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結婚相談所の「成婚率」は信じていい?数字のカラクリと“本当に成婚できる”相談所の見極め方

結婚相談所の成婚率の真実?

このページは広告を含みますが、選定は編集部が公平に行っています。詳しくはポリシーをご覧ください。

「成婚率〇〇%!」

結婚相談所を探し始めると、まずこの数字が目に飛び込んできます。

「やっぱり、成婚率が高いほうが安心できる」「どうせ入会するなら、実績があるところがいい」

そう考えるのは当然のことです。

しかし同時に「A相談所は50%、B相談所は20%…なぜこんなに違うの?」「この数字、本当に信じていいの?」という疑問を感じたことはありませんか?

もしそう感じたなら、その直感は非常に重要です。なぜなら、結婚相談所の「成婚率」には、業界で統一された計算ルールが存在しないからです。

この記事では、婚活パラダイス編集部が50社以上の結婚相談所・100名以上の利用者へのインタビューをもとに、成婚率のカラクリと「本当に成婚できる相談所」を見極めるための本質的な方法を徹底解説します。

この記事でわかること

  • 業界平均は約10%なのに「80%」をうたう相談所がある理由
  • 「成婚率」と「結婚率」の決定的な違い
  • 大手相談所の成婚の定義・計算方法の比較表
  • 無料カウンセリングで使える質問テンプレート
  • 成婚率より重要な5つのチェックポイントと料金シミュレーション
この記事の執筆・編集

執筆:佐藤祐介

婚活パラダイス運営のLIFRELL代表取締役。自ら婚活や恋愛に関する専門家インタビュー取材、インタビュー数35名以上、また結婚相談所へのインタビュー、利用者へのインタビューは100本以上実施。専門家から得られた知識を記事に反映しています。

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編集:婚活パラダイス編集部

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目次

衝撃の事実!「成婚率」に統一の計算ルールは存在しない

まず最も重要な事実として、「成婚率」の計算方法には、国や業界団体が定めた統一の基準がありません。

多くの方が「成婚率」と聞くと「全会員のうち結婚できた人の割合」をイメージするかもしれません。しかし実際には「どの数字を分子(成婚した人)にし、どの数字を分母(全体の数)にするか」は、すべて各相談所の判断に委ねられています。

「成婚率」という言葉は、各社が自社の魅力を伝えるために使用する「広告上の指標の一つ」と捉えるのが、現実に即していると私たちは考えています。大切なのは数字の大小に一喜一憂することではなく、その数字が「どのような計算式」で導き出されているのか、その背景を知ろうとする姿勢です。

「成婚率」と「結婚率」は全く別物

まず「成婚率」と「結婚率」の違いを整理しましょう。

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用語定義一般的な数値
成婚率相談所が独自定義する「成婚状態」(婚約・真剣交際など各社バラバラ)で退会した人の割合10〜90%以上(計算方法次第)
結婚率実際に入籍・結婚まで至った人の割合約20.7%(リクルートブライダル総研「婚活実態調査2018」)
業界平均成婚率成婚退会者数÷総会員数(経済産業省が統一定義で調査)約10%

私たちがイメージする「結婚できた確率」は「結婚率」ですが、各相談所が公表するのは「成婚率」です。この2つは全く別の指標であることを最初に理解しておく必要があります。

なぜ数字が違う?「成婚率」の計算パターンを徹底解剖

では具体的に「成婚率」はどのように計算されているのでしょうか。各相談所への取材や公表情報を分析すると、主に以下のパターンが見えてきます。

同じデータでも計算方法次第で数字が大きく変わる

まず、「全会員数1,000人、年間の成婚退会者100人、成婚以外の退会者200人」という同一データで計算してみましょう。

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計算パターン計算式結果特徴
パターンA(最も低く出る)成婚退会100人 ÷ 全会員1,000人10%経済産業省の業界平均算出方法と同じ。最も実態に近い
パターンB成婚退会100人 ÷ 全退会者300人33%成婚以外の退会者も含む。やや高めに出る
パターンC(最も高く出る)成婚退会100人 ÷ 成婚退会者+一部退会者のみ50〜80%台も可能分母から「成婚以外の退会者の一部」を除外することで数字が跳ね上がる

全く同じデータでも、計算方法を変えるだけで10%〜80%以上まで変動します。

高い数字が出やすい「パターンB・C」のカラクリ

パターンBやCで高い成婚率が出やすい理由は、「活動がうまくいかない」「仕事が忙しくなった」などの理由で成婚せずに途中で辞めた人が、分母の計算から外れているからです。

このパターンで算出された高い成婚率は「活動を最後までやり遂げた人の中での成功率」に近い指標であり、「その相談所に入会した全員が成婚できる確率」とは意味が全く違います。

