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結婚相談室リライオン(大阪・和泉)の評判は?婚活30年・中前友宏さんに聞く「準備期間」「パーティー活用術」「成婚料の社会貢献」

このページは広告を含みますが、選定は編集部が公平に行っています。詳しくはポリシーをご覧ください。

「相談所はちょっと敷居が高い」「婚活パーティーって一瞬の出会いだけじゃない?」──そんなイメージをお持ちなら、ぜひ当サイトの記事監修もしている結婚相談室リライオン代表カウンセラー・中前 友宏さんのお話を聞いてみてください。

21歳から出会いの業界に携わり、婚活パーティー主催から結婚相談所まで幅広く手掛けてきた中前さん。30年近いキャリアに裏打ちされた「婚活は総合格闘技」という独自哲学と、大阪・泉州エリアに根差した地域密着の活動で、数多くの婚活難民をゴールへ導いてきました。

「まずは自分を探すことから」「野球で言えばいきなり試合に出ず、素振りから」──今回、婚活パラダイス編集部が中前さんに直接インタビューを実施。相談所立ち上げの経緯、婚活パーティーとの使い分け、バツイチ2ヶ月成婚の実例、成婚料を地域貢献に回す夢まで、30年の経験者にしか語れない深い内容をたっぷり伺いました。

インタビュアー・執筆

佐藤 祐介

婚活パラダイス編集部 編集長

婚活パラダイス運営のLIFRELL代表取締役。自ら大学教授7名を含む婚活や恋愛に関する専門家インタビュー取材、インタビュー数36名以上、また結婚相談所の事業者インタビューは52社、マッチングアプリ事業者インタビューは12社、利用者へのインタビューは100件以上実施。専門家から得られた知識を記事に反映しています。▶その他:執筆、編集メンバーはこちら

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目次

【結論】結婚相談室リライオンが向いている人・向いていない人

本文に入る前に結論をお伝えします。リライオンは「大阪・泉州エリアで婚活したい」「婚活パーティーと相談所を組み合わせて使いたい」「バツイチ・再婚も含む幅広いサポートを求める」方に最適化された相談所です。

リライオンが向いている人
  • 大阪南部(和泉市・岸和田・泉佐野など泉州エリア)在住または通いやすい人
  • 婚活パーティーでの「実地練習」も活用しながら進めたい人
  • バツイチ・再婚でも本人の人柄が良ければ積極的にサポートしてほしい人
  • 「準備期間」を設けてから本格活動したい人(服装・会話・LINEを磨いてから)
  • 親御さんからの相談・介在も受け入れてくれる相談所を求めている人
  • プロフィール写真撮影・文章作成まで徹底サポートしてほしい人
  • CA・医師・イベント系など独自ネットワークからのご縁も期待したい人
向いていない人
  • 関東など大阪から遠い地域在住で通えない人
  • 成婚の見込みが薄いケースはお断りされる場合があるため、まず現実的な状況を確認したい人
  • 準備期間なしで今すぐシステム登録・お見合いしたい人(準備が整うまで待てない人)

結婚相談室リライオンの基本情報【2026年最新版】

リライオン総合評価★4.8

評価項目評価詳細
カウンセラーの経験値★★★★★
(5.0)
出会い業界30年・年間8万人集客のパーティー主催経験。業界屈指のキャリア
独自ネットワーク★★★★★
(5.0)
元CA・イベント系・医療系ネットワーク。連盟外の出会いルートも豊富
サポートの丁寧さ★★★★★
(5.0)
写真撮影同行・雑誌編集者によるプロフィール文作成・準備期間の設計まで
地域密着度★★★★★
(5.0)
大阪泉州エリア特化。親御さんからの相談4割。地元愛が強い
料金コスパ★★★★☆
(4.0)
パーソナルプランでお見合い料0円。月額12,100円は業界中間帯
エリアカバー★★★☆☆
(3.5)
大阪泉州エリアが中心。遠方は要相談

リライオンが選ばれる5つの理由

理由1:出会い業界30年・年間8万人集客の圧倒的経験値

中前さんは21歳から婚活パーティー(当時はネルトンパーティー)の主催を始め、年間8万人規模のイベント運営を経験してきた業界の生き証人です。「婚活は総合格闘技」と言い切るのは、30年間であらゆるタイプの婚活難民を見てきたから。大手相談所の若いカウンセラーでは持ち得ない、時代変化と人間心理を知り尽くした視点が最大の強みです。

