MENU

結婚相談所の流れを完全解説!入会から成婚まで全10ステップ

結婚相談所の流れを完全解説!入会から成婚まで全10ステップ

このページは広告を含みますが、選定は編集部が公平に行っています。詳しくはポリシーをご覧ください。

結婚相談所での婚活を検討している方の多くが「実際にどのような流れで進むのか」について不安を抱えています。婚活パラダイス編集部では、結婚相談所事業者52社への取材と利用者100名以上へのインタビューを実施し、結婚相談所での婚活の全体像を明らかにしました。

本記事では、無料相談から成婚退会まで、結婚相談所での婚活がどのような流れで進行するのかを、各段階で必要な準備や注意点とともに詳しく解説します。

この記事の執筆・編集

執筆:佐藤祐介

婚活パラダイス運営のLIFRELL代表取締役。自ら婚活や恋愛に関する専門家インタビュー取材、インタビュー数35名以上、また結婚相談所へのインタビュー、利用者へのインタビューは100本以上実施。専門家から得られた知識を記事に反映しています。

婚活パラダイスロゴ

編集:婚活パラダイス編集部

婚活や結婚相談所、マッチングアプリなど、多様な出会いの形をサポートするために、正しい情報と実践的なノウハウを発信することを目指しています。年齢や性別を問わず、すべての方が自分らしい出会いを楽しめるよう、専門家や経験豊富なアドバイザーの知見を取り入れながら、信頼できる情報をわかりやすくお伝えしています。▷著者プロフィールを見る

\おすすめ結婚相談所/

ツヴァイ

ツヴァイ

出会いの質が高く、コスパが良い!

一部上場企業の福利厚生もあり安心して利用できる、迷ったらツヴァイがおすすめ

フィオーレ ロゴ

フィオーレ

お見合い申し込み無制限でチャンスを逃さない

積極的に活動できる方向け!自由検索と申し込み無制限で積極的にアプローチできる

比較付きでわかる!おすすめ結婚相談所ランキングを今すぐ見る▼

結婚相談所おすすめランキングのアイキャッチ
目次

結婚相談所の活動の流れ|10ステップの全体像

結婚相談所での婚活は10のステップで進行します。最初の無料相談・比較検討から始まり、入会手続きと書類提出、プロフィール作成と写真撮影を経て実際の活動に入ります。活動開始後はお相手探し、お見合い申込みとマッチング、お見合い実施へと進み、その後仮交際、真剣交際を経てプロポーズ、最終的に成婚退会となります。

各ステップの期間目安は、無料相談から入会まで1〜2週間、プロフィール作成に1〜2週間程度を要します。その後の活動期間は個人差がありますが、お見合いから仮交際開始まで数週間、仮交際期間は1〜3ヶ月、真剣交際からプロポーズまで1〜3ヶ月が一般的です。全体として入会から成婚まで6ヶ月から1年程度が平均的な期間となっています。

ステップ1:無料相談で結婚相談所を比較検討

無料相談の目的と確認事項

無料相談は結婚相談所選びの重要な判断材料となります。各社のサービス内容、料金体系、サポート方針を比較検討するための機会として活用します。

まず確認すべき項目として、会員数と年齢層・職業分布があります。自分の希望条件に該当する会員数、月間紹介可能人数、カウンセラーのサポート内容と頻度、成婚実績と平均活動期間について詳しく聞くことが重要です。

料金面では、初期費用(入会金・活動初期費用)、月会費、お見合い料(発生する場合)、成婚料、その他オプション費用について明確な説明を求めます。また、月間申込み可能件数、紹介システムの仕組み、休会制度の有無と条件、退会時の返金規定についても確認が必要です。

効果的な無料相談の進め方

異なるタイプの結婚相談所3〜4社で無料相談を受けることを推奨します。大手総合型、地域密着型、オンライン型など、サービス形態の異なる相談所を比較することで、自分に最適なサービスを見極めることができます。

無料相談を有効活用するため、事前に質問を準備しておくことが大切です。自分の年代・条件での成婚実績はどの程度か、同様の条件で活動した場合の平均的な活動期間はどの程度か、カウンセラーの経験年数と専門性はどうか、活動がうまくいかない場合の改善サポート体制はどうなっているか、他社との具体的な差別化ポイントは何かといった質問を用意しておきます。

無料相談後の判断では、サービス内容が自分のニーズに合致しているか、料金が予算内かつ適正価格か、カウンセラーとの相性は良好か、会社の信頼性と実績は十分か、契約内容に不明瞭な点がないかという観点から総合的に評価します。

