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結婚相談所 茜会(東京・大阪)の評判は?創業65年・中高年専門の老舗が語る事実婚・週末婚対応と月3,300円からの低コスト婚活【2026年インタビュー】

このページは広告を含みますが、選定は編集部が公平に行っています。詳しくはポリシーをご覧ください。

中高年向けの婚活って、どんなイメージをお持ちですか?長年にわたり”再スタート”を望む男女の縁を結んできた老舗結婚相談所『茜会』は、実はただの”お見合い紹介”だけではありません。

パーティーやイベントを通じた出会いはもちろん、入籍にこだわらない事実婚や週末婚など、多様な形のパートナー探しを柔軟にサポートしてきたからこそ、幅広い年代の心強い味方に。

今回『婚活パラダイス』編集部では、茜会を実際に取材。中高年専門ならではのノウハウや、ここでしか聞けないサポート体制の秘密を深掘りしてみました。あなたの”第二の人生”をもっと豊かにしてくれる、ヒントが見つかるかもしれません。

  • 創業65年の老舗・茜会の基本情報と料金(他社比較付き)
  • 戦後から続く創業秘話と「中高年専門」に至った経緯
  • 「入籍だけがゴールじゃない」——事実婚・週末婚にも対応する柔軟な支援
  • 年間500回以上のパーティー開催——中高年が好む「ゆっくりした出会い方」
  • 茜会が向いている人・向いていない人
  • 40代・50代・60代・70代それぞれへのサポートの違い
  • よくある質問FAQ
インタビュアー・執筆

佐藤 祐介

婚活パラダイス編集部 編集長

婚活パラダイス運営のLIFRELL代表取締役。自ら大学教授7名を含む婚活や恋愛に関する専門家インタビュー取材、インタビュー数36名以上、また結婚相談所の事業者インタビューは52社、マッチングアプリ事業者インタビューは12社、利用者へのインタビューは100件以上実施。専門家から得られた知識を記事に反映しています。▶その他:執筆、編集メンバーはこちら

お問い合わせ:コンタクトフォーム

50代・中高年におすすめ結婚相談所を今すぐ見る

目次

まずは結婚相談所「茜会」とは

名称結婚相談所 茜会
店舗東京・横浜・大阪・京都・滋賀・神戸
料金プラン例
初期費用 66,000円
月額費 3,300円〜
お見合い料 5,500円
成婚料 0円
※料金は一例です、様々なプランがあるので公式サイトでご確認ください

茜会は、中高年やシニアに特化している結婚相談所です。
活動は一対一のお茶会形式から趣味の集まりまで多岐にわたり、年間で500回以上の小規模なパーティーを開催。

さらに、結婚相談所として珍しいのは“結婚を前提としないパートナー探し”にも対応している点。中高年ならではの多様なライフスタイルに合わせて利用できるのが、茜会ならではの魅力です。

茜会の料金と他の中高年向け結婚相談所との比較

茜会への入会前に、気になる料金を他社と比較してみましょう。中高年向けの相談所の中でも、茜会は月額費が非常に抑えられているのが特徴です。

相談所対象初期費用月額費お見合い料成婚料特徴
茜会中高年・シニア専門66,000円3,300円〜5,500円0円創業65年・年500回以上のパーティー・事実婚・週末婚にも対応
ノッツェ40代〜110,000円前後16,500円前後0円220,000円前後全国展開・IBJネットワーク加盟
オーネット全年代88,000円前後15,000円前後0円99,000円データマッチング型・全国規模
マリッシュ(アプリ)30代〜50代0円3,400円〜(男性)0円0円再婚・シングルペアレント特化・アプリ型
編集部作成(2026年5月時点・料金は変動する場合があります)

茜会の最大の特徴は月額3,300円〜という破格の低コスト設計です。年金生活の方でも「生活の楽しみの一つ」として無理なく続けられるよう設定されています。成婚料が0円なのも、中高年の入会ハードルを下げるポイントです。

中高年・シニアの婚活なら

結婚相談所「茜会」✕ 編集部 特別インタビュー対談

今回インタビューに応えてくれたのは、この方!

茜会東日本:日本健康管理株式会社

代表・川上さん

茜会西日本:株式会社トータルマリアージュサポート

広報担当・木村さん

実際のインタビュー中の様子
実際のインタビュー中の様子

「茜会」について

— 本日はよろしくお願いいたします。さっそくですが、茜会はもう創業65年という老舗の結婚相談所ですね。ずいぶん歴史がありますが、どのような経緯で始まったのかお聞かせいただけますか?

