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マッチングアプリは怖い?安全に利用するための、注意点・気をつけることを解説

マッチングアプリは怖い?

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マッチングアプリって怖い…変な人に騙されたりしない?

個人情報が流出したり、詐欺に遭わないか心配…

マッチングアプリを使ってみたいけれど、変な人に騙されたりしないか、利用がバレてしまうのではないかと不安になっていませんか。

結論からすると、当サイトが紹介している大手のマッチングアプリの運営は健全です。しかし、世の中全ての人が善人ではなく、一部悪意ある利用者や業者が存在します。2025年にはロマンス詐欺・投資詐欺が急増し、警察庁によると1.5年間で3,784人もの被害者が発生しています。

本記事では、マッチングアプリを安全に楽しむための具体的な注意点と最新の対策を初心者にもわかりやすく解説します。知識があるかどうかで、安全性は大きく変わります。

この記事でわかること

  • マッチングアプリが「怖い」と感じる本当の理由と正しい現状認識
  • 2025年急増中のロマンス詐欺・投資詐欺の手口と完全な見抜き方
  • 個人情報漏洩・身バレ・プロフィール詐欺・ヤリモクなど7種のリスク別対策
  • 安全なアプリの選び方5つのチェックポイント(インターネット異性紹介事業届出確認など)
  • もし被害に遭ったときの対処法・相談窓口まで完全網羅
この記事を書いた人

ライター ゆい著者リスト

20代後半で婚活を始め、4年間のアプリ歴を経て理想の夫と出会いました。違和感を見逃さず、プロフィール作成や割り勘哲学など独自のルールを駆使。

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週2回のデートや毎日のLINEで自然な関係を育み、1か月半で結婚前提の交際に進展しました。「直感×慎重」を武器にした経験を基に、婚活で悩む方々に役立つ実践的なアドバイスをお届けします!

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この記事の編集

編集部 マッチングアプリ担当:Madoka

学生時代からマッチングアプリを活用して彼氏を見つけていた経験を活かし、「婚活パラダイス編集部」に加入。

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編集部に入る時点で、20代に人気の大手恋活マッチングアプリをすべてスマホにインストール済みというマッチングアプリ好き。読者に最も近い視点を持つライターとして、実体験を交えたリアルな記事をお届けしています。

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目次

マッチングアプリは怖い?正しいリスク認識と現状データ

「マッチングアプリは怖い」と感じる人は非常に多く、ある調査では男性の40%・女性の60%が「不安がある」と回答しています。ただし、「何が怖いのか」を正確に理解することが、安全な利用への第一歩です。

怖い理由①:個人情報がバレてしまうかもしれない

大手のマッチングアプリでは情報の取り扱いには非常に慎重で、堅牢なセキュリティを築いています。自分から情報を公開しない限り、あなたの本名・住所・LINEなどが勝手に公開されることはありません。

ただし、自分のプロフィール写真や情報から逆検索されるリスクはゼロではありません。SNSに同じ写真を使っている場合、画像検索でアカウントを特定される可能性があります。気軽にLINEや個人情報を教えないことが大切です。

怖い理由②:業者・悪質ユーザーに騙されるかもしれない

マッチングアプリに「サクラ」(運営会社が仕込んだ偽ユーザー)はいません。大手アプリは会員数が多くサクラを用意する必要がなく、法律上も禁止されています。

しかし、「業者」は別問題です。業者とは、一般ユーザーを装って投資詐欺・宗教勧誘・夜のお店への誘導などを目的に登録している悪意ある人物のこと。運営会社が懸命に排除しても、次々と現れるのが現実です。

怖い理由③:遊び目的の相手に傷つけられるかもしれない

特に女性が注意すべきは、真剣な恋活・婚活アプリにも一部「ヤリモク(体目的)」の利用者がいること。1〜2回のメッセージで「すぐ会いたい」「写真が見たい」と言う方には注意しましょう。

また近年はドタキャン・ゴースト(突然の音信不通)による精神的ダメージも問題になっています。匿名性が高いマッチングアプリでは、ブロックして終わりにできてしまうため、こうした行動をする人が一定数います。

