このページは広告を含みますが、選定は編集部が公平に行っています。詳しくはポリシーをご覧ください。
結婚相談所の入会条件【2026年最新】必要書類5種類の取得方法・費用・男女別条件・断られるケースまで徹底解説

結婚相談所への入会を考えているけれど「自分は入会できるのか?」「どんな書類が必要なの?」と不安な方も多いでしょう。
結婚相談所はマッチングアプリと違い、公的書類による審査があります。この審査は会員全員が安心して婚活できる環境を守るための仕組みです。決して厳しい壁ではなく、「結婚の意思がある独身者であること」を証明するための手続きです。
この記事では、結婚相談所の入会条件・必要書類・審査の仕組み・入会を断られるケース・相手への条件設定まで、全てわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- 入会に必要な5種類の書類と取得方法・費用・有効期限
- 男女別の入会条件——年収・年齢・職業の実態
- 大手結婚相談所の入会条件比較表(IBJ・ツヴァイ・オーネット・サンマリエ等)
- 入会を断られるケースと対処法
- 相手への条件設定のポイントと「条件を絞りすぎて失敗するパターン」

ライター けいすけ(著者リスト)
10年間彼女ゼロだった30代の私ですが、一念発起で結婚相談所・婚活パーティー・マッチングアプリを活用し、1年で20名以上と対面しました。
続きを読む
カウンセラーの助言をもとにプロフィールを改善し、電話確認などのテクニックを駆使した結果、18回目のお見合いで理想の相手と成婚。12ヶ月で婚活を卒業しました。この経験を活かして役立つ情報をお届けします!

編集部 婚活担当:Reiju (著者リスト)
婚活アプリと結婚相談所を併用して婚活を経験。現在は仕事と育児、どちらも全力で頑張る2児の母。
続きを読む
真っ直ぐな性格で友達はできるけど恋人づくりは得意ではなかった過去を持つ。出会いに困っている人に役立ちたい思いから「婚活パラダイス編集部」に加入。
自身の婚活経験を活かして、結婚相手の出会い方や婚活のお悩みなど、婚活中の方の視点で執筆しています。
\おすすめ結婚相談所/

結婚相談所に入会条件・審査がある理由

マッチングアプリは誰でも即日登録できますが、結婚相談所は入会審査があります。なぜ審査が必要なのでしょうか。
- 既婚者の入会を防ぐ——独身証明書で不倫目的の入会を完全ブロック
- 経歴詐称を防ぐ——年収・学歴・職業を公的書類で証明するため虚偽プロフィールが存在しない
- 真剣度の担保——書類準備という手間をかけることが「本気で結婚したい」という意思の証明になる
- 反社会的勢力の排除——全会員が安心して活動できる環境を守る
これがマッチングアプリとの最大の違いです。結婚相談所では相手のプロフィールが公的書類で裏付けられているため、年収・学歴・独身状況について疑う必要がありません。これが「質の高い出会い」につながる理由です。
結婚相談所の入会に必要な書類5種類——取得方法・費用・有効期限
入会に必要な書類は相談所によって若干異なりますが、多くの大手相談所で共通して求められる書類は以下の5種類です。書類によっては取得に2週間かかるものもあるため、入会を決めたら早めに準備を始めましょう。
| 書類 | 内容 | 取得場所 | 費用目安 | 有効期限 | 男女 |
|---|---|---|---|---|---|
| 身分証明書(本人確認書類) | 運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等 | 手元にある書類 | 無料 | 有効期限内 | 男女とも必須 |
| 独身証明書 | 独身であることを証明する公的書類 | 本籍地の市区町村役場 | 300〜500円 | 発行から3ヶ月以内 | 男女とも必須 |
| 収入証明書 | 源泉徴収票・確定申告書・課税証明書等 | 勤務先・税務署・市区町村 | 無料〜数百円 | 直近1年分 | 男性必須・女性は収入ある方のみ |
| 学歴証明書 | 卒業証書・卒業証明書等 | 卒業校(申請必要) | 数百円〜数千円 | 原則なし | 高専・短大以上で必要な場合あり |
| 職業証明書 | 在職証明書・健康保険証等 | 勤務先 | 無料(勤務先に申請) | 発行から3ヶ月以内 | 相談所によって要否が異なる |
独身証明書の取得方法——注意点あり
- 発行場所:本籍地の市区町村役場(現住所と異なる場合は郵送申請も可能)
- 費用:300〜500円程度(自治体によって異なる)
- 有効期限は発行から3ヶ月以内——入会を決めてから取得すること
- 離婚経験者でも現在独身であれば取得・入会が可能
- 本籍地が遠い場合:郵便での申請は往復で1〜2週間かかることがある
収入証明書——年収の「足切り」はある?
収入証明書で確認されるのは「高収入かどうか」ではなく「毎月安定した収入があるかどうか」です。
ハイスペック専門の結婚相談所を除き、一般的な結婚相談所には年収の足切りラインはありません。年収200〜300万円台でも入会できる相談所が多数あります。ただし活動中に女性からの申し込みを受けやすくなるかは年収によって変わるため、「入会できるか」と「成婚できるか」は別の問題として理解することが重要です。
| 収入証明書の種類 | 入手方法 |
|---|---|
| 源泉徴収票(会社員・公務員) | 毎年1月〜2月に会社から発行。紛失した場合は会社に再発行依頼 |
| 確定申告書(自営業・フリーランス) | 税務署提出済みの控えを使用。e-Taxで確認可能 |
| 課税証明書(収入証明書) | 市区町村役場で発行。300円程度 |
結婚相談所の入会条件——男女別の詳細

