広告費も制作費も
こちらで持ちます。
払うのは、成果の分だけ。
通販・D2Cで続けてきた成果報酬型の獲得を、アプリ・ゲーム・Webサービスにも広げました。インストール数ではなく、課金や継続など、事業の収支につながる地点を成果にして、ショート動画広告とアドアフィ(記事・メディア)の両方から取りに行きます。
担当:佐藤祐介(株式会社LIFRELL代表。業界歴15年、担当500社・300商材以上)※提携ASP・代理店を含む実績
ご請求のイメージ
数字は計算の例| 初期費用 | 0円 |
| 動画・記事LPの制作費 | 0円 |
| 運用手数料 | 0円 |
| 広告配信費 | 当社負担 |
| 成果(例:初回課金) 1,000円 × 1,200件 | 1,200,000円 |
月末締め・翌月末払い。成果単価と成果地点は、商材ごとに両社で決めます。
こんなときに、相談をいただきます
インストール単価は合っているのに、課金まで進まない
単価だけを見て入口を選ぶと、遊ばずに離れるユーザーが混ざります。成果を「初回課金」や「7日目の継続」に置き直すと、選ぶ入口が変わります。
動画が2〜3週間で効かなくなる
ショート動画は見られるほど飽きられます。作る本数と入れ替えの速さが、そのまま獲得の量になります。
手数料は毎月払うのに、成果と連動しない
運用手数料や制作費は、獲れなかった月にもかかります。成果報酬なら、獲れなかった分の費用はこちらが持ちます。
Webでは獲れるのに、アプリの数字が合わない
iOSのSKAdNetwork、計測ツール、媒体の管理画面で、件数がずれることがあります。どの数字で成果を数えるかを先に決めます。
費用:広告配信費と制作費は当社負担です
ご請求は、事前に決めた成果単価 × その月の成果件数だけです。広告が表示されても、クリックされても、成果に至らなければ費用はかかりません。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 動画・記事LP・バナーの制作費 | 0円 |
| 運用手数料 | 0円 |
| 広告配信費 | 当社負担 |
| ご請求 | 成果単価 × 成果件数(月末締め・翌月末払い) |
なぜ当社負担で成り立つのか
成果単価の中に、配信費と制作費と当社の利益を入れて設計しているからです。言い換えると、獲れない入口やクリエイティブの損は当社が負います。だから、単価を決める前に、計測の仕組みとこれまでの獲得の数字を一緒に確かめさせていただきます。
「成果」をどこに置くかで、獲れるユーザーが変わる
成果報酬で一番大事なのは、単価より先に何を成果とするかです。私たちは通販で「初回の購入」ではなく「続けて買う人」を獲る設計をしてきました。アプリでも同じで、件数が出やすい地点より、事業の収支につながる地点を選びます。
ゲームアプリの場合(イメージ)
下に行くほど、成果単価は上がり、件数は減ります。どこに置けば黒字になるかを、1人あたりの生涯売上(LTV)と、何か月で広告費を回収したいかから逆算して決めます。
| 分野 | 成果の置き方の例 | 一緒に見る指標 |
|---|---|---|
| ゲーム | チュートリアル完了/初回課金 | 初月・7日の課金額、継続率 |
| マッチング・ライブ配信 | 本人確認の完了/有料会員化 | 課金率、7日継続率 |
| 金融・ポイ活 | 口座開設/初回の取引 | 承認率、重複・不正の除外率 |
| 求人・不動産・比較サービス | 会員登録/応募・問い合わせ | 応募への転換率 |
| EC・D2C | 初回購入/定期の申し込み | 継続回数、引き上げ率 |
成果単価の決め方
単価は、次の3つを並べて決めます。
- 貴社の今の数字:ほかの媒体での直近の獲得単価、成果地点までの転換率、継続率
- 貴社の事業の数字:1人あたりの粗利と、何か月で回収したいか
- 当社の運用の数字:近い商材・近い成果地点での獲得の実績
計算の例(数字は説明のための仮のもの)
課金ユーザー1人の粗利(6か月)
6,000円
広告に回せる割合
50%
初回課金1件の単価の上限
3,000円
