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女性無料の結婚相談所は本当にある?料金比較・コスパ最強サービス・賢く婚活費用を抑える5つの戦略


無料で使える結婚相談所って本当にあるの?



結婚後の生活にお金を使いたいから、婚活費用はできるだけ抑えたい!
「結婚相談所は高い」というイメージは根強いですが、入会金0円・初月無料・成果報酬型など、費用を大幅に抑えられるサービスは確実に増えています。女性向けの割引・無料制度も活用次第では大きなコスト削減が可能です。
ただし、「無料」と書いてあっても完全無料のサービスはほとんど存在しません。どこが無料でどこが有料なのか——この記事で正確に解説します。


編集部 婚活担当:Reiju (著者リスト)
婚活アプリと結婚相談所を併用して婚活を経験。現在は仕事と育児、どちらも全力で頑張る2児の母。
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真っ直ぐな性格で友達はできるけど恋人づくりは得意ではなかった過去を持つ。出会いに困っている人に役立ちたい思いから「婚活パラダイス編集部」に加入。
自身の婚活経験を活かして、結婚相手の出会い方や婚活のお悩みなど、婚活中の方の視点で執筆しています。
\おすすめ結婚相談所/
この記事でわかること
- 「女性無料」の結婚相談所の真実——どこまで無料でどこから有料か
- 結婚相談所の料金体系(5つの費用)を完全解説
- 婚活方法別のコスト比較表——相談所・オンライン・アプリを横断比較
- 女性が婚活費用を賢く抑える5つの戦略
- 費用を抑えながら出会いの質を落とさないサービスの選び方
- 実際に婚活した女性のリアルな体験談
「女性無料の結婚相談所」は本当に存在するのか——正直な答え


結論から言うと、「完全に女性無料」の結婚相談所は事実上存在しません。
婚活アプリや婚活サイトは「女性無料」を謳うものが多いですが、これが可能な理由は明確です——利用者同士がデータベースを検索するだけで済むため、運営コストが低いからです。
一方、結婚相談所では仲人やアドバイザーが一人ひとりに担当としてつき、サポートを提供するための人件費が必ずかかります。そのコストをゼロにすれば採算が取れません。つまり「女性無料」をうたう結婚相談所は、どこかで費用が発生する仕組みになっているということです。
- 入会金・月会費が無料、お見合い成立時に費用発生(成果報酬型):活動する分だけ費用がかかる仕組み
- 期間限定で無料:入会後3〜6ヶ月は無料で、その後月会費が発生するケース
- 特定の機能のみ無料:プロフィール閲覧・登録は無料だが、メッセージ・お見合い申込には課金が必要なケース
「無料」という言葉に飛びつく前に、何が無料で何が有料なのかを正確に把握することが失敗しない第一歩です。
まず知っておきたい——結婚相談所の料金体系5つ
費用を賢く比較するには、結婚相談所がどんな名目で費用をとるのかを知る必要があります。費用の内訳は大きく5つに分かれます。
| 費用の種類 | 内容 | 一般的な金額 |
|---|---|---|
| 入会金 | 入会時に一度だけ支払う登録費用 | 0〜20万円 |
| 月会費(活動費) | 毎月支払う活動費用 | 5,000〜17,600円/月 |
| お見合い料 | お見合い1回ごとに発生する費用 | 0〜11,000円/回 |
| 成婚料 | 成婚退会時に一度だけ支払う費用 | 0〜22万円 |
| オプション費用 | コーチング・写真撮影・セミナーなど | サービスによる |
「入会金無料・月会費無料」をうたう相談所でも、お見合い料と成婚料を合計すると大手の有料プランと同等か高くなるケースもあります。必ずトータルコスト(1年間の想定費用)で比較することが大切です。
婚活方法別のコスト比較——相談所・オンライン・アプリを横断整理
そもそも結婚相談所だけが婚活の選択肢ではありません。費用感・出会いの質・真剣度を軸に比較してみましょう。
| 婚活方法 | 6ヶ月の概算費用 | 女性の費用 | 出会いの質 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 仲介型結婚相談所 (ツヴァイ・サンマリエ等) | 10〜30万円 | 男女ほぼ同額 | ◎ 証明書審査あり・真剣度高 | 手厚いサポートで確実に進めたい人 |
| オンライン結婚相談所 (エン婚活・スマリッジ等) | 5〜10万円 | 男女ほぼ同額 | ○ 証明書審査あり | コスパ重視・忙しい人 |
| 女性月会費無料の相談所 (Webcon・リプレ等) | 成婚まで月額0円(成婚料22〜32万円) | 無料〜 | ○ カウンセラーあり | 結婚まで活動費を抑えたい人 |
| 自治体の婚活支援 | 無料〜数千円 | 無料〜格安 | △ サポート薄め | 地元での出会いを求める人 |
| 婚活アプリ (ペアーズ・with等) | 女性0円(男性3,600〜4,400円/月) | 基本無料 | △ 証明書審査なし(アプリによる) | まず気軽に出会いを探したい人 |
婚活アプリは費用面で最も安い一方、独身証明書の提出が不要なため既婚者・業者が混入するリスクがあります。安さと安心感はトレードオフです。真剣に結婚を目指すなら、証明書審査がある相談所(オンラインでも可)を軸に置き、補助としてアプリを使う組み合わせが最もコスパが良い戦略です。
自治体・市区町村の婚活支援——見落としがちな無料の選択肢