男性の入会条件
- 独身であること(独身証明書で証明)
- 結婚の意思があること
- 安定した収入があること(正社員・公務員・自営業等。契約社員・派遣でも安定収入があれば可のケースが多い)
- 年齢:一般的に20歳以上〜60歳程度(相談所による)
- 心身ともに健康であること
- 反社会的勢力に属していないこと
男性の入会で最も確認されるのは「安定した収入があるかどうか」です。「収入が安定している」とは、正社員・公務員・自営業など雇用形態よりも、毎月継続的に収入が入っているかどうかが重視されます。無職・宝くじ当選者など継続的な収入源がない場合は入会を断られるケースがあります。
ハイスペック専門の相談所(IBJメンバーズ・東カレデート等)では男性に独自の追加条件があります。
| 相談所タイプ | 男性への追加条件の例 |
|---|---|
| ハイスペック専門型 | 年収800万円以上、大卒以上、管理職以上、特定職業(医師・弁護士等) |
| 一般型(IBJ加盟等) | 定職・安定収入があること(年収基準なし) |
| エグゼクティブ型 | 年収1,000万円以上、大企業勤務、経営者等 |
女性の入会条件
- 独身であること
- 結婚の意思があること
- 心身ともに健康であること
- 年齢:一般的に20歳以上〜55歳程度(男性より上限が低い傾向がある)
女性は職業・収入についての条件は男性より緩やかです。正社員でなくてもパート・アルバイト・専業主婦希望でも入会できる相談所がほとんどです。
ただしハイスペック専門型の一部相談所(IBJメンバーズ等)では女性に年齢上限(39歳以下等)を設けているケースがあります。結婚後の出産を視野に入れた会員構成のためです。入会前に各相談所のホームページや無料相談で確認することをおすすめします。
madoka条件だけでなく、サポート内容・料金・会員の年齢層・成婚率なども比較した上で、自分に合った相談所を選ぶことが大切です。無料相談は複数社受けて比較するのがおすすめです。
大手結婚相談所の入会条件比較表
代表的な大手結婚相談所の入会条件を比較してみましょう。
| 相談所 | 男性の主な条件 | 女性の主な条件 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ツヴァイ(ZWEI) | 20歳以上・定職・安定収入 | 20歳以上・独身 | 年収基準なし。幅広い年代に対応 |
| オーネット | 20歳以上・定職・定収入 | 20歳以上・独身 | スマートフォン利用可能であること等 |
| サンマリエ | 20歳以上・安定収入 | 20歳以上・独身 | 30〜40代中心の老舗相談所 |
| IBJメンバーズ | 大卒以上・年収400万円以上(年齢により変動) | 39歳以下・独身 | ハイスペック向け。男性の年収・学歴条件あり |
| パートナーエージェント | 定職・安定収入(PASS審査あり) | 独身 | 行動心理学に基づくPASS審査が特徴 |
| エン婚活エージェント | 定職・安定収入 | 独身(収入ある方は収入証明書必要) | オンライン型。書類アップロードで完結 |
多くの相談所は「定職・安定収入があること」を男性の基本条件としており、具体的な年収の足切りラインは設定していません。自分に合った相談所を選ぶためには、まず無料カウンセリングを活用しましょう。
入会を断られるケース——事前に知っておくべき注意点
結婚相談所の入会審査は「落とすための審査」ではありませんが、一定のケースでは入会を断られることがあります。
| 断られるケース | 理由・対処法 |
|---|---|
| 現在既婚(離婚手続き中も含む) | 独身であることが絶対条件。離婚成立後に改めて申し込む |
| 安定した収入がない(男性) | 無職・収入が不安定な場合。転職・就職後に入会を検討する |
| ハイスペック系相談所の年収・学歴基準に満たない | 年収・学歴条件のない一般型相談所を選ぶ |
| 反社会的勢力との関係がある | 全相談所で共通して入会不可 |
| 結婚の意思が感じられない | 面談で「気軽に始めたい」程度の言動は婚活への真剣度が低いと判断されることがある |
| 書類の不備・虚偽記載 | 正確な書類を揃えて再申し込みすれば入会できる場合がほとんど |
一つの相談所で断られても、別の相談所では入会できる場合があります。入会条件は相談所によって大きく異なるため、複数の相談所に問い合わせてみることをおすすめします。特に年収・学歴条件が厳しいハイスペック系相談所で断られた場合、一般型のIBJ加盟店(ツヴァイ・オーネット等)では入会できることが多いです。
結婚相談所で設定できる相手への条件


