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結婚相談所サンマリー東京に取材してわかった! 実績よりも“一人ひとり”を重視する理由

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「結婚相談所って、敷居が高いし最後の砦みたいなイメージ……」

そんなふうに感じている方は多いかもしれません。しかし、今回ご紹介するのは、自身もマッチングアプリや複数の結婚相談所での婚活を経験したうえで、「こんなサポートがあればいいのに!」を形にした相談所──サンマリー東京 代表カウンセラー・蜂巣直子さんです。

波乱万丈な人生を経てきたからこそわかる“婚活のリアル”と、“人を幸せに導く”ための本音のアドバイス。成婚率70%超という高い実績は、プロフィール添削や「お気に入り登録」紹介など、きめ細かなサポートによって支えられています。婚活に希望が持てずにいる方にこそ、ぜひ知ってほしい結婚相談所の新しいかたち──その秘密を探るインタビューです。

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目次

結婚相談所サンマリー東京 代表カウンセラー 蜂巣 直子さん✕ 編集部 インタビュー

今回インタビューに応えてくれたのは、この方!

結婚相談所サンマリー東京

代表カウンセラー 蜂巣 直子さん

プロフィール

名称結婚相談所 サンマリー東京
住所青山事務所:東京都港区南青山2-2-15
上野事務所:東京都荒川区東日暮里1-12
料金プレミアム成婚コース
入会金 66,000円
登録料 77,000円
月額費 17,600円
お見合い料 0円
成婚料 220,000円

―― 今日はよろしくお願いします! さっそくですが、まずは蜂巣さんのご経歴の部分に触れたいなと思いまして。

プロフィールを拝見すると、本当に波乱万丈な人生を歩まれているご様子ですが、それが現在の結婚相談所の在り方や、カウンセリングスタイル・プラン作りに大きく影響しているのかなと思いました。

まずはご結婚の話などから伺ってもよろしいですか?

蜂巣 直子さん

はい、よろしくお願いします。私もあまり「波乱万丈」という自覚はないのですが(笑)。では最初の結婚からお話しましょうか。

20代での最初の結婚から離婚まで

―― ありがとうございます。まず、20代の頃に最初に結婚したお相手について伺えますか?

蜂巣 直子さん

最初の結婚相手は、当時勤めていた会社の取引先の同世代の方でした。ホームページには詳しく書いていないんですけれども、彼はいずれ親の会社を継ぐ2代目ポジションでした。

でも、私と結婚して半年ほどしたタイミングで、その親御さんの代で会社が潰れてしまったんですね。結果的に私がしばらく養うような形になりました。

ただ、彼はいわゆる“社長のボンボン気質”が強くて、「バイク買っちゃおうかな」などと呑気なところがありました。

私としてはかなり支えているつもりでしたが、彼の態度に「なんで自分で頑張ってくれないの?」という思いが募り、5年ほどの結婚生活でピリオドを打ったんです。

もちろん彼にも言い分はあったと思いますし、いまは新しいご家庭を持たれているようなので、あまり悪く言いたくはないのですが、結婚生活の最後のほうはお互いに冷え切ってしまっていたんですよね。

お金がなくて私の実家(千葉)に2人で転がり込んだこともあり、彼としては早く2人の生活に戻りたい一方で、私のほうは「実家のほうが楽だな」と思うようになってしまい、すれ違いが続きました。

マッチングアプリとの出会いと“自分発信”の重要性

―― その離婚後はすぐに婚活を始められたのですか?

蜂巣 直子さん

そうですね。いろんな方とお付き合いしてみたりもしたんですけど、最終的にはマッチングアプリに行きつきました。

ただ、当時は「マッチングアプリ」という言葉がなかった頃で、友人の紹介で「インターネット上で出会えるシステムがあるよ」という感覚。いろんな人と会える一方、だんだん“高望み”をしてしまったり、面白い人が多すぎて迷ったりもして…。

そこから「人を探す」というよりは、「自分をちゃんと発信していこう」と意識がガラッと変わったんです。

マッチングアプリって、プロフィールがとても大事なんですが、そこに自分の個性や魅力をきちんと載せるようにしたら、不思議と自分に合った方と巡り会えるようになっていきました。

―― プロフィール添削を、知り合った男性たちにもアドバイスしていたと伺いました。

蜂巣 直子さん

そうなんです。実際に会ってみたら「友達としてはいいけど恋愛対象にはならないな」という男性とか、「もっとこう書いたほうが良いのに!」って思うプロフィールの男性がいると、勝手に「ここ消して、こっちの表現にしたほうが絶対イイよ!」とか、アドバイスしちゃっていました。

写真の撮り方までつい言ってましたね(笑)。

そうすると相手の男性もすごく感謝してくれて、「もしかしたら、私はこういうことが向いているのかも」と思い始めたんです。

結婚相談所にも登録…しかし当時はつらい経験も

―― 相談所にも実は登録されていたんですよね?

