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結婚相談所に変な人しかいないは本当?カウンセラーが明かす実態と見分け方・対処法を完全解説【2026年最新】

結婚相談所は変な人しかいないって本当?本当の実態と理由を解説

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結婚相談所って変な人しかいないって聞いたけど、本当?

変な人ばかりだったら嫌だな…入会する前に実態を知りたい

「結婚相談所には変な人しかいない」——この噂を聞いて入会を躊躇している方は多いです。

結論から言うと、これは大きな誤解です。300組以上の成婚を導いてきた結婚相談所Presia代表・来島美幸氏の実感では、「会員様の約88%がごく普通の方です」というのが実態です。「変な人」と感じる方は12%前後——しかもその多くはコミュニケーションに慣れていないだけで、人柄に問題があるわけではありません。

この記事では、噂が広まる理由の構造・本当に注意が必要な「変な人」の具体的特徴・プロフィールで見分ける方法・遭遇してしまった際の対処法まで、カウンセラーの知見をもとに徹底解説します。

この記事でわかること

  • 「変な人しかいない」という噂が広まる3つの構造的理由(なぜ誤解されるのか)
  • 実際に「変な人」と感じる人の割合——カウンセラー証言「約88%が普通の人」
  • 結婚相談所で注意すべき「変な人」の5つの典型パターン+体験談
  • プロフィールで事前に見分ける具体的な読み方(写真・自己紹介文・担当者コメント)
  • 「変な人に当たってしまう」原因が自分側にあるケースと改善方法
  • 遭遇してしまったときのカウンセラー報告・対処の手順
この記事を書いた人

ライター けいすけ著者リスト

10年間彼女ゼロだった30代の私ですが、一念発起で結婚相談所・婚活パーティー・マッチングアプリを活用し、1年で20名以上と対面しました。

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カウンセラーの助言をもとにプロフィールを改善し、電話確認などのテクニックを駆使した結果、18回目のお見合いで理想の相手と成婚。12ヶ月で婚活を卒業しました。この経験を活かして役立つ情報をお届けします!

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この記事の編集

編集部 婚活担当:Reiju (著者リスト)

婚活アプリと結婚相談所を併用して婚活を経験。現在は仕事と育児、どちらも全力で頑張る2児の母。

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真っ直ぐな性格で友達はできるけど恋人づくりは得意ではなかった過去を持つ。出会いに困っている人に役立ちたい思いから「婚活パラダイス編集部」に加入。

自身の婚活経験を活かして、結婚相手の出会い方や婚活のお悩みなど、婚活中の方の視点で執筆しています。

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目次

「変な人しかいない」は誤解——実態は約88%が普通の人

変な人しかいないは誤解

まず数字で実態を整理しましょう。12年以上結婚相談所を経営し300組以上の成婚を導いてきたPresia代表のカウンセラーが公表しているデータによると、「やばい会員率(変な人の割合)」の感覚値は以下の通りです。

会員の分類割合(目安)特徴
ごく普通の人・魅力的な人約88%真剣に婚活している。誠実で話しやすい
「変な人」と感じる可能性がある約12%コミュニケーションが苦手・緊張しやすい・個性が強いなど。人柄に問題があるわけではないケースが多い

「変な人」が多いというのはただの思い込みです。約9割は普通の人、残り1割程度の「変な人」も、その多くはコミュニケーション不慣れや緊張からくるもので、人柄に本質的な問題があるわけではありません。

ツヴァイのカウンセラーも「結婚相談所が特別に変な人が多いわけではない。あなたの職場や学生時代にも、クセが強い人・友達から好かれていない人がいたのでは?結婚相談所のやばい率は一般社会より『やや多い』程度」と述べています。

婚活パラダイス編集部

マッチングアプリと比較すると、身元確認なし・プロフィール自己申告のアプリに比べて、独身証明書・年収証明書提出が必須の結婚相談所の方が「変な人が入りにくい仕組み」があります。

「変な人しかいない」という噂が広まる3つの理由

噂が広まる理由

理由① 「結婚できない人の場所」というネガティブなイメージが先行している

「結婚できない人が入会する所」「婚活の最後の砦」「ここでダメなら一生独身」——こうしたイメージを持つ人がいまだに多く、これが「変な人ばかりいるのでは」という先入観につながっています。

しかし実態はまったく違います。結婚相談所に入会する方の主な理由を見ると、「モテないから仕方なく」ではなく、むしろ合理的・前向きな理由がほとんどです。

  • 仕事が忙しく出会いの機会がないから
  • マッチングアプリに疲れ、真剣な出会いが欲しいから
  • 長く付き合っていた恋人と別れ、次は結婚前提で出会いたいから
  • 職場が男性(または女性)ばかりで出会いが構造的にないから
  • 効率的に理想の相手と出会いたいから

