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【料金比較】安い結婚相談所の選び方!大手8社の費用と特徴を徹底解説

安い結婚相談所の料金比較と選び方を解説

このページは広告を含みますが、選定は編集部が公平に行っています。詳しくはポリシーをご覧ください。

「結婚相談所に興味はあるけど、料金が高そうで…」

「安く活動できる結婚相談所って、本当にちゃんと出会えるの?」

婚活を始めようと考えたとき、多くの方が費用の壁に直面するのではないでしょうか。結婚相談所は手厚いサポートが魅力ですが、その分料金が高いというイメージが先行しがちです。

しかし、サービス内容や料金体系は相談所によって様々です。各社の特徴を正しく理解して選べば、予算に合わせて賢く婚活を進めることが可能です。

この記事では、婚活の専門家への取材を重ねてきた婚活パラダイス編集部が、ご指定いただいた大手結婚相談所8社の料金を徹底比較し、その中から費用を抑えて活動できるサービスや、後悔しないための選び方を分かりやすく解説します。

  • 大手結婚相談所8社の年間総費用を安い順に一覧比較(エン婚活〜ムスベル)
  • 20代・30代・40代それぞれに最適な選び方のポイント
  • 仲人型・データマッチング型・オンライン型の違いとメリット・デメリット
  • マッチングアプリとの徹底比較(料金・真剣度・サポートの差)
  • 失敗しないための5つのチェックポイントとカウンセラー見極め術
最近の更新情報
  • 2026年5月 FAQ拡充(Q3問→Q5問・スキーマ対応)・最新料金情報に更新

自分にぴったりの結婚相談所を見つける第一歩を踏み出しましょう。

この記事の執筆・編集

執筆:佐藤祐介

婚活パラダイス運営のLIFRELL代表取締役。自ら婚活や恋愛に関する専門家インタビュー取材、インタビュー数35名以上、また結婚相談所へのインタビュー、利用者へのインタビューは100本以上実施。専門家から得られた知識を記事に反映しています。

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編集:婚活パラダイス編集部

婚活や結婚相談所、マッチングアプリなど、多様な出会いの形をサポートするために、正しい情報と実践的なノウハウを発信することを目指しています。年齢や性別を問わず、すべての方が自分らしい出会いを楽しめるよう、専門家や経験豊富なアドバイザーの知見を取り入れながら、信頼できる情報をわかりやすくお伝えしています。▷著者プロフィールを見る

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目次

【結論】安い結婚相談所 大手8社比較表(年間総額 安い順)

まずは結論として、今回比較する大手結婚相談所8社を、1年間活動した場合の総費用が安い順にご紹介します。ご自身の予算感と照らし合わせながら、どのサービスが候補になるかチェックしてみてください。

結婚相談所1年間の総費用初期費用月会費成婚料特徴
エン婚活エージェントロゴ
エン婚活
エージェント
204,600円33,000円14,300円0円オンライン完結型。圧倒的な低価格を実現
おすすめ
ツヴァイロゴ
ツヴァイ
310,200円118,800円15,950円0円データマッチング型。全国に店舗があり安心
おすすめ
オーネットロゴ
オーネット
314,600円123,200円15,950円0円データマッチング型。出会いのスタイルが豊富
リングベルロゴ
リングベル
362,600円50,000円16,900円109,800円完全オンライン完結型でIBJが使える
パートナーエージェントロゴ
パートナー
エージェント
412,500円137,500円16,500円77,000円成婚コンシェルジュによるオーダーメイド婚活
フィオーレロゴ
フィオーレ
433,400円165,000円13,200円110,000円月会費は安め。定期面談などサポートが特徴
サンマリエロゴ
サンマリエ
618,200円187,000円17,600円220,000円創業40年以上の老舗。専任プロ仲人制
ムスベルロゴ
ムスベル
844,800円330,000円15,400円330,000円業界最大級の会員数と手厚い仲人サポート
※プランによって料金は異なります。※1年間の総費用は「初期費用 + (月会費 × 12ヶ月) + 成婚料」で算出。