⚠️ 2025年最大の脅威:ロマンス詐欺・投資詐欺の手口と見抜き方

警察庁からの重要な注意喚起

マッチングアプリを悪用した詐欺(ロマンス詐欺・SNS型投資詐欺)は急増しており、1.5年間で3,784人もの被害者が発生しています(警察庁・2025年時点)。マッチングアプリ側も警察と連携して注意喚起を行っています。

ロマンス詐欺の典型的な手口

ロマンス詐欺は、「恋愛感情を抱かせて金銭を騙し取る」詐欺です。出会いから数週間〜数ヶ月かけて信頼関係を築いたうえで、以下のような形でお金を要求してきます。

フェーズ手口見抜き方
1. 接触ハイスペックなプロフィール(海外在住の医師・IT企業家など)でアプローチプロフィールが完璧すぎる・日本語が不自然
2. 関係構築毎日大量の連絡、急速な親密化、「あなただけ特別」という言葉会うことを常に断る・顔がはっきり見えない
3. 詐欺実行「投資を一緒にやろう」「緊急でお金が必要」「ビジネスを手伝って」出会って日が浅いのにお金の話が出る

以下に一つでも当てはまったら、すぐに連絡を絶ちましょう。

  • 出会ったことがないのに「投資に誘われた」
  • 実際に会ったことがない人からお金の話をされた
  • 「絶対儲かる」「私も稼いでいる」など非現実的な話
  • アプリ外のSNSやURLへ誘導しようとしてくる
  • ビデオ通話をしたがらない・顔が見えない

マッチングアプリで気をつけるべき7つのリスクと対策

マッチングアプリを使う際に気をつけるべき注意点

マッチングアプリのリスクは大きく7種類に分けられます。それぞれ性質が異なるため、対策も異なります。

①個人情報の流出・身バレリスク

アプリに載せる写真や情報は、知らない人の目に触れる可能性があります。スマホ画面をキャプチャされれば、あっという間に情報が広まってしまうかもしれません。

個人情報リスク対策チェックリスト
  • プロフィール写真はSNSと別の写真を使う(逆画像検索対策)
  • 写真の背景に自宅・職場・学校が特定できる場所を映さない
  • マッチング後すぐのアプリ外移行(LINE・電話番号要求)には応じない
  • 本名・住所・勤務先は信頼関係が確立するまで教えない
  • プロフィールに住んでいるエリアを詳しく書かない(「○○区」は避ける)

②業者・ロマンス詐欺・投資詐欺

前の章で詳しく解説したとおり、2025年最大のリスクです。「お金の話・投資の話・別サイトへの誘導」が出た時点で即ブロック・通報が正解です。

また、マッチングアプリのメッセージにURLを貼れない場合、一度LINEを交換した後にURLを送ってくるケースもあります。「最近アプリの調子が悪いからこのサイトで」「もうすぐアプリやめるから」などの誘い文句には絶対に応じないでください。

③プロフィール詐欺(写真詐欺・年収詐称・既婚者)

マッチングアプリでよく起きるのが「会ってみたらイメージと全然違った」という写真詐欺です。

詐欺の種類特徴見抜き方
写真詐欺10年前の写真・友人の写真・過度な加工会う前にビデオ通話を提案。角度が決まったものばかり・全身写真なし・過度な加工は要注意
年収詐称年収を高く盛る。職業を偽る本当に付き合う前に収入証明・在籍確認を求める。言動と生活レベルのギャップに注意
既婚者既婚なのにマッチングアプリを利用休日・夜に連絡がとれない。ビデオ通話を嫌がる。自宅に呼んでくれない。SNSを教えてくれない

④ヤリモク・遊び目的ユーザー

特に女性に気をつけてほしいのが体目的の男性です。ヤリモク男性は普通に恋愛したい男性と見分けがつきにくいため、注意が必要です。

ヤリモクの典型的なサイン:

  • 1〜2通のメッセージで「すぐ会いたい」「今週末空いてる?」
  • 自己紹介文が短い・内面について語らない
  • 外見の褒め言葉ばかりで内面について聞いてこない
  • 初回から夜・個室・家や車での会談を提案
  • 「仕事が休みの前日」を聞いてくる

