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エンスポーツ(ENSPORTS)の評判・口コミは?スポーツ好き編集部が「本当に出会えるか」本音で実証レビュー

エンスポーツってどうなの?

このページは広告を含みますが、選定は編集部が公平に行っています。詳しくはポリシーをご覧ください。

「今度の休み、一緒に野球観戦に行ける彼氏がいたらなぁ」 「ジムに通っているけれど、黙々とトレーニングするだけで出会いなんてない」 「マッチングアプリで趣味の話をしても、熱量が違って話が続かない…」

そんな悩み、ありませんか? 実は今、スポーツ好きの男女の間で密かに、しかし確実にブームになっているアプリがあるんです。それが、スポーツ好き特化型マッチングアプリ「エンスポーツ(ENSPORTS)」です。

リリースから日が浅いこともあり、「本当に会員はいるの?」「地方でも出会える?」「サクラはいない?」といった疑問の声もよく耳にします。そこで今回は、婚活メディア「婚活パラダイス」編集長の私、佐藤と、マッチングアプリ初心者の新人編集部員madokaが、エンスポーツの実態を徹底的に調査しました!ただの機能紹介ではありません。実際のユーザーの生々しい口コミ分析、他社アプリとの緻密な料金比較、そしてマッチング率を劇的に上げるための「スポーツ別デート攻略法」まで、どこよりも詳しく、そして熱く解説していきます。

この記事でわかること

  • エンスポーツの総合評価と「こんな人に向いている・向いていない」の結論
  • 他アプリにはない独自機能3つの具体的な使い方
  • 実際のユーザーの良い口コミ・悪い口コミを全方位分析
  • 男性の料金プランと最もお得な使い方
  • マッチング率を上げるプロフィール・メッセージ・デートプランの攻略法
この記事の執筆・編集

婚活パラダイス編集長:佐藤祐介

婚活パラダイス運営のLIFRELL代表取締役。自ら婚活や恋愛に関する専門家インタビュー取材、インタビュー数35名以上、また結婚相談所へのインタビュー、利用者へのインタビューは100本以上実施。専門家から得られた知識を記事に反映しています。

編集部 マッチングアプリ担当:Madoka

学生時代からマッチングアプリを活用して彼氏を見つけていた経験を活かし、「婚活パラダイス編集部」に加入。

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編集部に入る時点で、20代に人気の大手恋活マッチングアプリをすべてスマホにインストール済みというマッチングアプリ好き。読者に最も近い視点を持つライターとして、実体験を交えたリアルな記事をお届けしています。

目次

プロローグ:なぜ今、「スポーツ婚活」が最強なのか?

madoka

編集長!聞いてくださいよ。この前、普通のアプリで会った人と野球の話をしたんですけど、「野球って試合長くて眠くなるよね」って言われて…もう、その瞬間に冷めちゃいました。

やっぱり趣味が合う人じゃないと無理かもです。

編集長 佐藤祐介

それは災難でしたね、madokaさん。でも、非常によくある話なんですよ。

プロフィールに「スポーツ観戦が好き」と書いてあっても、その熱量は人それぞれですからね。

だからこそ今、「エンスポーツ(ENSPORTS)」が注目されているんです。

madoka

エンスポーツ、ですか?名前は聞いたことありますけど、やっぱりスポーツガチ勢じゃないと登録しちゃダメな雰囲気なんですか?

私、観る専門なんですけど…。

編集長 佐藤祐介

いえいえ、そこが大きな誤解なんです!
実はこのアプリ、「観戦専門」の人や「これから始めたい」という初心者の方も大歓迎なんですよ。

むしろ、スポーツという共通言語があるだけで、初対面のハードルがグッと下がる魔法のようなツールなんです。

madoka

えっ、そうなんですか!それなら私にもチャンスがあるかも。

編集長 佐藤祐介

もちろんです!ただ、新しいアプリなので、「会員数がまだ少ない」といった弱点があるのも事実です。

今日はそのあたりも含めて、私が徹底的に調べ上げた「エンスポーツの真実」を包み隠さずお伝えしますね。一緒に見ていきましょう!