少子化対策の一環として、多くの都道府県・市区町村が婚活支援を行っています。民間サービスと比べて費用が圧倒的に安い・または無料なのが最大のメリットです。
- 地元の人向けの婚活パーティー開催(参加費500〜3,000円程度)
- 婚活・恋愛相談の窓口(無料)
- 会員制の結婚相談所(マッチングシステム)(低料金または無料)
- プロフィール作成・婚活スキルアップ講座
「(自分の都道府県名)+ 婚活支援」「(市区町村名)+ 結婚相談」でGoogle検索するか、都道府県の公式サイトを確認しましょう。都道府県の「出会い・結婚サポートセンター」として独自のマッチングシステムを持つ自治体も増えています(例:東京都「TOKYOふたりすと」・大阪府「大阪結婚サポートセンター」など)。
ただし、きめ細やかなサポート・個別カウンセリングは民間に劣る場合が多いです。「まず出会いのきっかけを作りたい」「地元の相手と出会いたい」という場合の入口として活用するのが現実的です。
女性月会費・入会費が無料の結婚相談所2選


「成果報酬型」として、活動中は月会費・入会費がかからず、成婚が決まったときだけ料金が発生する仕組みの相談所が存在します。
Webcon(ウェブコン)——全国21拠点・専任カウンセラーつき


全国21拠点で活動する仲介型の結婚相談所。専任カウンセラーがあなたの性格や魅力を分析した上で、相手を紹介してくれます。女性は成婚が決まるまで料金ゼロで活動できます。
| 提供サービス料 | 無料 |
| 月会費 | 無料 |
| お見合い料 | 男性から選ばれた場合:無料 / 女性から選んだ場合:11,000円 |
| 成婚料 | 220,000円 |



おすすめポイント:男性側から申し込まれる形を待てばお見合い料も0円。積極的に自分から選ぶ場合は1回11,000円かかる点に注意。成婚料が22万円なので、「成婚するまで費用ゼロで、うまくいったら払う」という考え方の人に向いています。
リプレ——代表者が全会員と直接面談する小規模相談所


入会金・登録料・月会費・相談料が全て無料。代表者が全ての会員と直接面談し、性格や価値観を深く理解した上で紹介してくれるのが特徴です。
| 入会金・登録料・月会費 | 無料 |
| ご相談料(対面・LINE) | 無料 |
| お見合い料(37歳以下) | 6,600円/回 |
| お見合い料(38歳以上) | 9,900円/回 |
| 情報交換料 | 9,900〜13,200円/回 |
| 成婚料 | 319,000円 |



注意点:お見合いのたびに費用が発生するため、多くの人と会おうとすると合計額が高くなります。3〜5回のお見合いで成婚できればコストパフォーマンスは良いですが、長期化すると有料相談所より高くなる場合があります。
費用を抑えながら出会いの質も高い——オンライン結婚相談所の実力
近年最も注目されているのがオンライン型の結婚相談所です。店舗を持たないことでコストを削減し、仲介型の安心感(証明書審査・コンシェルジュサポート)を保ちながら料金を大幅に抑えています。
「最初は大手の仲介型に入ろうとしたけど、入会金が20万円近くかかると聞いて躊躇しました。エン婚活エージェントは初期費用が実質0円(キャンペーン中)・月14,300円で、全部オンラインで完結するので試しに始めてみました。スマホひとつで相手を探せて、コンシェルジュにチャットで相談できる。4ヶ月で今の彼と出会い、10ヶ月で成婚退会しました。総費用は約14万円で済みました」
エン婚活エージェント——オンライン特化・証明書審査で安心