⑤ぼったくりバーへの誘導(男性は特に注意)

男性が被害を受けやすいのが「ぼったくりバー誘導」です。魅力的な女性のアカウントから連絡が来て、初対面で「私の知ってるお店に行こう」と誘われるケースが典型的。

初回のデートで相手が場所を指定してきたら慎重になりましょう。事前に検索で見つからないお店、ビルの上階・地下の見えにくい場所は要注意です。デートの場所は必ずネット検索で確認し、自分でも場所を提案できるようにしておきましょう。

⑥ストーカー被害

マッチングアプリで知り合った相手に個人情報を伝えてしまったことで、ストーカー被害に発展するケースがあります。特に、交際後に別れた際のトラブルも報告されています。

初期の段階で自宅・職場・最寄り駅・よく行く場所を教えないことが基本の防衛策です。また、相手に違和感を感じたら早期に関係を断つ判断をすることが重要です。

⑦ドタキャン・ゴーストによる精神的ダメージ

マッチングアプリの出会いはブロックして終了ができるため、自分都合で音信不通になったり、ドタキャンしたりする人が存在します。実際に会いに行ったのに現れない、遠くから確認して好みでなかったのでブロックして帰るなど、信じられない行動をする人も。

防止策として、初回の会う約束は当日朝にさりげなく「今日よろしくです!」と確認メッセージを送るのが有効です。また、交通費や時間を大きくかける場所は最初から避け、駅近の気軽なカフェにしておくと万が一のダメージを最小化できます。

安心して使える怖くないマッチングアプリの選び方5つのポイント

安心して使えるマッチングアプリの選び方

安全なアプリを選べば、トラブルに巻き込まれるリスクを大幅に減らせます。以下の5つのポイントを押さえましょう。

①インターネット異性紹介事業の届け出があること(最重要)

インターネット異性紹介事業の届け出とは、マッチングアプリなどを運営する際に提出が義務づけられた届け出のこと。18歳未満の児童が犯罪に巻き込まれないよう、保護する目的があります。届け出が受理されていれば、国から認められたアプリであることがわかるため信頼性が高まります。

確認方法は簡単で、公式サイトの下部に受理番号が記載されているかどうかをチェックするだけです。届け出をしていない事業者はそもそも義務を果たしておらず、悪質な業者である可能性が高いため利用してはいけません。

②たくさんの人が使っているアプリを選ぶ

マッチングアプリを選ぶとき、会員数は大切な目安となります。多くのアプリ会社が登録者数・会員数を公開しており、アプリの信頼性をある程度判断できます。

会員数が多いアプリは、長年の運営実績があることを表しています。また、利用者が多いアプリは、不適切な行動をする人がいた場合に報告・排除しやすいというメリットもあります。

③本人確認がしっかりしているアプリ

マッチングアプリを選ぶ際は、身分証による本人確認と年齢確認が行われているかどうかを確認しましょう。2025年12月からペアーズでは、健康保険証など券面情報のみでの本人確認を廃止し、マイナンバーカードのICチップ読み取りまたは顔写真付き書類+自撮り認証に限定するなど、安全性が大幅に強化されています。

本人確認が必須のアプリでは、なりすましや詐欺行為を防ぎやすくなります。「年齢確認」と「本人確認」は別物です。年齢確認は生年月日を偽っても承認される場合があるため、免許証など身分証による本人確認があるアプリを優先しましょう。

④目的がはっきりしているアプリを選ぶ

マッチングアプリには以下のような種類があります。

  • 婚活向け:ゼクシィ縁結び、ブライダルネット、ユーブライドなど
  • 恋活向け:ペアーズ、with、Omiaiなど
  • デート向け:タップル、Tinder、東カレデート、Dineなど
  • 出会い系:ハッピーメール、ワクワクメールなど

真剣な関係を求める場合は、婚活や恋活向けのアプリの利用がおすすめです。出会い系に分類されるアプリは本人確認が甘い場合があり、業者も多い傾向があります。

⑤料金のしくみがわかりやすいアプリを選ぶ(月額制推奨)