川上さん

よろしくお願いします。茜会は、私の祖母が創業者です。創業時はまだ「結婚相談所」という業態すら確立していない時代。

戦後すぐのことでしたから、戦争未亡人の方や再婚希望の方のお世話をしていたのが始まりなんです。

祖母はもともと学校の先生をしていて、生徒のお母さんたち—当時は戦争でご主人を亡くされた方も多かった—そういう方々の再婚を手伝っていたんですね。

それが徐々に広がって、今のような形へと発展していきました。

— なるほど。戦後のまだ大変な時代から、そういったお世話をきっかけに始まったのですね。茜会という名前は、どのように由来があるのでしょうか?

川上さん

祖母が国語教師だったこともあって、古典や万葉集の「茜さす…」といった恋の歌などからヒントを得て、「茜会」という名称を付けたと聞いています。

中高年に特化した相談所の強み

— ここ数十年で、いわゆる”婚活”のあり方もだいぶ変わってきていますよね。ネットの普及でマッチングアプリや婚活パーティーが増える一方、逆に仲人型の結婚相談所の良さが見直されたりもしています。そんな中で、茜会さんは”中高年向け”という軸をぶらさずに運営を続けてこられた印象です。これにはどんな背景があるのでしょうか?

川上さん

一言でいうと、歴史の流れに合わせて自然にそうなってきた部分が大きいですね。

創業当初は、「30歳を過ぎたら茜会へ」というキャッチコピーを使っていたぐらいなんですが、時代とともに40代、50代、さらには60代70代の方たちも増えていって、結果として中高年に特化したような形になりました。

今は「若い世代向けのサービスは別にあるけれど、自分たちは長年培ってきた中高年のサポートをしっかり続けていく」という感じです。

— 利用者の年齢層が高めだと、ほかにも特徴がありそうですね。何か特有のご要望やサポート面での違いはありますか?

木村さん

大きい違いは「結婚」=「入籍」だけをゴールにしていない方も多いことでしょうか。

たとえば人生再スタートのパートナー探しとか事実婚、週末婚、同居せずに支え合う形など、人によってゴールが違うんですね。

それを柔軟に受け止められるのが、うちの強みだと思います。

茜会のサービス内容

— 茜会さんは、基本的に仲人型のお見合いシステムが”柱”なんですよね?

川上さん

はい。私たちが会員様に合いそうな方を推薦して、お見合いのセッティングをする、いわゆる「仲人型」の結婚相談所というスタイルがベースです。

ただ今は時代に合わせて、データマッチング的な仕組みや、自分自身で相手を探せるプランなども提供しています。

— 他にも婚活パーティーを頻繁に開いてらっしゃると伺いました。開催数がすごいですよね。

川上さん

個室で1対1でお話しする形式のいわゆる婚活パーティーはもちろん、ランチ会や夜のディナーパーティー、趣味を絡めたイベントも多いです。

ゴルフやカラオケ、街歩きやバスツアーなど、いろんなテーマのパーティーを毎月多く開催しています。

中高年世代の方は、「まずはゆっくりお茶やお食事をしながら、いろんなお話をしたい」というパーティー形式を好む方が多いように感じます。

もちろん「急いで入籍したいから、定番のお見合いをどんどん組んでほしい」という方もいらっしゃるので、その場合はより手厚いプランをご紹介します。

逆に「そんなに急いでないから、パーティー中心に出ながら、いい出会いを探したい」というご要望にも対応できるように、複数の料金・プランを用意している感じですね。

料金設定とプラン

— ホームページ拝見すると、料金がかなりリーズナブルだと思いました。中高年の方って、経済的に余裕のある方も多そうなので、もっと高額でも需要はありそうな気がしますが……。

川上さん

実際、経済的に余裕のある方もいらっしゃいます。ただ、一方で年金暮らしの方などもおられるので、とにかく長く無理なく活動したい方が多いんですね。

「1か月に1回は都心に出てきてパーティーに参加して交流する」というふうに、ちょっとした生活の楽しみの一つとして参加される方も珍しくないです。

そういう方のために、「入会金・月会費は低め、活動を長く続けやすい形」で料金設定をしているんです。

木村さん

もちろん「早く決めたいからこそ、サポートを希望している」という会員さんもいらっしゃいます。

そういう方にはもう少し手厚いプランをご案内したり。ご自身がどう活動したいかによってプランや料金が変わるイメージですね。

中高年ならではの出会い方とサポート

— 若い方は「交際経験がほとんどないから何から始めればいいかわからない」という方もいますが、中高年の方だとまた別のサポートが必要になりますよね。たとえばプロフィール写真やコミュニケーション面など、気をつけていらっしゃることはありますか?