「成婚者数(実数)」という別のアピール方法

「率(%)」ではなく「実数(名)」でアピールしているケースもあります。「年間成婚者数16,000名突破!」のような表現は、主に会員数の多い大手相談所連盟や大手事業者が使う方法です。

「成婚率」が高いかどうかは分かりませんが、「それだけ多くの人がそのサービスを通じて結婚している」という事実は、サービスの規模や信頼性を示す強力な指標となります。一方、小規模な相談所では会員数が少ないため「実数」では大手に勝てません。そのため、手厚いサポートによる「成婚率(率)」の高さをアピールする傾向があります。

「成婚」の定義すら違う?確認必須の”ゴールの違い”

「成婚率」の計算方法がバラバラであることに加え、さらに問題を複雑にしているのが、「”成婚”の定義」そのものも相談所によって異なるという事実です。

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定義の種類内容難易度・信頼性
婚約(プロポーズ成功)お互いが結婚の意思を固め、プロポーズが成功した段階。IBJ加盟店の多くが採用最も厳しい定義。実際の結婚に最も近い
真剣交際の開始結婚を前提としたお付き合いが始まった段階。一部の相談所が採用中程度。交際解消のリスクが残る
宿泊旅行・半同棲など各社独自のルール。「宿泊を伴う旅行で成婚退会」となるケースも最もハードルが低く、数字が高く出やすい

もし「真剣交際=成婚」の相談所Aと、「婚約=成婚」の相談所Bが、どちらも「成婚率50%」をうたっていたとしたら、その中身(=ゴールの難易度)は全く別物です。

大手相談所の成婚の定義・計算方法を比較する

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相談所名成婚の定義(公式より)成婚率の公表
IBJメンバーズプロポーズが成立し、婚約状態になった段階連盟全体の成婚数で公表(率は非公表)
エン婚活エージェント結婚を前提とした真剣交際を開始し、婚活を終了した段階公表あり
パートナーエージェント結婚を前提とした真剣交際中に成婚と判断公表あり
ゼクシィ縁結びエージェント交際して一定期間が経過した段階公表あり
フィオーレプロポーズが成功し婚約状態になった段階(計算式も開示)公表あり(計算根拠も明示)
オーネット「成婚率」ではなく「年間成婚者数」で実績を公表成婚者数のみ

※各社公式サイト・公開情報をもとに婚活パラダイス編集部が整理。詳細は各社に直接確認ください。

このように、一見同じような「成婚」という言葉でも、その中身は各社で全く異なります。相談所選びの際には「御社における成婚の定義は、どの段階ですか?」と必ず確認することが不可欠です。

公的な婚姻統計と業界データから見る「婚活の現在地」

公的データ:婚姻数の減少という現実

厚生労働省「人口動態統計」によると、日本の婚姻件数は長期的に減少傾向にあります。

  • 1970年代(第2次ベビーブーム期):年間100万組を超える婚姻件数
  • 2019年(令和元年):約59.9万組
  • 2023年(令和5年・概数):47万4,717組

出典

  • 厚生労働省「令和5年(2023) 人口動態統計月報年計(概数)の概況」(PDF)
  • 厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計月報年計(概数)の概況」(PDF)

つまり「結婚すること」自体のハードルが、数十年前と比べて客観的に高まっている現実があります。

業界データ:IBJ「成婚白書2024年度版」のリアルな数字

国内最大級の結婚相談所連盟IBJ(日本結婚相談所連盟)が公表した「成婚白書2024年度版」によると、2024年のIBJ内での成婚組数は16,398組でした。

  • 代表的な成婚者像:男性36歳、女性34歳
  • 活動期間の中央値:男性303日(約10.1ヶ月)、女性251日(約8.4ヶ月)

出典:株式会社IBJ「成婚白書2024年度版」

社会全体としては結婚が難しくなっている傾向がある一方、結婚を真剣に望み能動的に活動する場(結婚相談所)では、毎年1.6万組以上が婚約というゴールにたどり着いています。その活動期間は平均して約8〜10ヶ月程度かかっているというのが、現実的な数字です。

「成婚率非公表」の相談所は誠実な可能性もある

中には「成婚率」をあえて公表していない相談所も数多く存在します。「数字を出せないということは、実績がないのでは?」と不安に思うかもしれませんが、「成婚率非公表=悪」とは一概に言えません。

理由1:計算基準の曖昧さを理解している(誠実な姿勢)

これまで述べてきたように、「成婚率」は計算方法や定義次第で高くも低くも見せることができる指標です。そうした誤解を生む可能性のある数字を公表せず、「サービスの質」や「サポート体制」で勝負しようという誠実な姿勢の表れかもしれません。

