素材集めは1回、
投稿は数十本。
取材・撮影を1回にまとめ、その素材を1社1投稿に分けて、X・LinkedIn・note・縦型動画用に書き分け、予約まで入れます。当社では、中国の見本市を1日取材した素材から、Xに43本、LinkedInに20本、合わせて63本の投稿を予約しました。本数を増やす作業はAIに任せ、何を言ってよいか・出してよいかは人が決めます。
担当:佐藤祐介(株式会社LIFRELL代表。業界歴15年、担当500社・300商材以上)※提携ASP・代理店を含む実績
1日
撮影(4K動画91本・69分)
63本
予約した投稿の合計
43本
X(1日6本で予約)
20本
LinkedIn(1日3本で予約)
当社のテックメディア「LIF Tech」が、2026年10月19日に広交会(中国・広州)のロボット館を取材したときの記録です。予約は10月21日に入れ、10月28日まで配信しました。表示回数やフォロワーの増減は、集計してから追記します。日付と数字は当社の運用記録によるものです。
このページの内容
SNSの発信が続かないのは、
「1本ずつ作る」から
SNS運用代行は、探している方の多いサービスです。日本では「SNS運用代行」が月16,000回、「TikTok運用代行」も月500回検索されています(Ahrefs調べ、2026年11月7日時点)。その一方で、「1投稿いくら」「月何本でいくら」と、単価で比べられやすいサービスでもあります。
当社は、発信が止まる原因は投稿を書く手間よりも、投稿の元になる素材が毎回足りなくなることだと考えています。1本ずつ作るやり方は、だいたい次の順番になります。
今日のネタを探す
毎回「今日は何を出すか」から考える。ここで手が止まりやすい
1つのネタで、1本を作る
撮って、書いて、出したら終わり。素材1つが投稿1本にしかならない
媒体ごとに作り直す
XとLinkedInとnoteで、それぞれ一から書き直す
本数を増やすほど、中身が薄くなる
1本ずつ作るかぎり、本数を増やすにはネタ探しの回数を増やすしかありません。単価を下げようとすると、どこかで見たような話や、中身の薄い投稿が増えていきます。
順番を逆にする:素材集めは1回、投稿は数十本
取材や撮影は1回にまとめ、その素材を1社1投稿・1テーマ1投稿に分けて、媒体ごとに書き分けます。本数を増やす作業はAIに任せます。当社は「1本いくら」の単価ではなく、1回の素材から何本出せるかで勝負します。
実例:取材1回が、
投稿63本になるまで
当社のテックメディア「LIF Tech」が、2026年10月に中国・広州の見本市「広交会(Canton Fair)」のロボット館を取材したときの記録です。撮影は10月19日の1日だけ。その素材が、次の4つに分かれて出ていきました。
SOURCE
素材:取材1日分
DJIの4K動画91本・69分(2026年10月19日撮影)
X
43本
1社1投稿。短い動画+長文の解説
20本
同じ素材で、文章をLinkedIn向けに
LIF Tech
1本
現地レポート記事。写真34枚・YouTube埋め込み
note
体験記
同じ取材を、一人称の体験記に
実際の10日間
撮影から、予約した投稿の配信が終わるまでの流れです(すべて2026年)。
10月19日:1日で撮影
顔は出さず、1つのブースで「ポップ・社名・代表製品」を撮って次へ進む。4K動画91本・69分
10月20日:長い動画を作り、自分でNGに
カットを並べて社名を入れた15分36秒の動画を作ったが、出さないと決めた(理由は下で)
10月21日:1社1投稿に切り替え、Xに43本を予約
1本目は15時45分に投稿。残りの42本は、10月21日18時から10月28日15時まで、1日6本で予約
10月21日の夜:LinkedInに20本を予約
10月22日から28日まで、1日3本(8時・12時30分・18時)
10月22日:LIF Techに現地レポートを公開
写真34枚は、4K動画の各カットから一番くっきりしたコマを書き出したもの。noteにも体験記を
10月28日:予約した分の配信が終わる
取材からの1週間あまり、XとLinkedInに毎日投稿が出続けた
最初の動画は、自分でNGにしました
最初に作ったのは、撮ったカットを並べて社名を入れただけの、15分36秒の動画でした。見返して「ただの切り抜きのつなぎ合わせ」だと判断し、出すのをやめました。
