあったのでまた会うことにしました。何がよかったのかわからないまま、また近くの居酒屋さんへ。私は一生懸命話さないといけなかったのであまり好きではありませんでしたが、イケメンと飲める!と思いながらその場を楽しんでいました。何事もなく終わるのかなと思っていたら、まさかの自宅に誘われたのです!もちろん、そのままお断りして帰りました。体目当てだったみたいです!
この体験から学んだこと:条件が良くて見た目が良い男性でも、体目当てである可能性はあります。2回目のデートで自宅に誘ってくるのは典型的なヤリモクのパターンです。会話が一方的でこちらが頑張らないといけない状態が続いていた時点で「相手が私に興味を持っていない」サインだったと後から気づきました。
失敗体験談②:癖強めのムキムキ年上男子

次の失敗エピソードはムキムキ年上男子です!アプリ上のプロフィールは以下の通りでした。
- 年齢:31歳(当時)
- 職業:パーソナルトレーナー
- 見た目:正面の写真はなかったのですが、髭が生えているような印象
年齢も少し年上でしたが筋肉質が好きだったのでパーソナルトレーナーということでとても興味がありました!こちらも割とご近所さんでしたが、すぐには会わずメッセージでしばらくやり取りをしていました。
- 家がご近所さん
- コーヒーが好き
- 不定休で休みの日は家でのんびりすることが多い
- 職業柄で筋トレもよくしている
- 自転車好き
ここまでは割と好印象でした!やっと会うことになりましたが、お酒はあまり飲まなかったり、自炊が好きとのことだったので家に誘われました!また体目当てか、と思っていましたがその場で断って帰ろうと思ったのでそのまま会うことにしました。何より少し気になっていたので、単純に会ってみたかったのです!
見た目はドストライク!
第一印象はとてもよかったですね!私のドストライクな見た目でした!芸能人でいうと池内博之さんをもっと濃くした感じです!年上で優しい印象でしたし、自宅もとても整理整頓されていて自立されている方なんだなと思いましたね。家に着いてからは簡単な料理を作ってくれて、そのあとコーヒーも入れてくれました!
会ってみてわかった4つのこと
1. 実は36歳だった(5歳年齢詐欺)
5歳年齢詐欺をしていたみたいです!わざとではなく、ずっと前に登録していたのを久しぶりに再登録したらそのままの年齢だったみたいです。年齢は気になりませんでしたが、これも一種の「プロフィール詐欺」です。
2. 結構潔癖症
綺麗好きでした!私は大雑把で気にしないタイプだったので付き合ったら、私が頑張らないといけないんだなと勝手に想像していましたね。価値観の違いは付き合う前に確認しておくと安心です。
3. 某有名ジムのパーソナルトレーナー
私も通っていたジムの系列店で働いていました!トレーニング方法を教えてもらいましたね。真面目な方だったのですごく親身になって教えてくれました!体目当てではなかったので、この点ではとても好感度が上がりました。
4. 無呼吸症候群で寝る時は呼吸器をつけている
呼吸が止まった時に空気を送ってくれる機械をつけて寝ているらしいです!寝落ちしたりするのが好きだった私からすると少し気になるところでした。この方には必要なものなので仕方ないと思っていましたが、寂しいなという感情は少しありましたね。
なんか、癖が強くないですか
数回会うようになってからこの人、大丈夫かな?と思うことが3つありました。
1つ目は怒ったり、機嫌が悪かったりした時の人格が普段と全く違うことです。普段はとても真面目で優しくて笑顔も素敵な方でしたが何か気に食わないことがあった時は表情が別人かのように変わります。何かされるのではないかと思うくらい変わる方でした。これはDV・モラハラリスクの典型的なサインです。付き合う前に気づけてよかったと今は思います。
2つ目は歯医者に定期的に行ってほしいとのことでした!虫歯や口内に問題がある方とキスをすると喉が痛くなるらしいのです。以前お付き合いしていた方との間で経験があったらしいです!私は理由を聞いて納得できたので素直に定期検診に行きました!