1. 【結論】エンスポーツは「体験」でつながる優良アプリ。都市部はメイン、地方はサブ運用が正解

まずは、忙しい読者のために結論からズバリお伝えします。エンスポーツは、「スポーツが好き」「体を動かすのが好き」「観戦デートがしたい」という男女にとって、非常に効率よく出会える優良アプリです。

従来のアプリが「条件(年収や顔)」でマッチングするのに対し、エンスポーツは「体験(一緒に何をするか)」でマッチングします。この違いが、デートの成功率に大きな差を生むんですよ。考えてみてください。初対面でカフェに向かい合って座り、話題を探しながら沈黙と格闘するデートと、同じチームを応援しながらハイタッチして盛り上がるデートと、どちらが仲良くなりやすいか。答えは明らかですよね。エンスポーツが提供しているのは、後者の体験を最初から設計できる環境なのです。

【編集部による総合評価チャート】

評価項目点数評価の理由
出会いやすさ4.5共通の話題が確約されているため、会話のスタートダッシュが段違い。
会員数3.0首都圏・関西・東海は活発だが、地方エリアはまだこれから。
コスパ4.5女性無料。男性も12ヶ月プランなら月1,400円〜と業界最安値クラス。
安全性5.0身分証による本人確認必須。TRUSTe認証取得で信頼性は高い。
真剣度4.0遊び目的よりも、趣味の合うパートナーを探す真面目な人が多い印象。
編集長 佐藤祐介

特に評価したいのは「安全性」と「コスパ」です。新興アプリでありながら、セキュリティへの投資を惜しんでいない点は非常に好感が持てますね。

madoka

地方だと会員数が少ないんですね…。

編集長 佐藤祐介

そうですね。正直に言いますと、地方在住の方がエンスポーツ一本で活動するのは少し厳しいかもしれません。

ですが、大手アプリ(Pairsなど)と併用するサブアプリとしてなら最強です。ライバルが少ない分、マッチングした時の親密度はとても高いですからね。

エンスポーツはこんな人におすすめ・向いていない人

どんなサービスにも「向いている人・向いていない人」がいます。エンスポーツに登録する前に、自分に合っているかどうかを確認しておきましょう。

エンスポーツが特におすすめな人

スポーツ観戦やプレイが趣味で、同じ趣味の人とパートナーになりたい人には間違いなくおすすめです。特に「普通のアプリでは趣味の話が盛り上がらない」「デートのネタが思いつかなくて困る」という方にとって、エンスポーツは圧倒的に使いやすい環境です。初デートの企画を考えることが苦手な人も、スポ活機能を活用することで「とりあえず観戦デートから始める」という自然な流れを作ることができます。また、内向的で自己アピールが苦手な方でも、スポーツという共通テーマがあるだけで話題に困りにくくなるという点でも、エンスポーツは内気な人に優しいアプリと言えます。

エンスポーツが向いていない人

一方で、スポーツに全く興味がない人がエンスポーツに登録しても、マッチング後の会話が続きにくいでしょう。スポーツを話題にしているプロフィールに「いいね」を送っても、実際に会った時に「スポーツの話は実はそんなに興味なくて…」となってしまえば、相手に対して誠実ではありません。また、地方在住で「近くの人と出会いたい」という方には、現時点では会員数の関係でおすすめしにくい面があります。その場合は前述の「大手アプリとの併用戦略」を取ることをおすすめします。

2. エンスポーツ(ENSPORTS)とは?運営会社と仕組みを深掘り

そもそもどんな会社が運営しているのか、基本的なスペックを確認しておきましょう。ここを知っておくと、安心して利用できますよ。マッチングアプリで最も重要な「信頼できる運営かどうか」という点を、複数の角度から検証しました。

アプリの基本情報

エンスポーツは、株式会社エンスポーツが運営する「スポーツをきっかけに恋愛・結婚・仲間作りができる」マッチングアプリです。2025年現在、iOSとAndroidの両方で利用可能で、20代〜30代を中心に幅広い層が利用しています。コンセプトは非常にシンプルで「スポーツが好きな人が、スポーツを通じてパートナーを見つける場所」です。このシンプルさが、マッチング後のミスマッチを大幅に減らしています。

  • 運営会社:株式会社エンスポーツ
  • 代表取締役:道祖土 正喜
  • 事業内容:スポーツ特化型マッチングアプリの運営
  • 許認可:インターネット異性紹介事業 届出済み(受理番号:30210055000)
  • 外部認証:TRUSTe(プライバシー保護認証)取得

「インターネット異性紹介事業」の届出は、出会い系サービスを運営するために法律で義務付けられているものです。この届出がないサービスは違法となるため、届出済みというのは最低限の合法性を担保する重要な情報です。さらに上述のTRUSTeマークも、個人情報管理の適切さを第三者が証明したものであり、安全性の面では高い評価ができます。