| 初期費用 | キャンペーン中 0円(通常10,780円) |
| 月額料金 | 14,300円 |
| 見合い料・成婚料 | 0円 |
| 会員数 | 30,166人 |
| タイプ | データマッチング型・オンライン完結 |
登録者全員が独身証明書・収入証明書を提出。プロフィールの虚偽がなく、真剣に結婚を望む方のみが登録。コストを抑えたいが、相手の信頼性は担保したいという方に最適です。
スマリッジ——1年間の総費用が業界最安クラス
マイベスト2026年3月調査によると、検証した結婚相談所の中で1年間の総費用が最安水準のオンライン相談所です。CONNECT-ship加盟で会員数も豊富。入会金・月会費が低水準で、成婚料が0円なのが特徴です。
| 入会金(税込) | 約22,000円 |
| 月会費(税込) | 約9,900円 |
| 成婚料 | 0円 |
| 1年間の総費用目安 | 約125,400円 |
コストパフォーマンス最優先の人に向いていますが、直接アドバイザーと対面で話したい人には不向きです。
無料・有料の結婚相談所の違い——メリット・デメリット徹底比較


| 比較項目 | 女性月会費・入会費が無料(成果報酬型) | 有料の結婚相談所(月会費制) |
|---|---|---|
| 活動中の費用 | 0円 | 月5,000〜17,600円 |
| お見合い1回の費用 | 0〜11,000円/回 | 0円(多くの場合) |
| 成婚料 | 22〜32万円 | 0〜22万円 |
| 多くの人と会う場合 | 会うたびに費用増加→割高になりやすい | 月会費は一定→多く会うほどコスパ良 |
| サポートの充実度 | 人件費を削ることが多く最低限 | ◎ カウンセリング・コーチングが充実 |
| 活動への積極性 | 無料だと後回しになりやすい | 費用を払っているから頑張ろうという動機が生まれやすい |
| 向いている人 | 「成婚したときだけ払いたい」ペースでやりたい人 | 「多くの人と会って確実に結婚を決めたい」積極的な人 |
女性月会費無料のメリット
- 始めるときにまとまったお金が不要——心理的ハードルが低い
- 成婚が決まるまでほぼ費用ゼロで活動できる
- 「お金を払ったのに成婚できなかった」という最悪のケースが避けられる
- 自分のペースで婚活でき、焦りが生まれにくい
女性月会費無料のデメリット・注意点
- お見合いを重ねるほど費用が膨らみ、有料プランより高くなる可能性がある
- サポートが最低限のことが多く、出会いの質が担保されにくい
- 「無料だから後でいい」と活動の優先度が下がりやすく、婚活が長期化しやすい
- 紹介してもらえる人数や申し込める回数が少ない場合がある
「入会金・月会費ゼロの相談所に入りました。最初は嬉しかったんですが、お見合いのたびに6,600円かかるので、”この人と会うべきか”を毎回すごく悩むようになって。結局6回お見合いして、情報交換も3回。費用は6.6万円+情報交換3万円+最終的な成婚料19万円。合計で30万円近くかかりました。それなら最初から月会費制の大手に入った方が、たくさん会えて早く決まったかもしれないと思っています」
女性が婚活費用を賢く抑える5つの戦略