【年代別】安い結婚相談所の賢い選び方とポイント

比較表を見て「結局どれがいいの?」と悩んでしまった方もいるかもしれません。結婚相談所選びで重要なのは、年代ごとの婚活の課題に合ったサービスを選ぶことです。ここでは、年代別の選び方のポイントを解説します。

20代は「割引プラン」と「コスパ」で選ぶ

20代の婚活は、まだ時間に余裕がある一方で、かけられる予算が限られていることが多いのが特徴です。

選び方のポイント

20代向け割引プランを最大限活用するツヴァイやオーネットには、20代の入会金や月会費が割引になるお得なプランがあります。大手で安心感もあり、同世代の会員も多いため、まず検討したい選択肢です。

オンライン型で圧倒的なコスパを狙うとにかく費用を抑えたいなら、エン婚活エージェントが最適です。年間約20万円という価格は、他のサービスと比較しても群を抜いています。まずは低予算で婚活市場の感覚を掴みたいという方にもおすすめです。

30代は「費用とサポートのバランス」で選ぶ

30代は仕事で忙しくなり、結婚への意識も高まるため、婚活の「効率性」が重要になります。安さだけでなく、成果に繋がるサポートがあるかを見極めましょう。

選び方のポイント

成婚料0円のデータマッチング型を検討するツヴァイやオーネットは、自分のペースで積極的に活動できる30代に向いています。成婚料がないため、良い人が見つかれば追加費用なく退会できる明朗会計な点も魅力です。

始めやすい仲人型でサポートを受ける「自分一人では不安…」という方は、仲人型を検討しましょう。中でもサンマリエやパートナーエージェントは、専門家のアドバイスを受けながら活動する第一歩として適しています。

40代は「サポートの手厚さ」を重視して選ぶ

40代の婚活は、これまでの経験を踏まえ、より慎重に、そして結婚後の生活までを見据えたお相手探しになります。安さだけで選ぶのは最も避けたい年代です。

選び方のポイント

経験豊富なカウンセラーのサポートを重視する客観的な視点でのアドバイスが成婚への近道になります。費用は高くなりますが、パートナーエージェントや、ムスベル、サンマリエといった、コンシェルジュや仲人のサポートが手厚いサービスを検討しましょう。成婚までの期間を短縮できれば、結果的にコストパフォーマンスが高くなることもあります。

「安物買いの銭失い」を避ける料金が安いサービスはサポートもミニマムな傾向があります。婚活が長期化して月会費がかさむよりも、多少高くても実績のある相談所で短期集中で活動する方が、時間的にも金銭的にも良い結果に繋がる可能性があります。

まずは相場を知ろう!結婚相談所の料金の内訳

結婚相談所の費用は、主に以下の4つで構成されています。それぞれの意味を理解すると、料金表がより分かりやすくなります。

費用項目内容
初期費用入会金、登録料など、活動を始めるために最初にかかる費用。
月会費毎月継続してかかる費用。会員情報の利用やカウンセラーのサポート費用など。
お見合い料お見合いが成立するごとに発生する費用。無料の相談所も多い。
成婚料結婚を前提としたお付き合い(成婚)が成立した際に支払う成功報酬。

なぜ料金が違う?結婚相談所の3つのタイプとメリット・デメリット

料金の違いは、主にサポート体制の違いによるものです。8社を例に、3つのタイプに分けて解説します。

サービスタイプ仲人型データマッチング型オンライン型
特徴専任のカウンセラー(仲人)が手厚くサポート検索システムを中心に自分で相手を探すすべての活動がオンラインで完結
代表的な相談所ムスベル、サンマリエ、パートナーエージェントツヴァイ、オーネット、フィオーレエン婚活エージェント、リングベル

【徹底比較】マッチングアプリと結婚相談所の違いは?