理由2:「婚活パーティー」と「相談所」の二刀流運営

パーティーを別ブランドで完全に独立運営し、「パーティー→入会勧誘」という誘導はしません。一方で相談所会員が会話・LINEの実地練習にパーティーを活用するという双方向の使い分けができます。これは30年のパーティー主催歴を持つリライオンにしかできないアプローチです。

理由3:「準備期間」制度——素振りしてから試合に出る

「まだ自分を磨いたら可能性がある人」には、すぐシステム登録せずに3〜6ヶ月の準備期間を設けます。服装・会話・LINEのやり取りを中前さんや女性スタッフが徹底的にチェック。「野球で言えばいきなり試合に出ないで、素振りや練習を積んでから打席に立つ」というこの発想は、無駄なお見合い申込みを防ぎ、成立率を高める合理的な戦略です。

理由4:プロフィール写真撮影同行+雑誌編集者によるプロフィール文作成

プロフィール写真の撮影に中前さんが同行し、プロフィール文は雑誌編集者の女性と一緒に作成します。バツイチの会員の場合は「自分も至らないところがあった」という誠実さを言語化してプロフィールに組み込むなど、その人の状況に合わせた表現戦略が差別化のポイントです。入会2ヶ月弱での最短成婚退会もこの丁寧な準備の賜物です。

理由5:成婚料を地域貢献(子ども食堂・虐待防止団体)に回す社会的ビジョン

「成婚料を利益にせず、子ども食堂や虐待防止団体に寄付していきたい」——結婚が生まれた先の社会課題まで視野に入れたリライオンの社会的ビジョンは、単なる「少子化貢献」を超えた本物の地域愛の表れです。「あなたの成婚がこんな子どもたちを助けています」と伝えられる仕組みを目指しているカウンセラーは、業界でも稀有な存在です。

インタビュアー・執筆

佐藤 祐介

婚活パラダイス編集部 編集長

婚活パラダイス運営のLIFRELL代表取締役。自ら大学教授7名を含む婚活や恋愛に関する専門家インタビュー取材、インタビュー数36名以上、また結婚相談所の事業者インタビューは52社、マッチングアプリ事業者インタビューは12社、利用者へのインタビューは100件以上実施。専門家から得られた知識を記事に反映しています。▶その他:執筆、編集メンバーはこちら

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結婚相談室リライオン代表カウンセラー・中前 友宏さん ✕ 婚活パラダイス編集部 インタビュー

今回インタビューに答えてくれたのは、この方!

結婚相談室リライオン代表カウンセラー

中前 友宏さん

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プロフィール

実際のインタビューの様子
実際のインタビューの様子

結婚相談所を始めたきっかけ・経緯

— 本日はよろしくお願いします。まず、中前さんが「結婚相談所を立ち上げよう」と思ったきっかけやタイミングをお聞かせいただけますか?

中前 友宏さん

こちらこそよろしくお願いいたします。

いわゆる結婚相談所として「結婚相談室リライオン」を立ち上げたのは3年ほど前なんですが、じつは21歳の頃からずっと”出会いの業界”で仕事をしていまして、もう30年近くになります。

当時は今でいう「カップリングパーティー」――昔はネルトンパーティーとか呼んでいたような、男女の出会いイベントをずっと主催していました。

30年前や20年前は、出会いの場さえ作れば少しは交際につながる。パーティーの成立率は0.5~1%くらいでしたが、それでも年間8万人くらいが参加してくれて、そこそこ喜んでいただいていたんです。

ところが最近は出会いの手段が増えた一方、結婚に対する価値観も多様化している。マッチングアプリだって、昔は「出会い系サイト」と呼ばれて抵抗があったものが当たり前になりました。

でも「結婚したい人」と「ただ遊びたい人」が同じ場所で混ざっていると、どうしてもミスマッチが起きてしまうんですよね。

結婚相談所は結婚を真剣に考えている人だけが登録している場所なので、「最初から結婚を目指す」サポートには最適だと。

そこで「今度は結婚相談所をしっかりやろう」と考え、屋号を立てました。

— 昔は「結婚相談所」というと少し”ダサい”ような印象があったと思いますが、今は若い方も普通に「就活みたいな感覚」で利用されますよね。マッチングアプリで結婚を狙いにくいと気づいた方が結婚相談所に行く…という流れも珍しくないです。

