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「この人と結婚していいのか」迷ったら試して!決断を後押しする14の診断

この人と結婚していいのか    迷う

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一歩先を進むときに、どんな時も不安や疑問はついてくるものですよね。特に、人生の大きな選択のとき。例えば、結婚。

かつて「この人と一緒に未来を歩んでいくんだ」と心から感じていたのに、結婚に近づくほど「本当にこの人と一緒に未来を共にすべきか?」という小さな声が聞こえてきたこと、ありませんか?

この記事では、「この人と結婚していいのか?」という切実な疑問に答えるための14の診断チェックリストをご紹介します。さらに、マリッジブルーと「本当の違和感」の見分け方、迷いを解消する実践的なステップも解説します。

この記事でわかること

  • 結婚前の不安が「マリッジブルー」なのか「本当の違和感」なのかの見分け方
  • 「この人と結婚していいのか」を診断する14のチェックリスト(各項目の意味つき)
  • 婚約後・結婚を決めた後に不安になった場合の対処法
  • 迷いを解消するための実践的3ステップ
  • 「結婚をやめるべきサイン」と「問題ない不安」の違い

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執筆:LIFRELL 婚活パラダイス編集部

婚活や結婚相談所、マッチングアプリなど、多様な出会いの形をサポートするために、正しい情報と実践的なノウハウを発信することを目指しています。年齢や性別を問わず、すべての方が自分らしい出会いを楽しめるよう、専門家や経験豊富なアドバイザーの知見を取り入れながら、信頼できる情報をわかりやすくお伝えしています。▷著者プロフィールを見る

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LIFRELL代表佐藤祐介

婚活パラダイス運営のLIFRELL代表取締役。自ら婚活や恋愛に関する専門家インタビュー取材、インタビュー数35名以上、また結婚相談所へのインタビュー、利用者へのインタビューは100本以上実施。専門家から得られた知識を記事に反映しています。

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目次

診断前に知っておきたい:なぜ「この人と結婚していいのか」と不安になるのか?

結婚という大きな決断の前に、心の中に浮かぶ「この人と一緒に未来を歩むのは大丈夫かな?」という疑問。まず知っておいてほしいのは、この不安を感じること自体は、あなたが真剣に向き合っている証拠だということです。

不安の正体①:深層心理と本能的な感覚

「この人と一緒に未来を歩んでいいのかな?」という不安が心の隅に浮かんできたら、それは自分の心と理性が完全に一致していないサインかもしれません。

進化心理学の観点では、女性が結婚を前にして「経済的に安定した生活を送れるだろうか?」「この人と子どもを育てていけるだろうか?」という具体的な不安を感じるのは、ある意味自然なことです。パートナーの収入や仕事への姿勢、健康状態などが気になってしまうのは、本能的な感覚が働いている可能性があります。

結婚という大きなステップを前に、迷いや不安を感じるのは多くの方が経験すること。自分を責めることなく、その感情を大切にしてみてくださいね。

不安の正体②:「愛情」と「条件」のギャップ

「この人と生涯を共にすることは、本当に正しい選択なのだろうか?」このような疑問は、相手への愛情の確信が持てない場合や、理想の結婚生活と現実とのギャップを感じたときに特に強く現れることがあります。

特に、結婚相談所やお見合いで出会い、結婚を前提に関係を進める場合、深い愛情を育む前に関係が進展してしまうことがあります。「条件は申し分ないけれど、ドキドキするような恋愛感情はない」「一緒にいて楽だけど、本当にこの人でいいのかわからない」といったケースです。

「これほど条件の良い人は他にいないかもしれない」という焦りと、「でも心からの愛情がない結婚で幸せになれるのか」という疑問が葛藤を生むのです。

愛情がない結婚でも幸せになれる?