理由② 成功した人は報告せず、失敗談だけが拡散される

結婚相談所で素敵な出会いをして成婚した人は、静かに婚活を終えます。「結婚相談所でいい人に会えた!」とSNSに書く人は少なく、「結婚式の出会いのエピソード」として公表することを恥ずかしいと感じる方も多いため、成功例は表に出にくい構造があります。

一方、変な人に遭遇して不満を感じた人はSNSや口コミサイトに書きやすい。ネガティブな体験は文字数も多く、インパクトが強く拡散されやすいという性質があります。100組が幸せに成婚しても、1件の「変な人エピソード」の方が目立ってしまう仕組みになっているのです。

理由③ 婚活市場では少しの違和感が「変」に増幅されやすい

結婚相談所は「将来のパートナーを探す」という高いハードルを持つ場です。普通の出会いであれば「まあいいか」と流す程度の小さな欠点も、「結婚を前提に見る」という文脈の中では「変な人」と評価されがちです。

また、費用が高額なため「これだけ払ったのだから良い人がいるはず」という期待値が高くなり、現実とのギャップで落胆しやすい側面もあります。

結婚相談所で「変な人」と感じる5つの典型パターン——体験談付き

変な人の典型パターン

実際に「変な人」と感じるのはどんな場面か。カウンセラーが受け取る相談や体験談を整理すると、以下の5つのパターンに集約されます。

パターン① 自分の話ばかりで相手の話を全く聞かない

お見合いで、相手の男性が趣味(アニメのフィギュア収集)について1時間以上話し続けました。私の話を聞こうとする素振りも、「あなたはどうですか?」という質問もゼロ。ただの一方通行でした。(30代女性)

自己アピールへの意識が強すぎるか、コミュニケーションの取り方に慣れていないかのどちらかです。ただし、最初のお見合いで緊張のあまり自分の話ばかりしてしまった、という男性も少なくありません。2回目以降で大きく印象が変わるケースもあるため、「一方的に感じたけど悪い人ではなかった」なら、カウンセラーに相談してからお断りするかどうか判断しましょう。

パターン② ほとんど話さない・短い返答のみ

仮交際のデートで、「お仕事は楽しいですか?」→「はい」、「休日は何をしますか?」→「特に何も」、という返答が続いて2時間が永遠に感じました。(30代男性)

ツヴァイのカウンセラーによると、「コミュニケーションが苦手な方・異性との接点が少なかった方は、入会当初は目を合わせられないケースもある。しかし婚活を続ける中でお見合いを重ねるうちに自然と慣れてきて、良い方に巡り合って成婚退会されるケースがほとんど」とのこと。緊張型の静かな人は「変な人」ではなく「慣れていない人」である場合が多いです。

パターン③ プロフィールと実際の人物が大きく違う

プロフィールに「音楽鑑賞が趣味、料理が得意」と書いてあったので期待して会ったら、「実はあまり音楽は聴かない」「料理はほとんどしない」と言われて。理由を聞いたら「カウンセラーに言われるまま書いた」とのことでした。(20代男性)

これはプロフィールが「盛られている」パターンです。カウンセラーが良い見せ方をアドバイスした結果、実態とギャップが生じるケースがあります。プロフィールで過度に飾られた表現や、自己PR文をカウンセラーに丸投げしている人は要注意です(後述の「見分け方」を参照)。

パターン④ 金銭感覚・お金の扱いに強い違和感がある

初デートで高級レストランに連れて行ってくれたのに、「財布を忘れた」と言われて私が全額立て替え。後日返してくれましたが、レシートを見ながら円単位まで細かく計算されて…自分のドリンク代まで正確に出してきました。(20代女性)

金銭感覚の違いは結婚生活への影響が大きく、早めに見極めることが大切です。ただし「節約家=変な人」ではありません。後述の「価値観の違いを変と断定してしまうパターン」も参照してください。

パターン⑤ 時間・約束・マナーを守らない

お見合いに遅刻してくる、当日急なドタキャン、食事中のスマホ操作が止まらない——こうした行動は相手への敬意の欠如を示しており、本質的に注意が必要なパターンです。時間・約束・基本的なマナーを守れない人は、結婚生活でも同様の問題が生じる可能性が高く、カウンセラーへの報告と早めのお断りが適切です。