中前 友宏さん

そうですね。昔は結婚相談所のイメージがもっと堅苦しかったですが、今は時代が変わって「結婚相手を確実に見つけたい人」は当たり前に相談所を選ぶようになりました。

私は元々パーティーを中心にやっていたから、本質的にやっていること自体は変わらないんですけど、目指すゴールが「成婚」へとより明確になったという感じです。

中前 友宏さんご提供写真

2. 「結婚相談室リライオン」の特徴とサービス内容

— 御社のサービスを拝見すると、月200件までお申込みできるプランなど、けっこうアクティブな印象がありますが、これは基本的なシステムですか?

中前 友宏さん

一応、会員さんには「必要に応じて何件でも申し込める」ようにしています。

たとえば「あなたは1年以内に結婚したい。希望条件を考えるとお見合いの成立率はこのくらいだから、月○件の申込みが必要」というふうに個別で組み立てます。

— あと御社は、「現役CAのネットワーク」とか「イベント事業のコンパニオンやMCのネットワーク」、「訪問医療事業を通じたお医者さんのネットワーク」など、連盟以外にも独自のコネクションがありますよね。

中前 友宏さん

はい。たとえばうちの妻が元CAだったこともあって、そちらのつながりは昔から強いんです。私自身、イベント事業も並行しているので、そこで出会う人たちもいます。

たまに少人数の食事会を企画するなど、一般の相談所登録だけに頼らず”別ルート”の出会いも用意できます。

今は訪問医療の事業には直接力を入れていませんが、以前は独身の医師や看護師さんの登録がありました。

そういった方が「相談所まではいかないけど、誰か紹介してほしい」と連絡くださったりするケースもありましたね。

中前 友宏さんご提供写真:イベントの様子
中前 友宏さんご提供写真:イベントの様子

3. 婚活パーティーとの違いと使い分け

— なるほど。さらにユニークだと思ったのは、婚活パーティーも並行して開催されていること。多くの相談所だと、パーティーは「相談所に誘導するため」みたいな位置づけで行われるケースが多いですよね。

中前 友宏さん

うちはパーティーをまったく別ブランドで運営しています。私自身、パーティーが本業と言っていいほど長いので、パーティーはパーティーできちんと完結させたいんです。

大手がよくやっているように、「パーティー→入会勧誘」の流れで集客はしていません。

私自身がパーティーをイベントとして大切に思っているので、参加者の方々が心から楽しんで帰れるようにしたい。

もちろん、パーティー後に「実は真面目に婚活を考えたい」という相談があればお話はしますが、無理に誘導はしませんよ。

— なるほど。逆に結婚相談所の会員さんをパーティーに参加させることはあるんですね。

中前 友宏さん

あります。男性が「仮交際に進んだはいいが、そもそも会話やLINEのやり取りがぎこちなくて進展しづらい」とき、グループで話すパーティーで実地訓練してもらうんです。

私たちが後でフィードバックできますから。

中前 友宏さんご提供:パーティの様子
中前 友宏さんご提供:パーティの様子

4. 具体的なサポート事例・印象に残っている会員の方

— 実際のサポート事例で、印象的だった方はいらっしゃいますか? たとえば「最初はやる気がなかったのに最終的に結婚した」など。

中前 友宏さん

親御さんに強く背中を押されて、最初は「イヤイヤ来ました」みたいな方は何人かいらっしゃいます。特に地域柄、親御さんが結構支配力をもっているケースが多いんですよ。

ある男性会員は「親に言われて仕方なく」という感じで最初は全然やる気がない。そこで私は「分かるよ、その気持ち。けど親に『1年だけやり切った』って言えるくらい頑張ってみないか。それでもダメなら区切りをつけられるだろう」と話しました。

すると彼は本当に1年間だけ、形だけでも動くつもりで入会して、最初の半年くらいはほぼ何もせず…。でも11ヶ月目くらいに出会いがあって、交際→結婚に至ったんです。

ちょうど1年経つかというギリギリで成果を出して、結果的に「もう少し続けてみたいです」と本気モードに変わり、無事ゴールされましたね。

— すごいドラマがありますね。ほかにも直近で面白い事例はありますか?