「安い結婚相談所とマッチングアプリ、どっちがいいの?」と悩む方も多いでしょう。両者の違いを理解し、自分に合ったサービスを選びましょう。

比較項目結婚相談所マッチングアプリ
料金年間20万~60万円程度年間4万円前後
会員の真剣度非常に高い(独身証明書の提出が必須)幅広い(恋活目的の人も多い)
サポートカウンセラーのサポートあり基本的になし(すべて自己責任)
出会いの質身元が保証された相手と出会えるプロフィールが事実か不明な場合も

結論:1年以内に本気で結婚したいなら、結婚相談所がおすすめ

マッチングアプリは手軽で非常に安いですが、結婚への真剣度にはばらつきがあります。一方、結婚相談所は費用がかかる分、独身証明書などの提出が必須であり、会員全員が真剣に結婚を考えています。カウンセラーという第三者のサポートを受けながら、効率的かつ安全に婚活を進めたいなら、費用を払う価値は十分にあると言えるでしょう。

後悔しない!結婚相談所を選ぶための5つのチェックポイント

料金やサービスの種類を把握したら、次はいよいよ自分に合った相談所を絞り込んでいくステップです。しかし、公式サイトの情報だけでは分からないことも多く、安易に選んでしまうと後悔に繋がることも少なくありません。ここでは、婚活パラダイス編集部が多くの利用者や事業者への取材を通じて確信した、失敗しないための最重要チェックポイントを5つに絞って徹底解説します。

チェックポイント1:料金は「総額」で比較する!隠れ費用を見抜く方法

月会費の安さだけに惹かれて入会した結果、オプション料金などがかさんで「結局、総額は高くなってしまった」というのは、最もよくある失敗例です。料金を比較する際は、必ず「1年間の活動で成婚した場合の総額はいくらか」という視点を持ちましょう。

具体的なチェック方法

料金シミュレーションを自分で行う気になる相談所が2〜3社に絞れたら、以下のように簡単な表で総額費用を計算してみましょう。

費用項目A社(オンライン型)B社(仲人型)
初期費用33,000円100,000円
月会費×12ヶ月171,600円180,000円
成婚料0円200,000円
1年間の総額204,600円480,000円

無料カウンセリングで単刀直入に聞くカウンセラーには「基本プランの他に、追加料金が発生する可能性のあるオプションは全て教えてください」と質問しましょう。お見合いのキャンセル料や、特定の連盟データベースの利用料など、見落としがちな費用がないかを確認することが重要です。

チェックポイント2:自分に必要な「サポート内容」が具体的に含まれているか

「サポートが手厚い」という言葉は非常に魅力的ですが、その定義は相談所によって様々です。あなたにとって必要なサポートが、基本料金の範囲内で、どのくらいの頻度で受けられるのかを具体的に確認しましょう。

サポート内容のチェックポイント

フェーズチェックするポイント
①紹介・毎月の紹介人数は保証されているか?
・自分で検索できる人数に制限はあるか?
・紹介方法(データマッチング、仲人推薦など)は選べるか?
②相談・担当者は専任か、チーム制か?
・定期的な面談(月1回など)は料金に含まれているか?
・相談の手段(対面、オンライン、電話、チャット)と返信のスピード感は?
③お見合い・お見合いの日程調整は代行してくれるか?
・お見合い後の振り返りやフィードバック面談はあるか?
・服装や会話内容についてのアドバイスはもらえるか?

特に、担当者が専任かどうかは重要です。毎回担当者が変わるチーム制の場合、あなたの個性や悩みを深く理解してもらうのが難しい場合があります。婚活は時にメンタルが不安定になることもあるため、信頼できる一人の担当者に継続して相談できる環境は大きな支えになります。

チェックポイント3:「会員数」の数字だけでなく「出会いたい層」がいるかを確認する

「会員数〇万人!」という数字は魅力的ですが、大切なのは「あなたが出会いたい条件に合う人が、その中にどれだけいるか」です。特に、居住エリアや年齢、年収などの希望が明確な場合は、入会前にその層の会員数を把握しておくことがミスマッチを防ぐ鍵となります。