足りなかったのは、イベントの説明、章のタイトル、各社と製品の解説です。説明のない映像は、見る人にとっては知らない会社のロボットが次々に映るだけになります。そこで素材の使い道を変え、1社ずつ「動画+解説」の投稿に分けました。
63本になったのは「書くのが速いから」ではありません
1本の長い動画をやめて、1社1投稿に分けたからです。撮影の段階で、1ブースごとに「ポップ・社名・代表製品」をそろえていたので、1社ずつ切り分けても、投稿を書く材料が足りました。素材の撮り方が、投稿の本数を決めます。
展示会やイベントの取材を、数週間分の投稿にしたい方へ
相談する(無料)同じ素材を、
媒体ごとに書き分ける
素材は共通でも、媒体ごとに読まれ方が違います。同じ文章を貼り回すのではなく、1社1投稿の中身はそのままに、冒頭・長さ・締め・動画の形を媒体に合わせます。実例では次のように分けました。
表は横にスクロールできます
| 項目 | X | note | |
|---|---|---|---|
| 本数 | 43本 | 20本 | 体験記1本(別に、ほかの実務の体験記20本も予約で公開) |
| 予約の組み方 | 1日6本(10月21日18時〜28日15時) | 1日3本(8時・12時30分・18時) | 毎朝8時に1本(2026年11月の20本) |
| 冒頭 | 「【広交会 Canton Fair|ロボット館 n/43】」と通し番号 | 「中国最大の見本市・広交会(Canton Fair)のロボット館から|…(シリーズ n/20)」 | 一人称の体験記として書き直す |
| 中身 | 短い動画+長文の解説 | 素材は共通で、文章だけLinkedIn向けに(冒頭2行で引き込む) | 撮り方、つまずいたこと、判断の理由まで |
| 締め | 締めの1行 | ハッシュタグ3つ(#広交会 #ロボット #中国ビジネス) | 元になった現地レポートへのリンク |
| 動画 | 720p・10MB未満に書き出し直して添付 | 動画を添付 | — |
1投稿の型
冒頭:【シリーズ名 n/全体の本数】+見出し
1行目:何を見たかを一言で
現場で見たこと:動画に映っている場面
会社の事実:設立や発表された数字などを、出典で確かめたものだけ
見立て:「日本で使えそうか」などの判断には(見立て)と付ける
締め:締めの1行と、媒体に合わせたハッシュタグ
縦型動画と写真も、同じ素材から
縦型動画(ショート)用の台本・テロップ・書き出しも、同じ素材から作ります。媒体やアップロードの方法によって容量や長さの上限が違うため、出し先に合わせて書き出し直します。実例では、Xに上げる動画を720p・10MB未満に書き出しました。
写真は、別に撮る必要がありません。実例の記事に使った写真34枚は、4K動画の各カットから一番くっきりしたコマを書き出したものです。動画で撮っておけば、写真はあとから選べます。
進め方:6つの手順
実例で行った手順です。ご依頼いただく運用も、同じ流れで進めます。
素材集めを1回にまとめる
展示会、イベント、工場、店舗など、取材や撮影を1回にまとめます。展示会なら、1つのブースで「ポップ(看板や展示の説明)・社名・代表製品」の3点を撮ります。顔を出さずに撮ることもできます。
ここがポイント:社名が映れば会社が分かり、ポップが映れば何を売りたいかが分かり、製品は動画の見せ場になります。この3点が、あとで1社1投稿にするときの材料です。
実際にあったこと:撮影は1日で、4K動画91本・69分。ブースの方に話しかけられたら次へ進む前提で、短く撮りました。
1社ずつに切り分け、事実をそろえる
素材を1社(1テーマ)ずつに切り分け、映っている会社や製品を特定します。投稿に書く数字や社名は、出典で確かめられるものだけにします。
ここがポイント:投稿を書く前に「どの会社か」と「確かめられる事実」をそろえておくと、本数が増えても書く材料に困りません。
実際にあったこと:ロボット館の出展社の一覧(約120社、うちロボット関連は約70社)と照らし合わせて、撮れた会社を特定しました。
媒体ごとに書き分ける
1社1投稿を基本に、X・LinkedIn・note・縦型動画用に書き分けます。下書きはAIで作り、事実と見立てが混ざっていないかを人が確かめます。
ここがポイント:素材は共通で、変えるのは文章と動画の形だけ。媒体を増やしても、取材をやり直す必要はありません。
予約を入れる
1日の本数と時刻を決めて、通し番号の順に予約します。実例はXが1日6本、LinkedInが1日3本でした。予約で入れておけば、取材のあと数週間、毎日の投稿を考えなくて済みます。