中前 友宏さん

最近だと2月頭に入会されたばかりの32歳の男性がいます。バツイチで、しかも「家は元妻との名義で買ってしまった」など、いろいろマイナス要素もあった。

でも見た目は悪くないし「離婚理由も決定的にご本人の人間性が悪いわけではない」と判断しました。そこをきちんとプロフィール文で工夫して「僕も至らないところがあった」という姿勢を盛り込み、正直に書いたんです。

そうしたら2人目のお見合い相手とあっという間に真剣交際になり、今月末にはもうプロポーズ予定。入会からわずか2ヶ月弱で成婚退会という、うちとしては最短記録です。

バツイチだけど本人の人柄が良ければそういうスピード感もあり得るんですよ。

5. 地域性と親御さんからの問い合わせが多い理由

— 先ほども言及がありましたが、親御さんからの問い合わせが4割ほどあるんですよね。これは地域性もあるのでしょうか?

中前 友宏さん

そうですね。うちは大阪の南部、特に泉州エリア(和泉市や岸和田、泉佐野など)をメインにしているんですが、やはり”地元愛”の強い方が多いですし、親が元気で支配力をもっている家も多いんです。

私自身は四国出身なんですが、妻の実家が和泉市なのでこちらに来ました。やってみて分かったんですけど「親から子どもの婚活相談」というケースがとにかく多い。

なので、最初から「ご本人と親御さんを2回面談してからスタート」として、「子どもの同意なしで勝手に入れるのはやめましょう」と条件を設けています。

6. 実際のマッチングと成婚におけるポイント

— 結局マッチングするときのいちばん大きな要素は何だと思われますか?

中前 友宏さん

若さはやはり強みになります。あとは普通のことなんですけど、カウンセラーへの報告や連絡をこまめにできる人。これは本当に重要で、特に男性はできない人が多い。

いざお見合いが成立しても、その後LINEでのやり取りやデートの誘い方が下手だとすぐ破局しますから。

トーク術はもちろん、返事のスピード感やタイミング、文章の温度感など、教えないと分からない方が多いですね。

服装や髪型、プロフィール写真も大事です。

うちはプロフィール写真の撮影にも私が同行して、「文章」は雑誌編集者の女性と一緒に作ります。どこをどう表現するかで印象は大きく変わりますから。

— そこまでやるとお見合いの成立率は高そうですね。

中前 友宏さん

はい、きちんと準備すれば「会えない」ということはほぼありません。ただし、どうしても難しいと思う方は入会をお断りすることもあります。

たとえば60代で年収が極端に低い方など、ほぼ成立しないだろうと明らかなケースは最初に正直に伝えます。

一方で、「まだ自分を磨いたら可能性がある人」の場合は、最初からシステムに登録しないで”準備期間”を持つように提案しています。

3ヶ月や半年かけて服装・会話・LINEの使い方などを私や女性スタッフが徹底的にチェックする。「野球で言えばいきなり試合に出ないで、素振りや練習を積んでから打席に立とう」という感じですね。

7. 男性と女性の希望や変化について

— 男性の「相手に求める条件」は昔からあまり変わらないんでしょうか?

中前 友宏さん

正直あんまり変わっていないですね…。年齢と見た目ばかり見て「子どもを産めそう」とか「あまりお金かからなそう」といった基準でパッと判断する男性がまだ多い。

でも今の女性は年齢差を気にしますし、「お金よりも家事や育児を手伝ってくれるか、自立した考えでいてくれるか」を重要視する人が増えていますから、そこがミスマッチになりがちですね。

— なるほど。年収が高ければ若い女性と結婚できる…という時代でもなくなった、と。

中前 友宏さん

そうなんですよ。20年前なら「年収1500万の医師なら20代と当たり前に結婚できる」みたいな空気がありましたけど、最近は「年が近い方がいい」という女性のほうが圧倒的に多いです。

— やはり今の女性は自分も働く前提で、パートナーに協力を求めますよね。

8. 今後の展望と社会貢献への想い

— 御社が今後さらに取り組みたいと思っていることや目標があれば教えてください。

中前 友宏さん

「成婚料」を使った社会貢献を大きくしていきたいと思っています。
多くの結婚相談所や連盟が「私たちは少子化を改善する社会貢献をしているんです」と言いますが、私は「それは本来の仕事そのものであって、社会貢献とは少し違う」と考えていて。