編集長 佐藤祐介

この「TRUSTe」マークを取得しているのがポイントです。これは個人情報の取り扱いが適切であると第三者機関が認めた証で、AppleやDisneyといった世界的企業も取得している認証なんですよ。

madoka

へぇ〜!聞いたことない会社だと不安だったけど、ちゃんとした認証を取ってるなら安心ですね。

3. なぜ出会える?エンスポーツ独自の3つの武器

他のアプリにはない、エンスポーツだけの「出会える仕組み」を3つ紹介します。これが、私がこのアプリを推す最大の理由です。大手のマッチングアプリと比較した時、エンスポーツはこの3つの機能において明確な差別化を図っています。スポーツ好きにとっての「痒いところに手が届く」設計になっているのが、他にはない魅力です。

① デート直結型機能「スポ活」

エンスポーツの最大の特徴にして最強の武器が「スポ活」機能です。通常のマッチングアプリは「気になる人にいいねを送る→マッチング→メッセージで徐々に仲良くなる→デートに誘う」という流れが一般的で、ここでフェードアウトしてしまうケースが非常に多い。スポ活は、このプロセスを大胆にショートカットします。

編集長 佐藤祐介

これがエンスポーツの心臓部、「スポ活」機能です。

通常のマッチングアプリは「マッチング」してからメッセージを重ねてデートに誘いますが、スポ活は逆なんです。「デートプラン」を先に提示して、行きたい人を募集することができます。

【実際の募集例】

  • チケット余ってます募集:「急募!日曜の神宮球場、ペアチケットあります。ビール飲みながら応援しませんか?」
  • 教えてください募集:「最近ゴルフを始めました。打ちっ放しで基本を教えてくれる優しい方募集!」
  • 朝活募集:「土曜の朝、代々木公園で軽くランニングしてからカフェで朝食を食べませんか?」

スポ活の素晴らしい点は「目的が最初から明確」なことです。普通のデートは「どこに行くか・何をするか」から相談しなければなりませんが、スポ活なら「チケットがある」「こういうことをしたい」という具体的なプランへの参加を呼びかけるため、相手も気軽に「行きます!」と答えやすくなります。さらに、スポ活の投稿はタイムラインに流れるため、まだマッチングしていない不特定多数の会員の目にも触れます。つまり、プロフィールを見てもらえなかった相手にもアピールできる「新しい出会いの窓口」として機能するのです。

madoka

これ、最高じゃないですか!「チケット余ってます」って、SNSで募集するとちょっと怖いけど、本人確認済みのアプリ内なら安心ですよね。

編集長 佐藤祐介

その通りです!目的が明確なので、「会って何を話そう」と悩む必要がありません。

さらに、「スポ活」での募集はタイムラインに流れるので、多くの異性の目に留まりやすいというメリットもあるんですよ。

② プロフィールの「温度感」がわかるタグ設定

スポーツが好きと一言で言っても、その楽しみ方は人によって大きく違います。「毎週サッカーをプレイする体育会系」と「J1観戦が趣味で試合には必ず行く観戦派」では、共に過ごしたい時間が全く異なります。大手アプリだと「趣味:サッカー」としか表示されませんが、エンスポーツでは「プレイする」「観戦する」といったスタンスまで設定できます。

  • プレイ派:フットサル週1回、ガチでやってます!
  • 観戦派:自分ではやらないけど、スタジアムの雰囲気が大好き!

この「温度感のわかるタグ」が、マッチング後の期待値ズレを大幅に防いでくれます。例えば「ジムで毎日鍛えているアスリートタイプの男性」が「一緒にスポーツを楽しみたい観戦派の女性」とマッチングしてしまうと、デートでの温度差が生まれてしまいます。エンスポーツのタグ設定は、そういったミスマッチを事前に防ぐための重要な仕組みです。

編集長 佐藤祐介

この違い、めちゃくちゃ重要ですよね?

「一緒にプレイしたい人」と「一緒に観戦したい人」では、求めているデートが全く違います。このミスマッチを事前に防げるのは、特化型アプリならではの強みですね。

③ 性格診断「SPTI」で相性を科学的に分析

アプリ内には「SPTI」という独自の性格診断機能があります。いくつかの質問に答えるだけで、自分の性格タイプ(例:リーダータイプ、サポータータイプなど)が分かります。スポーツを楽しむスタイルは性格と深く結びついています。試合で積極的にプレイをリードしたいタイプか、仲間をサポートすることに喜びを感じるタイプかによって、デートの相性も大きく変わります。SPTIはそのスポーツコミュニケーションの癖を可視化してくれるのです。