実際にあったこと(つまずいた3つ)
予約は後から直せない
XもLinkedInも、予約した投稿は編集画面が開けませんでした。直すなら削除して作り直し。だから予約の前に文面を確定します
動画の容量に上限
Xへのアップロードの方法に容量の上限があり、4Kの素材から720p・10MB未満に書き出し直しました
LinkedInで空行が消える
本文をそのまま文字で貼ると段落の空行が消えて詰まって見えたため、HTMLの形で貼って空行を残しました
記事とnoteにも回す
同じ素材から、サイトの記事とnoteの体験記を作ります。写真は別に撮らず、動画の各カットから一番くっきりしたコマを書き出して使います。
ここがポイント:SNSの投稿は流れていきますが、記事は残ります。投稿から記事へ、記事から投稿へと、同じ取材を行き来できるようにしておきます。
実際にあったこと:LIF Techの現地レポート(写真34枚・YouTube埋め込み)と、noteの体験記を、同じ素材から出しました。
投稿後の確認と、次の企画
予約どおりに出ているか、空行や動画の表示が崩れていないかを確認します。反応は記録して、次の取材で何を撮るか、どの媒体に何本出すかを決める材料にします。
ここがポイント:1回の取材を「出して終わり」にせず、次の素材集めにつなげます。実例の反応の数字は、集計してからこのページに追記します。
AIに任せないこと
投稿文の下書き、媒体ごとの書き分け、動画の書き出し、予約の操作にはAIを使います。次の3つは、AIに任せず人が担当します。
何を言ってよいかの線引き
- 出典のない数字を書かない
- 会社や人を名指しで叩かない
- 数字・社名・製品名は、確かめたものだけ
- 判断で書いたところには(見立て)と付ける
取材先の確認
撮ってよい場所か、社名や製品、人の顔を出してよいか。ご依頼の取材では、撮影と掲載の可否を、取材先と人が確認してから進めます。確認が必要なものは、予約の前に確かめます。
投稿の最終判断
出すか、出さないかは人が決めます。実例でも、最初に作った15分36秒の動画は、人が見返してNGにしました。記事を公開してよいかの最終判断も、人がしています。
| AIに任せること | 人が決めること |
|---|---|
| 素材の切り分けと、動画の書き出し | 発信の方針(顔を出すか、何を扱うか) |
| 投稿文の下書き | 事実と見立ての線引き |
| 媒体ごとの書き分け | 取材先の確認 |
| 予約の操作 | 出すか、出さないか |
増やすのは本数。言うことの線引きは人が
本数が多いほど、事実と見立てが混ざったときの影響が大きくなります。63本出すなら、63本ぶんの線引きが要ります。下書きを速くしたぶん、人は確認に時間を使います。
AIクリエイティブ量産との違い
当社には、広告用のバナーや動画を週数十本作るAIクリエイティブ量産もあります。どちらも本数で勝つ考え方ですが、役割が違います。このページのSNS運用代行は、自社アカウントの発信を回す「運用」(企画・書き分け・予約・投稿後の確認)です。
表は横にスクロールできます
| 項目 | SNS運用代行(このページ) | AIクリエイティブ量産 |
|---|---|---|
| 目的 | 自社アカウントの発信を、数週間分まとめて回す | 運用型広告で、当たるクリエイティブを探す |
| 素材 | 取材・撮影の実写素材を1回分 | お客様の言葉から出した訴求軸をもとに、生成AIで作る |
| 出し先 | X・LinkedIn・note・縦型動画(自社アカウント) | Meta・Google・LINEなどの広告 |
| 作るもの | 1社1投稿の投稿文と動画、予約、記事・noteへの展開 | 静止画バナー、縦型UGC風動画、ストーリー型動画など |
| 回し方 | 企画 → 書き分け → 予約 → 投稿後の確認 | 配信して数字で足切りし、当たった型に寄せる |
COMBINATION
取材の素材を、広告にも回したい方へ
取材で撮った実写素材を広告用に展開したい場合や、反応の良かった投稿の切り口を広告で試したい場合は、2つを組み合わせてご相談いただけます。
お任せいただける範囲
企画から、取材・撮影、書き分け、予約、投稿後の確認までを、上の6つの手順と同じ流れでお受けします。一部だけのご依頼もご相談ください。
企画
シリーズ名、本数、期間、媒体ごとの配分を決める
取材・撮影
1回にまとめて撮影。展示会なら1ブースで「ポップ・社名・代表製品」