入会後、相手への希望条件を設定します。条件はお見合いの申し込みが来るかどうかに直結するため、戦略的に考えることが大切です。
| 条件の種類 | 設定できる内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 年収・職業・学歴 | 「年収〇〇〇万円以上」「大卒以上」「正社員」等 | 厳しくしすぎると出会いの機会が激減。+100万円程度の余裕を持たせる |
| 年齢 | 「〇歳上まで」「〇歳下まで」等 | 女性が男性に求める年齢差は0〜5歳年上が過半数。男性は年下女性を好む傾向 |
| 身長・体重・体型 | 「〇cm以上」「普通体型」等 | 写真や数字では分からない魅力もある。柔軟に設定を |
| 婚姻歴・子どもの有無 | 「初婚のみ」「子どもなし」等 | 個人的価値観に関わる部分。自分の考えをしっかり整理して設定 |
| 家庭への価値観 | 「家事分担希望」「将来の同居」等 | 早い段階で確認できるのが結婚相談所のメリット |
| たばこ・お酒・宗教 | 「非喫煙者のみ」「宗教なし」等 | 日常生活に直結するため明確にしておくことが重要 |
求められる条件に男女差はある?最新の傾向


女性の社会進出が進む現在、相手への条件は変化しています。かつての「男性=経済力、女性=家事・育児能力」という固定的な見方は薄れていますが、一定の傾向は残っています。
男性から求められやすい女性への条件


| 条件 | 内容・背景 | 現代の傾向 |
|---|---|---|
| 家庭的なスキル・家事への関与度 | 料理・掃除等の家事スキルを持っている | 「女性だけが担う」ではなく「共同で分担できる」という意味合いに変化 |
| 優しい性格・思いやり | 仕事で疲れた時に癒やされる・コミュニケーション能力が高い | 変わらず重要。特に長期の関係を見据えると最重要条件の一つ |
| 経済力・仕事への姿勢 | 共働き希望の男性が増加。収入への期待というより「自立している」という意味合い | 共働き世帯が主流になった今、女性の経済力を重視する傾向が強まっている |
| 容姿・健康 | 写真での第一印象 | 「美人か否か」より「清潔感・健康的な印象」を重視する傾向に変化 |
女性から求められやすい男性への条件


| 条件 | 内容・背景 | 現代の傾向 |
|---|---|---|
| 経済力・安定した職業 | 将来の生活設計を共に立てられる経済的基盤 | 依然として重要。特に出産を希望する女性には「一定の安定収入があること」が外せない条件 |
| 身長 | 「自分より高い男性」を希望する傾向がある | 初期条件としての傾向。実際に会って人柄を知ると身長差を気にしなくなるケースが多い |
| 家事スキル・育児への積極性 | 共働き時代に家事・育児を共同で担えるか | 急速に重視される傾向。「料理・掃除ができる男性」は婚活市場でアドバンテージになる |
| 価値観の合致・コミュニケーション | 将来一緒に生活できるか・話しやすいか | 長期的な婚姻関係には年収や外見より「価値観の合致」が重要という認識が広まっている |