具体的なチェック方法

「アクティブ会員数」を意識する公表されている会員数には、現在活動を休止している会員が含まれている場合があります。実際に活動している「アクティブ会員数」がどれくらいか、それとなく確認してみましょう。無料カウンセリングでデモ画面を見せてもらう「試しに、私が希望する条件(例:東京都在住、30代、年収600万円以上)で検索したら、何人くらいの方がヒットするか見せていただくことは可能ですか?」とお願いしてみましょう。誠実な相談所であれば、おおよその人数を教えてくれるはずです。

チェックポイント4:トラブルを避ける最重要項目「成婚の定義」

「成婚」という言葉の定義は、実は結婚相談所によって異なります。この認識がずれていると、予期せぬタイミングで高額な成婚料を請求されるトラブルに発展しかねません。

成婚の定義メリットデメリット/注意点
① 婚約ゴールが「結婚の約束」と明確で安心できる。成婚料が高くなる傾向がある。
② 真剣交際成婚のハードルが低いため、相談所としての成婚実績が出やすい。成婚料を支払って退会した後に、破局するリスクがある。

エン婚活エージェントツヴァイオーネットのように、そもそも成婚料が0円のサービスであれば、この問題は発生しません。成婚料がある相談所を検討する場合は、必ず契約前に規約を読み、「成婚」の項目に「結婚の意思を固めて両者の合意のもと」や「婚前交渉」「同棲」なども含まれていないか、隅々まで確認してください。

チェックポイント5:「無料カウンセリング」でカウンセラーとの相性を見極める

最終的に、婚活がうまくいくかどうかは、伴走してくれるカウンセラーとの相性に大きく左右されます。無料カウンセリングは、サービス内容を理解する場であると同時に、「この人になら本音で相談できるか」を見極めるためのオーディションの場だと考えましょう。

良いカウンセラーを見極めるおすすめの質問

  • こちらの話を遮らず、最後まで丁寧に聞いてくれるか?(一方的に自社の説明ばかりする担当者は要注意です)
  • メリットだけでなく、デメリットやリスクも正直に話してくれるか?(「うちに入れば絶対に結婚できます」といった発言は信頼できません)
  • あなたの状況に合わせた、具体的な活動プランを提案してくれるか?(誰にでも当てはまるような一般論で終わらないか)
  • その場で契約を迫るなど、強引な勧誘はないか?(「今日決めないとこの割引は適用されません」は決まり文句です)

できれば2〜3社のカウンセリングを受けて比較することを強くおすすめします。各社を比較することで、サービスの相場観が養われるだけでなく、「A社では当たり前だと思ったサポートがB社では有料だった」といった重要な違いに気づくことができるからです。

【各社詳細】安い結婚相談所8社を徹底解説

比較表だけでは分からない、各社の実態を詳しく解説します。自分の状況に合うサービスを見つける参考にしてください。

①エン婚活エージェント|年間約20万円・業界最安水準のオンライン型

年間総費用:204,600円(業界最安水準)

エン婚活エージェントは、人材最大手「エン・ジャパン」が運営するオンライン完結型の結婚相談所です。初期費用33,000円・月会費14,300円・成婚料0円という圧倒的なコスト構造を実現しています。

項目内容
会員数約40,000人以上
連盟TMS(全国結婚相談事業者連盟)加盟
相談形式オンライン(ビデオ通話・チャット)
担当制専任カウンセラー制
お見合い料無料

こんな人におすすめ

  • とにかく費用を抑えて婚活をスタートしたい20〜30代の方
  • オンラインで完結させたい忙しい社会人
  • 初めての婚活で、まず婚活市場を経験してみたい方

注意点:オンライン完結型のため、対面でのカウンセリングを重視する方や、細かいサポートを求める方には物足りなさを感じる場合があります。また、TMS連盟のみのため、業界最大手IBJ連盟の会員との出会いを希望する場合は他社の検討も必要です。

②ツヴァイ|年間31万円・成婚料ゼロ・全国店舗の安心感

年間総費用:310,200円(成婚料0円)

