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男性メインの結婚相談所Enishell(エニシェル)にインタビューしてわかった!恋愛ベタでも安心のサポートとは

「結婚したいのにうまくいかない」「自分は不器用だから…」と悩む男性に寄り添い、時には愛を持って叱りながらもしっかりフォローする――。結婚相談所「Enishell(エニシェル)」代表の草間裕美さん。
警備会社での長年の勤務経験を経て、男性が抱える婚活の悩みを徹底サポートすべく起業しました。出張面談やファッション同行、美容院への同伴など、その“おせっかい”とも言える情熱はどこから生まれるのでしょうか。男性メインの相談所運営にかける想いと、少子化への問題意識から生まれた独自スタイルをじっくり伺います。
まずは、結婚相談所Enishell(エニシェル)とは

名称 | 結婚相談所Enishell |
エリア | 湘南・藤沢・茅ケ崎・小田原・静岡県富士市・東京都八王子 |
料金 | スタンダードプラン 入会金 55,000円 登録料 22,000円 月額費 12,100円 お見合い料 0円 成婚料 220,000円 ※詳細は公式サイトでご確認ください |
結婚相談所Enishell(エニシェル)は、男性7割という会員比率が特徴で、ファッション同行やデート指導など実践的サポートを提供。湘南・小田原・富士・八王子に拠点があり、オンライン面談にも対応。リーズナブルな料金や買い物同行無料の“モテる”トータル支援が強みです。
結婚相談所Enishell(エニシェル) 草間裕美さん ✕ 編集部 インタビュー対談
今回インタビューに応えてくれたのは、この方!

Enishell(エニシェル)
代表カウンセラー 草間裕美さん

— 早速ですが、ご経歴を深くお伺いしたいんです。もともと企業で営業をされていて、日本の少子化の問題に対して問題意識を持って結婚相談所を開業されたと伺いました。そのあたり、詳しくお聞かせいただけますか?

私は大学卒業後、警備会社のアルソックに23年間勤めていました。男性中心の企業で、私も役職を持ちながら営業をしていたんですね。
その職場で感じたのが、「未婚の男性が多い」「晩婚化が進んでいる」という実情でした。子どもを授かったという話もあまり聞かない状況で、“これは少子化にもつながるな…”と強く感じたんです。
それで、そろそろ自分自身で起業したいという気持ちもあって、選んだのが結婚相談所だったんです。男性が多い環境にずっといて、なかなか結婚まで至らない彼らを見てきましたし、晩婚化が進むことで子どもを望んでも難しくなってしまう状況も目の当たりにしました。
自分なりに社会貢献ができたらと思い、Enishell(エニシェル)を立ち上げました。
Enishell(エニシェル)のエリアと“出張面談”へのこだわり
— なるほど。少子化への想いも強いわけですね。草間さんは拠点として湘南の辻堂を中心に、小田原や静岡県富士市でも活動されていると拝見しました。出張面談もされているとのことですが、実際どこまで行かれるんですか?



はい、私はできる範囲であれば、なるべくこちらから行きます。今のところ一番遠いのは静岡の富士市ですね。
もともと湘南エリア(辻堂)を本拠地としていますが、「エニシェル小田原」「エニシェル富士」という形で場所を増やしています。Googleで検索していただくと、3つ出てくると思いますよ。
— 拠点が3つも…!しかもカウンセラーは草間さんお一人なんですよね。移動時間だけでも大変じゃないですか?



土日祝日は特に移動が多いですね。例えば朝6時に辻堂を出て、朝9時には富士市で面談して、昼過ぎに辻堂に戻ってきてまた面談…といった感じです。社員は雇っていなくて私一人ですけれど、なんとかやれています。
— 面談に行けないときはオンラインも活用されるんですよね?



そうです。体調が悪いときなどはオンラインに切り替えて対応しています。また、既存会員さんへの定期面談など、タイミングが合えば出張のついでに対面でお会いしたり。
基本的には電話やメッセージでもしっかりやり取りしますし、必要ならアプリの管理画面上で進めていただいています。
男性メインの結婚相談所ならではのサポート
— Enishellは男性中心の相談所として打ち出されていますよね。結婚相談所というと男性・女性どちらも集客したいというイメージがあるのですが、男性メインにするのは結構勇気が必要ではありませんでしたか?