3つ目は定期的に人に会いたくなくなるとのことでした!最後に会って4日くらいたった時の出来事でした。私から連絡してみましたが、
「もうしばらくは1人で過ごそうと思ってた。笑」
と返事がありました。このLINE以降、会うことはありませんでした。きっとそういう性格の方だったのでしょう。確かに思い返してみると、私が頑張らないといけないことが多々ありそうでしたし、付き合う前にこういう性格の人とわかってよかったかもしれませんね!
この体験から学んだこと:機嫌が悪いときの態度が別人のように変わる男性は、付き合ってから苦労する可能性が高いです。どんなに外見が好みでも、感情のコントロールができない男性との関係は危険信号です。付き合う前の数回のデートで見極められてよかったと今は感じています。
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失敗体験談③:アプリで出会った中では1番順調にいっていた彼

最後の失敗エピソードは1番順調にいっていた方です!結論からお伝えしますが、うまくいかなかったのは私が悪かったからです!アプリ上のプロフィールは以下の通りでした。
- 年齢:25歳(当時)
- 職業:会社員
- 見た目:写真は優しそうな雰囲気でした!見た目がっちり、むっちりした感じです!
お相撲さんの誰かに似てましたね!本人もよく言われるとのことでしたが、太っているというわけではなく、ちょんまげが似合いそうな感じの方でした!この方はあまりメッセージのやり取りをした記憶がありません。すぐLINEに切り替えて会う予定を立てました!
初対面は好印象!
第一印象は写真通りで優しそうな方でした!お店も予約してくれて、おしゃれなところに連れていってもらいました!話も向こうから振ってくれて無言になることはなかったです!強いていうのであれば私が素を出すことができなかったことですね。私はおしゃれなお店でゆっくり話すというよりも居酒屋とかでふざけ合いながら話したい感じでした!友達みたいな彼氏が欲しかったです。
3回目のデートも悪いところなし!
初めてのデートから間をあけることなく、2・3回とデートを重ねました!もちろんお店も予約してくれました!そしてちょうど会っていた時期に私の誕生日、クリスマスと続いていたのでプレゼントもいただきました。なんと素敵な方なのかと…。素を出せていないこと、本音を言うことができていないことに申し訳なさを感じるくらい優しくて紳士的な方でした。
何回かデートを重ね、いい感じに進んでいきましたが…
素を出すことができず、何度もデートを重ねました。なぜ、素を出せていない中、当時の私はこんなにも会い続けたのでしょうか。今の私が考えても謎ですね。相手の方が優しいからこそ断ることができなかったのかもしれません。そうこうしているうちに、デートの帰り際に告白されました。答えはすぐに出せず「考えさせて欲しい」と伝えました。
私の中で引っかかっていたことは以下の3つでした。
- 素を出すことができない
- 話してくれるのはいいけどすごい楽しいかと言われるとそんなことはない
- 彼と付き合うということが想像できない
何より③の彼と付き合うということが想像できなかったことが大きかったと思いますね。こんな気持ちで付き合うのは申し訳なかったのでお断りすることにしました。この方は何も悪くなく、ただ私が悪かったです。
この体験から学んだこと:相手が「良い人」でも「自分が素を出せない」なら関係を続けるべきではありません。婚活・恋活において「自然体の自分でいられるか」は最重要の基準の一つです。相手に申し訳なくて断れない状況を作らないためにも、「フィーリングが合わない」と早い段階で気づいたら早めに伝えることが双方のためになります。
読者から集めたマッチングアプリ失敗体験談【追加7選】
私の体験談3選に加えて、婚活パラダイス編集部に寄せられた読者のリアルな失敗体験談をご紹介します。同じ失敗をしないための参考にしてください。
体験談④:マルチ商法の勧誘だったIT系男性(26歳女性・会社員)