編集長 佐藤祐介

これが意外とバカにできないんです。例えば「自分がリードしたいタイプ」と「ついていきたいタイプ」がマッチングすれば、デートの進行もスムーズですよね。

スポーツを通じたコミュニケーションの癖がわかるので、メッセージの参考にもなりますよ。


4. エンスポーツの評判・口コミを全方位から分析

良いことばかり言っても信用できませんよね。ネット上の口コミ、SNSの声、そして編集部が独自にヒアリングした内容を、「良い口コミ」「悪い口コミ」に分けて徹底分析します。口コミを分析する上で重要なのは、「どんな立場の人が書いているか」という視点です。都市部在住のスポーツプレイヤーと、地方在住の観戦好きとでは、同じアプリでも全く異なる体験になります。そのあたりも含めて読み解いていきましょう。

良い評判:共通点があるからこその盛り上がり

「初デートのハードルが低い!」(27歳女性・ランニング好き)

普通のアプリだと、初対面の人とカフェで向かい合って話すのって緊張しませんか?でもエンスポーツで出会った人とは「皇居ラン」が初デート。走りながらだと会話が途切れても気まずくないし、横並びだから緊張しませんでした。終わった後のランチも自然に盛り上がりました!

「ガチ勢じゃなくても大丈夫だった」(32歳男性・野球観戦好き)

自分は運動音痴なんですが、野球観戦は大好き。プロフィールに「観る専門」と書いておいたら、同じくカープ女子の方とマッチング。今では毎月一緒にスタジアムに行ってます。

「サクラがいなくて健全」(29歳男性・ゴルフ好き)

無料の掲示板系アプリと違って、ここはちゃんと身分証確認があるし、月額制だからサクラがいません。ゴルフ好きの女性って本当にいるんだなと実感しました(笑)。

これらの口コミに共通しているのは「共通の話題があることで、デートのハードルが下がった」という体験談です。特に「横並びで走りながら」という物理的な状況が、向かい合って座る緊張感を和らげているという声は非常に興味深いです。対面のカフェデートが苦手な人にとって、スポーツという「活動を共にする」フォーマットは、コミュニケーションのハードルを下げる強力な補助線になっているのです。

編集長 佐藤祐介

これが意外とバカにできないんです。

例えば「自分がリードしたいタイプ」と「ついていきたいタイプ」がマッチングすれば、デートの進行もスムーズですよね。

スポーツを通じたコミュニケーションの癖がわかるので、メッセージの参考にもなりますよ。

悪い評判・注意点:ここは覚悟が必要

「地方だと人が少ない…」(35歳男性・北関東在住)

東京に出張に行った時はたくさん表示されるのに、地元に帰って検索すると人数がガクッと減ります。もっと会員が増えてほしい切実な願い。

「通知がたまに来ない」(25歳女性)

アプリの挙動がたまに不安定?メッセージの通知が遅れて気づかないことがありました。

「写真がない人もいる」(30歳女性)

スポーツの風景写真だけで、顔写真を載せていない人がちらほら。真剣なら顔写真は載せてほしいです。

ネガティブな口コミを整理すると「地方の会員数の少なさ」「アプリの動作安定性」「顔写真なし会員」の3点に集約されます。地方の会員数については、これはリリースが新しいアプリの宿命であり、今後改善される可能性は高いです。アプリの動作不安定はアップデートで対応されていくことが多く、現時点での問題として受け止めておくのが適切です。顔写真なし問題については、プロフィールで「顔写真がある人のみ」でフィルタリングする工夫で対応できます。

編集長 佐藤祐介

やはり「会員数」と「アプリの挙動」に関しては、大手アプリに一日の長がありますね。

地方在住の方は、「エンスポーツでコアな趣味の相手を探しつつ、Pairsで広く探す」という二刀流が、現時点での最適解と言えるでしょう。

5. 男性必見!料金プランとお得な使い方

女性は本人確認さえ済ませれば、基本機能を全て完全無料で使えます。これは登録しない手はありません!問題は男性です。男性も登録・検索・マッチングまでは無料ですが、メッセージのやり取りには課金が必要です。しかし、この料金設定が他のアプリと比較して非常に優秀で、「スポーツ好きなら入れておいて損はない」と断言できます。

【男性有料会員(ベーシックプラン)料金表(税込)】

プラン期間一括払い総額ひと月あたりの料金おすすめ度
12ヶ月プラン16,800円1,400円★★★★★
6ヶ月プラン11,500円1,917円★★★★☆
3ヶ月プラン8,400円2,800円★★★☆☆
1ヶ月プラン3,500円3,500円★★☆☆☆
※決済方法(AppleID/GooglePlay/クレカ)により若干の差が出る場合がありますが、上記は公式サイトの標準価格です。

12ヶ月プランの月額1,400円という価格は、業界水準と比較すると破格の安さです。一般的なマッチングアプリの月額相場は3,500〜4,000円程度ですから、実に2分の1以下のコストで同等のサービスが利用できる計算になります。スポーツのシーズンは1年を通してさまざまなスポーツが展開されます。プロ野球なら春〜秋、サッカーは通年、ゴルフも年間を通して楽しめます。「今シーズンだけ」という区切りで考えるのではなく、年間通じてチャンスを待つスタイルが、エンスポーツには最も合っています。そういう意味でも、12ヶ月プランの選択は非常に理にかなっているのです。

編集長 佐藤祐介

注目してほしいのは12ヶ月プランの安さです。月額1,400円というのは、マッチングアプリ界の価格破壊ですよ!