そうですね。当初はやはり「男性メインにすると、半分のお客様を取りこぼすのでは…?」という不安はありました。
でも「男性に特化する強みを打ち出した方が、結果的にはご縁につながるはず」と思ったんです。
実際、男性向けサポートが充実していると「男性心理をよくわかっているカウンセラーさんなんですね」と女性の方からも問い合わせをいただくんですよ。
現在はだいたい男性7割、女性3割という比率で会員さんをサポートしています。
— 男性には見た目の改善や立ち居振る舞いのアドバイスも必要になることが多いですよね。それだと直接お会いして指摘しやすいですし、効果も大きそうです。



はい、見た目や所作は実際に会った方がアドバイスしやすいです。一緒にユニクロに行って服を選んだり、美容院を紹介して髪型を整えてもらったりして、“まずは清潔感”の部分からしっかり改善していくんです。
さらに、当相談所のオプションで「デートで愛され道場」という模擬デートのようなプランも用意しています。チェック項目が40ほどあって、待ち合わせでの立ち方や、会話の展開、お見送りのマナーまでフィードバックできます。
ただ、そこまで本格的なオプション利用はまだ多くはないですね。面談や普段のやり取りの中で「扉は開けてあげてね」「椅子を引いてあげたら?」という感じでアドバイスしています。
— 細かい指摘を実際に会って伝えられるのは、確かに手厚いですね。男性だと「何をどう直したらいいのか」わからない人が多い印象です。



そうなんです。いわゆる「恋愛経験が少なく、ずっと独りだった」という方は所作や会話の展開を学ぶ機会がないまま大人になってしまっている場合が多い。
だからこそ一つひとつ具体的にアドバイスをしていくと、ものすごいスピードで変化する方もいますよ。


“厳しさ”と“愛”の両立がカギ
— 男性を集中的にサポートする際に「ここまで言わなきゃダメか…」と思うような厳しい指摘が必要になることはありますか?



正直あります(笑)。時にはパワハラぎりぎりなんじゃないかと思うほど強く言うこともあります。でも言いっぱなしではなく「ここが直ればすごく良くなるよ」「次はもっと素敵になれそうだね」など、必ずフォローも入れます。
男性の場合、職場でもあまり注意されない人が多かったりして、“やらなくても大丈夫だった”状態で来るケースがありますよね。
でも結婚となるとそうはいかない。その癖を直すために、時には厳しいことも必要だと思っています。
— 厳しく言われても「そこまで指摘してくれるなんてありがたい」と思える男性は、やはり伸びますよね。



そうですね。謙虚に受け止める男性ほど早く結果が出ます。逆に、私からの連絡やアドバイスに全然返信してくれなかったり、お礼を言わない男性もいます。そういう人はどうしても活動がうまく進まないですね。
たとえばバレンタインデーに、私は会員の方にちょっとしたチョコを一律で送ってるんです。すると女性会員さんは「届きました、ありがとうございます!」とすぐ返事がくる。一方、男性の中にはまったく反応がない方もいて…。
そういう人は当然ながらお見合い相手とのメッセージのやり取りも遅い傾向があるんですよ。
— 確かにマメな連絡やお礼が大事だって、仕事でも恋愛でも一緒ですもんね。



そうなんです。ほうれんそう(報・連・相)がしっかりできる人って、やっぱり成婚も早いです。
今まで恋愛経験が少なくても、真面目で実直なタイプの方は、「じゃあこうやってみよう!」って素直に行動してくれるから変化も早いんですよね。
Enishell(エニシェル)はプロフィール作成からヘアサロン同伴まで
— プロフィールを作るときも、草間さんがかなり手厚くサポートされるそうですね。文章作成なんかもご一緒にされるんですか?