「少しでも安く、でも出会いの質は落としたくない」という方のために、実践的な節約戦略を5つご紹介します。
戦略1:オンライン相談所をメインに、アプリを補助的に使う
最もコスパが高い組み合わせは、証明書審査がある低コストのオンライン相談所(エン婚活・スマリッジ等)をメインに置き、女性無料の婚活アプリ(ペアーズ・with等)を補助として使うパターンです。
相談所では真剣度の高い相手との出会いを、アプリでは幅広い出会いの機会を確保できます。月のコストは相談所14,300円+アプリ0円(女性無料)という最低コストで、二重の出会いの窓口が開きます。
戦略2:20代割・キャンペーンを積極的に活用する
大手でも20代女性向けの割引プランがあります。オーネットは通常プランより入会金・月会費が大幅に安い20代女性専用プランを用意しています。年齢が若いほど割引が大きくなる傾向があるため、迷っているなら早めに動くのが得策です。
戦略3:無料カウンセリングを複数社で受けてから決める
大手の結婚相談所ほぼ全てが無料カウンセリング・無料相談を提供しています。1社だけで即決するのではなく、2〜3社の無料相談を受けてサービス内容・担当者の相性・料金を比較してから入会先を決めましょう。
無料相談では「今の自分のスペックでお見合いの申込みはどのくらい来そうか」「同世代の会員数はどのくらいか」も聞いてみると参考になります。
戦略4:「短期集中型」で活動する
月会費制の相談所は、長期化すればするほど費用がかさみます。入会してから「最初の3〜6ヶ月に集中して活動する」と決めて、週2〜3回はプロフィールを更新・お見合いを申し込むなどの積極的な姿勢で取り組むことが、最終的な総費用を下げることにつながります。
IBJの成婚白書によると、女性の成婚までの平均活動期間は約6.4ヶ月。エン婚活エージェントのデータでは、カップル成立まで平均約4ヶ月という結果があります。最初の3〜6ヶ月に集中して動くことが費用対効果を最大化する鍵です。
戦略5:自治体のマッチングシステムと民間を組み合わせる
都道府県・市区町村が運営するマッチングシステム(多くが無料または格安)と民間の婚活サービスを同時並行で使う方法です。地元の出会いを求めつつ、全国規模の出会いも確保できる二刀流の戦略です。
女性無料で使える人気の婚活アプリ——費用を抑えたいなら併用を
完全に費用を抑えたい場合、女性が無料で使えるマッチングアプリも選択肢に入ります。ただし、証明書審査がないためリスク管理が必要なことは覚えておきましょう。
本籍地のある市区町村役場で発行される公的な証明書。民法第732条の重婚禁止に抵触していないことを証明します。発行手数料は300〜500円程度(東京都新宿区300円・大阪市400円など)。結婚相談所の多くで入会時に提出が必要で、これが「信頼性の担保」として機能します。婚活アプリのほとんどは提出不要のため、既婚者が混在するリスクがあります。
- ペアーズ:会員数2,000万人以上の国内最大手。趣味や価値観でマッチングできる「マイタグ」機能が充実。初心者にも使いやすい
- with:性格診断・心理テストで「相性の良い相手」が分かる。内面重視のマッチングをしたい人向け
- マリッシュ:バツイチ・シングルマザー・シングルファザーも多く利用。再婚を考えている人に特に向いている。カップル成立まで平均4ヶ月
国内最大級の会員数を誇るマッチングアプリ!Pairs(ペアーズ)


- 2,000万人超の会員で幅広い出会い・女性は基本無料
- 趣味や価値観で理想の相手を検索できる「マイタグ」機能
- 月1.3万人が恋人を見つけた実績・地方でもアクティブユーザーが多い
女性無料・安い相談所を選ぶときの注意点チェックリスト


費用の安さに惹かれて入会した後に後悔しないために、以下の項目を必ず事前に確認しましょう。
- 「無料」の範囲を具体的に確認する:入会金・月会費・お見合い料・成婚料のどれが無料か、全部書き出して比較する
- 1年間の総コストを計算する:「入会金+月会費×12ヶ月+成婚料」でトータルを比較。「無料」の相談所が実は割高になることがある
- 無料期間・無料条件を確認する:「入会後3ヶ月は無料」など期間限定の場合、4ヶ月目から突然費用が発生する
- サービス内容が自分に合っているか確認する:「何が目的か・どんなサポートが必要か」を明確にしてから選ぶ
- 利用規約・クーリングオフ・退会条件を読む:特に退会時の費用・違約金・休会制度の有無を事前確認
- 紹介人数・申込み上限を確認する:安いサービスほど月の申し込み件数に上限が設けられているケースがある
安い相談所で婚活して失敗しやすいパターン——体験談から学ぶ
「月会費1,000円の相談所に登録しましたが、完全に自己責任で動かなければならず、サポートがほとんどありませんでした。プロフィールの書き方が分からない・お見合いの断り方も分からない・交際が始まってからのアドバイスも得られない。利用者が少ないため選択肢も限られていて、結局8ヶ月で退会しました。もう少し払ってでも、サポートが充実しているところにすれば良かったです」
「エン婚活エージェント(月14,300円)とペアーズ(女性無料)を同時に使いました。エン婚活では証明書審査があるので安心感があり、ペアーズでは自分から積極的に動けた。5ヶ月目にエン婚活で出会った男性と成婚。アプリ費用0円+相談所5ヶ月分で約7万円、成婚料も0円なので、トータル7万円以下で婚活が完結しました」
有料の結婚相談所もここが魅力——ツヴァイ・サンマリエ
費用を抑える戦略を紹介しましたが、「確実に結婚したい・手厚いサポートを受けたい」という方には有料の仲介型相談所の方が合っていることもあります。
ツヴァイ——超大手・アラフォーにも強い


