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マッチングアプリで2通目から返信が来ない!メッセージが続く秘訣と盛り上げ方【例文付】

「せっかくマッチングアプリで好みの相手とマッチングできたのに、なぜか2通目からメッセージが続かない…」 「頑張ってメッセージを送っても、既読スルーされてしまう…」
このような悩みを抱えている方は少なくありません。実は、マッチングアプリで関係を深めるためには、最初の挨拶の後の「2通目以降のメッセージ」が非常に重要です。
ここで相手の心を掴み、「この人ともっと話してみたい」「一緒に時間を過ごしてみたい」と思わせられるかどうかが、その後の展開を大きく左右します。
この記事では、マッチングアプリで2通目以降のメッセージが続かない原因を分析し、会話の流れ・コツ・趣味別の質問例文・デートへの繋げ方まで具体的に解説します。

監修・松本えるおー
コミュニケーション講師
小学生時代を“携帯電波も届かないほど”の田舎で過ごし、人と話す経験が乏しかったところからスタート。そのまま社会に出て、初デートで「あなたといても全然面白くない…」と言われ強制終了されてしまうなど、コミュニケーション下手に大いに悩む。しかし、「モテたい!」という強い想いから、面白い人たちを観察し、理論化・体系化。現在は“笑いを通じたコミュニケーション術”を伝える講座を展開し、YouTubeや著書も執筆している。▶ 監修者インタビューはこちら ▶専門家リスト

執筆:佐藤 祐介
婚活パラダイス編集部 編集長
婚活パラダイス運営のLIFRELL代表取締役。自ら大学教授7名を含む婚活や恋愛に関する専門家へインタビュー取材、インタビュー数36名以上、また結婚相談所の事業者インタビューは52社、マッチングアプリ事業者インタビューは12社、利用者へのインタビューは100件以上実施。専門家から得られた知識を記事に反映しています。▶その他:執筆、編集メンバーはこちら
お問い合わせ:コンタクトフォーム
2通目で勝負は決まる――マッチング後に「既読スルー」を食らわせない鍵は、相手のプロフィールを軸にした”共感+質問”の一行。
ここを外さずキャッチボールを続けられれば、デートへの道は自然に開けます。
マッチングアプリのメッセージの流れ——マッチングからデートまでのステップ
「メッセージを何通くらい続ければいいのか」「どのタイミングでデートに誘えばいいのか」——多くの方が悩むのがメッセージ全体の流れです。まずは大きな流れを把握しておきましょう。
| フェーズ | 目安の通数 | 目標・やること |
|---|---|---|
| ①挨拶・自己紹介 | 1〜2通目 | 感謝を伝え、プロフィールに具体的に触れた質問をする。定型文は避ける |
| ②共通の話題を見つける | 3〜7通目 | 趣味・仕事・休日の過ごし方など。「なぜ」「どうやって」を使って深掘りする |
| ③距離を縮める | 7〜15通目 | プライベートな話・価値観の共有。LINE交換の提案もこの段階で |
| ④デートに誘う | 15〜20通目目安 | 「〇〇に行ってみたい」という話題から自然に。具体的な日時・場所を提案 |
目安はあくまで参考ですが、メッセージが20通を超えてもデートの話が出ない場合は「メッセージ友達」止まりになるリスクがあります。適切なタイミングでデートへの橋渡しをすることが大切です。
なぜメッセージが続かない?見直したい7つのNG行動
マッチングアプリで2通目以降のメッセージが続かない場合、まずは自分自身のメッセージ内容や送り方に原因がないか振り返ってみましょう。相手に「返信しづらい」「つまらない」と思わせてしまうNG行動をしている可能性があります。
①いきなりタメ口で馴れ馴れしい
マッチングアプリでは、最初のうちは必ず敬語を使いましょう。相手との関係性やメッセージの雰囲気によっては、徐々にくだけた話し方に移行することもありますが、基本的には丁寧な言葉遣いを続ける方が相手に良い印象を与えます。
初対面に近い相手にいきなりタメ口で接すると、「失礼な人」「常識がない」「真剣度が低い」といったマイナスの印象を持たれてしまいがちです。
②ビジネスメールのような堅苦しい文章
丁寧さは重要ですが、あまりにも堅苦しい、仕事のメールのような文章も相手を疲れさせてしまいます。「この人とメッセージを続けても楽しめなさそう…」と思われたら、返信は期待できません。
適度に絵文字を使ったり、少し柔らかい表現を混ぜたりして、親しみやすさを演出することも大切です。
③自分のことばかり話す長文メッセージ
相手に自分をアピールしたい気持ちは分かりますが、一方的に長文のメッセージを送りつけるのは避けましょう。受け取った側は「同じくらいのボリュームで返さなければいけないのかな…」とプレッシャーを感じ、返信が億劫になってしまうことがあります。
