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結婚相談所とマッチングアプリどっちがいい?9項目徹底比較・年代別おすすめ・賢い併用法まで完全解説【2026年最新】

結婚相談所とマッチングアプリ、婚活しやすいのはどっち?向き不向きを紹介

このページは広告を含みますが、選定は編集部が公平に行っています。詳しくはポリシーをご覧ください。

そろそろ婚活したいけど、結婚相談所とマッチングアプリどっちがいいの?

費用も全然違うし、何をポイントに選べばいいのかわからない…

「結婚相談所は費用が高そう」「マッチングアプリで本当に結婚できるの?」——婚活を始めようとすると、まずこの二択に悩む方がとても多いです。

結論から言うと、どちらが優れているかではなく「自分の状況・性格・目標期間に合っているかどうか」が選ぶ基準です。この記事では両サービスを9項目で徹底比較し、あなたに合った選択ができるよう整理します。

この記事でわかること

  • 結婚相談所とマッチングアプリを9項目で一気に比較できる早見表
  • 費用・成婚率・安全性・サポートの実際の差を正直に解説
  • 年代別・状況別に「自分はどちらが向いているか」を判断できるチェックリスト
  • 両方を賢く併用する方法と注意点
  • 再婚・30代・婚活疲れなど状況別のおすすめ
この記事を書いた人

ライター けいすけ著者リスト

10年間彼女ゼロだった30代の私ですが、一念発起で結婚相談所・婚活パーティー・マッチングアプリを活用し、1年で20名以上と対面しました。

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カウンセラーの助言をもとにプロフィールを改善し、電話確認などのテクニックを駆使した結果、18回目のお見合いで理想の相手と成婚。12ヶ月で婚活を卒業しました。この経験を活かして役立つ情報をお届けします!

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この記事の編集

編集部 婚活担当:Reiju (著者リスト)

婚活アプリと結婚相談所を併用して婚活を経験。現在は仕事と育児、どちらも全力で頑張る2児の母。

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真っ直ぐな性格で友達はできるけど恋人づくりは得意ではなかった過去を持つ。出会いに困っている人に役立ちたい思いから「婚活パラダイス編集部」に加入。

自身の婚活経験を活かして、結婚相手の出会い方や婚活のお悩みなど、婚活中の方の視点で執筆しています。

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目次

結婚相談所 vs マッチングアプリ 9項目比較表【2026年最新版】

結婚相談所とマッチングアプリを徹底比較
比較項目結婚相談所マッチングアプリ
費用総額20〜60万円
(入会金+月会費+成婚料)
月額3,000〜12,000円
(女性無料のアプリも多い)
始めやすさ書類提出・審査・面談あり
開始まで1〜2週間程度
スマホで当日から開始可能
会員の真剣度★★★★★
全員が結婚目的(独身証明書提出必須)
★★★
真剣〜軽い気持ちまで混在
プロフィール信頼性★★★★★
年収・学歴・独身を証明書で証明
★★
基本自己申告(詐称リスクあり)
サポート体制★★★★★
専任カウンセラーが成婚まで伴走
★〜★★
基本は自力。一部アプリに相談機能あり
成婚までのスピード平均9か月〜1年
(IBJ成婚白書より)
数か月〜数年(人による差が大きい)
出会いの幅数万人〜数十万人規模
(連盟加盟相談所)
ペアーズ累計2,500万人超
最大規模の出会いが可能
匿名性低い(実名・書類提出あり)
ただし活動は非公開
高い(ニックネーム登録可)
向いている人「早く・確実に・安全に」結婚したい「気軽に・自分のペースで」出会いたい

9項目の詳細比較——気になる項目から確認しよう

①費用・始めやすさ——差は「スマホですぐか・数十万かける覚悟があるか」

結婚相談所マッチングアプリ
初期費用5〜20万円(入会金)無料〜数千円
月額費用1〜3万円/月3,000〜12,000円/月
(女性無料のアプリも多い)
成婚料0〜20万円なし
1年間の総額目安20〜60万円3〜15万円程度

費用の差は圧倒的です。ただし「費用が高い=コスパが悪い」ではありません。結婚相談所の費用が高い理由は、専任カウンセラーのサポート・書類審査による質の保証・お見合いのセッティング代行など、全ての工程でプロが関わるからです。

婚活パラダイス編集部

「マッチングアプリで数年活動しても結婚できなかった」という方が結婚相談所に移り、半年で成婚するケースは珍しくありません。長期間アプリを使い続けた場合のトータルコストと比べれば、結婚相談所の費用対効果が高いケースも多いです。