一般的なアプリの相場は月額4,000円前後ですから、半額以下です。

madoka

ランチ1回分くらいで1ヶ月使えるんですね。それなら「とりあえず1年続けてみるか」って気軽に始められそう!

編集長 佐藤祐介

その通りです。スポーツのシーズンは年間を通してありますから、長く続けてチャンスを待つスタイルが、エンスポーツには合っているんです。

無料会員と有料会員の違い(男性版)

機能無料会員有料会員
会員登録・プロフィール作成
相手の検索・閲覧
いいね送信(毎月付与分)
マッチング成立
メッセージ送信初回1通のみ無制限
メッセージ開封×
スポ活の募集・応募×

無料会員でもマッチングまでは進められるため、「まずどんな人がいるか見てみたい」という段階では無課金のまま試してみることができます。ただし、エンスポーツの最大の武器である「スポ活」の募集・応募ができないのは無料会員の大きなデメリットです。スポ活こそがエンスポーツ最大の差別化機能ですから、本格的に活動するなら有料会員になることをおすすめします。

佐藤の戦略的アドバイス

男性はいきなり課金する必要はありません!

まず無料会員で登録し、プロフィールを作り込みます。そして「いいね」を送り、好みの女性とマッチングが成立した瞬間に有料プランに切り替える。これが最も無駄のない賢い使い方ですよ。

6. サクラや業者は本当にいない?安全性をプロがチェック

マッチングアプリで一番怖いのが、サクラや悪質業者ですよね。ここも厳しくチェックしました。特に「聞いたことのない新興アプリ」に対しては疑念を持つのが当然のことで、私も複数の角度から安全性を検証しました。

サクラは「構造上」存在しない

エンスポーツにはサクラはいません。サクラとは、ポイント課金制のサイトでユーザーに課金させるために雇われた偽客のことです。エンスポーツは月額定額制なので、運営側がサクラを雇ってメッセージを引き伸ばすメリットが全くないんです。公式サイトでも「サクラゼロ」を宣言しています。

この「サクラがいない仕組み」は月額定額制であることから来ています。ポイント制や従量課金制の場合、運営側は「ユーザーにメッセージをやり取りさせるほど収益が上がる」という構造になっており、そこにサクラの存在動機が生まれます。一方、月額制では1ヶ月の利用料が固定されているため、サクラを使って会話を引き伸ばすことに運営側の金銭的メリットがありません。この構造的な安心感は、マッチングアプリを選ぶ上で非常に重要なポイントです。

注意すべき「業者」の特徴

ただし、一般会員になりすました「外部業者(投資詐欺、マルチ商法など)」は、どのアプリにも一定数紛れ込みます。これは運営とのいたちごっこなんです。以下の特徴に当てはまるユーザーには注意してください。

  • プロフ写真がモデル並みに美男美女(ネットの拾い画像の可能性大)
  • 「投資で自由な生活」「師匠に会わせたい」といったワードが出る
  • マッチング後、すぐにLINEや別サイトへ誘導しようとする
  • 日本語が少し不自然(国際ロマンス詐欺の可能性)

これらに当てはまる場合、高確率で悪質業者です。スポーツ好き特化型のアプリに業者が紛れることはやや珍しいですが、ゼロではありません。身を守るためのポイントは「アプリ外への誘導には絶対に応じない」「個人情報(住所・職場・電話番号)を早期に教えない」「少しでも違和感があれば即ブロック・通報」の3点です。

編集長 佐藤祐介

もしこういった怪しいユーザーに遭遇したら、絶対に個人情報を教えず、アプリ内の通報ボタンを押してください。

エンスポーツは24時間の有人監視体制がありますから、迅速に対応してくれますよ。

7. 登録からデートまで!マッチング率を上げる完全攻略ガイド

ここからは、実際にエンスポーツを使って素敵な出会いをつかむための具体的なステップを伝授します。プロフィールの作り方が勝負の分かれ目ですよ!多くのマッチングアプリでは「プロフィールで80%が決まる」と言われますが、エンスポーツはスポーツという具体的な共通テーマがあるため、プロフィールに「スポーツを楽しんでいる生き生きとした自分」を表現できるかどうかが特に重要です。

STEP 1:写真選びは「スポーツ姿」が命!