「マッチングアプリで出会ったIT系の男性と数回デートをしました。話が面白くてイケメンで、これは本物の出会いかも!と思っていた矢先、『友達が主催するパーティーがあって』と誘われました。行ってみたら完全にネットワークビジネスの勧誘パーティーで。その場で勧誘を断ったら、以来ぱったり連絡が来なくなりました。今思えば会うたびに『今の仕事は楽しい?』『将来どうしたい?』という質問が多く、不満や悩みを聞き出そうとしていたと気づきます。あの時間を返してほしいです」(26歳・会社員女性)
教訓:「感謝・夢・自由・権利収入」などのワードをよく使う男性、セミナーやパーティーへの誘いには要注意。真剣な交際を求めている男性が出会って数回でセミナーに誘うことは通常ありません。
体験談⑤:既婚者だったと後から判明(29歳女性・看護師)
「3ヶ月ほど付き合いが続いていた男性が既婚者だったことが判明しました。常に平日の夜しか会えず、土日は『仕事が忙しい』と言い訳ばかり。SNSは『やっていない』と言い張っていたのですが、共通の知人が偶然その男性の家族写真付きのInstagramを発見して発覚しました。初めから『もうすぐ離婚する予定』と言っていたのも、典型的な既婚者の言い訳パターンだったと後から気づきました」(29歳・看護師女性)
教訓:平日の夜しか会えない・土日は常に予定が入っている・SNSを教えない男性は既婚者の疑いあり。「もうすぐ離婚する」という発言は信じないことが大切です。
体験談⑥:写真詐欺で10歳以上老けていた(24歳女性・事務職)
「プロフィールの写真では30代前半に見えた男性に会ったら、どう見ても40代後半でした。聞いてみたら『7年前の写真』とのこと。アプリに登録した当時の写真を更新していなかったらしいですが、事前に言ってほしかったです。しかも性格も合わず、1時間が地獄のように長く感じました。写真が古そうだと感じたときは事前にビデオ通話で確認すべきでした」(24歳・事務職女性)
教訓:写真が1〜2枚しかない・なんとなく古い雰囲気がする場合は、事前のビデオ通話での確認が有効です。「写真と全然違う人が来た」という失敗はビデオ通話1回で防げます。
体験談⑦:モラハラ気質で途中で帰った(27歳女性・教師)
「初デートで居酒屋に行ったとき、注文が少し遅かった店員に対して『こんな基本的なこともできないの?』と大きな声で怒鳴っていました。私には優しかったのですが、その瞬間に全てが冷めてしまいました。トイレに行くふりをして店を出て、LINEで『急用ができた』と送って帰りました。店員への態度は本性が出るといいますが、本当にそのとおりだと思います。あのまま付き合っていたら必ず同じことをされていたと思います」(27歳・教師女性)
教訓:店員・タクシー運転手・コンビニ店員など、自分より「立場が下」と感じた人への態度は本性が出ます。初デートでこの行動を見たら即終了が正解です。
体験談⑧:彼女持ちが発覚・二股されていた(25歳女性・販売職)
「2ヶ月付き合っていた男性に彼女がいることが判明しました。きっかけは偶然。友人が別のアプリで同じ男性とマッチングしており、友人に送られてきた写真で気づきました。振り返れば連絡が急に途絶える日があったり、会える曜日が限られていたり、サインはあったのに気づきませんでした。LINEのプロフィール写真が風景写真で顔写真ではなかったのも怪しかったです」(25歳・販売職女性)
教訓:連絡が途絶える日が定期的にある・会える日が限られている・LINEのプロフィールに顔写真がない男性には注意が必要です。気になるなら早めに「真剣に交際している人がいますか?」と直接確認することも選択肢です。
体験談⑨:会うまでは完璧だったのにDV気質(28歳女性・デザイナー)
「付き合い始めてから、何か気に入らないことがあると物に当たったり、大きな声で怒鳴ったりすることが判明しました。付き合う前の数回のデートでは紳士的で完璧な男性だったので全く気づきませんでした。振り返ると、返信が遅いと責めるような連絡が来ることはあったのですが、最初は『積極的なんだな』と好意的に受け取っていました。2ヶ月で別れましたが、早めに気づけて本当によかったです」(28歳・デザイナー女性)
教訓:返信が遅いと責める・少し怒ったような口調になるなど、付き合う前の段階でも「感情のコントロールが苦手」なサインが出ることがあります。「積極的」と「コントロールしようとしている」の違いを意識しましょう。