ツヴァイは1989年設立の老舗データマッチング型結婚相談所。会員数約55,000人(独自会員+連盟ネットワーク)を誇り、全国50以上の店舗を展開。成婚料が0円のため、良い人と出会えた際に追加費用が発生しない明朗な料金体系が強みです。

項目内容
会員数約55,000人(連盟含む)
連盟TMS(全国結婚相談事業者連盟)加盟
店舗数全国50以上
お見合い料無料
20代割引あり(プランにより割引)

こんな人におすすめ

  • 全国展開の相談所で対面サポートも受けたい方
  • 成婚料ゼロで費用の見通しを立てたい30代
  • 自分から積極的に相手を探せる方

注意点:データマッチング型のため、基本的には自分でシステムを使ってお相手を探すスタイルです。「待っていれば紹介してもらえる」という感覚では活動が停滞しがちです。積極的にアプローチする意欲が重要です。

③オーネット|年間31万円・成婚料ゼロ・出会いの選択肢が豊富

年間総費用:314,600円(成婚料0円)

オーネットはリクルートグループ傘下の大手データマッチング型結婚相談所。独自のデータマッチングシステムに加え、婚活パーティーや合コン形式のイベントなど、出会いのスタイルが豊富なのが特徴です。全国に多数の店舗を持ち、会員数も業界トップクラスです。

項目内容
会員数約60,000人以上
連盟TMS(全国結婚相談事業者連盟)加盟
出会いスタイルデータマッチング・パーティー・紹介の3種類
お見合い料無料
20代割引あり

こんな人におすすめ

  • 複数の出会い方を試したい方(パーティーも活用したい)
  • 会員数の多さから出会いの選択肢を広げたい方
  • リクルートグループのブランドに安心感を感じる方

注意点:ツヴァイと同様にデータマッチング型が中心のため、主体的な活動姿勢が必要です。パーティーイベントは別途参加費が発生する場合があるため、総費用の確認が必要です。

④リングベル|年間36万円・オンライン完結でIBJ連盟が使える

年間総費用:362,600円

リングベルはオンライン完結型でありながら、業界最大手のIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟しているのが最大の特徴です。IBJ連盟には約87,000人の会員が登録しており、オンライン完結の手軽さを保ちながら圧倒的な会員数へのアクセスが可能です。

項目内容
会員数IBJ連盟約87,000人にアクセス可能
連盟IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟
相談形式オンライン完結
成婚料109,800円

こんな人におすすめ

  • オンライン完結でIBJ連盟の豊富な会員にアクセスしたい方
  • IBJ加盟の仲人型相談所よりコストを抑えたい方
  • 忙しくて対面カウンセリングの時間が取りにくい方

注意点:成婚料109,800円が発生します。成婚した場合の総額は約36万円ですが、成婚しなかった場合の活動費のみで見ると年間約25万円(50,000円+16,900円×12)となります。

⑤パートナーエージェント|年間41万円・成婚コンシェルジュのオーダーメイド婚活

年間総費用:412,500円

パートナーエージェントは、独自の成婚コンシェルジュ制度を持つ仲人型相談所です。専任のコンシェルジュが婚活のプロとして、プロフィール作成・お相手の選定・デートのフィードバックまで細かくサポート。成婚率の実績にも定評があります。

項目内容
会員数約30,000人以上(連盟含む)
連盟IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟
担当制専任成婚コンシェルジュ制
成婚料77,000円
独自機能オーダーメイド婚活システム

こんな人におすすめ

  • 専任コンシェルジュに伴走してもらいながら短期で成婚を目指したい方
  • IBJ連盟の豊富な会員にアクセスしつつ、手厚いサポートも欲しい30〜40代
  • 恋愛経験が少なく、プロのアドバイスを積極的に取り入れたい方

⑥フィオーレ|年間43万円・月会費が最安水準の仲人型

年間総費用:433,400円

フィオーレは月会費13,200円と仲人型の中では最も安い月額を実現している相談所です。専任担当者による定期面談など、きめ細やかなサポートが特徴。初期費用は165,000円と高めですが、長期活動になった場合の月額負担が小さい点は見逃せません。