エンスポーツにおいて、キメキメの自撮りは不要です。最もウケが良いのは、「スポーツを楽しんでいる自然な笑顔の写真」です。理由は明確で、このアプリを使っている人は「一緒にスポーツを楽しめる相手」を探しているからです。「この人と一緒にスタジアムに行ったら楽しそう」「この人と一緒に走ったら気持ちよさそう」と相手に想像させる写真を選びましょう。

  • メイン写真:顔がはっきりわかる笑顔の写真(他撮りがベスト)。
  • サブ写真1:ユニフォーム姿やウェア姿。
  • サブ写真2:スポーツ中の全身写真(スタイルや雰囲気が伝わるもの)。
  • サブ写真3:観戦中のスタジアム飯や、愛用の道具の写真。
madoka

私、ユニフォーム着てメガホン持ってる写真あります!これ使えばいいんですね?

編集長 佐藤祐介

最高です!その写真は「私も一緒に応援に行きたい!」と男性に思わせる最強の武器になりますよ。

STEP 2:自己紹介文は「一緒にどうなりたいか」を書く

単に「野球が好きです」だけでなく、付き合った後のイメージが湧くような文章にしましょう。自己紹介文の目標は「読んだ相手が『この人と一緒にいたら楽しそう』とイメージできること」です。そのためには、「一緒にこういうことをしたい」という具体的なシーンを描写することが効果的です。

【良い自己紹介文の例】

はじめまして!プロフィールを見ていただきありがとうございます。

休日はよく神宮球場に野球観戦に行っています。

一人で観るのも好きですが、やっぱり点が入った時に一緒にハイタッチしたり、ビールで乾杯できるパートナーがいたらもっと楽しいだろうなと思い登録しました!

観戦以外にも、最近は運動不足解消のためにジムに通い始めました。

まだ初心者なので、マシンの使い方とか教えてもらえたら嬉しいです(笑)

まずはメッセージで好きなチームの話とかできたら嬉しいです。よろしくお願いします!

編集長 佐藤祐介

ポイントは「ハイタッチ」や「乾杯」といった具体的なシーンを入れること。

そして「教えてもらえたら嬉しい」という謙虚な姿勢を見せることで、男性の「教えてあげたい欲」を刺激するんです。

STEP 3:メッセージは共通の話題から入る

マッチング後の第一声で「はじめまして、よろしく」だけの短文はNGです。エンスポーツのマッチングには必ず「スポーツ」という共通のテーマがあります。それを最大限に活用した最初のメッセージを送りましょう。

【正解メッセージ】

「はじめまして!マッチングありがとうございます。

写真のユニフォーム、〇〇(チーム名)ですね!僕もファンで、先週の試合も見に行きました。

〇〇さんは現地観戦によく行かれるんですか?」

このメッセージが機能する理由は3つあります。第一に「相手のプロフィールをしっかり読んだ」というアピールができること。第二に「自分も同じチームのファンだ」という共通点を示せること。第三に「現地観戦によく行くか?」という答えやすい質問で会話を続けやすくしていること。逆に避けるべきは「どんなスポーツが好きですか?」のような、プロフィールを読めば分かることをあえて聞くメッセージです。「プロフィールを読んでいないのかな?」という印象を与えてしまいます。

編集長 佐藤祐介

相手のプロフィールをちゃんと読んでいますよ、というアピールと、答えやすい質問をセットにするのが鉄則です。

8. 【スポーツ別】絶対に失敗しないデートプラン案

エンスポーツならではの、スポーツジャンル別デート攻略法を紹介します。これを読めば、初デートのプランニングは完璧です!スポーツをテーマにしたデートの最大の強みは「目的が明確で気まずくなりにくい」点です。ただし、スポーツ特有の注意点もあります。それぞれ確認していきましょう。

① 野球・サッカー観戦デート

メリット:試合時間が長いので会話の時間がたっぷりある。感動を共有できる。観戦デートは「一緒に感情を共有できる」という観点で非常に優れたデートです。良いプレーが出た瞬間に自然と声が出て、二人の距離が縮まる場面が生まれやすいのです。

  • 席選び:ガチな応援席(外野席など)よりも、少し落ち着いて見られる内野席や指定席がおすすめ。会話もしやすいです。
  • 気遣い:屋外球場の場合、夏は日焼け止めやハンディファン、冬はブランケットやカイロを用意しておくと、あなたの評価は爆上がりします。
  • ルール確認:相手が詳しくない場合は、解説しすぎないこと。「今のすごいプレーだったね!」と感情を共有するだけで十分です。