かつてお見合い結婚が主流だった時代には、深い恋愛感情がないまま結婚するケースも多くありました。それでも長い年月を共に過ごし、互いを尊重し支え合うことで深い絆と愛情を育み、幸せな家庭を築いた夫婦はたくさんいます。

重要なのは、結婚生活を通じて愛情を育んでいく覚悟があるか、そして相手を人として尊敬できるかどうかです。愛を基盤として結婚するのか、結婚を契機に愛を深めていくのか。どちらが良いかは、あなたの価値観や心の動きによるところが大きいです。

【重要】マリッジブルーと「本当の違和感」の見分け方

結婚前の不安には大きく2種類あります。このどちらかを見極めることが、迷いを解消する第一歩です。

種類特徴対処法
マリッジブルー
(問題ない不安)
「なんとなく不安」「環境が変わることへの漠然とした怖さ」「新生活への緊張感」——具体的な理由が特定しにくい時間とともに和らぐことが多い。相手への基本的な信頼感はあるなら前進してOK
本当の違和感
(要検討のサイン)
「価値観の根本的なズレ」「パートナーの言動への具体的な不信感」「一緒にいると疲れる・緊張する」——理由が言語化できる結婚の前に必ず二人で話し合いが必要。場合によっては見直しも選択肢に

「この不安は具体的に何が原因か言えますか?」と自分に問いかけてみましょう。言語化できる具体的な理由があるかどうかが、マリッジブルーと本当の違和感を区別する重要な鍵です。

「この人と結婚していいのか」を診断!14のチェックリスト

あなたとパートナーが未来を共にすることについて、どれだけの確信を持っているのかを確かめるための具体的なチェックリストを用意しました。以下の14の質問に「はい」と答えられるか、正直な気持ちでチェックしてみてください。

▼結婚前の最終確認!14の診断チェックリスト

  1. 価値観の一致: お互いの根本的な価値観(人生で大切にしたいこと、家族観、仕事観など)や金銭感覚は、大きくずれていないと感じますか?
    → 価値観は生活習慣に直結します。毎日の小さなすれ違いの積み重ねが、長期的な関係を左右します
  2. 尊重と傾聴: パートナーは、あなたの意見や感情を頭ごなしに否定せず、真剣に耳を傾けてくれますか?
    → 結婚生活では無数の対話が生まれます。「話を聞いてもらえる」という安心感は幸福度に直結します
  3. 問題解決能力: 意見の衝突や困難があった際、二人で協力して乗り越えた経験がありますか?(些細なことでもOK)
    → 結婚後は育児・お金・仕事など様々な問題が生じます。「一緒に乗り越えた経験」があるかが重要です
  4. 思いやり: パートナーから、あなたの体調や気持ちを気遣う言葉や行動が見られますか?
    → 日々の小さな気遣いが、長い結婚生活の「幸せのバロメーター」になります
  5. 意思決定の尊重: 進路や引っ越しなど、重要な決断をする際に、パートナーはあなたの意見や希望を十分に考慮してくれますか?
    → 夫婦は対等なパートナー。一方的に決定される関係は、徐々にひずみを生む可能性があります
  6. お互いの交友関係への理解: お互いの友人や知人に会ったことがあり、相手の人間関係を一定程度把握できていますか?
    → パートナーの人間関係を知ることで、相手の人柄や社会性をより立体的に理解できます
  7. 自己開示: パートナーは、あなたに対して自分の弱みや過去の失敗談などを話してくれますか?(あなたも話せますか?)
    → 弱みを見せ合える関係は、深い信頼関係の証。結婚後に「知らなかった」が増えると信頼が揺らぎます
  8. 経済観念の共有: 二人の収入や貯蓄、将来のお金の使い方(マイホーム、教育費など)について、オープンに話し合えますか?
    → お金の問題は離婚原因の上位に常に登場します。結婚前に「お金の話がしやすいか」を必ず確認を
  9. 本音での対話: 心の中で感じている不安や不満、喜びなどを、飾らずにパートナーに伝えられますか?
    → 言いたいことが言えない関係は、ストレスを蓄積させます。本音で話せるかどうかが長続きの鍵
  10. 長時間の共有: 旅行や同棲など、二人きりで長い時間を一緒に過ごした経験があり、その時間を心地よく感じましたか?
    → 結婚は「24時間一緒に過ごす」ことに近い状態。デート以外の時間を快適に過ごせるかが重要です
  11. 生活力の共有: お互いに料理や掃除、洗濯などの家事を分担し、協力し合えるイメージが湧きますか?
    → 家事分担の不満は夫婦間のトラブルの常連。「一緒に家を作れるイメージ」があるかを確認しましょう
  12. 将来設計の共有: 結婚後の生活(住む場所、働き方、子供の有無など)について、具体的なイメージを共有し、話し合えていますか?
    → 子どもの有無・仕事の継続・住む場所は、後から変更が難しいテーマです。結婚前の一致が必須です
  13. 安心感: パートナーと一緒にいると、心からリラックスでき、素の自分でいられると感じますか?
    → 「一緒にいると疲れる」「気を遣い続ける」という感覚は、結婚後に増幅することが多いです
  14. 未来への希望: パートナーとの結婚生活を想像したとき、明るい未来や幸福感を感じられますか?
    → 10年後・20年後の自分たちのイメージが「ポジティブに描けるか」を直感に問いかけてみましょう

