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上手くいかなくてもあきらめない!ほぼ恋愛経験なし30歳でも、アプリで恋人ができました

私は恥ずかしながら、交際経験がないまま大学院を出て社会人になりました。それでも、一緒に人生を送るパートナーがどうしてもほしいと決意。最初は恋活という気軽な気持ちで始めましたが、徐々に真剣な婚活へ移行し、複数のマッチングアプリを中心に利用し、数年間活動しました。
大苦戦の末にアプリ「with(ウィズ)」で恋人ができ、今では幸せな交際をしています。
この記事でわかること
- 交際経験ゼロ・コミュ障から始めた数年間の婚活リアル体験談
- 複数のアプリを使い比べてwithが一番合っていた理由
- すぐに好きになれなかった相手と本物の愛情が育まれるまで
- 婚活を成功に導いた「この人はナシ」と決めつけない考え方
with(ウィズ)について

| 利用目的 | 恋活・婚活 |
| 会員数 | 約1,000万人 |
| 年齢層 | 20代前半~30代前半 |
| 男女比 | – |
| 料金 | 男性:4,160円/月〜 女性:無料 |
| 安全対策 | ・24時間365日の監視体制 ・本人確認必須 ・実名は表示されない ・悪質ユーザーの利用停止 ・IMS認証マーク取得 |
| 運営会社 | 株式会社with |
| 口コミ・評判 | ウィズの口コミ・評判を見る |
| 公式DL | 公式ダウンロード▷ |


with(ウィズ)は、メンタリストが監修した恋愛心理学に基づいて作られたマッチングアプリです。
相性の良い相手がわかる性格診断や心理テストによって、客観的データにより、自分の性格や趣味が相性が良い相手を探すことが可能です。「性格診断」などの機能があるため、外見重視より内面重視のユーザーが多く登録しています。
with(ウィズ)の登録は男性女性ともに無料。高校生を除く18歳以上なら誰でも登録可能です。

飲み会で知り合った初めての恋人とは、数か月で破局

社会人1年目の2017年から、恋活・婚活パーティーや街コンへの参加を開始。翌年から、マッチングアプリも少しずつ始めました。
また、特に恋愛を目的としない、オフ会や飲み会などのイベントにも積極的に参加するように。そこで知り合った人と、2019年の頭、26歳のときにお付き合いを始めました。大好きな私の初彼でしたが、何と3ヶ月足らずで振られてしまいます。「僕ばっかりしゃべっているようで辛かった」というのが理由でした。
たしかに、基本的に人と何を話したら良いのかわからない、コミュ障な私。大学までは、老若男女問わず誰かと二人きりでいるのが苦手なほどでした。彼とお付き合いするうちに気を抜いてしゃべらなくなり、「沈黙でも心地良い」と感じているのは、私だけだったのかもしれません。
夜になるたび「今の自分なんか全部捨ててやる。それくらい変わってみせる」と泣きじゃくる毎日。コミュニケーションを上手く取れるようになるために、とにかく場数を踏もうと決めました。そこからまた数年間、マッチングアプリや婚活パーティーを本格的に利用したのです。

数年間マッチングアプリをたくさん使うも、上手くいかない!