ステップ2:入会手続きと必要書類の準備

入会に必要な書類一覧

結婚相談所への入会には、身元確認のため複数の書類提出が必要です。必須書類として、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)、独身証明書(本籍地の市区町村役場で取得)、住民票(居住地の市区町村役場で取得)、収入証明書(源泉徴収票、確定申告書など)、最終学歴証明書(卒業証明書など)があります。

該当者のみ必要な書類として、国家資格証明書(医師、弁護士等の場合)、離婚証明書(再婚希望者の場合)、その他結婚相談所が指定する書類があります。

書類取得の効率的な方法

独身証明書は結婚相談所入会の必須書類ですが、取得方法を知らない方が多いのが現状です。窓口での取得の場合、本籍地の市区町村役場に直接出向き、身分証明書と印鑑を持参して独身証明書発行申請書に記入し、手数料(通常300円程度)を支払えばその場で発行されます。

郵送での取得も可能で、本籍地役場のウェブサイトから申請書をダウンロードし、必要事項を記入の上、身分証明書のコピーと定額小為替、返信用封筒(切手貼付済み)を同封して本籍地の役場に郵送します。往復で1〜2週間程度かかります。

その他の証明書取得時の注意点として、収入証明書は最新年度のものを使用し、学歴証明書は卒業した学校への連絡が必要なため時間に余裕を持って手続きし、国家資格証明書はコピーでも可の場合があるため事前確認が必要です。

入会審査の内容と通過基準

多くの結婚相談所では、提出書類の真正性確認、年齢制限への適合(通常20歳〜65歳程度)、独身であることの確認、安定した収入の確認、反社会的勢力との関係性チェックについて入会審査を実施しています。通常3〜7営業日程度で審査結果が通知され、書類に不備がある場合は追加提出が求められ、その分期間が延長されます。

ステップ3:プロフィール作成と写真撮影

プロフィールの構成要素

結婚相談所のプロフィールは4つの要素で構成されます。基本情報として年齢、居住地、職業、年収、身長、血液型、最終学歴、結婚歴、子どもの有無などの客観的情報があります。自己PR文では人柄、趣味、価値観、結婚観などを文章で表現します。お見合い写真は第一印象を決定する重要な要素であり、担当者推薦文はカウンセラーが第三者視点で記載する推薦文となります。

お見合い写真の重要性と撮影方法

お見合い写真は、相手が最初に目にする情報であり、申込みの可否に大きく影響します。写真の質により、申込み率に大きな差が生じることが確認されています。

推奨する撮影方法として、婚活専門の写真スタジオまたは経験豊富な写真館での撮影が挙げられます。撮影費用は2〜4万円程度が相場で、複数カット撮影し、その中から最適なものを選択します。写真の更新は3〜6ヶ月に1回程度行うことが推奨されます。

写真撮影時のポイントとして、表情は自然で親しみやすい笑顔を心がけ、服装は清潔感のあるフォーマルまたはビジネスカジュアルを選択します。背景はシンプルで品のある背景を選び、角度は正面または斜め45度程度が効果的です。

効果的な自己PR文の作成法

自己PR文の基本構成として、導入部分で職業と年齢の簡潔な紹介(1行程度)から始まり、仕事に対する取り組み方(2〜3行)、自分の性格や人間性(2〜3行)、具体的な趣味や休日の過ごし方(3〜4行)、結婚に対する考え方や理想の家庭像(2〜3行)、控えめな希望(1〜2行)、前向きなメッセージ(1行)で締めくくる形が効果的です。

自己PR文作成時の注意点として、文字数は200〜400文字程度が適切で、抽象的な表現より具体的なエピソードを盛り込み、自分のことと相手への希望のバランスを保ち、改行や句読点を適切に使用して読みやすくすることが重要です。

避けるべき表現として、ネガティブな表現(「人見知り」「内向的」など)、過度な謙遜、相手への要求が多い内容、一般的すぎる趣味の羅列(具体性がない)などがあります。

ステップ4:お相手探しの3つの方法

検索システムによる能動的な探索

基本的な検索項目として、年齢・居住地・身長・体重、職業・年収・最終学歴、結婚歴・子どもの有無、趣味・価値観などがあります。

効果的な検索戦略として、検索条件は段階的に設定することが重要です。まず必須条件のみで検索し、絶対に譲れない条件(2〜3項目)で絞り込みます。次に希望条件を追加し、できれば叶えたい条件を段階的に追加します。該当者が少ない場合は条件の見直しを行い、条件を緩和します。