②安全性・信頼性——ここは結婚相談所が圧倒的

結婚相談所では入会時に独身証明書・収入証明書・学歴証明書などの提出が必須です。これにより「実は既婚者だった」「年収を大幅に盛っていた」というリスクがほぼゼロになります。

安全性の要素結婚相談所マッチングアプリ
独身確認独身証明書(公的書類)で証明自己申告のみ(未確認)
年収・学歴確認証明書で証明(証明書提出必須)自己申告のみ(詐称リスクあり)
身元確認本人確認書類+複数書類本人確認のみ
悪質ユーザー対策入会審査で排除。カウンセラー介在各社の監視体制による(差あり)

マッチングアプリは年々安全対策が強化されていますが、プロフィール内容の真偽まではチェックされていません。「実際に会ったら写真と全然違った」「年収が嘘だった」といったトラブルは依然として発生しています。安全性を最重視する方には結婚相談所が圧倒的に向いています。

独身証明書とは?

本籍地のある市区町村役場で発行される公的証明書。独身であることを法的に証明するために使用されます。発行手数料は300〜500円程度(東京都新宿区:300円、大阪市:400円など)。必要な場合は本籍地の役場戸籍窓口で申請できます。

③会員の真剣度と出会いの幅——真剣度か量か、どちらを優先する?

これは2社の根本的なトレードオフです。

  • 結婚相談所:会員数は数万人規模だが、全員が結婚前提・身元確認済み。「少ないけど全員本気」
  • マッチングアプリ:ペアーズ累計2,500万人など圧倒的な会員数。ただし目的はさまざま。「多いけど玉石混交」

30代以降で「早く・確実に結婚したい」という方には、真剣度の高い環境が整っている結婚相談所が向いています。「まずは気軽にいろんな人と出会ってみたい」「いい人がいれば」というスタンスの方にはマッチングアプリが適しています。

④サポート体制——ここが最大の差

結婚相談所のサポート

サポートの差は非常に大きいです。結婚相談所の専任カウンセラーは、プロフィール作成から始まり、お見合いのセッティング・当日のアドバイス・交際中の悩み相談・プロポーズのタイミングまで伴走します。

サポート内容結婚相談所マッチングアプリ
プロフィール作成専任カウンセラーが添削・アドバイス自力(一部アプリに機能あり)
お見合い・デート調整日程・場所の調整を代行自分でやりとり
交際中の相談随時カウンセラーに相談可基本なし
お断り代行カウンセラーが代行(ストレスなし)自分で断る
プロポーズのサポートタイミング・方法のアドバイスありなし

特に「断り代行」はストレスを大きく軽減してくれます。マッチングアプリでは自分で断らなければならず、メッセージの既読スルーや急な連絡絶ちなどのトラブルも起きやすいです。結婚相談所では双方ともカウンセラーが間に入るため、余計なトラブルが起きにくい環境が整っています。

⑤成婚スピードと成婚率——「スピード」は結婚相談所が有利

結婚相談所の成婚フロー

IBJ(日本結婚相談所連盟)の成婚白書によると、結婚相談所での平均活動期間は1年未満です。会員全員が結婚前提で動いており、費用がかかるため長引かせたくないというインセンティブも働きます。

マッチングアプリの成婚スピードは人によって大きく異なります。株式会社リクルートの婚活実態調査でも、10年間で結婚した人に占めるネット婚活サービスの割合は2.1%から10.8%に上昇しており、マッチングアプリ経由の結婚が増えているのは事実です。ただし、出会いまでのスピードはアプリが有利、成婚までのスピードは結婚相談所が有利という構図です。

「成婚率」の数字を鵜呑みにしないで

各社の「成婚率」は算出方法がバラバラで、単純比較できません。「成婚退会者÷総会員数」と「成婚退会者÷全退会者数」では全く異なる数字になります。また「成婚」の定義(プロポーズ成功・婚約・両家挨拶など)も相談所によって違います。数字だけで選ばず、活動環境やサポートの質で判断しましょう。

⑥匿名性・プライバシー——「友人にバレたくない」ならどちらも大丈夫

「婚活していることを友達や職場に知られたくない」という心配は多いですが、実際には両サービスとも匿名性が保たれています。

結婚相談所マッチングアプリ
登録名本名(ただし相手には非公開)ニックネーム可
SNS連携なし(非公開で活動)Facebook連携のアプリもある(設定で制限可)
知人への公開一切なしFacebookで知人がいると表示される場合あり(設定で回避可)