2019年の間は、実は本気で復縁も目指していました。同時にアプリやパーティーもたくさん利用してみるものの、多くの人に会っても、どこか元彼を思い出してしまう日々。ついでに仕事も思うようにならず、公私ともに押しつぶされそうな1年でした。
私が婚活で数年間苦労したのは、やや面食い気味だったのに加え、出産を希望していないからというのもあったと感じています。子どもがほしいから結婚したい男性も、やはりそれなりに多いもの。そういった人にはアプリでも「いいね」できず、対象となる母数がそもそも少なかったと思います。「素敵な人だけど、やっぱり子どもほしいか……」としょんぼりしたことは数知れず。
一方で、子どもを持たなくても良い人だけを最初から検索できるのは、マッチングアプリの良さでした。本当にありがたかったです。徐々にパーティーへの参加を減らし、アプリメインでの活動へ移行しました。パーティーだと参加費を払っても、マッチングしなければ誰の連絡先ももらえないため、言葉は悪いですが効率の悪さも感じていたためです。
2020年になるとコロナ禍が始まり、一旦は誰とも会えない状況に。焦りやもどかしさは感じつつも、時間ができたので、コツコツ多くの人とメッセージを続けていました。
それからも、たくさんの人と会っては「ピンと来ない、楽しくない、疲れた」と嘆き、毎日アプリをチェックして、「いいね」やメッセージを送る日々。良いなと思った人と「会いましょうか」という話に差し掛かったら、その人がアプリから消えていたこともありました。また、ようやく好きな人・気になる人ができ、仲良くなれてうれしかったものの、結局付き合えないことも2度経験しました。
数々の人とやり取りをするうち、プロフィールやメッセージだけで、どんな感じの人かは大体わかるように。プロフィールを丁寧に書いていない人は、真剣ではないのでメッセージが続かなくなりますし、メッセージで違和感を覚える人は、やはり会っても上手くいきません。そんな経験則のおかげか、Twitterでエピソードを見かけるような変な人・危ない人・ヤバい人には、ほとんど会わなかったのが不幸中の幸いです。私の会話スキルも上がっていき、相手の話を引き出すのはもちろん、自分自身のことも以前より話せるようになったと思います。苦しかったけれど、人生にムダはないと信じています。
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一番自分に合っていたアプリはwith。現在お付き合いしている彼と知り合う
アプリはほとんどが無料のため、数年間でいくつも利用しました。メインにしていたのがwith(ウィズ)、Pairs(ペアーズ)、Omiai(オミアイ)。少し使ったのがTinderとDineです。
2022年から新たに使ってみたのがゼクシィ縁結びでした。一番誠実で良い人が多かったのがwith(ウィズ)、次がOmiai(オミアイ)だと感じています。
Pairs(ペアーズ)も悪くはありませんが、会員数が多いぶん一人ひとりへの対応がおざなりになるのか、メッセージが返ってこなくなるケースが多くありました。
with(ウィズ)には性格診断がいくつも用意されています。受けてみるだけでも楽しく、期間限定のものもあるので気分転換になりました。自分の趣味や好きなもの、価値観をいくつでも登録できる「好みカード」もあります。性格診断の結果と合わせて、自分と相性の良い人がわかりやすいシステム。「好みカード」はメッセージやデートで話題のネタにもできるため、本当にありがたかったです。

2022年に入り、with(ウィズ)で「いいね」をしてくれたのが、今お付き合いしている彼でした。プロフィール写真は少し遠目ですが、優しげな笑顔。花の写真をサブに設定しており、好みカードもたくさん登録していたのを覚えています。
メッセージが続かなくなるのがアプリあるあるですが、彼はずっと、丁寧に返してくれていました。後で聞いた話では、誰に対しても丁寧な返事を心がけていたそうです。今でも、LINEはいつもしっかり書いて送ってくれます。
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彼との交際は、トントン拍子にスタート

初めてのデートは、半個室の居酒屋。趣味などお互いの身の上話をして、LINEも交換しました。彼は昔からずっと車やバイクが好きで、自動車メーカーに勤めています。趣味関係も職場も男性がほとんどのため、なかなか出会いがなかったそうです。2回目は私の地元で担々麺を食べたあと、音楽の趣味が似ているのもありカラオケへ。3回目も居酒屋とカフェだったのをうっすら覚えています。
余談ですが初めてのデートのとき、私としては「色々な話ができたかな」という感覚でした。一方で彼は、手ごたえをまったく感じていなかったそうです。それでも続いたのは、また会うことに対して、私が積極的だったからなのだとか。きちんとアプローチしておいて良かったです。
3〜4回目のデートと言えば、その先の関係を決める重大なタイミングとなるもの。巷でも「ピンと来ない人でも、3回は会ってみなさい」というアドバイスがよく言われます。しかし実際のところ、何も楽しさを感じず、3回も会う気になれない人が大半だったのが事実です。逆にこちらが良いなと感じていても、1〜2回会ったところで連絡が来なくなるケースもあり、難しさを感じていました。
初期の彼の印象は、正直可もなく不可もなく。しかしいつも丁寧さを感じ、何か嫌だなと思う部分がまったくなかったのは、それだけで大きなポイントです。しかもお互いが「会っても良い」と感じており、トントン拍子に何度も会えている。婚活においてそのような存在は貴重であり、手放してはいけないのではないかと感じ始めていました。
そろそろ、彼から交際を申し込まれるかもしれないタイミング。もしそうなったら?自分に問いかけ、浮かんだ答えは「交際してみよう」でした。そう決めて臨んだ4回目のデートはドライブ。お昼ご飯を食べに行き、彼のお気に入りの場所を巡り、帰りの車内で彼が「お付き合いしてみませんか」と。私はドキドキしながらその場で「はい。お願いします」と答え、交際がスタートしました。アプリでマッチングしてからは、3ヶ月足らずだったと思います。
本当にこの人で良い?葛藤したけれど