検索のタイミングとして、新規入会者をチェックするため月初めに検索を実行し、定期的な再検索として週1〜2回程度の頻度で実施することが効果的です。

カウンセラーからの紹介システム

カウンセラーは、会員の人柄や相性を考慮した紹介を行います。検索では見つからない相性の良い相手との出会いの機会を提供するのが特徴です。

紹介頻度と内容として、月1〜3名程度(結婚相談所により異なる)の頻度で、写真付きプロフィールと推薦理由が提供されます。お見合い結果に基づく次回紹介の改善も行われます。

お相手からの申込み

申込みを増やすための方法として、プロフィール内容の定期的な見直し、写真の定期的な更新、新しい趣味や近況の追加、自己PR文のブラッシュアップなどがあります。

ステップ5:お見合い申込みとマッチングのプロセス

申込みの基本的な流れ

お見合い申込みは、気になる相手に申込みを送信することから始まります。相手側で申込み内容を検討する期間は通常3〜7日で、その後承諾または丁重にお断りの連絡があります。双方が承諾した場合にお見合いが成立します。

申込み可能件数の目安

結婚相談所のタイプ別の月間申込み可能件数は、大手結婚相談所で20〜50件程度、中小結婚相談所で10〜30件程度、オンライン型で10〜20件程度となっています。

効果的な申込み文の作成方法

申込み文の基本構成は、挨拶から始まり、申込み理由、共通点への言及、お見合いの提案、締めの言葉という流れが効果的です。

文字数と内容のバランスとして、推奨文字数は100〜150文字で、相手のプロフィール内容への具体的な言及、共通点や興味を持った理由の明記、丁寧で礼儀正しい文章を心がけます。

申込み文の成功例として、「はじめまして、○○と申します。プロフィールを拝見し、カフェ巡りがご趣味とのことで、私も休日に新しいカフェを探すことを楽しんでおり、お話をお聞かせいただきたく思いました。お時間をいただければ、お茶でもいかがでしょうか。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。」のような文面があります。

避けるべき申込み文として、定型文のコピー&ペースト、50文字以下の短文、相手のプロフィールに全く言及していない内容、自分の話ばかりの一方的な内容などがあります。

ステップ6:お見合い実施と成功のポイント

お見合いの基本的な流れ

標準的なお見合いは約60分程度で、待ち合わせ・挨拶(5分)、席への移動・注文(10分)、メイン会話(30〜40分)、お会計・お別れ(5分)という流れで進行します。

お見合い場所として、ホテルのラウンジは格式があり落ち着いた雰囲気、カフェはカジュアルで親しみやすい雰囲気、レストランは食事を共にすることでより自然な会話が可能という特徴があります。

お見合い準備のチェックリスト

事前準備として、相手のプロフィール内容の確認、会話のネタ・質問の準備、会場の場所と所要時間の確認、服装・身だしなみの準備、当日の持ち物確認が必要です。

会話準備では、話題をカテゴリーに分けて準備することを推奨します。軽い雑談(導入部分)として天気・季節の話題、会場の雰囲気について、来るまでの道のりについてなどがあります。趣味・ライフスタイルでは、休日の過ごし方、趣味について、好きな映画・音楽・本、旅行の経験などを準備します。価値観・将来観では、仕事のやりがい、大切にしている価値観、理想の休日、将来の住まいの希望などが話題となります。

お見合い中のコミュニケーション術

効果的な会話の進め方として、聞き上手になって相手の話に真剣に耳を傾け、適切な質問で相手の話を深掘りし、共通点があった際は素直に表現し、自分の話と質問のバランスを意識することが重要です。

避けるべき話題として、過去の恋愛関係、他の会員との比較、政治・宗教などのデリケートな話題、お金に関する詳細、身体的な不調や病気などがあります。

お見合い後の判断と回答

多くの結婚相談所では、お見合い後48時間以内に次回への意向を回答する必要があります。判断基準として、会話の自然な弾み方、基本的な価値観の相性、外見を含めた第一印象、再度会いたいと思う気持ちの有無を考慮します。承諾の場合も、丁重にお断りする場合も、相手への敬意を示す丁寧な文面で回答します。

ステップ7:仮交際での相性の見極め

仮交際の基本ルールと特徴

仮交際は結婚相談所独特のシステムで、一般的な恋愛とは異なる特徴があります。この期間は複数人との同時進行が可能で、通常1〜3ヶ月の期間制限が設けられています。連絡は基本的に結婚相談所経由で行い、デートの回数は月2〜4回程度が一般的です。身体的接触は控えめに留めることが推奨されます。