② ゴルフデート(打ちっ放し・シミュレーション)

メリット:教え合うことで自然なボディタッチや距離感が近くなる。ゴルフはビジネスシーンでも重要なスポーツであり、「仕事ができそうな大人」という印象も与えやすいです。インドアのシミュレーションゴルフなら天候を問わず、料金も明確で計画が立てやすいのも魅力です。

  • 場所:いきなりコースはNG。まずは都内のシミュレーションゴルフバーや、清潔感のある練習場へ。
  • マナー:教え魔にならないこと(男性への注意)。「ナイスショット!」と褒め合うポジティブな雰囲気作りが大切です。

③ ランニング・ウォーキングデート

メリット:お金がかからずヘルシー。会話が弾みやすい。「横並びで歩きながら話す」というフォーマットは、カウンセリングやコーチングでも活用されるほど、人間の心を開きやすい特性があります。向かい合うと緊張する会話も、横並びで動きながらだと自然と出てくるものです。

  • ペース:絶対に女性のペースに合わせること。「おしゃべりできるペース(ニコニコペース)」が鉄則です。
  • コース:皇居周辺や、大きな公園など、人目があり景色が良い場所を選びましょう。
  • アフター:走り終わった後は、近くのカフェでスムージーやヘルシーなランチを。汗をかいたままにならないよう、着替えの場所などのリサーチも忘れずに。

④ フィットネス・ジムデート

メリット:健康意識の高さをアピールできる。ジムでの会話は話題が自然に生まれやすい。フィットネスデートは「互いの頑張る姿を見て好感度が上がる」という心理効果があります。特に体型維持への意識が高い同士で出会いたい場合に非常に効果的です。ただし、汗をかくため清潔感の管理が重要です。

  • 場所選び:いきなり自分のホームジムに誘うのではなく、「一緒に体験レッスンに行く」というプランが最も自然で盛り上がります
  • 後半の演出:ジム後のプロテインスムージーや、健康的なカフェでのランチをセットにすることで、「健康志向で生活感がある人」という印象をプラスできます

⑤ スポーツ観戦以外の「スポーツ×エンタメ」デート

スポーツ観戦やプレイにこだわる必要はありません。「スポーツ×〇〇」というハイブリッドなデートプランも、エンスポーツならではの発想です。スポーツバーでビールを飲みながらパブリックビューイングを楽しむ、スポーツ用品店でテニスラケットを選んでもらう、スポーツ博物館や選手の展示イベントに行くなど、直接スポーツをしなくても「スポーツを話題にした楽しい時間」を共有することができます。大切なのは「一緒にいて楽しい」という体験を積み重ねることです。その入り口として、スポーツほど自然なテーマはありません。

9. 競合アプリとの比較:エンスポーツの立ち位置は?

Pairs(ペアーズ)」や「with(ウィズ)」といった大手アプリと比べてどうなのか、表で比較してみましょう。比較のポイントは単純な会員数だけではありません。「スポーツ好きな人と出会う確率」という観点で考えたとき、エンスポーツの強みが際立ってきます。

スクロールできます
項目エンスポーツPairs(ペアーズ)with(ウィズ)
累計会員数非公開(発展途上)2,000万人以上1,000万人以上
主な年齢層20代〜30代20代〜40代20代前半
出会いの軸スポーツ・体験条件・コミュニティ性格・価値観
料金(1ヶ月)3,500円3,700円3,600円
スポーツ好き100%一部コミュニティのみ趣味カードのみ

例えばPairsで「スポーツ観戦」コミュニティに絞って検索することはできますが、そこに参加している人が「本当にスポーツ好き」かどうかは保証されていません。「なんとなく参加しているだけ」「コミュニティに入るといいねが来やすいと聞いて入った」というユーザーも一定数います。一方、エンスポーツに登録している全員が「スポーツをきっかけに出会いたい」という明確な意志を持っています。この意欲の質の差が、マッチング後の満足度に大きな影響を与えています。

編集長 佐藤祐介

会員数では圧倒的に大手ですが、「スポーツ好き含有率」はエンスポーツが100%です。

ペアーズのコミュニティ機能でスポーツ好きを探すのも手ですが、「とりあえず入っているだけ」の人も多い。

その点、エンスポーツに登録している人は「スポーツでの出会い」を求めているので、熱量が違います。

結論

  • 確実にスポーツ好きと出会いたいエンスポーツ
  • とにかくたくさんの人から選びたいPairs
  • 性格の相性を重視したいwith

これらを併用するのが、現代の賢い婚活戦略ですね。特に都市部在住でスポーツ好きの方には、エンスポーツをメインに据えつつ、Pairsを補完的に使うという戦略が最も効率的です。地方在住の方は逆に、Pairsをメインにしながらエンスポーツでニッチな出会いを探すスタイルをおすすめします。