多くのマッチングアプリは女性が無料、男性は月額制です。ポイント制は使い方によっては高額になることもあるため、男性は月額制のものを選びましょう。婚活向けのゼクシィ縁結びは男女ともに月額制で、お互いが真剣度を担保する仕組みになっています。

初デートを安全に楽しむための鉄板ルール

どれだけ慎重にアプリを使っても、実際に会う場面でのリスクは存在します。初めて会う際の安全ルールをしっかり守りましょう。

チェック項目OKNG
場所昼間・人通りの多い駅近カフェ・ランチ夜・個室居酒屋・カラオケ・相手の自宅
移動自分で交通手段を確保相手の車に乗る・相手の家に行く
飲食目の届く場所で注文したもの目を離したドリンクを飲む
連絡友人・家族に会う相手・場所・時間を共有誰にも行き先を告げない
時間1〜2時間のランチ・カフェで終われる設定「このあとどこか行こう」に流される

また、会う前にアプリ内の通話やビデオ通話を一度行うことを強くお勧めします。顔と声を確認することで写真詐欺を見抜けますし、ビデオ通話を頑なに断る相手は何か隠していると考えるべきです。

安心して使える人気マッチングアプリ5選

安心して使える人気マッチングアプリ5選

以下の5つのマッチングアプリは、それぞれ安全性に配慮した運営をしています。1,000人を対象にした独自調査で「不快な経験やトラブルに遭わなかった」割合が高かったアプリでもあります(1位:ゼクシィ縁結び42.5%、2位:ペアーズ33.8%、3位:Omiai30.8%)。

①定番のマッチングアプリといえば!Pairs(ペアーズ)

ペアーズ特徴
利用目的恋活・婚活
会員数2,500万人
年齢層20代~30代が多い
男女比6:4
料金月額4,100円
安全対策・SMS認証をログイン時に実施
・本人確認フィルター
・自動検知システムの導入
・ハラスメント検知フィルタの導入
・オペレーターの目視による24時間パトロール
運営会社株式会社エウレカ
口コミ・評判ペアーズの口コミ・評判を見る
公式公式ダウンロード▷
Pairs(ペアーズ)の特徴
  • 2000万人超の会員で幅広い出会い
  • 2025年12月〜マイナンバーカードICチップ読み取りによる本人確認強化
  • SNSへの誘導メッセージの自動ブロック・24時間体制での監視

ペアーズは、マッチングアプリを初めて使う方にも、安心して利用できるおすすめのアプリです!

②見た目重視で相手を探すなら!tapple(タップル)

利用目的恋活
会員数2,000万人
年齢層18歳~20代後半
男女比6:4
料金月額3,700円~(女性は無料)
特徴・国内最大級の会員数
・充実の機能による高いマッチング率
・自分の趣味や好みに合う相手を見つけやすい
安全対策・24時間365日の監視パトロール
・プロフィール画像や趣味画像のチェック
・悪質な会員の監視・強制退会
・公的証書による年齢確認
・顔認証システムによるなりすまし防止
運営会社株式会社タップル
口コミ・評判タップルの口コミ・評判を見る
公式公式アプリダウンロード▷
tapple(タップル)の特徴
  • 20代に人気・累計2,000万人突破
  • スワイプ操作で出会える
  • 「おでかけ機能」で24時間以内に出会える

③結婚を視野に入れた出会いに!Omiai(オミアイ)

omiai特徴
利用目的恋活・婚活
会員数累計会員数1000万人 (2024年7月時点)
年齢層18~32歳(20代・30代が多い)自社調べ
男女比5:5 自社調べ
料金男性:3,900円/月(クレジットカード決済1ヶ月)
女性:無料
決済方法クレジット、またはApple ID、Google Playなど
特徴・真面目な人が多い
・安全に使える
運営会社株式会社Omiai
口コミ・特徴オミアイの口コミ・評判
公式公式アプリダウンロード▷
Omiai(オミアイ)の特徴
  • 結婚への真剣度が高いユーザーが多い
  • 悪質なユーザーにはイエローカードが提示される(他のユーザーにも表示)
  • プライベートモードで身バレ防止