項目内容
月会費13,200円(仲人型最安水準)
成婚料110,000円
担当制専任カウンセラー制
定期面談あり(月1回程度)

こんな人におすすめ

  • 仲人型のサポートを受けながら月額負担を抑えたい方
  • 定期的な面談でモチベーションを維持しながら活動したい方
  • 長期的に婚活を続ける可能性がある方(月額が安いため長期化してもコストが膨らみにくい)

⑦サンマリエ|年間62万円・創業40年以上の老舗・専任プロ仲人制

年間総費用:618,200円

サンマリエは1980年代創業の老舗仲人型結婚相談所。長年の実績に裏付けられた専任プロ仲人制が強みで、婚活経験の浅い方や真剣に成婚を目指す方への細かいサポートには定評があります。費用は高めですが、成婚実績の高さで選ばれ続けています。

項目内容
設立1980年代(創業40年以上)
担当制専任プロ仲人制
連盟複数連盟加盟
成婚料220,000円
サポートプロフィール写真・自己紹介文・デート後フィードバックなど

こんな人におすすめ

  • 費用よりも成婚の確実性・サポートの質を優先する30〜40代の方
  • 経験豊富なプロ仲人に全面的に任せたい恋愛経験が少ない方
  • 過去に婚活がうまくいかなかった方のやり直し婚活

⑧ムスベル|年間85万円・業界最大級の会員数と徹底したサポート体制

年間総費用:844,800円(8社中最高額)

ムスベルはIBJ連盟加盟の仲人型相談所の中でも、とりわけ手厚いサポートで知られています。業界最大級の会員ネットワークへのアクセスに加え、専任仲人による徹底したサポートが特徴です。費用は8社中最も高いですが、それだけのサポートが伴っています。

項目内容
会員数IBJ連盟約87,000人にアクセス可能
連盟IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟
担当制専任仲人制
成婚料330,000円
初期費用330,000円(8社中最高)

こんな人におすすめ

  • 費用よりも確実な成婚を最優先する40代以上の方
  • IBJ連盟の最大会員数を活かしつつ、仲人の手厚いサポートを受けたい方
  • 時間を最大限節約して短期集中で成婚を目指したい方

結婚相談所の費用を安く抑えるための6つの実践テクニック

料金体系を理解したうえで、実際に費用を抑えるための具体的なテクニックをご紹介します。

テクニック①:キャンペーン・割引を徹底活用する

大手結婚相談所の多くは、定期的にキャンペーンを実施しています。特に以下のタイミングは割引が出やすいです。

  • 春(3〜4月)・秋(9〜10月):婚活シーズンの前後にキャンペーンが集中
  • 入会金無料キャンペーン:数万円の割引になるケースも
  • 友人・知人紹介割引:双方が割引になるケースが多い
  • 20代・若年層割引:ツヴァイ・オーネットなどで適用あり

公式サイトのキャンペーン情報は随時更新されているため、入会前に確認することを強くおすすめします。

テクニック②:複数社の無料カウンセリングで交渉材料にする

2〜3社のカウンセリングを受けたうえで「A社はこの価格でこのサービスでした」と伝えると、値引き交渉に応じてくれるケースがあります。特に入会金や初回費用は交渉の余地が生まれやすい項目です。もちろん全ての相談所が応じるわけではありませんが、試してみる価値はあります。

テクニック③:短期集中で活動して月会費の総額を減らす

IBJの成婚白書では成婚者の活動期間は「150〜179日(5〜6ヶ月)」がボリュームゾーンです。つまり、活動を集中させれば1年以内に成婚退会でき、余分な月会費を払わずに済みます。

活動期間月会費総額(ツヴァイの場合)削減効果
6ヶ月で成婚95,700円−95,700円(vs1年)
12ヶ月で成婚191,400円
18ヶ月で成婚287,100円+95,700円