結婚相談所は完全非公開での活動が基本です。マッチングアプリもニックネーム・顔写真の管理次第で匿名活動は可能ですが、Facebookと連携しているアプリは設定を確認してから始めましょう。

結婚相談所の3つのタイプを理解する

結婚相談所のタイプ比較

「結婚相談所」と一口に言っても3つのタイプがあり、費用・サポート量・活動スタイルが大きく違います。マッチングアプリと比較する前に理解しておきましょう。

タイプ特徴費用目安代表例
仲人型専任カウンセラーが相手選びから成婚まで完全サポート高め(月2〜3万円)サンマリエ・フィオーレ
データマッチング型システムが条件マッチング。基本は自力で活動安め(月5,000〜1万円)オーネット
ハイブリッド型データマッチング+カウンセラーサポートの両方中間的ツヴァイ・IBJ

現在の大手相談所の多くはハイブリッド型を採用しています。「完全にお任せしたい」なら仲人型、「コストを抑えて自力でも動ける」ならデータマッチング型を検討しましょう。

マッチングアプリも「婚活特化型」かどうかが重要

マッチングアプリにも種類があります。Tinderのような恋活・出会い系から、Omiai・ユーブライド・ブライダルネットのような婚活特化型まで幅広い。婚活目的なら「男女ともに有料」「結婚志向ユーザーが多い」婚活特化型を選ぶことが大切です。

あなたはどちら向き?年代・状況別チェックリスト

結婚相談所とマッチングアプリ、あなたに向いているのは?

✅ 結婚相談所が向いている人

  • 「1〜2年以内に結婚したい」という明確な期限がある:費用をかけてでもスピードと確実性を求めるなら結婚相談所
  • 30代後半〜40代以上:年齢とともに出会いの機会は減少。真剣な環境で短期成婚を目指す意味が大きい
  • マッチングアプリで疲れてしまった・うまくいかなかった:「何度やってもうまくいかない」ならプロの力を借りる時
  • 恋愛経験が少ない・コミュニケーションに不安がある:カウンセラーのサポートで一歩一歩進められる
  • 相手の年収・学歴を確認した上で出会いたい:証明書提出で信頼性が保証されている
  • 仕事が忙しく婚活に使える時間が限られている:お見合いのセッティングや日程調整をカウンセラーに任せられる

✅ マッチングアプリが向いている人

  • 20代前半〜20代後半・時間的余裕がある:費用を抑えながらまずは出会いの経験を積みたい方に最適
  • 「良い人がいれば結婚も考えるかも」というスタンス:結婚前提に縛られずに気軽に出会いたい方向け
  • コミュニケーション力があり自分で進められる:メッセージ・電話・デートの設定を自力でこなせる方
  • 費用をできるだけ抑えたい:月額数千円から始められ、女性は無料のアプリも多い
  • 趣味・価値観が合う人を自分で探したい:マイタグ・コミュニティ機能で共通点から探せる
  • 婚活していることを周囲に知られたくない・気軽に始めたい:スマホで完結、身バレリスクを自分で管理できる

年代別のおすすめ

年代おすすめ理由
20代前半マッチングアプリ時間・選択肢が豊富。まずは出会いの経験を積む段階
20代後半マッチングアプリ〜結婚相談所(本気度次第)「早く結婚したい」なら相談所も検討。アプリと並行もあり
30代前半結婚相談所(推奨)またはアプリ(婚活特化型)真剣な相手と効率的に出会いたい年齢。相談所が有利になってくる
30代後半〜40代結婚相談所(強く推奨)時間的・生物学的制約から、スピードと確実性が最重要

結婚相談所とマッチングアプリの賢い併用法

結婚相談所とマッチングアプリの併用

どちらも魅力的で選べない…両方やってみるのはありなの?