体験談⑩:スペックは完璧だったが話が全く合わなかった(30歳女性・営業職)
「年収1,000万円・身長180cm・有名企業勤務という条件だけを見てマッチングしたのですが、実際に会ってみると話が全く合いませんでした。趣味も違う、話題も噛み合わない、笑いのツボも全然違う。彼は優しかったのですが、1時間一緒にいても全然楽しくなくて。何回か会いましたが、結局続きませんでした。条件だけで選ぶ婚活を卒業するきっかけになった体験です」(30歳・営業職女性)
教訓:スペックが良くても「一緒にいて楽しいか」「自然に話せるか」という相性の方が長続きには重要です。条件と相性は別物。条件を絞り込みすぎると出会いの幅が狭まります。
安全にマッチングアプリを使うための7つのルール
3つの失敗体験談と要注意サインをお伝えしてきました。最後に、安全に楽しくマッチングアプリを使うための実践ルールをまとめます。
- 初対面はカフェや居酒屋などの公共の場所で会う:相手の自宅・ホテル・人気のない場所を初回デートの場所に指定してくる男性とは会わないようにしましょう
- どこに誰と会うか友人に伝えておく:万が一のために、待ち合わせ場所・相手の名前・連絡先を信頼できる友人に共有しましょう
- 本人確認バッジ付きの相手を優先する:本人確認が完了していない男性とのマッチングはリスクが高いです
- 違和感は理由がなくても無視しない:「なんとなく怖い」「なんか変」という感覚は重要なサインです。論理的な理由がなくてもブロック・報告は自分を守るための正当な行動です
- お金の貸し借りは絶対にしない:どれだけ親しくなっても、会って間もない男性への金銭的な援助・貸し借りは詐欺のターゲットになるリスクがあります
- セミナー・パーティーへの勧誘には応じない:数回会った後に「友達を紹介したい」「一緒にセミナーに来てほしい」という誘いはマルチ商法の典型的な流れです
- 「この人と話していて楽しい」かを基準にする:条件が良くても会話が弾まない、一方的に話している感じがするなら長続きしません。「楽しい」という感覚を大切にしましょう
マッチングアプリを成功させるためのプロフィール作成術
要注意人物を避けることと同様に重要なのが、「自分が素敵な出会いを引き寄せるプロフィールを作る」ことです。婚活アドバイザーへの取材で分かった、成果が出やすいプロフィールの特徴をまとめます。
写真で差をつける5つのポイント
プロフィールで最初に見られるのは写真です。写真の質がいいねの数に直結します。①笑顔の自然な写真を最低3枚以上用意する(正面・少し斜め・全身で体型も分かるものが理想)、②加工は最小限にする(加工しすぎると「写真詐欺した人」という悪い印象を与える逆効果になる)、③趣味の写真を入れることで話のきっかけができる(山登り・料理・スポーツなど共通の趣味を持つ人が声をかけやすくなる)、④複数の表情・服装の写真にすることで「どんな人か」が伝わりやすくなる、⑤他撮り写真(誰かに撮ってもらった写真)を入れることで自然な雰囲気が伝わる。
共感を呼ぶ自己紹介文の書き方
自己紹介文は「抽象的」より「具体的」に書くほど相手が話しかけやすくなります。「料理が好きです」ではなく「週末に友人を招いて料理するのが好きです。最近チャレンジしたのはタイカレーです」という具合に、エピソードや具体的な内容を入れることで「この人と話してみたい!」という気持ちを引き出せます。
また「どんな相手・関係を求めているか」を書くことも重要です。「友達みたいに話せる人と出会いたい」「お互いの時間を大切にしながら、一緒にいても居心地のいい関係を作りたい」など、あなたが求めるものを具体的に書くことで、同じ価値観の相手を引き寄せやすくなります。私も「ムキムキな方が好みです」と書いたことで筋トレ好きの方との出会いにつながりました。
マッチングアプリでよくある失敗パターンとその対処法
私の失敗体験談だけでなく、周りの友人や婚活カウンセラーへの取材で聞いた「マッチングアプリでよくある失敗パターン」をまとめます。同じ失敗を繰り返さないためのヒントにしてください。
失敗パターン1:写真詐欺に遭った