活動を短期集中させるために、月のお見合い数の目標を設定し、カウンセラーと相談しながら計画的に動くことが重要です。

テクニック④:成婚料ゼロのサービスを選ぶ

エン婚活エージェント・ツヴァイ・オーネットは成婚料が0円です。仲人型のサンマリエ(220,000円)やムスベル(330,000円)と比べると、成婚した場合に大きな費用差が生まれます。「出会えさえすれば自分たちで関係を発展させられる」という自信がある方は、成婚料ゼロのサービスが最もコスパが良いです。

テクニック⑤:オンライン面談を活用して交通費・時間コストを削減する

対面型の相談所でも、現在はオンライン面談に対応しているケースが増えています。毎回の相談を対面でなくオンライン化するだけで、移動時間・交通費の節約になります。遠方に住んでいる方は特に意識すべきポイントです。

テクニック⑥:お見合い写真をプロに依頼してマッチング効率を上げる

一見、コスト増に思えますが、プロのお見合い写真(1〜3万円程度)に投資することで「いいね」の獲得数が大幅に上がり、結果的に活動期間が短縮されることが多いです。マッチングが増えれば月会費の無駄払いが減り、トータルコストの削減に繋がります。

【利用者の声】安い結婚相談所を使った体験談

婚活パラダイス編集部が取材した、実際の利用者の声をご紹介します。

【体験談①】エン婚活エージェント利用・28歳女性(会社員)

「最初は大手の仲人型を考えていたのですが、初期費用30万円超というのがハードルで。エン婚活エージェントなら3万円台で始められると知り、試しにやってみようという感覚で入会しました。オンラインで全部完結するのが逆に楽で、仕事帰りにスマホで相手を探せるのが気に入っています。活動4ヶ月で今の彼氏と出会い、現在お付き合い中です。費用を抑えたぶん、デート代や服代に使えたのも良かったです」

【体験談②】ツヴァイ利用・33歳男性(エンジニア)

「IT系に勤めているので店舗に行くのが面倒だな…と思っていたのですが、ツヴァイはオンラインでの相談もできたのでそこまで負担がなかったです。成婚料がかからないというのが決め手で、出会えたとき余計なお金を払わなくていいのがスッキリしていて好きでした。7ヶ月で成婚退会できたので、トータル費用は約27万円。予算内に収まって大満足です」

【体験談③】パートナーエージェント利用・38歳女性(管理職)

「以前マッチングアプリで1年婚活して全然うまくいかなくて。年齢的にも焦りを感じていたし、お金を出してでもプロに任せようと決意しました。コンシェルジュさんが毎月面談してくれて、自分の課題を客観的に指摘してもらえたのが大きかったです。入会から8ヶ月で成婚できました。費用は40万円超えましたが、全然後悔していません」

結婚相談所に入会する流れ|申し込みから活動開始まで

「気になる相談所を見つけたけど、どう始めればいいの?」という疑問を持つ方のために、一般的な入会の流れを解説します。

  1. 公式サイトから無料カウンセリングを予約:ほとんどの相談所は無料相談を実施。予約はWebから数分で完了します。
  2. 無料カウンセリングに参加(30〜90分):サービス内容の説明、自分の希望条件のヒアリング、料金の詳細説明が行われます。この場で断っても問題ありません。
  3. 入会申込・書類提出:入会を決めたら申込書に記入し、独身証明書・収入証明書・本人確認書類などを提出します。
  4. プロフィール作成:写真撮影や自己紹介文を作成します。多くの相談所でサポートが受けられます。
  5. 活動開始・お相手探し:システムで条件検索したり、カウンセラーから紹介を受けたりしてお相手を探します。
  6. お見合い・仮交際・真剣交際・成婚退会:段階を経てお付き合いが進み、成婚(婚約・婚前交際)となったら退会します。

書類提出について:独身証明書は本籍地のある市区町村役場で取得できます(発行手数料:350円程度)。事前に取得しておくとスムーズです。

安い結婚相談所に関するよくある質問(Q&A)

なぜこんなに安いのですか?追加料金が心配です。

エン婚活エージェントのようなオンライン型の結婚相談所が安い主な理由は、店舗を持たないことで家賃や人件費などの固定費を大幅に削減しているためです。大手の仲人型(ムスベル・サンマリエ)と比べると、1年間の総費用で最大60万円以上の差が生まれます。料金体系は明確に提示されていることがほとんどですが、心配な点は必ず入会前に規約を確認し、無料相談で「追加料金が発生するオプションは全て教えてください」と質問しましょう。

安い相談所でも本当に出会えますか?