この質問を通じて、あなたの中での結婚に対する確信や不安、そして期待などの感情が見えてくることでしょう。大切なのは答えの数ではなく、それぞれの質問に対してどのように感じるかを考察することです。

診断結果の目安と取るべきアクション

スクロールできます
YESの数関係性の状態重要度取るべきアクションのヒント
11~14個非常に良好・結婚への確信度高★★★★★自信を持ってOK!残る小さな不安も二人で乗り越えられるはず。具体的な結婚準備を進めましょう。
7~10個良好だがある程度の不安あり★★★★☆不安な点を具体化し、パートナーと正直に話し合う機会を設けましょう。対話を通じてさらに絆が深まります。
4~6個関係性の見直しが必要★★★☆☆焦らず、一度立ち止まって二人の関係をじっくり見つめ直しましょう。お互いを深く理解する時間が必要です。
0~3個結婚は慎重に判断すべき★★☆☆☆現時点での結婚はリスクが高い可能性。自分の気持ちを最優先し、関係性そのものや、場合によっては別れも視野に入れる必要があるかもしれません。

なぜ決断できない?「この人と結婚していいのか」迷う心理

私たちの日常には、さまざまな選択の瞬間が溢れています。お昼ごはんは何を食べようかというような小さな選択から、どんな人と人生を共に過ごすかという大きな選択まで、私たちの人生は連続的な選択の連続です。

「この人との結婚が本当に良いのだろうか」という不安や迷いが生まれるのは、その選択があなたの人生に大きな影響を与えるからであり、その結果に対する責任を強く感じるからです。

特に、責任感が強い方や、過去の経験から自分の選択を信じるのが難しい方は、他の人の意見やアドバイスを求めがちです。他人の意見を参考にするのは自然なことですが、最終的には自分の心が最も大切な指南役となります。

あなたが心の底から感じる「なんとなくの違和感」(マリッジブルーとは異なる、具体的な理由のある違和感)や、「この人となら大丈夫」というポジティブな予感は、大切な判断材料となるでしょう。

結婚を決めた後に不安になった場合——婚約後の迷いとの向き合い方

「3ヶ月前に悩みに悩んで結婚を決めたのに、今になって本当にこの人で良かったのか不安が出てきた…」というのは、実はよくある相談のひとつです。

「婚約したのに不安になるなんておかしい」と自分を責める必要はありません。結婚を決めた後に不安になるのはむしろ正常な心理反応です。

心理的には、大きな決断をした直後に「本当に正しかったのか」と揺り戻しが起きることがあります。これは「選択後の認知的不協和」と呼ばれるもので、人生の大きな選択をした人に広く見られる現象です。

婚約後の不安に向き合うための3つの問いかけ

  1. その不安は「具体的な理由」がありますか?
    「なんとなく怖い」→ マリッジブルーの可能性が高い。「○○という言動が気になる」→ 相手と話し合うべき具体的な問題がある
  2. 不安を感じる前と今で、相手の何かが変わりましたか?
    何も変わっていないのに不安になった場合は、環境変化へのストレスが原因の可能性が高いです
  3. 信頼できる第三者(家族・親友)から見て、相手はどう映っていますか?
    周囲の客観的な意見は、自分では気づきにくい点を補完してくれます