「会ってみたら全然違う人だった」という体験は多くの女性が経験しています。プロフィール写真が1枚しかない・加工が強い・古そうな写真を使っている場合は要注意です。対策としては、会う前にビデオ通話を提案することが有効です。「緊張するからビデオ通話はちょっと」と嫌がる男性は、実物との差を隠したい可能性があります。
また写真を複数枚持っている場合でも、「最近撮った写真ですか?」と聞いてみることも一つの方法です。真剣に交際を求めている男性なら正直に答えてくれるはずです。写真詐欺を防ぐ最強の方法は「会う前のビデオ通話」と「複数の写真の確認」の組み合わせです。
失敗パターン2:ネットワークビジネスに勧誘された
数回会った後に「友達を紹介したい」「セミナーがあって」「新しいビジネスを始めていてぜひ話を聞いてほしい」という誘いが来た場合は、マルチ商法・ネットワークビジネスの勧誘である可能性が高いです。このタイプの男性は、最初から勧誘目的で出会いを求めており、女性の悩みや不満(仕事が大変・収入を増やしたい・時間の自由がほしいなど)を聞き出してからアプローチしてくるのが特徴です。
「今のお仕事って大変じゃないですか?」「将来どうしたいですか?」という質問が多い男性は勧誘目的の可能性があります。また「感謝」「夢」「自由」「権利収入」などの言葉を会話の中でよく使う男性にも注意が必要です。誘われても「行けません」と断るだけで十分で、理由を詳しく説明する必要はありません。
失敗パターン3:既婚者だと後から判明した
数回デートを重ねた後に「実は既婚者でした」と判明するケースがあります。既婚者は平日の夜しか会えない・土日は家族といるためデートを断る・SNSを絶対に見せないなどの行動パターンがあります。また急に連絡がとれなくなる・返信が遅くなる時間帯が一定しているなども既婚者サインです。
疑い始めたら「土日の昼間に会えますか?」と提案してみましょう。真剣に交際を求めている独身男性なら休日に会うことを断る理由はありません。断られた場合や言い訳が多い場合は、独身かどうかを直接確認する価値があります。
失敗パターン4:フィーリングが合わないのに関係を続けてしまった
これは私の失敗体験談③そのものですが、「相手が良い人だから断りにくい」「もったいないかも」という気持ちで関係を続けてしまうことがあります。しかしフィーリングが合わないまま続けることは双方の時間を無駄にし、相手をより傷つける結果になります。
「自然体の自分でいられるか」「一緒にいて楽しいか」という感覚は最重要の基準です。どれだけ条件が良くても、素を出せない・楽しいと感じられないなら早めに気持ちを伝えましょう。「感じが良いから続ける」だけでは良い恋愛にはつながりません。
失敗パターン5:同時進行しすぎてパンクした
マッチングアプリでは複数の人と同時にやり取りをすることが一般的ですが、管理できなくなるほど同時進行すると全員との関係が表面的になりがちです。目安として同時進行は3〜5人程度にとどめ、「この人と会ってみたい」と感じた人との関係を丁寧に進めることをおすすめします。
また、複数のアプリを同時に使いすぎると返信の管理だけで疲弊します。最初は1〜2アプリから始めて、余裕が出てきたら追加するのが無理のないペースです。
マッチングアプリと結婚相談所、何が違う?
マッチングアプリで思うような出会いがない場合、結婚相談所への切り替えも選択肢の一つです。要注意人物に会うリスクや時間の浪費を減らしたいなら、結婚相談所の方が向いているケースがあります。
| 比較項目 | マッチングアプリ | 結婚相談所 |
|---|---|---|
| 身元確認 | 本人確認あり・なしが混在 | 独身証明書・収入証明など書類審査あり |
| 目的 | 恋活・婚活・遊び目的が混在 | 基本的に婚活目的の人のみ |
| 費用 | 女性は無料〜月数千円 | 数十万円(入会金・月会費・成婚料) |
| サポート | 基本的に自分で進める | 専任カウンセラーがサポート |
| 向いている人 | まずは気軽に出会いを広げたい人 | 真剣に結婚相手を探したい・婚活に集中したい人 |
マッチングアプリで要注意人物と何度も遭遇してしまう・婚活が長期化している・もっと真剣な相手と出会いたいという場合は、結婚相談所の無料相談を受けてみることをおすすめします。