蜂巣 直子さん

はい。マッチングアプリと同時進行で、結婚相談所にも2~3ヶ所は登録しました。でも、あまり良い印象は持てませんでしたね。

最初に登録したのが36歳の時で、カウンセラーさんに辛辣なことを言われたり、「あなたもう市場価値ないわよ」みたいな。かなりショックでした。

当時利用していた相談所は成婚料がない分、最初の入会金は高いけれど、サポート体制はあっさり気味で、私が担当の人に会うのも2~3ヶ月に1回。

お相手紹介があっても「どうですか~?」くらいで、私の名前すらちゃんと覚えていない感じでした。

―― そのときは「やっぱり相談所ってダメだな…」と思われたんでしょうか?

蜂巣 直子さん

そうですね、正直「相談所は嫌だな…」という気持ちが強かったです。

でも安全性や正確な情報が得られるメリットは感じていたので、マッチングアプリと両立しながら使い続けようとは思っていました。

とはいえ、私自身は新しい人にどんどん会いたい性格なので、アプリのほうが向いていると感じて、結局相談所は退会を繰り返してしまったんです。

「マッチングアプリと相談所のいいとこ取りをしたい!」がサンマリー東京をオープンしたきっかけ

―― そんな中で結婚相談所を開業しようと思われたのはなぜですか?

蜂巣 直子さん

友人や会社の後輩同士を引き合わせて結婚まで導いたり、人と人をつなぐのがもともと好きだったんです。

長く勤めていた会社を退職するときに有休が100日余っていて、その期間に「キッチハイク」というサークルをやっていたんです。

東京で1人暮らしをしている人を家に招いてご飯を振る舞うという活動で、いろんな人とつながる面白さを改めて実感しました。

そのときに「あなた、こういう仕事(結婚相談所のスタッフ)してみない?」と声をかけてくれた方がいて、「結婚相談所ビジネスなんてあるんだ!」「連盟って何だろう?」って調べ始めたら、すごく興味がわいてきたんです。

最終的にはIBJさんなどいろいろ連盟を回って話を聞いた結果、「あなた自身が主宰者としてやったほうが絶対に合ってる」と言われて、自分で立ち上げることにしました。

サンマリー東京の特徴:成婚率の高さは「準備」と「紹介」にあり

―― サンマリー東京さんは成婚率(成婚大会率)70.2%と、かなり高い実績をお持ちですよね。その秘訣をもう少し詳しく教えていただきたいです。

蜂巣 直子さん

まず、こちらの「成婚率70.2%」は、退会されたすべての方(途中で活動をやめた方も含む)を分母にして計算しています。

成婚退会される方が多い一方、「自分にはマッチングアプリのほうが合ってる」という理由で途中退会されるケースもあるんですよ。

ただ、うちは「この人を無理やり結婚させる」というスタンスはとっていません。

たとえば50代で年収2,000万円以上稼ぐ男性がいらっしゃったのですが、正直そのくらいのステータスだと、マッチングアプリのほうが圧倒的に早く理想の相手に出会えたりすることもあるので、「アプリのほうが向いてませんか?」と素直にお伝えしています。

また、プロフィール添削にはかなり力を入れていて、写真を変えずに文章だけで印象をガラッと変えるケースもありますし、写真を含めて総替えして、申し込み数が一気に増えるケースもあります。

みなさん最初は「どう書いていいか分からない…」と困っているんですが、そこを私が具体的に提案して、一緒に作り上げていくことで成婚率は上がります。

写真や服装・プロフィール文章のアドバイス

―― 写真も服装も含めて、「婚活服」のアドバイスができるのは強みですよね?

