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【インタビュー】「M’sブライダルジャパン」宮崎代表が語る、再婚&シニア世代のリアル婚活

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「結婚相談所=若い方向け」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。ところがいま、40代・50代・60代といった成熟世代の“第二の人生”をサポートする結婚相談所が注目を集めています。

本記事では、創業から25年を迎え、東京駅直結のパシフィックセンチュリープレイス丸の内を拠点に“ハイクラス層”の再婚・大人婚を数多く実現してきた「M’sブライダルジャパン」にフォーカス。

代表取締役CEOの宮崎央至さんへ、成功のポイントや具体的なエピソードを伺いました。再婚やシニア世代ならではの婚活のリアルを、ぜひご覧ください。

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目次

結婚相談所「M’sブライダルジャパン」代表 宮崎さん ✕ 婚活パラダイス編集部 インタビュー

運営会社株式会社M’sブライダルジャパン
住所全国に支店あり
インタビュー内で出てきている東京の店舗は以下
〒100-6208 東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 8階
料金インタビュー内にあったプレミアコース
入会金:350,000円
月会費:10,000円
お見合い料:1回5,000円
成婚料:100,000円
※税別料金

今回、インタビューに答えてくれたのは、この方!

株式会社M’sブライダルジャパン

代表取締役CEO宮崎 央至(Hiroshi Miyazaki)

株式会社M’sブライダルジャパン公式サイトM’sブライダルジャパン
https://www.msbridal-japan.com/
M’sブライダルジャパン-エグゼクティブ-
https://msbridal-executive.com
婚活パラダイス内でのご紹介記事銀座(東京・丸の内)のおすすめ結婚相談所

東京駅直結のアクセスも良い立地で、成熟した世代ならではの落ち着いた“婚活空間”を提供しているM’sブライダルジャパン。
再婚やシニア世代の「第二の人生を共に歩むパートナー」を探したい方には、頼れる存在となることでしょう。

創業25年の実績について

— 本日はよろしくお願いいたします。 まず、御社は今年の4月で創業25年とのことですね。もともと外資系の生保にいらしたと拝見しましたが、創業当初の状況を伺ってもよろしいですか?

宮崎 央至さん

 はい。私は前職で、外資系の保険会社に10年ほど勤めていました。そこで仲良くなったお客様から「うちの息子や娘が独身で、誰かいい人いないかな?」と相談を受けたりすることが度々あったんです。

写真や簡単なプロフィールを預かって、それを別のお客様に「こういう方がいるんだけど、どう?」という感じでつないでいるうちに、これはきちんと事業になるかもしれないと思ったのがきっかけですね。

— なるほど。当時は今ほど結婚相談所の連盟も多くなかったですよね?

宮崎 央至さん

そうですね。昔は「日本仲人連盟」や「日本ブライダル連盟」、「良縁ネット連盟」ぐらいしか目立ったところがなく、ネット検索で探すような時代でもありませんでした。

最初は紙の台帳やプロフィールを見せ合って紹介していたんですよ。

“大人の結婚相談所”というブランディング

—  今でこそAI活用やシステム化が進んでいますが、その頃から御社は「大人の結婚相談所」というキーワードを使われていますよね。これは最初からですか? 途中からのブランディング変更ですか?

宮崎 央至さん

創業後、半年くらいで「大人の結婚相談所」というフレーズを打ち出しました。当初は年齢を限定せずに幅広くやろうと思っていたのですが、実際のご入会者は再婚の方や経営者・士業など、30代後半〜60代の落ち着いた層の方が多かったんです。

それで銀座という土地柄もあり、富裕層・ハイクラスの方のニーズに応えるには「大人世代向け」という切り口が合っていると感じました。

若い方向けの大手サービスは数多いので、差別化する意味も大きかったですね。

— 銀座で創業された当時の反応はいかがでしたか?