私は、ゆくゆくは「相談所の成婚料」を利益にせず、たとえば子ども食堂や虐待防止の団体などに寄付していきたいんです。

結婚して子どもを授かったものの、何らかの事情で十分なケアを受けられない子が世の中にはいます。

それも”結婚・出産”が生まれる影で起こる可能性のある問題なので、その領域まで本気でフォローする姿勢を持ちたいんです。

— 本当に素晴らしい取り組みですね。相談所で利益をあげるより、地域の子どもたちを支援しようという意識が強い。

中前 友宏さん

はい。大阪・泉州エリアで婚活のサポートをしている以上、地域密着の企業として社会に還元しないと意味がないと感じています。

もともと仲人業というのは、お金儲けのツールではなく「地域の世話好きな名士」がやっていた時代もありましたよね。今は仕組みとして有料サービスになっていますが、なるべく初心を忘れないようにしていきたいんです。

最終的に会員さんが成婚したら、「あなたの成婚をきっかけに、こんな子どもたちが助けられていますよ」とお伝えできるような仕組みを夢見ています。

— すごく温かいお考えですね。今回いろいろとお話を伺えて勉強になりました。最後に、これから婚活を始めたい方へメッセージをお願いいたします。

中前 友宏さん

これまで恋愛がうまくいかなかった方にも「やり方」や「考え方」次第で必ず道は開けるとお伝えしたいです。

ただし、これまでの自分をガラッと変えなきゃいけない場合もあります。服装や話し方、LINEのやり取り、結婚に対する姿勢――最初は面倒なことも多いですが、そこを一緒に乗り越えましょう。

私がいつも言っているのは「相手探しの前に自分探し」。自分を理解して、どういう結婚生活を望むのかをまずハッキリさせると、不思議と”会う人”が見つかっていくんです。

もし悩んだら、ぜひ相談に来てほしいですね。

— 今日は本当にありがとうございました!

インタビュアー・執筆

佐藤 祐介

婚活パラダイス編集部 編集長

婚活パラダイス運営のLIFRELL代表取締役。自ら大学教授7名を含む婚活や恋愛に関する専門家インタビュー取材、インタビュー数36名以上、また結婚相談所の事業者インタビューは52社、マッチングアプリ事業者インタビューは12社、利用者へのインタビューは100件以上実施。専門家から得られた知識を記事に反映しています。▶その他:執筆、編集メンバーはこちら

お問い合わせ:コンタクトフォーム

中前さんが語る「婚活総合格闘技」の勝ち方【インタビューから読み解く4つの法則】

長時間のインタビューから見えてきた、中前さんが30年の経験から導き出した婚活成功の法則を編集部がまとめました。

法則1:「相手探しの前に自分探し」——まず自分を知る

中前さんが一貫して伝えるのは「自分がどういう結婚生活を望むのかをハッキリさせることが先」ということ。相手の条件ばかりを見ても、自分の像が曖昧なままでは理想の相手に出会えません。準備期間でじっくり「自分探し」をしてから活動に入るリライオンのアプローチは、この哲学の実践です。

法則2:「試合に出る前に素振りをする」——準備が成果を決める

プロフィール写真の撮り直し、文章の言語化、服装・会話・LINEの徹底指導——リライオンの準備期間は「いきなりお見合いに挑んで玉砕する」という失敗パターンを防ぐために設計されています。バツイチ2ヶ月弱での最短成婚も、この準備の質の高さが生んだ結果です。

法則3:「ミスマッチの本質を見抜く」——男女の変化を知る

「年収が高ければ若い女性と結婚できる」時代は終わった。今の女性は「家事・育児を手伝ってくれるか」「自立した考えでいてくれるか」を重視します。男性がこの変化を理解せずに「昔のままの条件意識」でお見合いに臨んでも成功しません。30年で時代変化を見続けてきた中前さんだからこそ語れる、2026年の婚活の現実です。

法則4:「やる気がゼロでも1年やれば変わる」——諦めない環境を作る

「親に言われてイヤイヤ来た」男性が、11ヶ月目に出会い成婚。「1年だけやり切ったと言えればいい」という中前さんの声がけが、やる気のなかった男性の人生を変えました。強制でも義務感でもなく、「区切りを自分で作れる」という心理的な余地が人を動かします。

リライオンの料金プラン詳細・他社比較【2026年版】

パーソナルプラン(メインプラン)

入会金55,000円
登録料19,800円
月額費12,100円
お見合い料0円
成婚料198,000円
備考プロフィール写真撮影同行・雑誌編集者による文章作成サポート込み
※税込価格。その他プランは公式サイトでご確認ください