木村さん

写真に関しては、男性なら年代によってスーツよりもジャケットで”おしゃれ感”を出したほうが良い、女性ならなるべく明るい色の服を着て撮影するなど、やはり年齢層に応じたアドバイスをしています。

また、再婚だったり独身期間が長かったりすると、人の意見を受け止めにくくなっている方も時々いらっしゃるので、根気よく事例をご紹介しながら「こういう方が実際に成功しましたよ」といった第三者トークをすることも大事ですね。

川上さん

あとは男性だと、ずっと管理職でお仕事されていたような方も多いので、部下に接するような話し方をそのままお相手にしてしまう場面があるんです。

年収や地位が高いのに全然うまくいかない、ということもよくあって。やはり謙虚さとか相手を思いやる姿勢がないと難しいですし、それをさりげなくお伝えするようにしてます。

— 40代、50代、60代という世代では、「男性はやっぱり若い女性がいい」とか「女性はなるべく年齢が近い方を好む」といった傾向もあるのでしょうか?

川上さん

そうですね、生物学的にも男性は出産できる年齢の女性を好む本能があるとか言われますし、どの年代でも起こりがちではあります。

ただ、50歳や60歳で、さらに10歳以上下の女性を本気で求めるとなると難しい場合も多いので、「もう少し条件を柔軟に考えてみましょう」とお話しすることもありますね。

孤独死や少子化…社会課題への意義

— 近頃は「中高年の孤独死」「高齢者の健康寿命」「少子化」という社会課題が取りざたされています。その点で、茜会さんのような中高年向けの結婚相談所は、個人の幸せだけでなく社会全体の課題解決にもつながる側面がありそうですね。

川上さん

少子化問題においては、私どもも大きくは力になれないかもしれませんが、孤独やパートナー不在が原因で生まれる問題を軽減する手立てにはなっていると実感しています。

たとえば、人生100年時代と言われる中で、定年後を一人で過ごすのは寂しいし、不安もある。そういう方にとって、茜会での出会いがきっかけで新たな人生設計が描けるのは大きいと思います。

木村さん

しかも、仲の良い友人やパートナーがいると、やっぱり生活にも張り合いが出ますよね。旅行やイベントに一緒に行ったり。

中高年の皆さんこそ「いつでも青春」みたいな方もいらっしゃいますし。そうやって健康を保ちながら暮らしていくことで、結果的に地域の活性化にもなると考えています。

今後の展望と迷っている方へのメッセージ

— では最後に、今後の茜会さんのビジョンや、入会を迷っている方へのメッセージをそれぞれお願いします。

川上さん

ビジョンとしては、さらに多様化する中高年の人生設計にあわせて、出会いを軸にしながらいろいろなサービスを広げていきたいですね。

婚活パーティー、趣味イベント、グループ旅行など、楽しみながら自然に人と交流できる場を増やすことで、より多くの方の”第二の人生”を充実させたいと思っています。

迷っている方へのメッセージとしては、「少しでも気になるなら、まず一歩踏み出してみてほしい」ということです。実際に入会された方からよく言われるのが「もっと早く来ればよかった」。

年齢が上がるほど出会いのチャンスは狭くなりがちですし、勇気を出してまず相談してみると、実はスムーズに進むケースが多いんですよ。

木村さん

そうですね。特に「私もう歳だし…」とか「今さら相談所はちょっと…」と、ネガティブな気持ちで長いこと迷われていた方が、一歩踏み出してみたら想像以上に充実した出会いに恵まれることって本当によくあります。

人生100年時代ですし、40代・50代はまだ若い、70代でもまだまだ元気で楽しめます。まずは無料カウンセリングで気軽にお話ししていただけたらなと思います。

「入籍するかはわからないけれど、いいパートナーが欲しい」という方でも、しっかりフォローしますので。

— お話を伺うと、中高年が本当に明るく”次の人生”を切り拓くためのサポートが満載だと感じました。本日はありがとうございました。

川上さん

ありがとうございました!

木村さん

ありがとうございました!