はい、出会いの機会は十分にあります。今回ご紹介したサービスは、いずれも数万人規模の会員ネットワークを持っています。ただし、サポートが手厚い相談所に比べて、自分から積極的にお相手を探したり、お見合いを申し込んだりする姿勢がより重要になります。オンライン型・データマッチング型を選ぶ場合は、婚活を「主体的に進める意欲がある方」に特に向いています。

地方在住でも利用できますか?

はい、利用できます。ツヴァイやオーネットのように全国に店舗を持つ相談所もあり、地方での活動もサポートしています。また、エン婚活エージェントやリングベルのようなオンライン完結型であれば、店舗に足を運ぶ必要がないため、地方在住の方にとって利便性が高いです。ただし、お相手の居住エリアによってはお見合いの場所の調整が必要になる場合もあります。無料カウンセリングで「自分の地域での活動実績」を確認しておくと安心です。

成婚料ゼロの結婚相談所と成婚料ありの相談所、どちらを選ぶべきですか?

どちらが良いかは活動スタイルによって異なります。成婚料ゼロ(エン婚活エージェント・ツヴァイ・オーネット)のメリットは①費用総額が予測しやすい②成婚後に追加費用が発生しない③自分のペースで積極的に活動できることです。一方、成婚料ありの仲人型(サンマリエ・ムスベルなど)は担当者が深くコミットするため、短期間での成婚を目指したい方や、婚活経験が少なくサポートを必要とする方に向いています。成婚料がある場合は「成婚」の定義が「婚約」か「真剣交際」かを必ず事前に確認してください。

結婚相談所の無料カウンセリングは何社受けるべきですか?断りにくくないですか?

最低でも2〜3社は受けることをおすすめします。相場観が養われ、「A社では当たり前だったサポートがB社では有料だった」などの重要な違いに気づけるからです。断ることへの遠慮は不要です。無料カウンセリングはあなたのための情報収集の場であり、その場で即決する義務は一切ありません。「検討してから連絡します」で十分です。その場で強引に契約を迫る相談所は、むしろ入会後のサポートも誠実でない可能性があるため、要注意のサインとして判断材料にしましょう。

まとめ:自分に合った結婚相談所で、賢く婚活を始めよう

今回は、大手結婚相談所8社の料金を比較し、費用を抑えて活動するための選び方について解説しました。

  • 1年間の総費用が最安はエン婚活エージェント(約20万円)。成婚料0円のオンライン完結型で費用が予測しやすい
  • 20代は割引プラン重視・30代はコストとサポートのバランス・40代は手厚いサポート優先の年代別戦略で選ぶ
  • 料金比較は月会費だけでなく「年間総額(初期費用+月会費×12+成婚料)」で必ず比較することが失敗しない鍵
  • 成婚料ありの場合は「成婚の定義」を必ず事前確認。婚約か真剣交際かで退会後のリスクが変わる
  • 無料カウンセリングは2〜3社受けて比較が鉄則。カウンセラーとの相性と強引な勧誘がないかも重要な判断基準

「結婚相談所は高い」と諦める前に、まずは各社のサービス内容と料金体系をしっかり比較することが大切です。自分にとって必要なサポートを見極め、予算に合った相談所を選ぶことが、賢い婚活の第一歩です。この記事が、あなたの婚活の助けになれば幸いです。まずは気になる結婚相談所の無料相談に申し込み、理想のパートナー探しの旅を始めてみませんか。

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