メッセージは会話のキャッチボール。1通のメッセージには話題を1つに絞り、相手が返しやすい長さを心がけましょう。
④相手を質問攻めにしてしまう
早く相手のことを知りたい、関係を進展させたいと焦るあまり、質問ばかりのメッセージになっていませんか?「根掘り葉掘り聞かれているようで疲れる」「尋問みたい」と相手に感じさせてしまうと、そこでやり取りは終わってしまいます。
質問は大切ですが、一方的にならないよう、自分の話も交えながら、相手が自然に答えられるような聞き方を意識しましょう。
⑤自分語りや自慢話に終始する
自分の話や自慢話ばかりでは、相手はうんざりしてしまいます。「この人は自分にしか興味がないんだな」と思われたら、会話は続きません。
大切なのは、相手の話に真摯に耳を傾け、共感し、相手への関心を示すことです。自分の話は控えめに、相手が気持ちよく話せるような雰囲気作りを心がけましょう。
⑥相手との距離感を読み間違えている
まだお互いをよく知らない2通目や3通目の段階で、馴れ馴れしくプライベートな質問をしたり、住んでいる駅を聞き出そうとしたり、急にデートに誘ったりするのはNGです。
相手に警戒心を抱かせ、不快な思いをさせてしまいます。LINEの交換も、ある程度の信頼関係が築けてから提案するのがマナーです。焦らず、メッセージのやり取りを通じて少しずつ心の距離を縮めていきましょう。
⑦返信に困る内容を送っている
女性ユーザーは多くの男性からメッセージを受け取っています。その中で返信してもらうためには、「返信しやすい」「会話が盛り上がりそう」と感じさせるメッセージを送ることが重要です。
例えば、相手のペットの写真に対して「ワンちゃんかわいいですね」と感想だけを送っても、相手は「ありがとう」としか返しようがなく、会話がそこで途切れてしまいがちです。
かわいいですね!私も犬が大好きなんです。何歳くらいのワンちゃんなんですか?
のように、共感を示しつつ質問を加えることで、相手も返信しやすくなり、会話が発展しやすくなります。
2通目以降のメッセージを弾ませる秘訣は「話を広げる」こと!具体的な展開方法
マッチングアプリのメッセージ交換で、2通目以降も会話を楽しく続けるためには、相手のプロフィールや返信内容から巧みに「話を広げる」スキルが鍵となります。
共通の話題を見つけ出し、そこを起点に質問を交えながら深掘りしていくことで、自然と会話は盛り上がり、お互いの理解も深まります。
【結論】「連想ゲーム」のように話題を展開し、会話のキャッチボールを続けよう!
会話が途切れてしまうのは、「次に何を話せばいいか分からない」状態に陥るからです。これを解決する効果的なテクニックが「連想方式」です。相手のメッセージの中にあるキーワードを拾い、そこから新たな質問や話題へと繋げていくのです。
「なぜ?」「どうやって?」で深掘りし、相手の価値観に触れる
会話を深めるには、「いつ」「どこで」「誰が」といった事実確認型の質問よりも、「なぜそう思ったのですか?」「どうやってそれを始めたのですか?」といった、相手の考えや背景を探る質問が有効です。
例えば、相手が「ゴルフが趣味です」と返信してきたとします。
いつからゴルフを?
と聞くと、
2年前です
と一言で終わってしまう可能性があります。
しかし、
ゴルフを始めたきっかけは何だったんですか?
と尋ねれば、
会社の先輩に誘われて、やってみたらすごく楽しくて!
といった具体的なエピソードや理由を引き出すことができます。そこからさらに、
私も少し興味があるのですが、初心者は何から始めたら良いでしょう?
など、会話を広げていくことが可能です。
会話の主導権は相手に!自分の話よりも「聞く姿勢」を大切に
相手に気持ちよく話してもらうためには、常に会話の矢印を相手に向けることを意識しましょう。自分の話ばかりするのではなく、相手の興味や関心に寄り添い、質問を通じて相手が話しやすい環境を作ることが重要です。
例えば、相手が「〇〇はあまり好きじゃないんです」と答えたとしても、「そうなんですね。では、△△はお好きですか?実は私、最近△△にハマっていて…」というように、相手の返答を否定せず受け止めた上で、関連する別の話題を振ったり、自分の経験を少し交えたりすることで、自然に会話を繋げることができます。
相手のプロフィールを再度確認し、共通の話題や興味のありそうなポイントを見つけて質問するのも効果的です。
最重要!相手の心を掴む「2通目メッセージ」の鉄板構成と例文
マッチング後、最初のメッセージに返信があったら、それはあなたに少なからず興味を持ってくれた証拠。このチャンスを活かし、関係を次のステップに進めるためには、「2通目のメッセージ」が極めて重要になります。ここで相手に「この人ともっと話してみたい!」と思わせるかどうかが、その後の展開を大きく左右するのです。
効果的な2通目メッセージの構成は、以下の3つの要素を盛り込むのがポイントです。
ポイント①:返信への感謝を素直に伝える
仲良くなれたらいいなと思っていたので、返信があって嬉しいです!