エンスポーツの登録方法・始め方(ステップ別解説)

「登録してみようかな」と思ったあなたのために、エンスポーツの登録の流れを簡単に解説します。スマートフォンがあれば5〜10分で完了します。

登録の流れ

まずApp StoreまたはGoogle PlayでENSPORTSと検索してアプリをインストールします。次に電話番号またはメールアドレスで仮登録を行います。その後、本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)をアップロードします。本人確認が完了したら、プロフィールを作成します。この段階で先述の「スポーツタグ」「SPTI診断」「得意なスポーツ・観戦スポーツ」の設定が重要です。最後に写真を3〜4枚アップロードして登録完了です。

登録する際のポイントは、プロフィールを後回しにしないことです。多くの人が「とりあえず登録だけ」して放置してしまいますが、プロフィールが充実していないと「いいね」が来にくく、モチベーションが下がってしまいます。登録する日に、プロフィール作成まで一気に完了させることをおすすめします。写真は少なくとも3枚(メイン写真1枚+スポーツ関連2枚)を用意してから登録を始めましょう。登録完了後は、まず「スポ活」の投稿欄を見てみましょう。あなたの住んでいるエリアでどんなスポーツ活動の募集があるかを見るだけで、このアプリの雰囲気が実感できます。気になる募集があれば「参加したい」とアクションを起こしてみてください。それが最初の一歩です。

10. エンスポーツの退会方法・注意点

もし良い相手が見つかったら、きちんと退会手続きをしましょう。退会方法は比較的シンプルですが、課金の停止には別途手続きが必要なため、注意が必要です。

  1. マイページ右上の「設定(歯車マーク)」をタップ。
  2. 「お問い合わせ」または「ヘルプ」から「退会」を選択。
  3. 退会アンケートに答えて手続き完了。

【最重要注意点】

アプリを削除したり退会手続きをしただけでは、有料プランの自動更新は止まりません!必ずスマホの設定画面(iPhoneならサブスクリプション管理、AndroidならGoogle Playの定期購入)から、エンスポーツの課金設定を「キャンセル」してください。これを忘れると、永遠に課金され続けてしまいます。退会を決めたらまず課金設定のキャンセルを行い、その後でアプリ内の退会手続きを進めるという順番を守りましょう。

11. まとめ:スポーツ好きにとって、ここは約束の地だ

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。エンスポーツについて、メリットもデメリットも、私たちが調べた全てを包み隠さず解説してきました。正直なところ、会員数という点ではまだ大手に敵いません。「近くに会員がいない!」ということもあるでしょう。しかし、「スポーツ」という最強の共通言語を持った相手と出会える確率において、エンスポーツは間違いなくNo.1です。

想像してみてください。週末の朝、二人でお気に入りのウェアに着替えてランニングをする未来。スタジアムで、劇的なサヨナラ勝ちの瞬間にハイタッチをして喜び合う未来。そんな「理想の休日」を共有できるパートナーが、このアプリの中にいるかもしれません。「趣味が合う人と出会いたい」「週末を一緒にアクティブに過ごせるパートナーが欲しい」そう願うあなたにとって、エンスポーツはまさに可能性に満ちた場所です。女性は完全無料、男性も月額1,400円〜という低価格で始められます。まずは無料登録をして、自分の住んでいる地域にどんなスポーツ好きがいるのか、検索画面を覗いてみることから始めてみてはいかがでしょうか?

  • エンスポーツは「体験でつながる」マッチングアプリ。スポーツという共通言語が初デートのハードルを劇的に下げる
  • スポ活・タグ設定・SPTI性格診断という3つの独自機能が、他アプリとの明確な差別化ポイント
  • 月額1,400円〜(12ヶ月プラン)と業界最安値クラスで、女性は完全無料
  • 都市部在住ならメインアプリとして、地方在住なら大手と併用するサブアプリとして使うのが正解
  • プロフィール写真はスポーツを楽しんでいる自然な笑顔が最強。自己紹介文は「一緒にどうなりたいか」を具体的に書く
madoka

編集長、私さっそく登録しちゃいました!プロフィール写真をユニフォーム姿に変えたら、同じ球団ファンの人から「今度ファン感行きませんか?」ってスポ活のお誘いが来たんです!

編集長 佐藤祐介

おぉ!それは素晴らしいですね!行動が早い(笑)。

共通の話題があれば、あとは楽しむだけですよ。良い報告を、期待しています!

madoka

はい!行ってきまーす!!

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