蜂巣 直子さん

はい。実は私はアパレル業界で商業ユニフォームの企画・提案をしていた経験が長いので、「どういう服装がどういう印象を与えるか」は得意分野なんです。

以前は女性会員さん向けにレンタル服を提携していたんですが、その提携先が廃業してしまって。

今は自社で同行ショッピングなどはやっていませんが、会員さんからLINEで質問や画像が届いたら「これはOK、これはちょっと変えたほうがいい」と具体的にアドバイスしています。

プチプラのGUやしまむらでも大丈夫です。男性でも女性でも、「相手からどう見られるか」を徹底的に一緒に考えていきます。


―― プロフィール文章も「読み手がどう感じるか」を考えながら作っていくんですね。

蜂巣 直子さん

おっしゃるとおりです。自己PRにしても、「私はこう思ってます」だけ書いてしまうと相手に響きにくい。

相手が「この人と会ったら楽しそう」「なんだか笑顔が浮かぶ!」と思えるような内容を意識していただくんです。

ご本人が本来もっている魅力を“相手目線”で丁寧に引き出していく感じですね。

一人運営でありつつ“紹介機能”が充実

―― 現在は蜂巣さんおひとりでカウンセリングをされているそうですね。サポート体制はどのように?

蜂巣 直子さん

私自身がすべての会員様のカウンセリングとプロフィール添削を行っています。

ただ、お見合いの日程調整などの事務作業は、外部のサポーターさんにお願いすることもあります。

そうやって体制を整え、私は会員様一人一人との面談や悩みの相談にじっくり向き合うようにしているんです。

―― お気に入り登録の「紹介サポート」も独自サービスとしてあると伺いました。どういう仕組みですか?

蜂巣 直子さん

IBJのシステムには「お気に入り登録」という機能があって、気になるお相手をお気に入りに追加しておくことができます。

ただ、メモみたいな機能なので、お相手側には「誰にお気に入り登録されたか」は一切わかりません。

そこを私だけが見られるので、「あなたの条件に合った方が、あなたをお気に入り登録してますよ」と会員さんにお知らせできるんです。

これは正直、カウンセラー側からすると地道で大変な作業なんですが、「AIマッチング」よりはずっと効果的だと感じています。

実際にお気に入りしている時点で、お相手が少なくとも興味を持っているわけですから、こちらから「お見合い申し込み」をすれば成立率が高まります。とても好評ですよ。

サンマリー東京の料金プランは「プレミアム成婚コース」が人気

―― 料金プランを拝見すると、プレミアム成婚コースが主力なんですね。

蜂巣 直子さん

そうですね。スタンダードコースも一応はご用意していますが、私としてはプレミアム成婚コースのほうが私のサポートをフルに活用していただけるし、結果的に成婚への近道になると思っています。

実際、入会説明でお話しすると、みなさんプレミアム成婚コースを選ばれます。

たとえばプロフィールの撮影や文章の組み立て、何度もチェックを重ねて“成果が出るまで変えていく”という部分、そして先ほどの「お気に入り紹介」のサポートも含めて、すべてこのコースに含まれているイメージですね。

サンマリー東京今後の展望

―― 今後の展望や、やってみたいことがあれば教えてください。

蜂巣 直子さん

基本は今のスタイルを継続しながら、「結婚相談所の良さをもっと世に伝えたい」という気持ちが強いですね。

私自身、かつては「結婚相談所なんて…」とマイナスのイメージを持っていたんです。でもいまは本当に素敵な会員さん、素敵な出会いが多い。

とくにマッチングアプリがここ数年で急速に普及し、誰でもアプリを試してみる時代になってきましたが、それで疲れちゃった方や、アプリではなかなかうまくいかなかった方にこそ、ぜひ一度結婚相談所を覗いてみてほしいです。

相談所というと「高額」「残り物ばっかり」なんて誤解がまだまだ根強いんですが、実際には魅力的な人がたくさん集まっていますし、マッチングアプリにはない安全性や正確な情報、さらにはカウンセラーが並走してくれる安心感がある。

私は常に会員さんに寄り添いながら、背中を押していくタイプなので、メンタル面でのフォローを受けながら進めたい方には、ぴったりじゃないかと思います。

編集後記

波乱万丈な経験も「すべては糧になる」と笑顔で振り返る蜂巣さん。その体験から、マッチングアプリと結婚相談所の両方のメリット・デメリットを深く理解しているのが大きな強みだと感じました。「自分の魅力の伝え方を変えるだけで、会える人がガラリと変わる」という言葉は、婚活する方なら誰しも身につまされるアドバイスではないでしょうか。

実際にサンマリー東京の会員さんは、プロフィール添削や服装コーディネートのアドバイスを最大限に活かしながら、短期間で成婚退会されるケースも多いとのこと。カウンセラー自身が「相談所を嫌だと思っていたからこそ」生まれた利用者目線のサポートが、これからも多くのご縁を生み出していきそうです。

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