プロフィールで「変な人」を事前に見分ける方法——カウンセラーが教える具体的な読み方

プロフィールで見分ける方法

変な人と出会うリスクを事前に下げる最も有効な方法は、プロフィールの「読み方」を知ることです。ツヴァイ・サンマリエなど大手相談所のカウンセラーが口を揃えて言う「見分けのポイント」を整理します。

①プロフィール写真——笑顔の自然さで人柄がわかる

写真の特徴読み取れること
自然な笑顔・他撮りカウンセラーのアドバイスを素直に受け入れられる。コミュニケーションが取りやすい可能性が高い
キメ顔・真顔・目線を外しているアドバイスを受け入れず自分のこだわりを優先する傾向がある可能性。Presia代表は「キメ顔は人の言うことを素直に聞けない人の可能性が高い」と指摘
暗い・加工しすぎ・自撮り多用相手に見せる意識が薄い、または実物との乖離がある可能性
写真が1枚だけ・背景が散らかっている婚活への熱量が低い、または自己管理が苦手な可能性
なぜ「キメ顔」が警戒サインなのか

婚活写真では多くのカウンセラーが「自然な笑顔で撮るように」とアドバイスします。それでもキメ顔・無表情で婚活している人は、プロのアドバイスを「私はこの顔が一番盛れる」という自己判断でそのまま無視しているケースがほとんどです。これは、交際・結婚後も「自分の考えを曲げない」という傾向の表れである可能性があります。(Presia代表・来島美幸氏より)

②自己紹介文——書かれた内容と「書き方の質」に注目

自己紹介文の特徴読み取れること
2〜3行しか書かれていない・空欄が多い相手への配慮が低い・婚活への熱量が足りない可能性
自慢の内容が多い・スペックを並べすぎる自己中心的・相手より自分を見ている傾向
相手への過度な要求・条件が細かすぎるパートナーシップより「選ぶ姿勢」が強い。柔軟性が低い可能性
「聞き上手です」という表現ツヴァイカウンセラー談:「コミュニケーションを取るのが苦手なのかも?」というサインになることがある。自ら話せないことへの裏返しである可能性
文章がおかしい・前後の脈絡がない論理的なコミュニケーションが苦手な可能性

③担当カウンセラーのコメント欄——最重要の第三者評価

結婚相談所のプロフィールには「会員本人が書いたもの」と「担当カウンセラーが書いたもの」の2種類があります。カウンセラーが書いたコメントは第三者の目線から書かれるため、実際に会ったときの印象に近いという特徴があります。

  • カウンセラーコメントが熱く・具体的に書かれている→担当者がこの人を自信を持って推薦している。実際に会ってみる価値が高い
  • カウンセラーコメントが短い・「明るい方です」程度→担当者の熱量が低い、または特筆すべき魅力を見つけにくかった可能性
  • カウンセラーコメントが欄ごとない→確認必要。担当者のサポートが手薄な相談所の場合もある

「変な人に当たってしまう」原因が自分側にあるケース

「いつも変な人ばかりに当たる」と感じている方は要注意です。原因が相手だけではなく、自分側にある場合も少なくありません。カウンセラーが実際に見てきた3つのパターンを解説します。

自分原因パターン① カウンセラーとの連携不足で自分に合わない人を自ら選んでいる

カウンセラーとしっかりコミュニケーションが取れていない人は、変な人と出会う確率が上がります。自分がどんな人が好みかを言語化できていないため、実際には合わない人に申し込んでしまうことが多いからです。

よくある例として「全然話を盛り上げる気がない変な人ばかり」と不満を持つ女性が、実際の申し込み先を見ると大人しく真面目そうな男性ばかりを選んでいる——つまり自分で自分に合わない人を選んでいるというパターンがあります。(イノセント・カウンセラー談)

婚活パラダイス編集部

カウンセラーに「どんな人が変な人と感じましたか?」「どんな人と話すと楽しいですか?」と具体的に報告・相談することが、ミスマッチを減らす一番の近道です。

自分原因パターン② 価値観の違いを「変」と断定しすぎている

自分の価値観と異なる行動・考え方を持つ人を「変な人」と断定してしまうケースです。

よくある実例実際には
ファッションに月4万使う女性が、ゴルフに月4万使う男性を「お金遣いが荒い」と断定使い道が違うだけで、金銭感覚の額は同じ。自分の使い道だけを正当化している可能性
20万円のパソコンを買う男性を「浪費家」と批判する女性が、毎年20万の海外旅行に行く自分の支出は正当で相手の支出だけを批判している構図
節約家の男性を「ケチ・変な人」と断定したが、その男性は別の女性と成婚した(その女性は「堅実で安心できる」と評価)価値観の違いであり、「変な人」の認定が正しくなかったパターン