全国50拠点以上・会員数約9万人。男女ともに定職に就いた誠実な会員が多く、サポート体制が手厚い安心の大手です。



月会費15,950円〜(入会金118,800円〜)と費用はかかりますが、年間240名との出会いが可能・担当コンシェルジュのサポートあり。コスト以上の価値があると感じる方が多いです。
サンマリエ——自己磨き講座つきで婚活力ごと高める


丁寧なヒアリング・手厚いサポート・会員無料の婚活カレッジ『マリカレ』(ファッション・メイク・会話術)が特徴。婚活が初めての方・過去に婚活がうまくいかなかった方に特に向いています。
婚活費用シミュレーション——6ヶ月で成婚した場合の比較
実際に6ヶ月間活動して成婚した場合、各サービスでどのくらいの費用がかかるかをシミュレーションしてみました。
| サービス | 入会金 | 月会費×6 | 成婚料 | 6ヶ月合計(目安) |
|---|---|---|---|---|
| スマリッジ | 約22,000円 | 9,900円×6=59,400円 | 0円 | 約81,400円 |
| エン婚活エージェント(キャンペーン中) | 0円 | 14,300円×6=85,800円 | 0円 | 約85,800円 |
| Webcon(男性から選ばれる×3回) | 0円 | 0円 | 220,000円 | 220,000円 |
| ツヴァイ(ご紹介プラン) | 118,800円 | 15,950円×6=95,700円 | 0円 | 約214,500円 |
| ペアーズ(女性) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
成果報酬型は月会費ゼロでも成婚料が高いため合計20万円以上かかります。オンライン相談所は8〜9万円程度で完結することも十分可能です。「入会から成婚までのトータルコスト」で比較することが大切ですよ。
女性が婚活にかけたお金を「無駄にしない」実践アドバイス
どの相談所・サービスを選んでも、活動の質を上げなければお金は無駄になります。費用を抑えながら成果を出すために実践してほしいポイントをまとめます。
入会直後のゴールデンタイムを逃さない
婚活アプリでも結婚相談所でも、入会直後は「新規会員」として多くの人に露出しやすい状態が2〜4週間続きます。「まず様子を見よう」と後回しにするのはもったいない。入会と同時にプロフィールを完成させ、積極的に動き始めることが最も効率的です。
プロフィール写真への最初の投資が最も費用対効果が高い
写真の質が低いと申し込み数が激減し、活動期間が長引き、月会費の総額が増えます。婚活写真専門スタジオ(1〜3万円程度)での撮影は、婚活全体の費用対効果を最も大きく高める投資と言われています。プロフィール写真を変えただけでマッチング数が3〜5倍になったという声も多く聞かれます。
「短期集中型」で活動する——長期化が最大のコスト
月会費制の相談所は、長期化すればするほど費用がかさみます。IBJ成婚白書によると、女性の成婚までの平均活動期間は約6.4ヶ月。入会してから最初の6ヶ月に全力を注ぎ、週2〜3回はプロフィール更新・お見合い申込をする積極的な姿勢が最終的な総費用を下げることにつながります。
お見合いの会話で差をつける——質問7割・自分の話3割
費用をかけてお見合いの機会を作っても、会話で印象を残せなければ次につながりません。初対面で自分の話ばかりする人は婚活の場ではほぼ確実に断られます。相手の話をしっかり聞き、関連した質問を返す「アクティブリスニング」が最も好印象を作ります。
- 趣味・休日の過ごし方(「最近ハマっていることはありますか?」)
- 好きな食べ物・行きたいお店・旅行先
- 仕事のやりがい・楽しいこと(愚痴はNG)
- 将来の夢・やってみたいこと
- プロフィールに書いてあった内容の深掘り
婚活費用の「見えないコスト」も頭に入れておこう
結婚相談所の費用だけでなく、婚活には「見えないコスト」もかかります。トータルで予算を立てるために把握しておきましょう。
| コストの種類 | 概算 | メモ |
|---|---|---|
| 婚活写真撮影 | 1〜3万円 | 婚活専門スタジオがおすすめ。最も費用対効果が高い投資 |
| デートの費用 | 5,000〜15,000円/回 | 初デートはランチ・カフェが一般的 |
| 服装・美容への投資 | 数千〜数万円 | 清潔感のある服装は必須。パーソナルカラー診断も有効 |
| 独身証明書の取得 | 300〜500円 | 本籍地の市区町村役場で発行 |
| 交通費 | 数百〜数千円/回 | オンライン相談所なら削減可能 |
全体として、半年間の婚活の見えないコストは3〜10万円程度かかる場合が多いです。これを踏まえた上でサービスを選ぶとより現実的な予算設計ができますよ。
「安い婚活」と「コスパの良い婚活」は違う——最後に整理
安い婚活=費用が低いだけ。サポートが薄く活動が長期化しやすい。結果的に高くなることも。
コスパの良い婚活=費用は最小限でも、出会いの質が高く、サポートが充実していて、早期に成果が出る。