宮崎 央至さん

最初は銀座四丁目の古いレンタルオフィスでやっていたのですが、すぐにマスコミが取材に来て、お客様が殺到しました。その後、帝国ホテルタワーの方に移転して本格的に始めたんです。

当時は結婚相談所そのものが今ほど多くなかったので、「銀座でおもしろい相談所があるらしい」とメディアが取り上げてくれました。

簡易なホームページを作っただけでも大きな反響があったんですよ。

再婚率が高い理由と“大人の結婚相談所”の魅力

—  いわゆる「大人の結婚相談所」は、若年層の婚活に比べると難易度が高い印象を持つ方もいるかもしれません。でも御社はそこを強みにされて、実際に成婚率も高いと?

宮崎 央至さん

 そうですね。週ごとに何組もご成婚が出ています。一度結婚されている方が多いので、子育てを1から…というよりは、人生を一緒に楽しめるパートナー探しというスタンスです。

女性は3分の2以上が再婚者で、男性も半数以上が再婚者。経済的にも精神的にも自立していて、まずは「ゆっくりパートナーを見つけて、もし気が合えば一緒に住もうか」とか「入籍しようか」という流れの方が多いんです。

—  経営者やお医者様など、忙しい方が多いと伺いました。職場での出会いが難しく、限られた時間のなかで効率的にお見合いを重ねるイメージでしょうか?

宮崎 央至さん

 はい。医師や経営者、士業、外資系企業勤務の方などが多く、平日は忙しいので、土日を中心に集中してお見合いします。

今はセクハラやコンプライアンスの問題もあって、職場関係から恋愛に発展しづらい時代ですよね。

だからこそ「仕事ではなくプライベートで、人の紹介を介して出会いたい」というニーズが強いです。

フランチャイズ展開と“全国30拠点”の広がり

—  今では全国で展開されているとお聞きしました。

宮崎 央至さん

ええ、10年ほど前から「仲人業をやってみたい」「副業で始められますか?」といった問い合わせが増えまして、フランチャイズをスタートしました。

結果的に現在は全国約30拠点ほどになっています。本社の会員は3,000名ほど在籍しており、各エリアのカウンセラーが連携して会員様をサポートしています。

若い層とは違うサポート内容

—  若い方の婚活相談では「服装や清潔感がダメすぎる」などの基礎的な指導に力を割くケースもあるようですが、大人世代だと状況は違いますよね?

宮崎 央至さん

はい、そういう苦労はほぼありません。一度結婚を経験されている方が多いので、会話やマナー、身だしなみは基本的にしっかりされています。

求められるのは、“どんな相手とどんな時間を過ごしたいか”といった部分ですね。

担当カウンセラーが第三者目線で「この方はこういう魅力があって、こんなふうにお会いするといいですよ」と具体的に紹介文を作り、お二人をつなげる。そういう“きめ細かい取り次ぎ”が大切なんです。

— それをサポートするカウンセラーさんの質も重要ですね。経験豊富な方が多いのでしょうか?

宮崎 央至さん

 私自身、35歳からこの仕事を始めて、今は59歳になります。

離婚・再婚や子育ても経験しましたし、2万人以上のカウンセリングをしてきました。

フランチャイズや支部にいらっしゃるカウンセラーさんも、同じように人生経験を積んだ方ばかりです。

誰でもなれるわけではなく、こちらで「この人なら信頼できる」と判断した方にお願いしています。

成婚エピソード

— 具体的な成功エピソードなどお伺いしたいです。印象的なケースがあれば教えてください。

宮崎 央至さん

例えば他相談所から移籍されてきた方が「ここでは短期間で決まった」というケースが多いですね。

若い方は“何十人も会って吟味”ということがあるかもしれませんが、うちは再婚や大人世代が中心なので、会う人数が多くなくても「2〜3回お見合いしてピンときた方がいれば、そこで一気に進む」ことがよくあるんです。

年末に入会されて、年明けの連休に数回お会いして、あっという間に「成婚退会します」とご報告くださった方もいました。

まさに“大人同士、フィーリングが合えば早い”という感じですね。

ターゲットを絞る強みと立地の重要性

–こうした“成熟した世代”に特化して成功されている結婚相談所は、正直ほかにあまり聞きません。最大の成功理由はどこにあると思われますか?