まず、相手が返信してくれたことに対する感謝の気持ちを伝えましょう。「返信してくれて嬉しい」という素直な気持ちは、相手に安心感を与え、「この人は自分とのやり取りを喜んでくれているんだな」と感じさせます。これにより、相手も次のメッセージを送りやすくなります。
ポイント②:相手のプロフィールや返信内容から具体的な質問をする
私も旅行が好きで、最近は北海道に行ってきました。○○さんは、最近どこか旅行に行きましたか?
1通目のメッセージで質問をしていれば、その返答内容を掘り下げるのが自然です。もし1通目が挨拶中心だった場合は、相手のプロフィールを改めて確認し、興味を持った点について質問しましょう。特に、相手の好きなことや趣味に関する質問は、相手も答えやすく、会話が広がりやすいのでおすすめです。
ポイント③:定型文や挨拶だけの「つまらないメッセージ」は避ける
2通目のメッセージが「よろしくお願いします!」「ありがとうございます!」といった挨拶や定型文だけで終わってしまうと、相手は「自分にあまり興味がないのかな?」「社交辞令かな?」と感じ、そこでやり取りが終わってしまう可能性が高くなります。
短くても良いので、相手への関心と、会話を続けたいという意思が伝わるような一言を添えるようにしましょう。
【趣味別】2通目で使える質問例文集
「何を質問すればいいか分からない」という方のために、相手の趣味・状況別に使える質問例文を用意しました。感想だけで終わらず「共感+質問」にするだけで返信率が大きく変わります。
趣味が「旅行・グルメ」の場合
- 「旅行が好きなんですね!私も大好きです😊最近行ったところで特に印象に残っているのってどこですか?」
- 「グルメ好きなんですね!行きつけのお気に入りのお店ってありますか?ジャンルはどんなものが多いですか?」
- 「国内と海外、どちら派ですか?私は最近は国内の温泉地をめぐっています(笑)」
趣味が「スポーツ・アウトドア」の場合
- 「ゴルフされているんですね!始めたきっかけって何だったんですか?私も少し興味があって😊」
- 「登山が趣味なんですね!今まで登った中で一番おすすめの山ってどこですか?」
- 「スポーツ観戦も好きなんですね!よく行くのはどのスポーツですか?現地観戦派ですか?」
趣味が「映画・音楽・アニメ」の場合
- 「映画が好きなんですね!最近観た中でおすすめがあれば教えてほしいです!ジャンルは何が多いですか?」
- 「音楽好きなんですね!よく聴くのはどんなジャンルですか?ライブには行ったりしますか?」
- 「アニメ好きなんですね!最近ハマっている作品はありますか?私も〇〇を最近見始めました😊」
プロフィールに趣味があまり書かれていない場合
- 「休日はどんな過ごし方が多いですか?アクティブ派ですか、インドア派ですか?」
- 「最近ハマっていることって何かありますか?私は最近〇〇を始めました!」
- 「お仕事は大変ですか?仕事終わりはどんな風にリフレッシュされていますか?」
メッセージのやり取りを長続きさせるために意識すべき3つの気配り
2通目以降のメッセージ交換をスムーズに進め、デートに繋げるためには、相手の立場に立った細やかな気配りが不可欠です。心地よいペースを保ち、相手に不快感を与えないコミュニケーションを心がけましょう。
①メッセージの「熱量」と「頻度」は相手に合わせるのが基本
メッセージの文字量、絵文字の使い具合(テンション)、そして返信する頻度は、基本的に相手に合わせることを意識しましょう。人は自分と似たコミュニケーションスタイルの相手に心地よさを感じやすいものです。
相手が短文で返してくるのに、こちらが毎回長文を送っていては、相手にプレッシャーを与えてしまいます。逆に、相手がたくさん絵文字を使って楽しそうな雰囲気なのに、こちらがビジネスメールのような堅い文章では、温度差を感じさせてしまうでしょう。
返信頻度については、お互いの生活リズムもあるため一概には言えませんが、少なくとも1日に1度はラリーが続くように心がけると、関係が自然消滅しにくいでしょう。相手の返信が遅い場合は、こちらも少し間を空けるなど、ペースを調整することが大切です。
②返信する「速さ」と「タイミング」も相手の心地よさを優先
メッセージの返信スピードは、早すぎても遅すぎても相手に気を遣わせてしまう可能性があります。
基本的には相手の返信ペースに合わせるのが無難ですが、会話が盛り上がっている時はテンポよく返信し、相手が忙しそうな時間帯(平日の日中など)は少し時間を置いて返信するなど、柔軟に対応しましょう。