この差を生み出すのは、「どのサービスを選ぶか」だけでなく「どう活動するか」です。入会直後に全力で動く・プロフィール写真に投資する・期間を決めて集中する——これらは費用をかけずに成果を大きく変えます。
- とにかく費用を最小化したい → スマリッジ(1年約12.5万円)+ペアーズ(無料)の組み合わせ
- 証明書審査あり・オンライン完結で低コスト → エン婚活エージェント(月14,300円・成婚料なし)
- 活動費はかけずに成婚したときだけ払う → Webcon(女性月会費・入会費無料)
- 手厚いサポートで確実に成婚を目指す → ツヴァイ・サンマリエ(月会費制・コンシェルジュつき)
- 地元の出会いを無料で探す → 都道府県・市区町村の婚活支援を活用
「女性無料」に潜むリスク——知っておくべき3つの落とし穴
競合サービスの調査や実際の利用者の声から見えてきた、「女性無料」に特有のリスクがあります。入会前に必ず知っておきましょう。
落とし穴①:お断りできないルールが存在する相談所がある
女性を無料で集めている相談所の中には、「申し込まれたお見合いは原則断れない」というルールを設けているケースがあります。女性が無料で登録している以上、男性会員のお見合い申し込みを優先する仕組みになっているのです。
会う前から「この人はない」と感じている相手とのお見合いを強制的にこなすのは精神的に辛く、婚活疲れの原因にもなります。入会前に「お見合いの断り方・ルール」を必ず確認しましょう。
落とし穴②:女性が「男性会員獲得のコマ」にされるリスク
残念ながら、女性を無料で集め、高額な男性会員を満足させるために女性を利用している相談所も存在します。男性からの高額な会費を維持するために、無料の女性を「出会いの餌」として使うビジネスモデルです。
こういった相談所では、女性にとって望まないお見合いが設定されたり、男性の希望に沿ったマッチングが優先されたりします。「なぜ無料で運営できているのか」という理由がしっかり説明されているか確認することが大切です。
落とし穴③:無料だから活動が後回しになりやすい
心理学的に、お金を払っていない活動は優先度が下がりやすいです。「無料だからとりあえず登録した」という感覚だと、プロフィールの更新が疎かになったり、お見合いへの積極性が薄れたりして、婚活が長期化します。女性が成婚率が下がるというデータもあるのはこれが理由のひとつです。
「無料だから気軽に登録したんですが、入会してから申し込まれたお見合いは断れないと言われて驚きました。プロフィール写真からして全然タイプじゃない人からの申し込みも全部受けないといけなくて、毎週お見合いが入って精神的にきつかったです。3ヶ月で退会して、今はエン婚活エージェントで活動中。お見合いを自分で選べるのが本当に楽です」
結婚相談所の選び方——女性が後悔しない5つのチェックポイント
「無料かどうか」だけでなく、以下の5つの観点で結婚相談所を評価することが、後悔しない選択につながります。
- お見合い相手を自分で選べるか:断る自由があるかどうかは最重要。強制的なお見合いは精神的消耗の元
- 担当者のサポートが自分に合っているか:月1回のオウム返し面談では意味がない。具体的なアドバイスをくれる担当者かどうかが成婚率を左右する
- 1ヶ月で何人と会えるか(申し込み上限数):安いサービスほど月の申し込み件数が制限されていることが多い。短期間で成婚するためには十分な申し込み数が必要
- 休会・退会の条件:仕事繁忙期や体調不良で一時休止できるか。退会時の違約金・解約料はあるか
- IBJ・BIU・TMS・JBUなど業界団体に加盟しているか:加盟している相談所は一定の基準を満たしており、他相談所の会員とのマッチングも可能になる
婚活サービスの料金相場——大手9社比較(2026年最新)
費用感のベースラインを把握するために、大手サービスの料金相場を整理します。
| サービス名 | タイプ | 入会金 | 月会費 | 成婚料 | 1年間の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| スマリッジ | オンライン | 22,000円 | 9,900円 | 0円 | 約14万円 |
| エン婚活エージェント | オンライン | 0円※ | 14,300円 | 0円 | 約17万円 |
| 仲人協会連合会(女性) | 仲介型 | 約29,000円 | 6,600円 | 別途 | 約10万円〜 |
| ツヴァイ | ハイブリッド | 118,800円 | 15,950円 | 0円 | 約31万円 |
| サンマリエ | 仲介型 | 187,000円 | 17,600円 | 220,000円 | 約62万円 |
| オーネット(20代女性) | 仲介型 | 50,000円※ | 11,000円※ | 別途 | 約18万円〜 |
| Webcon(女性) | 仲介型 | 0円 | 0円 | 220,000円 | 成婚まで0円+成婚料 |
※キャンペーン価格・プランによって変動あり。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
費用の安さだけで選ぶと、サポートの薄さ・出会いの少なさ・活動の長期化で結局高くつくケースが多いです。自分の婚活スタイルに合ったサービスを選ぶことが最も重要ですよ。