結論、併用は可能ですし、うまく使えば相乗効果があります。ただし注意点もあります。

併用のメリット

  • 出会いの幅が最大化される:相談所の質の高い出会い+アプリの量の多い出会いを両取りできる
  • 相談所のアドバイスをアプリでも活かせる:カウンセラーに「どんな人が自分に合っているか」「プロフィールの改善点」を聞いてアプリにも応用できる
  • 片方がうまくいかなくても気持ちを保てる:一つに絞るとうまくいかない時の落ち込みが大きくなりがち。複数あると精神的なリスク分散になる

併用の注意点

  • 費用が大きく増える:結婚相談所が月3万円+アプリが月1万円=月4万円以上。半年で24万円超
  • 時間的・精神的な消耗が2倍になる:デートが増えれば増えるほど体力・気力を消耗する。婚活疲れになりやすい
  • どちらも中途半端になりやすい:特に結婚相談所は積極的に動かないと成果が出にくい。アプリと掛け持ちして本腰が入らなくなるリスクがある
婚活パラダイス編集部

併用するなら「結婚相談所をメイン・マッチングアプリをサブ」という位置づけをおすすめします。費用が高い相談所に全力を注ぎ、アプリは出会いの補完として使う戦略が疲れにくく効果的です。

再婚するなら結婚相談所とマッチングアプリどっちがいい?

再婚の場合はどちらがいい?
結婚相談所(再婚向け)マッチングアプリ(再婚向け)
メリット離婚歴・子ども有りについて事前に相手の意向を確認済みのため、知らなかったトラブルが起きにくい。子育て中でも時間の少ない方にカウンセラーが対応再婚専門アプリ(マリッシュ等)では離婚歴を気にしない環境。「バツイチOK」「シングルペアレントOK」のコミュニティも多い
向いている人離婚歴・子ども有りをオープンにしにくい方。子育てで時間が少ない方離婚歴をオープンに話せる方。気軽に出会いたい方

再婚の場合も基本的な選び方は同じです。「早く・安全に」なら結婚相談所、「気軽に・自分のペースで」ならマッチングアプリです。オーネットには子育てママ応援プランがあり、シングルマザーには特に向いています。

婚活パラダイスおすすめの結婚相談所3選【2026年最新】

おすすめ結婚相談所

①22万人以上の大規模ネットワーク「ムスベル」

ムスベルの特徴
運営会社ムスベル株式会社
結婚相談所のタイプ仲介型
会員数※1215,529人
(提携先含む)
年齢層30代~50代
男女比非公開
※1 会員数は公式が提携数を含めている場合は、提携の会員数も含まれます
  • 22万人以上の会員から相手を探せる業界最大級のネットワーク
  • 追加料金なしで各種サポートが利用できる
  • 成婚者の7割が交際5か月以内に成婚という実績

30〜50代が中心のムスベルは、仲人型ながらパソコン・スマートフォンから自由に相手を検索・申し込みができます。特に奥手な方や婚活に自信がない方に強みを持つ相談所として定評があります。

②全国54店舗・業界最大のネットワーク「ツヴァイ(ZWEI)」

ツヴァイの特徴
運営タイプハイブリッド型(店舗・オンライン)
会員数11.2万人(IBJ含む)
初期費用115,500円〜
月会費15,400円〜
成婚率42.3%(公表)・年間3,500組
  • 全員JLCA認定婚活カウンセラー資格保持のプロが伴走
  • 全国54店舗で業界No.1の対応エリア
  • 7種類の出会い方・IBJプランで最大年間360人との出会いが可能

1984年創業の老舗で、成婚率42.3%(公表)・年間3,500組成婚という実績を持ちます。仲人紹介とデータマッチングを組み合わせたハイブリッド型で、初心者から婚活経験者まで幅広く対応できます。

③自主性を重視したい方に「オーネット」

運営タイプデータマッチング型
会員数12.2万人(IBJ含む)
初期費用116,600円〜
月会費16,500円〜
特徴フォトジェニックサービス(プロ写真)が初期費用に含まれる
  • 利用者の65%が「自分のペースで活動できる」を評価(独自調査47名)
  • 成婚退会者の2人に1人が6ヶ月以内に成婚
  • 20〜30代の若い会員が多く、若い相手を探す方に向いている

「干渉されず自分のペースで動きたい」という方に向いたデータマッチング型の相談所。プロフィール写真撮影が初期費用に含まれているのも特徴です。

婚活におすすめのマッチングアプリ

婚活マッチングアプリ

①Pairs(ペアーズ)|国内最大2,500万人・まずはここから

ペアーズの特徴
Pairs(ペアーズ)の特徴
  • 累計2,500万人超・月13,000組が恋人を見つけている(2026年3月時点)
  • マイタグ機能で趣味・価値観から相手を検索できる
  • 24時間365日AIと人間による監視体制。2025年12月〜マイナンバーICチップ本人確認に強化

②Omiai(オミアイ)|真剣な出会い・イエローカード制度で安心

Omiaiの特徴
Omiai(オミアイ)の特徴
  • 結婚への真剣度が高いユーザーが多い
  • 悪質なユーザーにはイエローカード(2枚で退会処分)。他ユーザーにも表示される
  • マッチ度40%以上の相手のみ表示する機能でミスマッチを削減