素材の切り分け
1社(1テーマ)ずつに分け、映っている会社や製品を特定
事実の確認
投稿に書く数字・社名・製品名を出典で確かめる
書き分け
X・LinkedIn・note向けに、1社1投稿で書き分け
縦型動画
同じ素材から台本・テロップ・書き出し。容量や長さの上限に合わせる
予約投稿
1日の本数と時刻を決めて、通し番号の順に予約
記事・写真への展開
動画から写真を書き出し、サイトの記事やnoteの体験記に
投稿後の確認
予約どおりに出たか、表示が崩れていないか。反応を記録して次の企画へ
ここにない作業(コメントへの返信、広告の配信、ほかの媒体での運用など)は、内容を伺ってご相談させてください。広告用のバナー・動画はAIクリエイティブ量産、広告から開く記事ページは記事LP・漫画記事LP制作もあわせてご覧ください。
実例の記録:
広交会ロボット館の取材
当社のテックメディア「LIF Tech」と、代表のX・LinkedInでの運用です。日付と数字は当社の運用記録によるものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取材 | 広交会(中国・広州)のロボット館。2026年10月19日に撮影 |
| 撮り方 | 顔を出さない「現場に行く編集部」。1ブースで「ポップ・社名・代表製品」を撮る |
| 素材 | DJIの4K動画91本・69分 |
| 照合した一覧 | ロボット館の出展社の一覧で約120社、うちロボット関連は約70社 |
| 投稿 | X 43本・LinkedIn 20本の、合わせて63本(1社1投稿) |
| 予約 | X:1本目は10月21日15時45分に投稿、残り42本は10月21日18時〜10月28日15時に1日6本。LinkedIn:10月22日〜28日に1日3本(8時・12時30分・18時) |
| 動画 | Xに上げる動画は720p・10MB未満に書き出し |
| 記事 | LIF Techの現地レポート(2026年10月22日公開、写真34枚・YouTube埋め込み)と、noteの体験記 |
| やめたこと | カットを並べて社名を入れた15分36秒の動画。「ただの切り抜きのつなぎ合わせ」としてNGに |
| 成果 | 集計してから追記します。表示回数やフォロワーの増減の数字は、このページではまだ載せていません |
ANOTHER CASE
noteの体験記20本を、毎朝1本の予約公開に
2026年11月7日、先週と今週の実務を一人称で書いた体験記20本をnoteに下書きし、毎朝8時に1本ずつ公開する設定にしました。書きためて予約で出すのは、SNSの投稿と同じ考え方です。発信のたびに「今日は何を書くか」を考えずに済みます。
料金
料金は、内容を伺ってからお見積りします。「1投稿いくら」ではなく、1回の素材から何本を、どの媒体に、どれくらいの期間出すかで組み立てます。作業の量は、主に次の3つで変わります。
素材の集め方
取材に伺うか、お手持ちの写真や動画を使うか。撮影の場所と時間
媒体と本数
どの媒体に、何本を、何週間で出すか。記事やnoteにも回すか
確認の重さ
取材先や社内での確認が何段階あるか。表現の決まりの厳しさ
ご相談のときに伺うこと
- 発信したいテーマと、読んでほしい人
- 素材の集め方(取材・撮影の予定、お手持ちの写真や動画)
- 出したい媒体(X・LinkedIn・note・縦型動画など)と、本数・期間
- 顔を出すかどうか、社名や製品を出してよい範囲
- 確認の流れと、予約を始めたい日
相談は無料です
Chatworkにお困りごとを一言いただければ、代表の佐藤がすぐにヒアリングします。押し売りや営業のお電話はいたしません。
OUR LINE
お引き受けしていないこと
長く続けられる形で成果を出すために、次のようなご依頼はお断りしています。上の「AIに任せないこと」と同じ線引きです。断る理由と、代わりにできることもお伝えします。
出典のない数字や、作った体験談の投稿
確かめられない数字は書きません。AIが出した数字も、そのままは使いません。実際にはない声や体験談を、本当の話のように見せる投稿も作りません。
会社や人を名指しで叩く投稿
反応が取れても、長く続けられる発信にはなりません。比べるときも、事実と見立てを分けて書きます。
撮影が禁じられた場所での撮影や、許可のない掲載
取材先の決まりに従います。社名や製品、人の顔を出すのに確認が必要なものは、確認してから出します。