マッチングアプリの要注意人物に関するよくある質問
Q. 顔出しなし・写真1枚の男性とは会わない方がいい?
A. 必ずしも避けるべきとは言えません。私の体験談①のイケメン銀行員のように「身バレ防止」という正当な理由で顔写真を出せない場合もあります。ただし会う前にビデオ通話で顔を確認することを提案してみましょう。断られた場合は慎重に判断してください。写真が1枚しかない場合も「他に写真はありますか?」と聞いてみることで、相手の誠実さを確認できます。
Q. 初対面で家に誘われたら必ず体目当て?
A. 必ずしも体目当てとは限りません。体験談②のパーソナルトレーナーのように「お酒を飲まない・自炊が好き」という理由で家に誘ってくる男性もいます。ただし、初対面で家に誘ってくることはリスクが高いのは事実です。初回は公共の場を提案し、「今日は無理です。次は外でご飯を食べませんか?」と代替案を出すことで相手の誠実さも確認できます。
Q. 何回か会ってから「体目当て」と分かったらどうする?
A. 明確に断ることが大切です。「真剣な交際を求めているので、そういった関係は考えていません」と伝えましょう。相手が「遊びじゃない・本気だ」と言い続ける場合は、言葉ではなく行動で判断してください。行動が変わらない場合は早めに関係を終わらせることをおすすめします。
Q. マッチングアプリより結婚相談所の方が安全?
A. 要注意人物に遭遇するリスクという観点では、結婚相談所の方が安全です。結婚相談所では独身証明書・収入証明書などの書類審査があるため、既婚者・身元不詳の人物が混在しにくい環境です。ただしマッチングアプリも本人確認の厳格なアプリを選ぶことで安全性を高められます。目的(気軽な出会いか婚活か)に合わせて使い分けることが重要です。
まとめ

- 要注意男性の主なタイプはヤリモク・既婚者・マルチ商法・写真詐欺・多すぎる同時進行の5種類。プロフィールとメッセージで事前に見抜ける
- プロフィールで要注意:写真1枚・情報未入力・隠語・不自然なイケメン写真・本人確認なし
- メッセージで要注意:すぐ会おうとする・容姿だけ褒める・自宅に誘う・SNSを絶対教えない
- デートで要注意:機嫌が悪いときの態度が別人・土日に会えない・こちらの話を覚えていない
- 「なんとなく変」という直感は信じて良い。論理的な理由がなくてもブロック・距離を置くことは自分を守る正当な行動
マッチングアプリはいろんな方と出会える素敵なツールです!怖い人や怪しい人もいると思うのでしっかりアプリ上で見極めてから会いにいってみてください。私の周りではマッチングアプリで出会った方とお付き合いをして結婚までした方がたくさんいますよ!ぜひ素敵な出会いを見つけてみてください!
この記事でご紹介した要注意サインをプロフィール・メッセージ・初対面それぞれの段階で意識するだけで、同じ失敗を繰り返すリスクが大きく下がります。「直感」を大切にしながら、焦らず自分に合った素敵な出会いを探していきましょう。悪い出会いを経験することで、「本当に良い人」の大切さに気づけることもあります。私の失敗体験談が、あなたの婚活・恋活のお役に立てれば幸いです!
マッチングアプリは使い方次第で素晴らしい出会いの場になります。要注意人物のパターンを頭に入れつつも、過度に疑心暗鬼になりすぎず、「一緒にいて楽しいか」「素の自分を出せるか」という感覚を大切にしながら婚活・恋活を楽しんでいきましょう。マッチングアプリで出会って結婚した人が身近に何人もいることが、その可能性を証明しています。あなたにも素敵な出会いが待っています!


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