「ある人にとって変な人でも、別の人にとっては魅力的な人」というのは婚活でよくある現実です。自分の価値観の外側にある人を全員「変」と断定していると、素敵な縁を見逃してしまいます。

自分原因パターン③ 自分の態度が相手に「変な人」認定されている

あるカウンセラーの実体験として——「終始態度が悪い変な人だった」と報告してきた女性がいたが、相手の相談所に確認を取ると、男性側も「待ち合わせに現れた時から不機嫌で無愛想。会話を投げても続かず苦痛だった」と報告していた。別日に同じ男性とお見合いをした別の女性は「とても感じが良い方で楽しくお話しできました」と報告した——というケースがあります。

自分の態度は相手にそのまま返ってきます。「相手だけに問題がある」と思う前に、「自分もその日の態度が相手にとって変に見えなかったか」を振り返ることが大切です。

「変な人しかいない」は誤解である3つの根拠

根拠① 書類審査・入会審査で不適切な人が排除される仕組みがある

結婚相談所の最大の安全性は、入会に独身証明書・身元確認書類・年収証明書の提出が必須という点です。これにより以下の人が自動的に排除されます。

  • 既婚者(独身証明書で除外される)
  • 収入が不安定な方(男性の場合は安定した収入が入会条件)
  • 遊び目的の人(費用が高額なため、遊び目的で入る動機がない)
  • 規約違反・問題行動のある人(担当カウンセラーの判断で入会拒否・強制退会が可能)

マッチングアプリでは本人確認のみで、プロフィール内容は自己申告のため「既婚者が混入している」「年収を大幅に盛っている」リスクが常にあります。書類による多重確認を義務付けている結婚相談所は、構造的に安全性が高い環境です。

根拠② 数万人規模の会員の中に「変な人しかいない」はあり得ない

IBJ(日本結婚相談所連盟)の会員数は9万人超(2025年時点)。これだけの規模の中で「全員が変な人」はあり得ません。男女比がほぼ半々なので、単純に4〜5万人の異性の中から相手を探すことになります。少数の「変な人」体験がSNSで拡散されることによって「変な人しかいない」というイメージが生まれているだけで、数字的には成り立たない話です。

根拠③ 年々成婚者数が増加——変な人が多ければ成婚は増えない

IBJの会員同士の成婚者数は年々増加しており、2025年には19,112名(IBJ内部成婚)という実績が公表されています。日本全体の婚姻数が減少傾向の中でこの数字が増え続けているという事実は、結婚相談所が「変な人ばかりの場所」ではなく、素敵な出会いが生まれ続けている場所であることを示しています。

変な人に遭遇してしまったときの対処法——ステップ別

変な人に遭遇した時の対処法
1

安全を最優先——危険を感じたらすぐその場を離れる
しつこく絡まれる・強引な行動がある場合は、無言で立ち去ってOKです。「失礼かも」という遠慮は不要。自分の安全が最優先です。

2

具体的な内容をメモする
どんな点が気になったか・どこが嫌だったかを具体的にメモしておきましょう。カウンセラーへの報告をスムーズにできますし、自分の中で状況を整理することにもつながります。

3

カウンセラーに報告する——ここが最重要ステップ
「変な人だった」という感想だけでなく、具体的に何がどう変だったかを担当カウンセラーに報告しましょう。カウンセラーはこれをもとに以下の対応をしてくれます。
・今後の相手選びのアドバイスをくれる
・必要に応じて相手の相談所に確認を取る
・問題が大きければ相手の会員活動を停止するなどの措置を取る

4

「許容できるか?」を冷静に判断する
「ちょっと変わってるけど話すと意外と面白いかも」なら続けてみる、「一緒にいると不快・生理的に無理」なら早めにお断りする、という線引きが大切です。カウンセラーに相談することで客観的な判断ができます。

5

断るときは必ずカウンセラー経由で
「変な人」との交際を断る場合、絶対に自分から直接相手に断らないこと。相談所経由でお断りを伝えてもらいましょう。これにより、断った後に相手から直接連絡が来ることを防げます(交際終了後は互いの連絡先を削除するのがルールです)。断ることで次回以降のお見合いが不利になることは一切ありません。

悪質なケース(ストーカー・嫌がらせ)は警察へ

ストーカー行為・繰り返す嫌がらせ・身の危険を感じる行動がある場合は、相談所への報告だけでなく警察への通報が必要です。相談所のスタッフでは対応しきれないケースがあります。自分を守るために、躊躇せず警察に相談してください。