無料カウンセリングを賢く使う——入会前に必ずやること
大手の結婚相談所のほぼ全てが無料カウンセリング・無料相談を提供しています。お金をかける前に、この無料相談を徹底的に活用しましょう。
無料相談で必ず聞くべき5つの質問
- 「私のようなプロフィールだと、お見合いの申し込みはどのくらい来ますか?」:具体的な数字を聞くことで、その相談所での活動実態が見えてくる
- 「同年代の会員数は何人いますか?」:自分の年齢層に合った相手が十分いるかを確認する
- 「退会・解約したい場合の条件と費用は?」:入会後に合わなかった時の出口戦略を先に確認する
- 「1ヶ月に何人と会えますか?申し込み上限はありますか?」:活動の自由度を確認する
- 「お見合いは断れますか?どんなルールがありますか?」:女性無料の相談所では特に重要
1社だけで即決するのではなく、2〜3社の無料相談を受けてから比較することで、担当者の相性・サービスの細かい違い・自分のスペックに合った相談所かどうかが見えてきます。同じ質問を複数社にしてみると、回答の差から各社の強み弱みが分かります。無料相談は入会義務がないので、気軽に複数社を試してみてくださいね。
婚活で「お金をかけた人」が後悔した理由——失敗から学ぶ
費用を多くかけたからといって必ずしも成婚できるわけではありません。費用の多寡より、活動の仕方の方が結果を左右します。
お金をかけても失敗しやすいパターン
- プロフィール写真に手を抜く:高い相談所に入っても、写真が悪ければ申し込みは来ない
- お見合いを断りすぎる:「ピンと来ない」でスルーしていると出会いの機会が激減する
- 担当者に全任せで自分で動かない:担当者の紹介を待つだけでなく、自分からも積極的に申し込む
- 1社に長期間こだわりすぎる:3〜4ヶ月成果が出なければ、戦略を見直すかサービスを乗り換えることも重要
「大手の仲介型に入って1年半、30万円以上かかりましたが成婚できませんでした。担当者の言われるままにお見合いをこなすだけで、自分から申し込みをほとんどしなかったのが失敗の原因だったと思います。退会後にオンライン相談所に切り替えて自分から積極的に動いたら、3ヶ月で今の彼と出会えました。婚活はサービスの値段より、自分がどれだけ主体的に動くかだと気づきました」(33歳女性)
よくある質問(FAQ)
完全に無料の結婚相談所はありますか?
事実上、完全に無料の結婚相談所は存在しません。「女性無料」を謳う相談所でも、お見合い料・成婚料・情報交換料などのいずれかが発生します。一方、婚活アプリは女性無料のものが多いですが、独身証明書の審査がなく信頼性が相談所より低い点に注意が必要です。
結婚相談所で1番安いのはどこですか?
2026年時点で1年間の総費用が最安水準のオンライン相談所はスマリッジ(約125,400円)です。エン婚活エージェントはキャンペーン中に初期費用0円・月額14,300円・成婚料0円でスタートでき、6ヶ月成婚なら約8.6万円で完結します。自治体の婚活支援を活用すれば無料〜数千円での婚活も可能ですが、サポートは限定的です。
婚活アプリと結婚相談所、どちらが女性にとってお得ですか?
費用だけで言えば婚活アプリが圧倒的に安い(女性は基本無料)です。ただし相手の信頼性(独身証明なし)・真剣度(遊び目的も混在)のリスクがあります。最もコスパが良いのは「証明書審査があるオンライン相談所+女性無料の婚活アプリの併用」です。それぞれの強みを補完し合いながら出会いの数と質を両立できます。
成果報酬型と月会費型、どちらが向いていますか?
成果報酬型(入会・月会費無料・成婚料あり)は「活動中は費用ゼロ・成婚したときだけ払いたい」人向け。ただしお見合いのたびに費用がかかるため、多くの人と会いたい場合は高額になります。月会費型は毎月費用はかかりますが、多く会うほどコスパが良く、サポートも充実しています。積極的に活動できる人・早く決めたい人には月会費型が向いています。
クーリングオフは利用できますか?
結婚相談所(婚活サービス)は特定商取引法の「特定継続的役務提供」に該当するため、契約書面を受け取った日または役務の提供開始日のいずれか早い日から8日以内であればクーリングオフが可能です。高額な契約をしてしまった場合に覚えておきたい制度です。入会前に利用規約・クーリングオフの条件を必ず確認しましょう。
婚活費用を「投資」として考える——成婚後のリターンで逆算しよう
婚活費用を「コスト」として捉えると、なるべく安くしたいという発想になります。でも少し視点を変えて「投資」として考えてみましょう。婚活に15万円かけて素敵なパートナーと出会えたとします。二人で生活することで月3〜5万円の生活費削減が見込めると、婚活費用は3〜5ヶ月で回収できる計算になります。共働きで世帯年収が上がる・老後の不安が減る・精神的充実度が増すことを含めると、リターンは何百万円もの価値があります。
婚活費用を「安くすること」より「費用対効果を最大化すること」に意識を向けましょう。無料・格安サービスで長期間活動するより、適切な費用を払って短期間で成婚した方が、トータルで安くなることが多いのです。
まとめ——婚活費用を賢く抑えるための判断基準