最終的に大事なのは「自分で決断すること」です。他人に後押しされて決めると、後から「やっぱり違った」と後悔しやすくなります。

迷いを解消するための実践3ステップ

「なんとなく不安」を「はっきりした判断」に変えるための具体的なステップです。チェックリストと並行して実践してみましょう。

STEP1:日常生活を共にするイメージを持つ

結婚前のお付き合いでは、お互いが良い状態のときに、レストランや旅行といったデートイベントを共に過ごします。しかし結婚生活は、良い状態のときばかりではありません。

子どもが生まれればライフスタイルはガラリと変わります。仕事と家事の両立でドタバタする毎日、お互いが疲れて余裕がない夜、大きな出費が重なる時期……。そういった「普通の日常」を一緒に過ごすイメージが持てるかを想像してみましょう。

困難なときに「この人と一緒なら乗り越えられる」と感じられるか。それが、長期的なパートナーシップの核心です。

STEP2:相手の短所を全て書き出して受け入れられるか考える

完璧な人はいません。長所と短所があって当然ですし、長所と思っている部分も裏返せば短所になります。

紙に相手の気になる点を全て書き出してみましょう。そして、それぞれについて「一生付き合っていけるか?」を考えます。ポイントは以下の通りです。

  • マイナスを上回る長所があるか: 短所が目立っていても、それを上回る長所や魅力があるなら関係を続ける価値はあります
  • 変えられる問題か・変えられない問題か: 生活習慣は変えられる可能性がありますが、根本的な価値観や性格傾向は変わりにくいです
  • 生理的に受け入れられない部分はないか: 「明確な理由はないが無理」という感覚は、自分を守る本能が働いていることがあります。自分を責める必要はありませんが、大切なサインとして受け取りましょう

STEP3:迷いの原因を「書き出して」言語化する

漠然とした不安は、言語化することで整理できます。次のことを紙に書き出してみましょう。

  • 今、何が不安ですか?できるだけ具体的に
  • その不安は「変えられること」ですか、「変えられないこと」ですか?
  • 相手と話し合えば解決できる問題ですか?
  • もし結婚しなかったとして、後悔はありますか?

書き出す作業によって、「これは話し合えば解決できる問題だ」「これは根本的な価値観の問題で解決が難しい」と整理できるようになります。悩みが言語化されると、次のアクションが自然に見えてきます。

結論:「この人と結婚していいのか」迷いを乗り越え、幸せな未来を選ぶために

結婚は、誰かに幸せにしてもらうものではなく、自分自身が「この人と共に幸せな人生を築いていきたい」と主体的に選択するものです。

不安を感じることは悪いことではありません。その不安を丁寧に紐解き、「マリッジブルーなのか」「本当の違和感なのか」を見極めることが、後悔のない選択への第一歩です。

もし、診断チェックリストの結果「この人との結婚は難しいかもしれない」と感じたり、そもそも「結婚したいと思える相手がいない」という場合は、新しい出会いを探すことも一つの選択肢です。

結婚相談所であれば真剣な相手と出会えるのでおすすめです。無料相談であなたの条件に合う方がいるか確認しましょう。

この記事のまとめ

  • 結婚前の不安には「マリッジブルー(問題ない不安)」と「本当の違和感(要確認)」の2種類がある——具体的な理由が言語化できるかどうかが見分けのポイント
  • 14のチェックリストでYESが11以上なら確信度高・7〜10なら話し合いの機会を・6以下なら一度立ち止まって見直しを
  • 婚約後に不安になるのは「選択後の認知的不協和」という正常な心理反応——自分を責める必要はない
  • 迷いを解消するには「日常生活のイメージ・短所の書き出しと受容・不安の言語化」の3ステップが有効
  • 最終的な決断は自分で下すこと——他人に後押しされた決断は、後悔を生みやすい

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