変な人を避けて素敵な出会いを増やすための3つのコツ

コツ① プロフィールで違和感のある人には申し込まない

プロフィール写真の不自然さ・自己紹介文の薄さ・相手への過度な要求——これらに少しでも違和感を感じたら申し込まないのが基本方針です。「まあ会ってみれば違うかも」と違和感を無視して申し込むよりも、プロフィールの直感を大切にすることが変な人回避の第一歩です。

コツ② カウンセラーとの報告・相談を密にする

お見合い後は必ずカウンセラーに感想を報告しましょう。「良かった点・気になった点・また会いたいか」を具体的に伝えることで:

  • 自分の好みが明確になり、次回以降により合った人を紹介してもらえる
  • カウンセラーが相手側に気になる点を確認・働きかけてくれる
  • 問題のある会員を早期に報告することで他の会員も守られる

コツ③ 「自分にとっての許容範囲」を明確にする

100%完璧な人間はいません。「どこまでなら自分が受け入れられるか」の線引きをあらかじめ自分の中で明確にしておくことが、婚活をスムーズに進めるコツです。「これは変な人」「これは個性の範囲」という自分なりの基準を持つことで、無駄にお断りを繰り返すことなく素敵な縁に気づけるようになります。

よくある質問Q&A

結婚相談所とマッチングアプリ、どちらが「変な人」が多い?

多くのカウンセラーの証言では「マッチングアプリの方が変な人・遊び目的の人が多い」という見解が一致しています。理由は明確で、マッチングアプリは本人確認のみで独身証明書・年収証明書の提出が不要なため、既婚者・遊び目的・詐称プロフィールが混入しやすい環境です。結婚相談所は書類による多重確認があるため、「変な人が入りにくい仕組み」があります。ただし、どちらも100%ではないため、プロフィールを見極める力と、違和感を感じたらカウンセラーに報告する習慣が大切です。

変な人に会ってしまったらカウンセラーに報告していいの?

むしろ積極的に報告してください。「こんな小さなことを報告するのは大げさかも」と遠慮する必要は全くありません。報告することで、あなた自身の今後の活動が改善されるほか、同様の経験をする会員が減り、相手に対して必要な注意や措置が取られます。報告はカウンセラーへの信頼を深める行為でもあり、より良いサポートを受けるための重要な情報共有です。

変な人だと思ってお断りしたら、次のお見合いに影響しますか?

影響しません。結婚相談所では「合わないと判断して断ること」は正常なプロセスです。断ることで次回以降のお見合いが不利になることも、担当カウンセラーの評価が下がることも一切ありません。大切なのは断り方で、必ず担当カウンセラー経由でお断りを伝えること。自分から直接相手に断らないようにしましょう。

コミュニケーションが苦手そうな人は変な人ですか?

必ずしもそうではありません。ツヴァイのカウンセラーによると「入会当初はカウンセラーと目を合わせられないほどコミュニケーションが苦手な方が、お見合いを重ねる中で自然と慣れてきて成婚退会するケースがほとんど」とのこと。コミュニケーションの拙さは「変な人」の証拠ではなく、婚活・異性との会話に不慣れなだけの可能性が高いです。カウンセラーに「もう少し話を聞いてみたい」と相談することで、次回以降のアドバイスを相手側に届けてもらえます。

まとめ

まとめ

「結婚相談所には変な人しかいない」——この噂の正体は、失敗談が拡散されやすいSNSの構造・成婚した人が報告しない文化・婚活という場の高い期待値が生み出したイメージです。実態は「約88%が普通の人」であり、書類審査・入会審査で変な人が入りにくい仕組みも整っています。

この記事のまとめ

  • 実態は約88%がごく普通の人(Presia代表・300組以上の実績から)。「変な人しかいない」は誤解
  • 噂が広まる理由は「ネガティブな体験だけがSNSで拡散される」「成功した人は報告しない」という情報の非対称性
  • プロフィールで事前に見分けられる——「キメ顔写真」「自己紹介文2〜3行」「聞き上手ですという表現」はそれぞれ注意サイン
  • 「変な人にばかり当たる」なら自分側に原因がある可能性——カウンセラーとの連携不足・価値観の違いを変と断定・自分の態度が原因の3パターンを確認
  • 遭遇してしまったら安全確保→メモ→カウンセラーに報告→カウンセラー経由でお断りの手順が鉄則。自分から直接断ってはいけない
目次