茜会が向いている人・向いていない人

インタビューから見えてきた茜会のコンセプトをもとに、編集部が整理しました。入会前の参考にしてください。

茜会が向いている人
  • 40代・50代・60代・70代のシニア世代で婚活・パートナー探しをしたい人
  • 「入籍にこだわらない」——事実婚・週末婚・同居なしのパートナーを探している人
  • 「まずはゆっくりパーティーに参加しながら出会いを探したい」スローペース志向の人
  • 年金生活など長期的に無理なく継続できる低コスト婚活を希望する人(月3,300円〜)
  • 東京・横浜・大阪・京都・滋賀・神戸エリアで活動したい人
  • 趣味(ゴルフ・カラオケ・バスツアー等)を楽しみながら自然な出会いを求める人
向いていない人
  • 20代・30代前半で若い世代同士での恋活・婚活を希望する人(→ ペアーズ・タップル等が向いている)
  • 全国規模のIBJネットワークを活用した広いマッチングを希望する人(→ ツヴァイ・ノッツェ等が向いている)
  • オンライン完結型で完全にコストを抑えたい人(→ マリッシュ等のアプリ型が向いている)

インタビューから見えた茜会の5つの強み

取材を通じて感じた茜会ならではの強みを5つにまとめました。

強み内容他社との違い
①創業65年の実績と信頼戦後から続く老舗。中高年婚活の変遷を全て経験してきた蓄積がある多くの相談所が設立10〜20年程度の中、業界最長水準の歴史
②「入籍しない結婚」への対応事実婚・週末婚・同居なしパートナー等、多様なゴールを受け入れる一般的な相談所は「入籍・成婚」をゴールにするが、茜会はライフスタイル重視
③年500回以上のパーティーゴルフ・カラオケ・街歩き・バスツアー等、趣味テーマで楽しみながら出会える1対1のお見合いが中心の相談所と異なり、自然な交流から始められる
④月3,300円〜の低コスト設計年金生活者でも長期活動できる料金設定。成婚料0円大手は月15,000円以上が多い。茜会は「生活の楽しみとして続けられる」水準
⑤年代別の細かいサポート写真撮影アドバイス・コミュニケーション改善・「管理職口調」の修正まで中高年特有のサポートが充実若年層向けの一般的なマッチングサポートとは異なる、中高年専門ノウハウ
編集部まとめ(インタビューをもとに作成)

【FAQ】結婚相談所 茜会についてよくある質問

茜会はどのエリアで活動できますか?

東京・横浜・大阪・京都・滋賀・神戸に店舗があります。関東と関西の主要都市をカバーしています。詳しいアクセスや各店舗の対応については公式サイトまたは無料相談でご確認ください。

茜会は何歳から入会できますか?

中高年・シニアに特化した相談所のため、40代〜70代の方が中心です。インタビューでは「70代でもまだまだ元気で楽しめます」とのコメントもありました。入会条件の詳細については公式サイトまたは無料カウンセリングにてご確認ください。

「結婚しなくてもいいからパートナーが欲しい」という目的でも入会できますか?

はい、対応しています。茜会は「入籍だけがゴールではない」というスタンスで、事実婚・週末婚・同居しないパートナーシップなど多様なゴールに対応しています。インタビューでも「しっかりフォローします」との言葉がありました。

婚活パーティーはどのくらいの頻度で開催されていますか?

年間500回以上のパーティー・イベントを開催しています。1対1のお見合い形式だけでなく、ランチ会・ディナーパーティー・ゴルフ・カラオケ・街歩き・バスツアーなど趣味テーマのイベントも多数あります。月に1回程度参加する方から、頻繁に参加する方まで自分のペースで活動できます。

再婚希望者でも入会できますか?

はい、再婚希望の方も多く利用されています。茜会はもともと戦後の戦争未亡人の再婚支援から始まった相談所のため、再婚・再スタートを希望する方のサポートに深いノウハウを持っています。「再婚だったり独身期間が長かったりする方への丁寧なサポート」についても取材で確認しています。

無料相談はどのように申し込めますか?

公式サイト(茜会)から無料カウンセリングの申し込みが可能です。インタビューでも「まずは無料カウンセリングで気軽にお話しください」とのメッセージがありました。「入籍するかわからないけれど相談したい」という方でも歓迎しているとのことです。

編集後記

人生100年時代とも言われる今、中高年こそ「これから」の時間が長く、まだまだ充実したパートナーシップを築きたいと考える方が増えています。「もしかしたら今さら遅いかも…」と思いがちですが、茜会さんのお話を聞くと「遅いなんてことはない」という勇気が湧いてきます。忙しい日常に追われて婚活に踏み出せない、または、「まずパートナーとお友達感覚でスタートできたら」という方も、一度気軽に相談してみるのもいいかもしれません。

中高年専門の老舗結婚相談所「茜会」。その誕生秘話や多様なサービスを知れば知るほど、長年培われた信頼とノウハウを強く感じるインタビューでした。

他にも比較表つきのおすすめ結婚相談所、年代別の結婚相談所をご紹介しています。以下のリンクからご覧ください。

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