理由2:小規模・地域密着型で「率」が安定しない

会員数が数十名程度の小規模な相談所の場合、たまたまその年の成婚者が1人減るだけで「成婚率」が何%も変動してしまいます。実力やサポートの質は高いにもかかわらず、統計上の「率」だけが独り歩きすることを避けるため、あえて公表しないケースもあります。

理由3:景品表示法(優良誤認)を意識している

「成婚率」の公表は、もしその根拠が不当であった場合、消費者庁から「景品表示法違反(優良誤認)」として指摘を受けるリスクがあります。こうした法令遵守の観点から、トラブルを未然に防ぐために「成婚率」という曖昧な指標を公表しないという経営判断をしている相談所も存在します。

参考:消費者庁「景品表示法」

私たちが本当に警戒すべきは「非公表」の相談所よりも、「計算根拠や成婚の定義を一切示さずに、現実離れした高い成婚率(例:80%、90%以上)」をアピールしている相談所かもしれません。

成婚率より重要!”本当に成婚できる”相談所の見極め方5選

「成婚率が信じられないなら、一体何を基準に選べばいいの?」そう思われた方のために、婚活パラダイス編集部が多くの専門家・成婚者への取材を通じて確信している「成婚率よりも重視すべき5つのチェックポイント」をご紹介します。

チェックポイント1:「成婚の定義」と「計算根拠」を確認する

これが最も重要です。無料カウンセリングで以下の質問テンプレートをそのまま使いましょう。

無料カウンセリングで使える質問テンプレート

  • 「御社における『成婚』の定義は、どの段階(真剣交際・婚約・入籍)を指しますか?」
  • 「公表されている『成婚率〇%』は、どのような計算式(分母と分子)で算出されていますか?」
  • 「成婚退会後、実際に入籍・結婚まで至ったカップルの割合は把握していますか?」
  • 「お見合い成立率・交際移行率などの指標は公開していますか?」

これらの質問をしたときの「担当者の反応」こそが、その相談所の信頼性を測る最大の指標です。

  • 良い反応:「当所では婚約を成婚と定義しています」と明確に答える。計算式について誠実に(たとえパターンBであっても)説明しようとする姿勢がある。
  • 注意が必要な反応:「成婚の定義ですか? 皆さん結婚されてますよ」など、質問をはぐらかす。「他社さんも同じですよ」と曖昧にする。不機嫌になったり、答えを渋ったりする。

たとえ成婚率が高くなくても、自社の定義や計算方法について誠実に説明してくれる相談所の方が、信頼できるパートナーとなり得ます。

チェックポイント2:成婚率以外の指標も確認する

成婚率は最終的な指標に過ぎません。以下の「中間指標」を組み合わせることで、相談所の活動支援力がより正確に分かります。

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指標意味見るべきポイント
お見合い成立率申し込みに対してお見合いが成立した割合高いほど出会いの機会が多い
交際移行率お見合い後に交際に進んだ割合カウンセラーのサポート力を示す
平均活動期間成婚退会までにかかった平均期間短いほど効率的な活動支援がある
成婚者数(実数)何人・何組が成婚したか規模感の実態をつかめる

チェックポイント3:会員の「質」と「量」が自分と合っているか

どれだけサポートが素晴らしくても、あなたが「出会いたい」と思う層の会員がいなければ成婚は困難です。

「量」のチェック:IBJ・TMS・良縁ネット・NNRなど大手連盟への加盟の有無を確認しましょう。加盟していれば数万人規模のデータベースにアクセスできます。「大手の相談所か中小の相談所か」よりも、「大手連盟に加盟しているかどうか」の方が重要です。多くの中小相談所も連盟に加盟しているため、出会える会員データベースは大手も中小も同規模であることが多いのです。

「質」のチェック:「どのような会員さんが多く活動されていますか?」(年齢層・年収・職業・居住地域など)と質問し、可能であれば会員プロフィールのデモ画面を見せてもらい、希望条件に合う人がどれくらいいるかを確認しましょう。

チェックポイント4:あなたに合うのは「仲人型」か「データマッチング型」か

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タイプ仲人型(地域密着・小規模〜中規模に多い)データマッチング型(大手に多い)
特徴専任カウンセラーが手厚くサポートデータベースから自分で相手を探すのが基本
サポートお見合い調整・交際中の相談・プロフィール添削・プロポーズ演出まで二人三脚で伴走基本はシステムが提供する情報。相談はオプション(有料)の場合も
向く人恋愛経験が少ない、背中を押してほしい、客観的なアドバイスが欲しい人自分のペースで進めたい、データ重視で選びたい、費用を抑えたい人
料金傾向高め(成婚料あり)初期・月会費が安め(成婚料なし)の場合も

無料カウンセリングでは、担当してくれるカウンセラー自身が「この人になら本音で相談できそうか」「自分の話を遮らずに聞いてくれるか」という「相性」を厳しくチェックしてください。