年収に自信がない男性でも、家事スキル・育児への積極性・貯金・将来へのビジョンで十分に魅力をアピールできます。「スペックで勝てない部分は別の強みでカバーする」という発想が成婚の近道です。
条件を絞りすぎて失敗するパターン——高望みの判断基準


結婚相談所の活動で最も多い失敗パターンが「条件を絞りすぎて出会いが生まれない」ことです。以下のパターンに当てはまる場合は条件の見直しを検討しましょう。
- 男性が「若くて美人な20代前半」にのみ申し込む——競争率が圧倒的に高く、10人に申し込んでも全員にお断りされるケースがある
- 女性が「年収800万円以上・高身長・イケメン」を全て条件にする——そういったハイスペック男性は申し込みが殺到しており、実質的に選んでもらえない状態
- 「一生共に過ごせる気の合う相手」より「連れて歩きたい相手」を優先する——外見・スペック重視の条件設定は長期的な幸せにつながりにくい
- 「絶対に譲れない条件」は2〜3つに絞る——それ以外は「できれば」の希望として緩やかに設定
- 年収は±100万円程度の余裕を持たせる——「年収500万円以上希望」なら400万円〜も対象に
- 年齢幅を広げる——±5歳の幅がある方が出会いの機会が大幅に増える
- 価値観・コミュニケーション能力を最重視する——長続きする関係の土台はスペックより価値観の合致
結婚相手への条件を決める際のポイント2つ
① 「なぜその条件が必要なのか」まで掘り下げて考える
条件を列挙するだけでなく「なぜその条件が必要なのか」という理由まで掘り下げることが大切です。例えば「年収600万円以上」を希望している場合、「将来子育てしながら専業主婦になりたいから」という理由があるなら、「子育て期は育休・時短が使える環境の職場に勤めているか」という視点の方が本質的なこともあります。
自分の「絶対に受け入れられないこと」を明確にすることも同様に重要です。「喫煙者はNG」「宗教的な強制はNG」など、生活に直結するポイントをあらかじめ整理しておきましょう。
② マッチングコーディネーターの客観的なアドバイスを活用する
経験豊富なマッチングコーディネーターは、あなたの条件設定が現実的かどうかを客観的に評価してくれます。「理想が高すぎてマッチングが生まれない」「逆に自分の魅力を過小評価して条件を低く設定しすぎている」という両方のケースを多く見ているため、バランスの取れたアドバイスが期待できます。
条件設定は入会時に固定するものではなく、活動を続ける中で随時見直していくものです。「3ヶ月活動して出会いが少ない」と感じたら、コーディネーターに相談して条件を再検討するのが賢明な対応です。
よくある質問Q&A


結婚相談所の入会条件 まとめ


結婚相談所の入会審査は「結婚の意思がある独身者であることを公的書類で証明する」ための手続きです。マッチングアプリと比べると手間はかかりますが、それが「虚偽のプロフィールがない安心できる出会いの場」を作り出している理由でもあります。
この記事のまとめ
- 入会に必要な書類は5種類:身分証明書・独身証明書(3ヶ月以内・300〜500円)・収入証明書・学歴証明書・職業証明書。書類準備は最短2週間〜なので早めに動くこと
- 男性の条件は「定職・安定収入」が基本。一般型相談所に年収の足切りラインはなし。ハイスペック系のみ年収・学歴の追加条件あり
- 女性の条件は男性より緩やか。職業・収入条件なしの相談所がほとんど。ただしハイスペック系では年齢上限(39歳以下等)が設けられているケースあり
- 断られるケースは主に「現在既婚・無職・虚偽記載・反社」。一つの相談所で断られても別の相談所で入会できることが多い
- 相手への条件は「絶対に譲れない2〜3点に絞る」。条件を絞りすぎると出会いがゼロになる。年収幅・年齢幅は余裕を持って設定し、価値観・コミュニケーションを最重視する
◆結婚相談所の関連記事
◆恋愛・婚活コラムの関連記事
◆王道のおすすめ結婚相談所
◆年代・目的別のおすすめ結婚相談所
20代におすすめの結婚相談所 | 30代におすすめの結婚相談所 | 40代におすすめの結婚相談所 | 50代・中高年におすすめの結婚相談所 | バツイチ・再婚におすすめの結婚相談所 | おすすめオンライン結婚相談所