この記事のまとめ
- 「女性完全無料の結婚相談所」は事実上存在しない。成果報酬型としてお見合い料・成婚料が発生する
- 費用は「入会金・月会費・お見合い料・成婚料・オプション」の5つをトータルで比較することが必須
- 最もコスパが良い戦略はオンライン相談所(エン婚活エージェント・スマリッジ等)+女性無料の婚活アプリの組み合わせ
- 安い相談所の落とし穴:「多く会うほど割高になる」「サポートが薄く長期化しやすい」に注意
- 自治体の婚活支援・20代割引・キャンペーンも積極的に活用を
- 入会前に必ず「無料の範囲・1年間の総コスト・サービス内容・退会条件」を確認する
- 「女性無料」の落とし穴:お断りできないルール・男性のコマにされるリスク・活動が後回しになりやすい点に注意
- 無料相談は2〜3社で受け、「申し込み数の目安・同年代会員数・退会条件」を必ず確認してから入会先を決める
- 婚活費用は「コスト」ではなく「人生最大のリターンを生む投資」——費用の安さより費用対効果で選ぶことが成功への近道
婚活は「人生のパートナーを見つける大切な投資」です。費用を抑えることは大切ですが、安さだけを追い求めて出会いの質が下がることも避けたいですよね。自分の予算・活動スタイル・求めるサポートの度合いを明確にした上で、最も合ったサービスを選んでくださいね。