他の結婚相談所との料金比較

相談所入会金・登録料月会費成婚料特徴
リライオン74,800円12,100円198,000円婚活パーティー並行・独自ネットワーク・写真撮影同行
IBJメンバーズ252,450円〜17,050円〜220,000円大手・IBJ直営
パートナーエージェント137,500円18,700円55,000円大手・専任担当制
ゼクシィ縁結びエージェント33,000円17,600円0円大手・知名度高い
シーネット(横浜)100,000円8,000円200,000〜250,000円少人数制・夫婦二人体制
編集部作成(2026年5月時点)

入会金+登録料の合計74,800円は業界中間帯ですが、プロフィール写真撮影同行・雑誌編集者による文章作成・婚活パーティーとの連携・独自ネットワークからの紹介という複合サービスを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いといえます。

【FAQ】結婚相談室リライオンに関するよくある質問

リライオンは大阪以外の人でも利用できますか?

主に大阪南部(和泉市・岸和田・泉佐野など泉州エリア)を中心に活動していますが、詳細は公式サイト(kekkon-relyon.jp)でご確認ください。遠方の場合はまず問い合わせてみるのがおすすめです。

バツイチでも入会できますか?

はい、インタビューにあるとおりバツイチの会員のサポート実績があります。「入会2ヶ月弱での最短成婚退会」もバツイチ会員でした。離婚理由の伝え方をプロフィール文でうまく表現するサポートも行っています。再婚を前向きに考えている方はぜひ相談してみてください。

婚活パーティーと結婚相談所、どちらから始めればいいですか?

目的によります。「まずは気軽に婚活の雰囲気を体験したい」ならパーティーから、「真剣に成婚を目指したい」なら相談所がおすすめです。リライオンでは相談所会員がパーティーで「実地練習」するという活用法もあります。まずは無料相談で現状を話してみましょう。

「準備期間」とはどのくらいかかりますか?

インタビューによると3ヶ月〜半年程度を設けることがあります。服装・会話・LINEのやり取りを中前さんや女性スタッフが指導し、準備が整ってからシステム登録・お見合い活動をスタートします。「野球の素振り」のような段階で、じっくり準備したい方に向いています。

親が子どもの代わりに相談に行っても大丈夫ですか?

問い合わせの4割が親御さんからというリライオンは、この状況に慣れています。ただし「ご本人と親御さんを2回面談してからスタート」「子どもの同意なしで勝手に入れるのはやめましょう」という条件を設けており、本人の同意と意思確認を大切にしています。

CAや医師など特定のネットワークからの紹介はリクエストできますか?

元CAである奥様のネットワークや、イベント事業を通じた独自のつながりを活用した紹介が可能な場合があります。ただし人的ネットワークを活用した紹介は保証できるものではないため、詳細は相談時に確認してください。

入会をお断りされることはありますか?

はい、インタビューにあるとおり「ほぼ成立しないだろうと明らかなケース(60代で年収が極端に低いなど)」は最初に正直にお伝えする場合があります。ただし「自分を磨いたら可能性がある人」は準備期間を設けてサポートします。断られた場合でも準備に取り組む道は残されています。

編集後記

今回のインタビューでは、30年にわたり出会いの現場に携わってきた中前さんの”熱”がまっすぐに伝わってきました。
「婚活は総合格闘技」と言い切る姿勢は、パーティー・お見合い・アプリ・地域ネットワークと、あらゆる手段を自在に使いこなすリライオンならでは。さらに”ダメなとこは全部直してからお見合いに臨む”という準備期間の設計や、「親御さんの相談」にも真摯に向き合うスタンスなど、中前さん独自の価値観が随所に見られました。

特に、「成婚料はいつか地域貢献にすべて回したい」という想いには驚かされると同時に、中前さんの仕事哲学を深く感じます。幸せな結婚が生まれた先にある社会課題にも目を向ける──その視野の広さこそ、リライオンが地域や親御さんからも信頼される理由かもしれません。

婚活がうまくいかずに悩んでいる方も、これから始めようか考えている方も、まずは「自分を探す」一歩を踏み出してみませんか? きっと中前さんの言葉が、大きなヒントになるはずです。

他にも比較表つきのおすすめ結婚相談所、年代別の結婚相談所をご紹介しています。以下のリンクからご覧ください。

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