④価値観の合う相手を見つけたいなら!with(ウィズ)

withで婚活のポイント
相性診断でぴったりの相手に出会える
結婚に対する意思で絞り込みできる
利用目的恋活・婚活
会員数約1,000万人
年齢層20代前半~30代前半
男女比7:3
料金男性:3600円/月〜
女性:無料
安全対策・24時間365日の監視体制
・本人確認必須
・実名は表示されない
・悪質ユーザーの利用停止
・IMS認証マーク取得
運営会社株式会社with
公式DL公式ダウンロード▷
with(ウィズ)の特徴
  • オリコン顧客満足度2025年総合ランキング1位
  • 内面重視のマッチングができる
  • 千葉県警察と連携してロマンス詐欺対策を実施(2025年7月〜)

⑤信頼のゼクシィブランドで安心!ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結びの特徴
目的婚活
会員数210万人
累計マッチング数610万組
※2023年12月時点
年齢層20代~40代(30代中心)
20代:35%
30代:44%
40代以上:20%
男女比5:5
※ 2023年1月〜2023年12月に登録した会員情報
料金・無料会員:会員登録・基本機能は無料
・有料会員:2,640円 (税込)/月~(12ヶ月プランの場合)
特徴・東証一部上場企業が運営
・診断で価値観の合う相手探し
・アプリが自分のタイプを自動学習
・24時間365日パトロール
運営会社株式会社リクルートホールディングス
口コミ・評判ゼクシィ縁結びの口コミ・評判を見る
公式公式アプリダウンロード▷
ゼクシィ縁結びの特徴
  • 男女とも月額料金がかかる(真剣度を担保)
  • 業者・詐欺アカウントが著しく少ないと利用者から高評価
  • トラブルに遭わなかった割合が独自調査で1位(42.5%)

信頼できるブランドと充実したサポートで、安心して婚活を始められます。

もしトラブルに遭ってしまったら?対処法と相談窓口

どれだけ対策しても、万が一トラブルに巻き込まれた場合の対処法を知っておくことが大切です。

ステップ1:証拠を保全する

詐欺や被害に遭ったと思ったら、まず証拠を確保してください。焦ってアカウントを削除したり、相手に連絡したりする前に、過去のメッセージや通話記録、振込明細書などをスクリーンショットやPDFで保存しておきましょう。証拠がなければ対処が困難になります。

ステップ2:アプリの通報・ブロック機能を使う

大手マッチングアプリには通報機能・ブロック機能が備わっています。不審なユーザーを発見したら、すぐに通報・ブロックしましょう。通報は自分を守るだけでなく、他のユーザーを守ることにもつながります。

ステップ3:相談窓口へ連絡する

相談内容相談先連絡先
金銭被害・詐欺警察(被害届)最寄りの警察署、または#9110(警察相談専用電話)
消費者トラブル全般消費者ホットライン188(いやや)
性被害・暴力性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター#8891
ストーカー被害警察の相談窓口#9110

まとめ:マッチングアプリは「知識」があれば怖くない

まとめ

マッチングアプリを利用する中で、相手の言動に不安や違和感を覚えたら、無理にコミュニケーションを続ける必要はありません。アプリの通報やブロック機能を活用し、カスタマーサポートに相談することをおすすめします。

この記事のまとめ

  • 「サクラ」は大手アプリにいないが「業者」は存在する——2025年はロマンス詐欺・投資詐欺が急増中(1.5年間で3,784人被害・警察庁)。お金の話が出たら即ブロック
  • 個人情報リスク対策の基本は「SNSと別の写真」「住所・職場を教えない」「マッチング後すぐのLINE要求に応じない」
  • 安全なアプリの見分け方は「インターネット異性紹介事業届出済み」「本人確認必須」「会員数が多い」「月額制」の4点セット
  • 初デートは「昼間・駅近カフェ・友人に場所と時間を共有・自分で交通手段を確保」が鉄板ルール。会う前にビデオ通話で顔確認を
  • 万が一被害に遭ったら「証拠保全→通報・ブロック→188(消費者ホットライン)または#9110(警察)」に相談

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