仮交際の主な目的は、結婚を前提とした相性の確認期間として位置づけられることです。お互いの価値観、生活スタイル、結婚観を深く理解し、真剣交際に進むかどうかを判断する重要な期間となります。

効果的なデートプランニング

仮交際期間中のデートは段階的に計画することが効果的です。1回目のデートでは、カフェやレストランでのランチを選び、2〜3時間程度で基本的な会話と雰囲気の確認を行います。2回目のデートは美術館や映画館、散歩などを選択し、半日程度の時間をかけて共通の体験を通じた相性の確認を行います。3回目以降は、お互いの趣味に関連した場所を選び、半日から1日かけてより深い相互理解を図ります。

真剣交際への移行判断

真剣交際への移行を判断する際には、価値観の基本的な一致、会話の自然な弾み、結婚観の共有度、生活リズムの適合性、家族観の類似性などが重要な要素となります。具体的には、金銭感覚の相性、仕事に対する考え方、家事や育児に対する考え方、親や親族との関係性、将来の生活設計への考え方などをチェックポイントとして確認します。

仮交際中は複数の相手との交際が可能ですが、効果的な管理が重要です。同時進行人数は2〜3人程度が適切とされ、各相手との会話内容を記録し、混同を避けるための注意深い管理が必要です。比較ではなく、それぞれとの相性を個別に判断することが大切です。

ステップ8:真剣交際での結婚準備

真剣交際の意味と重要性

真剣交際は1対1の専属関係となり、他の相手との交際は全て終了します。新規お見合いも停止され、直接連絡先の交換が可能になります。期間制限は通常3〜6ヶ月に設定され、結婚を前提とした関係として位置づけられます。

この期間では、結婚後の実際の生活について具体的に話し合うことが重要です。経済面では家計管理の方法(合算・分担・お小遣い制など)、大きな支出の決定プロセス、将来の貯蓄・投資計画、保険や年金などの備えについて詳細に確認します。家族関係については、両親との同居の可能性、親の介護に対する考え方、親戚付き合いの程度、冠婚葬祭への参加方針などを話し合います。

結婚前に確認すべき重要事項

子どもについての話し合いも欠かせません。子どもを持つことへの意向、理想的な子どもの人数、教育方針と教育費、子育ての役割分担について明確にしておく必要があります。キャリア・仕事については、結婚後の働き方、転職や昇進への考え方、出産・育児期間の仕事継続、定年後の生活設計について話し合います。

住居・生活環境についても重要な確認事項です。結婚後の住まい、実家との距離感、転勤等への対応、将来的な住宅購入計画について具体的に話し合う必要があります。

真剣交際中の効果的な過ごし方

真剣交際中は、実践的なデート内容を通じて結婚後の生活をより具体的にイメージすることが大切です。一緒に料理を作ったり、日用品の買い物に同行したり、住宅展示場を見学したりすることで、実際の結婚生活に近い体験を共有できます。お互いの実家への訪問も、この時期に行うことが一般的です。

重要な会話のテーマとしては、平日の理想的なスケジュール、休日の過ごし方の希望、家事の分担方法、友人関係の維持方法、趣味にかける時間とお金などについて話し合います。これらの話し合いを通じて、結婚後の具体的な生活について価値観を確認していきます。

ステップ9:プロポーズの準備と実行

プロポーズの適切なタイミング

プロポーズの適切なタイミングは、真剣交際開始から2〜3ヶ月後が推奨されます。重要な価値観の確認が完了し、お互いの親への紹介が済んだ後、結婚後の具体的な計画について話し合った段階で行うことが理想的です。

プロポーズの準備段階では、相手から将来の話題が自然に出る、「両親に会ってほしい」という話が出る、結婚式や新婚旅行の話題が出る、住居や仕事について具体的な相談があるなどのサインを確認することが大切です。

効果的なプロポーズの方法

プロポーズの場所としては、レストランでの食事中、夜景の見える場所、思い出の場所(初回デート場所など)、自宅でのリラックスした環境、ホテルのラウンジなど格式のある場所が選ばれることが多いです。重要なのは、相手がリラックスでき、かつ特別感を演出できる場所を選ぶことです。