フォロワーや反応を買って増やすこと
数字を水増しする施策はお受けしていません。素材と投稿の中身で発信を続ける形をご提案します。
実在の人物・タレントに似せた生成
実在の人物、他社のロゴ、許可のないタレントに似せた素材は作りません(AIクリエイティブ量産と同じ線引きです)。
ご相談から配信までの流れ
1. ご相談(無料)
フォームかChatworkで、お困りごとを一言いただければ、代表の佐藤がヒアリングします
2. 方針のすり合わせ
テーマ、媒体と本数、期間、顔を出すかどうか、言ってよいこと・いけないことの線引きを決めます
3. 取材・撮影(または素材のお預かり)
撮影を1回にまとめます。お手持ちの写真や動画から始めることもできます
4. 切り分けと書き分け
1社(1テーマ)ずつに切り分け、事実をそろえて、媒体ごとの投稿文と動画を作ります
5. ご確認
予約した投稿は後から直せないため、予約の前に文面と動画をご確認いただきます
6. 予約と、投稿後の確認
通し番号の順に予約を入れ、配信後は表示の崩れと反応を確認して、次の企画につなげます
日数の目安(今回の実例)
撮影が10月19日、投稿文を書いてXとLinkedInの予約を入れたのが10月21日、記事の公開が10月22日でした(2026年)。予約した分は10月28日まで配信しています。日数は素材の量や確認の進め方で変わるため、ご相談のときにすり合わせます。
よくある質問
Q.取材に来てもらえますか?自社で撮った素材でもいいですか?
A.どちらもご相談いただけます。このページの実例は、当社が自分で取材したものです。お手持ちの写真や動画から始めることもできます。取材の場所や日程で作業の量が変わるため、最初に伺います。
Q.顔を出さずに運用できますか?
A.できます。実例の取材は、顔を出さない「現場に行く編集部」という方針で撮りました。人物ではなく、現場の様子、社名、製品で見せる形です。
Q.1回の取材で、何本の投稿になりますか?
A.実例では、1日の撮影からXに43本、LinkedInに20本の、合わせて63本になりました。本数は、素材の量と、扱う会社やテーマの数で変わります。撮る前に「1社1投稿」にする前提で撮り方を決めると、本数が出やすくなります。
Q.予約した投稿を、あとから直せますか?
A.実例のXとLinkedInでは、予約した投稿は後から編集画面が開けませんでした。直すときは、予約を削除して作り直します。そのため、予約の前に文面と動画を確定し、ご確認いただいてから予約を入れます。
Q.AIで書いた投稿は、中身が薄くなりませんか?
A.下書きと書き分けはAIで作りますが、書く中身の元は取材した素材です。数字・社名・製品名は確かめたものだけにし、判断で書いたところには(見立て)と付けます。出すかどうかは人が決めます。
Q.TikTokやInstagramにも対応できますか?
A.このページの実例は、X・LinkedIn・noteと、サイトの記事(YouTube埋め込み)です。縦型動画用の台本と書き出しは、同じ素材から作れます。TikTokやInstagramでの運用は、内容を伺ってご相談させてください。
Q.投稿を、広告にも使えますか?
A.広告用のバナーや動画の量産は、AIクリエイティブ量産でお受けしています。取材の素材を広告にも回す形で、組み合わせてご相談いただけます。
Q.フォロワーや表示回数は増えますか?
A.成果をお約束することはできません。このページの実例も、反応の数字は集計してから追記します。1回の素材から数十本を出せるぶん、切り口を変えながら続けて試せるのが、このやり方の強みです。
次の取材を、
数週間分の投稿に。
発信したいテーマと素材の集め方を伺い、媒体ごとの本数と進め方、お見積りをお伝えします。企画、取材・撮影、書き分け、予約、投稿後の確認まで、同じ流れでお受けします。相談は無料です。
AUTHOR
佐藤祐介株式会社LIFRELL 代表取締役/アドアフィ専門・成果報酬型マーケター
オプト(全社MVP)、電通デジタルを経て、2018年にLIFRELLを設立。業界歴15年、担当500社以上・300商材以上。医薬品・美容・健康食品・家電・デンタル・キッズのメーカー各社の事業側に外部CMOとして入り、商材企画、オファー設計、LP・BOT、薬機法対応、メディアリクルーティングまで、獲得の全工程を担当しています。本ページの実例は、当社のテックメディアと代表のアカウントでの運用記録にもとづいて書いています。※提携ASP・代理店を含む実績