③ブライダルネット|IBJ運営・婚活特化・婚シェルサポート

ブライダルネットの特徴
ブライダルネットの特徴
  • IBJ運営・会員の98%が婚活目的(公式データ)
  • 専任の「婚シェル」がプロフィールからデートまでサポート。結婚相談所に近いサービスをアプリ価格で受けられる
  • ユーザーのメッセージ返信率75%・2か月ログインなしは自動削除でアクティブ会員が多い

④youbride(ユーブライド)|30〜40代アラフォー・男女同額で真剣度高め

ユーブライドの特徴
youbride(ユーブライド)の特徴
  • 30〜40代中心・婚活業界最大手の会社が運営
  • 男女ともに有料のため、真剣な女性会員が多い
  • 成婚退会者の75%が6か月以内・累計314万人登録

⑤marrish(マリッシュ)|再婚・シングルペアレント向け

マリッシュの特徴
marrish(マリッシュ)の特徴
  • ユーザーの70%が30歳以上・再婚希望者・シングルペアレントが多い
  • 「ピンクリボンマーク」でシングルマザーへの理解がある男性を可視化
  • 既婚者利用禁止・累計マッチング数1,000万件超

よくある質問Q&A

結婚相談所とマッチングアプリ、成婚率はどちらが高い?

単純比較は難しいですが、成婚スピードは結婚相談所の方が速い傾向があります。IBJの成婚白書によると結婚相談所の平均活動期間は1年未満。マッチングアプリでも結婚する人は増えていますが(リクルート調査でネット婚活経由の結婚割合が10年で2.1%→10.8%に上昇)、成婚までの時間は人によって大きく差があります。「早く確実に」なら結婚相談所、「時間をかけてじっくり」ならアプリという選択になります。

マッチングアプリで婚活している人に既婚者はいる?

残念ながら、一部のマッチングアプリでは既婚者が紛れ込んでいるリスクがあります。なぜなら多くのアプリで独身証明書の提出は不要だからです。対策としては、Omiai・ブライダルネット・ユーブライドなど独身証明書の提出を推奨しているアプリや、婚活特化型のアプリを選ぶことが有効です。結婚相談所では独身証明書の提出が入会条件のため、このリスクはほぼゼロです。

30代で婚活を始めるなら結婚相談所とアプリどちらがいい?

30代前半なら両方アリですが、30代後半になるほど結婚相談所をおすすめします。理由は「出会いから成婚までのスピード」が結婚相談所の方が速いこと、そして「真剣な相手だけと出会える」環境の重要性が高まるからです。マッチングアプリで数年費やすよりも、最初から結婚相談所に入ってプロのサポートを受けた方がトータルコスト・時間ともに効率的なケースが多いです。

マッチングアプリに疲れた。次は結婚相談所に切り替えるべき?

「疲れた」の原因によります。「遊び目的の人が多くて真剣な出会いがない」「全部自分でやるのが大変」「何年やっても結婚に結びつかない」という疲れなら、結婚相談所への切り替えが有効です。プロのサポートが入り、全員結婚目的という環境は、アプリ疲れを経験した方に特に効果的です。「乗り換え割引」を設けている相談所(ツヴァイなど)もあるので確認してみましょう。

まとめ:自分に合った婚活で最短で素敵な出会いを

まとめ

結婚相談所とマッチングアプリは「どちらが優れているか」ではなく、「自分の状況・目標・性格に合っているか」で選ぶことが大切です。

この記事のまとめ

  • 結婚相談所は費用20〜60万円だが「真剣度・安全性・サポート・スピード」全て最高水準。30代以降・早く確実に結婚したい方・婚活に不安がある方に強く向いている
  • マッチングアプリは月数千円から気軽に始められる。20代・費用を抑えたい・自分のペースで進めたい方に向いている。ただし真剣度にばらつきあり
  • 安全性は結婚相談所が圧倒的。独身証明書・収入証明書・学歴証明書で全て保証されており、「既婚者だった」「年収が嘘だった」リスクがほぼゼロ
  • 成婚スピードは結婚相談所が有利。IBJの成婚白書では平均活動期間1年未満という実績がある
  • どちらにするか迷う場合は両方の無料体験を受けてから決断するのが最善。特に結婚相談所は入会前の無料カウンセリングが婚活の方向性を整理するためにも有効
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