はい。結婚相談所のプロフィールって項目がだいたい決まっていますが、「ここはこう書いた方が伝わりやすいよ」と一人ひとりの個性に合わせてしっかり文章を練ります。
女性は男性のプロフィールを細かく読む方が多いので、ここをおろそかにするとチャンスを逃しやすいんですよ。
— 髪型や服装についても、“とにかく清潔感”からはじめて、いっしょにユニクロに行ってコーディネートするとか。美容院にも同席されるって本当ですか?



そうですね。一度、一緒に行って「このスタイルが似合うかも」ってやると、ご本人もわかりやすいですし。その後も通ってくれたりもします。私は「この時間に行きますから」ってサプライズで顔を出して、美容師さんと相談しながらやることもあります(笑)。
会員さんには「いつもお世話になってる美容院だから安心してね」と伝えておくとスムーズです。
ヘアサロン→そのまま写真撮影という流れも多いですね。ワンストップでやってあげると、短時間で見た目のイメージがかなり良くなります。
Enishell(エニシェル)の料金プラン
— Enishellさんの料金体系についても伺いたいんですが、いくつかプランがありますよね。「トライアル」と「スタンダード」が基本で、さらに「プレミアム」や女性向けの「マイペースプラン」もあるとか。



ええ、男性はだいたいスタンダードかプレミアムが主流ですね。プレミアムだと月に200件までお見合い申し込みができるので、とにかく“スタートダッシュで数をこなしたい”という方にはおすすめです。
高めの月会費ではあるんですが、短期集中でパパッと決めちゃうとトータルで見たら損にはならないんですよ。
— 女性は「マイペースプラン」の方が多いんですね?



はい、女性は「マイペースプラン」でゆっくり活動する方が多い傾向です。料金は月額6,600円と比較的安めで設定しています。
Enishell(エニシェル)の今後の展望
— 少子化に対して問題意識をお持ちの草間さん。今後の展望や取り組みたいことがあれば教えてください。



私は婚活パーティーが得意ではなくて、今はまったく開催していないんです。でも最近は、国や自治体が少子化対策の一環で婚活支援に力を入れる動きが大きくなっていますよね。
そうした市町村が主催する事業やイベントに、今後は少しずつ携わりたいなと思っています。
もちろん社会貢献としての意味合いが大きいですが、そういった場でサポートさせていただくことで、「結婚相談所ってこういうものなんだ」「Enishellって面白そうだな」と感じてくださる方が増えれば、結果的にご縁につながるかな、と。
— いいですね。最後に、やはりEnishell(エニシェル)はIBJ(日本結婚相談所連盟)アワードを連続受賞されているなど、実績が出ていますよね。成功の秘訣は何だと感じていますか?



大きいのは「専業」でやっているという点だと思います。結婚相談所って、会員さんとのやりとりや、面談の積み重ねが経験になり、それが質の高いアドバイスにつながる仕事です。
会員さんが増えるほど「こういう人にはこんなアドバイスが有効だった」「こういうパターンならこう動こう」というのが自分の中に蓄積されていくんですよ。
副業感覚で運営していると、そこまで深いサポートに踏み込むのは難しいと思います。私も“ハートでぶつかる”“相手の本音を引き出す”を心がけていて、時には厳しいことも言うし、時には一緒に泣くこともあります。
それが会員さんの成果にもつながっているんじゃないでしょうか。
— 情熱と経験の両方がそろっているからこその結果なんですね。本日はパワフルなお話を伺えて、非常に勉強になりました。ありがとうございました。



こちらこそ、ありがとうございました。
編集後記
今回のインタビューで印象に残ったのは、草間さんの“ハートでぶつかる”という言葉でした。厳しいアドバイスをしながらも、会員一人ひとりの状況に合わせてサポートを変化させ、時には一緒に涙を流す。その姿勢は、現代社会に欠けつつある「温かみや愛情に通じるものがあります。
婚活は数値化された条件だけでなく、“人としてどう向き合うか”が勝負の鍵になるからこそ、草間さんのような情熱と包容力が求められるのだと実感しました。
男性メインだからこそ築ける信頼関係もあるのでしょう。草間さんのエネルギッシュな出張面談や、実直な方を一気に花開かせてしまう“魔法のようなアドバイス”が、少しでも多くのご縁をつなぐきっかけになればと願わずにはいられません。