チェックポイント5:総額いくら?活動期間別シミュレーションで料金を比較

料金体系は相談所によって千差万別です。「安い」か「高い」かだけでなく、「何に」お金がかかるのかを分解して比較しましょう。

  • 初期費用:入会金・登録料など
  • 月会費:システム利用料・サポート料
  • お見合い料:1回ごとにかかる費用(無料の場合も多い)
  • 成婚料:成婚退会時に支払う成功報酬

特に注目すべきは「成婚料」の有無です。成婚料ありの相談所は「成婚させないと売上にならない」ため、サポートに力が入る傾向があります。一方、成婚料なしはトータル費用を抑えられる可能性がある反面、活動中のサポートが手薄になるリスクも。

以下はあくまで架空の例ですが、「総額」で比較することの重要性を示しています。

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プラン初期費用月会費成婚料6ヶ月活動・成婚時の総額1年活動・成婚時の総額
A社(成婚料重視型)10万円1万円30万円46万円52万円
B社(成婚料なし型)15万円2万円0円27万円39万円
C社(バランス型)15万円1.5万円20万円44万円53万円

IBJの最新データでは成婚までの平均活動期間は約8〜10ヶ月です。この期間を目安に「総額」でシミュレーションすることが重要です。また、「クーリング・オフ制度(契約から8日以内)」や「中途解約時の返金ルール」「休会ルール」が書面で明記されているかも、必ず入会前に確認しましょう。

「成婚率」に関するよくある質問

成婚率50%の相談所に入れば、自分も50%の確率で成婚できますか?

残念ながら答えはNoです。まず計算根拠が不明で実態と乖離している可能性があります。また成婚は「相談所のサポート力」と「あなた自身の活動量・積極性」の掛け算で決まります。高い成婚率はあくまで参考指標の一つとして、サポート体制が自分に合っているかを重視してください。

大手と中小の結婚相談所、どちらが成婚しやすいですか?

一概にどちらとは言えません。重要なのは、多くの中小相談所も大手連盟(IBJなど)に加盟しているため、出会える会員データベースは大手も中小も同規模であることが多いという点です。その上で「大手の洗練されたシステムとブランド力」か「中小の手厚い個別サポート(仲人型)」を取るかという選択になります。

成婚率を公表していない相談所は避けるべきですか?

必ずしもそうではありません。曖昧な数字で誤解を招くことを避けている誠実な相談所や、小規模で統計として安定しない相談所が非公表にしているケースもあります。むしろ「根拠を示さずに80%・90%超という数字だけを大きくアピールする相談所」の方が要注意です。

成婚までの活動期間はどれくらいかかりますか?

IBJ「成婚白書2024年度版」によると、成婚者の活動期間の中央値は男性約10.1ヶ月、女性約8.4ヶ月です。活動が長引くと婚活疲れが起きやすいため、仲人型の相談所ではカウンセラーが活動計画を立てたり定期的に面談したりして、短期集中での活動を促すことが多いです。

データマッチング型の相談所は成婚率が低いのはなぜですか?

主に2つの理由があります。①データマッチング型は「出会いの場の提供」が主であり、婚約まで積極的にサポートしない分、仲人型より成婚ハードルが上がりやすい。②成婚料がないため、相談所側が成婚に強くコミットするインセンティブが相対的に低い。ただし自分のペースで活動したい人には合理的な選択肢です。

まとめ:「数字」より「中身」と「カウンセラーとの相性」で選ぼう

結婚相談所の「成婚率」は、統一された基準がなく、計算方法も「成婚」の定義も相談所によってバラバラであるという現実をお伝えしてきました。

  • 「成婚率」には統一基準がなく同じデータでも計算方法で10%〜80%以上に変動する。業界平均(経済産業省調べ)は約10%
  • 「成婚率50%」でも定義が「真剣交際」か「婚約」かで全く別物。無料カウンセリングで必ず定義と計算根拠を確認する
  • IBJの2024年データでは成婚までの活動期間の中央値は約8〜10ヶ月。単純な成婚率より「自分に合ったサポートがあるか」が重要
  • 「成婚率非公表=悪」ではない。逆に根拠なく高い数字だけをアピールする相談所の方が要注意
  • 見るべきは成婚率だけでなくお見合い成立率・交際移行率・平均活動期間・総額料金・カウンセラーとの相性

「成婚率が高い相談所」が「良い相談所」なのではなく、「あなたと真摯に向き合い、あなたに合ったサポートを提供してくれる相談所」こそが、あなたを成婚に導く本当に良い相談所です。

次に取るべき行動は「最低3社の無料カウンセリングを予約する」ことです。この記事の質問テンプレートを持参して、担当者の反応と相性を比較してみてください。その「担当者の反応」こそが、数字では決して分からないその相談所の本当の価値を示しているはずです。

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