プロポーズの言葉は直接的で誠実な表現が効果的です。「○○さんと結婚して、一緒に幸せな家庭を築きたいです」「これからの人生を○○さんと歩んでいきたいです。結婚してください」「○○さんとなら、どんなことも乗り越えられると思います。僕と結婚してください」などのような、ストレートで心のこもった表現が好まれます。一方で、曖昧な表現(「結婚しませんか?」など)、条件付きの表現、過度にロマンチックすぎる演出は避けるべきとされています。

婚約指輪と記念品

婚約指輪の準備については、相手の価値観や希望に応じて判断することが重要です。一般的な価格帯は10万円〜50万円程度とされていますが、相手の好みや指のサイズを事前に確認しておく必要があります。代替案として、指輪以外の記念品を用意したり、後日一緒に選ぶ方法を提案したりすることもあります。

その他の準備として、両親への事前相談と承諾、プロポーズ後の記念撮影の準備、結婚後のスケジュール案の準備なども併せて行っておくことが推奨されます。

ステップ10:成婚退会と結婚準備

成婚退会の手続き

結婚相談所によって「成婚」の定義が異なるため、入会前の確認が重要です。プロポーズ成功・婚約成立時、結婚意思の相互確認時、同居開始時など、各相談所が定める基準があります。

退会手続きは、カウンセラーへのプロポーズ成功報告から始まり、成婚退会届の提出、成婚料の支払い、正式な退会手続き完了、結婚相談所からのお祝い・記念品受領という流れで進みます。

結婚準備のスケジュール

成婚退会から結婚式まで6〜12ヶ月のスケジュールで準備を進めることが一般的です。最初の1〜2ヶ月目は両家の顔合わせに集中し、両親への正式な報告、両家顔合わせの日程調整と実施、結納の検討と準備(必要に応じて)を行います。

2〜4ヶ月目は結婚式の準備期間となり、結婚式場の見学・決定、挙式日の決定、招待客リストの作成、衣装(ドレス・タキシード)の選択を進めます。4〜6ヶ月目は新生活の準備期間として、新居の決定・契約、引越しの準備、新生活用品の購入、各種手続きの準備(住所変更等)を行います。6ヶ月目以降は最終準備と実行段階となり、結婚式の最終準備、入籍手続き、ハネムーンの計画・実行、新婚生活の開始となります。

結婚準備における注意点

結婚にかかる主要な費用は、結婚式費用が250万円〜500万円程度、新婚旅行が50万円〜150万円程度、新居準備が50万円〜200万円程度、その他準備費用が30万円〜100万円程度となります。これらの費用分担については事前に明確に話し合っておくことが重要です。

結婚準備過程でよくあるトラブルとしては、結婚式の規模・内容での意見対立、費用負担での揉め事、新居選びでの価値観の違い、親族間の関係調整などがあります。これらを回避するためには、早期の詳細な話し合い、事前の明確な取り決めと書面化、優先順位の事前確認、両家を交えた定期的な相談などが有効です。

成婚退会後も約5〜10%程度の確率で破談となるケースがあり、主な原因として両親の強い反対、結婚準備過程での価値観の相違発覚、経済状況の大きな変化、その他予期せぬ事情などがあります。これらのリスクを最小限に抑えるため、成婚前の十分な話し合いと、両家への丁寧な説明が重要です。

まとめ:結婚相談所での成婚に向けた重要なポイント

結婚相談所での婚活を成功させるためには、各段階での適切な準備と行動が重要です。特に重要なのは、適切な結婚相談所選びのための複数社比較による最適な選択です。魅力的なプロフィール作成、特に写真の質向上への投資は申込み率に直結します。月間20件以上の積極的な申込み活動と、お見合いでの効果的なコミュニケーション、現実的な条件設定による過度に厳しい条件の回避も成功要因となります。

継続的な活動として最低1年間の活動継続と、カウンセラーとの定期的な相談による専門家の活用も重要です。結婚相談所は、真剣に結婚を考える方にとって効率的で確実性の高い婚活手段です。本記事で解説した流れと注意点を参考に、計画的かつ積極的な活動を行うことで、理想のパートナーとの出会いを実現できるでしょう。

◆結婚相談所の関連記事

結婚相談所の情報をもっと見る

◆恋愛・婚活コラムの関連記事

婚活・恋愛記事をもっと見る

王道のおすすめ結婚相談所

人気のおすすめ結婚相談所ランキング

年代・目的別のおすすめ結婚相談所

20代におすすめの結婚相談所 | 30代におすすめの結婚相談所 | 40代におすすめの結婚相談所 | 50代・中高年におすすめの結婚相談所 | バツイチ・再婚におすすめの結婚相談所 | おすすめオンライン結婚相談所

目次