このように交際のスタート自体は順調だったものの、実のところ、最初からすごく幸せだったわけではありませんでした。何が嫌ということは特別なかったのですが、彼を好きだと思う気持ちもなかなか生まれず悩んでいたのです。
正直、彼の見た目や匂いが好みだと思えなかったこと、直前まで好きだった別の人をまだ引きずっていたこと、そして相手も話すのがあまり得意ではなく、こちらががんばっているつもりでも沈黙が多くなってしまうことが原因でした。今思えば、会話があまり弾まなくて振られた、元彼のときのトラウマが蘇り苦しくなっていたのだと思います。
付き合い続けて良いものか悩んだまま3ヶ月ほど経ちましたが、ある日彼が「酔っ払った勢いでしか言えないけど、結構好きなんですよ。ちゃんと伝わってるかな」と言ってくれました。少しつれない態度を取ってしまったこともきっとあるのに、私を好きになってくれて、しかもガツガツ進めようとせず寄り添ってくれていた。そう知って心臓が痛いほどドキドキし、キュンと来ました。その日からオセロがすべて引っくり返るように、私も彼を好きになっていきました。
「この人はナシ」と、すぐに決めつけない!後からでも愛情は芽生える

彼はいつも穏やかで愛情深く、お父さんのように大切にしてくれる人です。常に私の体調などを気づかい、「一人娘じゃ、親御さん心配だろうな」と、私の家族のことまで気にかけてくれるほど。内面に惚れたら、彼の容姿も匂いも大好きになり、今では積極的に嗅いでいます(笑)。コミュニケーションに関しては、お互いそのままの相手が好きだという安心感が生まれ、ムリせずリラックスしていられるようになりました。ご飯のときは黙々と食べていることが多いですが、好きな人だからこそ私から何でも話せるようになったし、意識して話すようにもしています。
彼は付き合うことはできても長続きしなかったタイプで、私と同じようにアプリをいくつも使い、たくさんの人と会ってきたそう。お互い苦労を重ねた末に出会えたからこそ、相手を大切にする気持ちを持てているのだと思います。付き合った当初の彼はすっかり自信を失っており、不安にさせてしまったこともあったようです。しかし半年ほど経ってからは、私の笑顔を見てると安心する、と言ってくれるようになりました。
彼をすぐに好きになれなくても諦めずにいられたのは、『婚活は「がんばらないほうが」うまくいく』という本を読んでいたためでした。好きな人というのはそう簡単に見つかるものではないから、恋愛感情で結婚相手を選ばない方が良い。本当の愛は、生活をともにし、相手を理解しながらでも育まれていく。そういった内容だったのです。
本当にこの人と結婚へ進んで良いか、3ヶ月も悩んでしまいましたが、最終的には彼の魅力に気づくことができました。好きな気持ちがすぐに湧かないという理由で関係を断ってしまうのは、本当にもったいないことだと、今ならわかります。婚活をしている人ほど、「嫌いじゃなければ、まずは付き合ってみよう」という行動力、そして相手の良い部分に目を向ける意識が大切だと感じます。
- withは内面重視・誠実なユーザーが多く、性格診断や好みカードで相性を客観的に確認できる
- プロフィールを丁寧に書いている人、メッセージをしっかり返してくれる人が誠実さのバロメーター
- 「嫌いじゃない」なら一度付き合ってみる勇気が大切。愛情は後から育まれることがある
- すぐに「ナシ」と決めつけず相手の良い部分に目を向ける意識が、婚活成功のカギ
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