宮崎 央至さん

 やはり「ターゲットを絞った」ことにつきます。20〜30代の婚活は大手含めてライバルが多いんです。一方で、40代・50代・60代のいわゆる第二の人生を充実させたい層に特化した相談所は限られています。

私は24年、現在25年目になりますが、長く継続して実績を積むことで信頼を得てきたのが大きいですね。

また、立地も大事だと思っています。今は東京駅直結のパシフィックセンチュリープレイス丸の内にオフィスがあり、高級感のある場所でのカウンセリングが「大人世代が安心できる要素」になっているようです。

人気のプランとハンドメイド紹介

— 御社にはスタンダード、プレミア、エグゼクティブ、VIPなど複数の料金プランがありますが、どれが一番人気ですか?

宮崎 央至さん

プレミア(入会金35万円)が一番人気です。

全体の7割くらいですね。AIシステムで6名、ハンドメイド(担当カウンセラーによる個別紹介)で6名、合計12名ほど1か月でお見合いできますから、効率がいいんです。

スタンダードもありますが、「どうせならプレミア」という方が多いですね。エグゼクティブやVIPは超ハイクラス向けの特別コースになります。

向いている方・向いていない方

— 大人世代が中心ということで、どんな方が向いているのか、あるいは向いていないのか、お伺いできますか?

宮崎 央至さん

女性の場合は、年齢を重ねるほど「穏やかで細かいことに口うるさくない男性」を希望する傾向があります。

例えば食事の場で価格を気にし過ぎたり、あれこれ注文をつけるような男性は嫌われがちですね。

反対に、ある程度のゆとりと清潔感があって、“一緒にいて心地いい”という雰囲気の方は非常に受けが良いです。

男性も、年齢を重ねて独身だとつい身なりが疎かになる場合がありますが、そこは注意していただきたいですね。

— なるほど。要するに大人の余裕や清潔感を大切にできる方ならスムーズに進みそうです。

宮崎 央至さん

そうだと思います。逆に神経質で不潔感があるようだと難しいでしょう。
女性側はやはり多少なりともオシャレを続けていらっしゃる方が多いですし、男性にも“身だしなみ”は求められますからね。

今後の展望

— 最後に、M’sブライダルジャパンさんの今後の展望を教えてください。

宮崎 央至さん

おかげさまで長く続けてこられましたが、まだまだ認知度が十分とは思っていません。

各種ネット検索でも上位を狙っていきたいですし、「実は大人世代が集うこういう相談所があるんだ」ともっと多くの方に知ってほしいですね。

関東以外にも名古屋、大阪、福岡、仙台など主要都市に向けて情報発信しており、今後さらに拡大していきたいです。

地方にお住まいの方でも、オンラインでの入会や面談が可能ですので、ぜひ気軽に相談していただければと思います。

 — 本日は貴重なお話をたくさんありがとうございました。より多くの方にM’sブライダルジャパンさんの魅力が伝わるように頑張りたいと思います。

宮崎 央至さん

 こちらこそありがとうございます。今後も“大人の婚活”をしっかりサポートしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

— 本日はお忙しいところ、たくさん貴重なお話をありがとうございました。

宮崎 央至さん

こちらこそ、ありがとうございます。これからも“成熟した大人世代に向けた婚活”をサポートしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

取材後記

25年という長い年月をかけて、“大人世代”の婚活を中心に実績を積み上げてきたM’sブライダルジャパン。
若い世代とは異なり、再婚や落ち着いたパートナーを求める層にフォーカスし、ハイクラス層を数多くサポートしてきた同社は、東京駅直結という立地も含め、安心感を得やすいのが大きなポイントです。

一度は結婚経験があるからこそ、お見合いから成婚までのスピードが速いのも“再婚世代”ならでは。人生後半を豊かに過ごしたい方や、職場に出会いが少ないハイクラス層の方には、とても頼りになる結婚相談所といえるでしょう。

本記事は「婚活パラダイス」編集部が、M’sブライダルジャパン 代表取締役CEO 宮崎 央至さんに取材・構成したインタビュー対談です。ぜひ参考にしてみてください。

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