「相手よりも少しだけ早く返信する」ことを意識すると、「あなたのメッセージを待っていました」という好意的なニュアンスが伝わりやすくなることもあります。
③「タメ口」への移行は慎重に!相手との距離感を見極めて
敬語からタメ口(友達言葉)への切り替えは、相手との距離を縮める効果的な手段ですが、タイミングと相手の反応を慎重に見極める必要があります。
まだお互いをよく知らない段階や、相手が丁寧な言葉遣いを好むタイプである場合に急にタメ口を使うと、「馴れ馴れしい」「失礼だ」と不快感を与えかねません。
一般的には、何度かメッセージのやり取りを重ね、お互いにリラックスして会話できるようになってから、まずは「〇〇って呼んでもいいですか?」「もっと気軽に話しませんか?」のように相手の意向を確認しつつ、少しずつ移行していくのが良いでしょう。
監修者「松本えるおー」の総括
返信が途切れない黄金則は
①礼を述べて温度を上げる
②プロフィールの具体に触れ共感を示す
③自分の情報を一割開示し
④深掘り質問でパスを返す
⑤相手の文量・速度に合わせて返信――この5点です。
「聞く8:話す2」のバランスで”僕/私に興味がある”を可視化し、焦らず丁寧に距離を縮めましょう。マッチングアプリは文章力より思いやりがモノを言います。
FAQ:マッチングアプリの2通目以降のメッセージに関するQ&A
マッチングアプリで2通目のメッセージを送ったのに返信がきません。もう諦めるべきですか?
すぐに諦める必要はありません。相手が忙しくて返信できない、じっくり考えて返信したい、などの理由が考えられます。数日待っても返信がない場合は、残念ながら脈なしかもしれません。しつこく追いメッセージを送るのは避け、気持ちを切り替えて次の出会いを探すのが賢明です。
2通目のメッセージでどんな質問をすれば会話が盛り上がりますか?
相手のプロフィール(趣味、仕事、好きなことなど)に具体的に触れた質問や、1通目の返信内容を深掘りする質問が効果的です。「〇〇がお好きなんですね!私も△△が好きで、最近~ということがあったんです。〇〇さんは~についてどう思いますか?」のように、共感や自分の情報を少し加えた上で質問すると、相手も返信しやすくなります。
メッセージの返信頻度はどのくらいが適切ですか?早すぎてもダメですか?
基本的には相手の返信ペースに合わせるのがベストです。相手が1時間後に返信してきたら、こちらも1時間程度で返す、といった具合です。早すぎる返信は相手にプレッシャーを与えたり、「がっついている」という印象を与えたりする可能性があります。ただし、会話が盛り上がっている時はテンポの良いラリーも楽しいため、状況に応じて柔軟に対応しましょう。
2通目でいきなりデートに誘うのはありですか?
基本的には避けた方が無難です。まだお互いのことをよく知らない段階でデートに誘うと、相手に警戒心を抱かせる可能性があります。まずはメッセージのやり取りを数回重ね、お互いにある程度の安心感や興味を持ってから、自然な流れでデートに誘うのが理想的です。
メッセージのやり取りで相手の「男性心理」や「女性心理」を読み解くコツはありますか?
返信の速さや内容の丁寧さ、質問の有無、絵文字や顔文字の使い方などから、相手の脈あり度や性格をある程度推測することは可能です。例えば、すぐに返信があり、質問も交えて積極的に会話を続けようとしてくれる場合は、あなたに興味を持っている可能性が高いでしょう。しかし、これらはあくまで傾向であり個人差も大きいため、一つの要素だけで判断せず、総合的に相手の反応を見ながらコミュニケーションを取ることが大切です。
まとめ:2通目のメッセージは「相手への興味」と「会話のキャッチボール」が鍵!
マッチングアプリでのコミュニケーションは、お互いを理解し、楽しい時間を共有することが基本です。特に、マッチング後の2通目のメッセージは、その後の関係を左右する非常に重要なステップと言えるでしょう。
会話を続けるためには、相手のプロフィールやメッセージ内容から話題を「連想」し、質問を投げかけることで会話のキャッチボールを続ける想像力が求められます。また、相手からの返信を焦らず待つ忍耐力も時には必要です。
大切なのは、常に心に余裕を持ち、相手のペースに合わせたメッセージのやり取りを心がけること。そして何よりも、相手に対する誠実な興味と関心を示すことです。この記事で紹介したコツや例文を参考に、2通目の壁を乗り越え、素敵な出会いを育んでください。
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