この上限の中で、当社が獲れる見込みのある単価を出し、両社で決めます。上限より下でしか獲れない場合は、成果地点やオファー(初回特典・無料期間など)の見直しから提案します。
配信を始めたあとも、実際の獲得単価や継続率を見て、単価を見直します。質が想定より高ければ、単価を上げて件数を増やす相談もします。
始める前に、「成果の数え方」を紙1枚で合わせる
成果報酬でもめるのは、たいてい「何を1件と数えるか」が両社でずれているときです。配信の前に、次のようなシートで成果の数え方を決めて、契約に入れます。
| 成果地点 | 初回課金(アプリ内課金。返金・取り消し分を除く) |
| 計測 | 計測ツール(MMP)のイベント「初回課金」を正とする |
| 成果の対象期間 | インストールから7日以内 |
| 除外するもの | 同一端末の重複、社内・テスト端末、不正判定、規約違反の流入 |
| 確定日 | 翌月5営業日までに両社で件数を確定 |
| 単価の見直し | 直近2週間の継続率が目標を上下20%以上外れたら相談 |
アドアフィでは、成果の「発生」と「承認」が分かれます。通販で承認・却下の理由を1件ずつ追ってきたので、承認率が落ちたときに、重複なのか、条件外なのか、不正なのかを早く切り分けられます。
獲りに行く入口は、3つを組み合わせます
ショート動画広告
TikTok・Instagram・YouTubeショート・Google アプリキャンペーンなどに縦型動画を出します。遊んでいる様子や使う場面が伝わる動画を、出しながら作り替えます。
アドアフィ(記事・メディア)
比較記事・体験記事・SNSのクリエイターなど、成果報酬で動くメディアに出します。比べてから決める人が入ってくるので、金融・マッチング・求人などで承認や継続につながりやすい入口です。
受け皿(記事LP・チャット型LP)
広告からストアへ直接送るより、記事LPやチャット型LPで不安を解いてから送ると、成果地点まで進む人が増えることがあります。受け皿の制作も費用0円です。
運用の体制:自社で回すか、専門の提携先と組むか
商材と媒体によって、当社のチームだけで回すほうが速い場合と、ショート動画に特化した提携先と組むほうが強い場合があります。最初の打ち合わせで、どちらで組むかをご提案します。
当社が必ず持つこと
- 成果地点と単価の設計
- 計測の設計と成果の確定
- アドアフィのメディア開拓と承認管理
- 記事LP・チャット型LPの制作
- 窓口・報告・請求
商材に合わせて、自社かパートナーで組むこと
- ショート動画の企画・撮影・出演・編集
- 媒体ごとの配信と入札の調整
- 特定の媒体に強い運用
ショート動画広告は、制作から配信までを専門にする提携先と組むことがあります。その場合も窓口と成果の責任は当社が持ち、ご請求は成果単価 × 件数だけです。
最初の2週間で、やること
日数は目安です。計測の連携や審査の状況で前後します。
1日目
打ち合わせ
アプリの内容、今の獲得の数字、目標を伺います
2〜3日目
計測と成果の定義
計測ツールとの連携、成果定義シートの合意
3〜6日目
初回の制作
動画の初稿と記事LPを作ります。契約の確認と並行して進めます
7日目ごろ
少額で配信開始
入口と動画を広く試し、当たりの候補を探します
2週目
絞り込みと作り直し
当たった動画の「最初の2秒・見せた場面・言葉」を分けて、次の動画に回します
毎週の報告で、見る数字
| 数字 | 見る理由 |
|---|---|
| 入口(媒体・メディア)別の成果件数と獲得単価 | どこから獲れているか。単価より高い入口は止めます |
| 成果地点までの転換率 | インストールや登録のあと、どこで止まっているか |
| 継続率・課金率(成果のあと) | 件数だけでなく、残るユーザーかどうか |
| 当たった動画と、その理由 | 次に作る動画の材料にします |
| 来週止める入口・増やす入口 | 判断を毎週、文字にして残します |
実績
このメニューは、通販・D2Cで続けてきた成果報酬型の獲得を、アプリ・ゲーム・Webサービスに広げたものです※提携ASP・代理店を含む実績。
15年
業界歴
オプト、電通デジタルを経て2018年に設立
500社+
担当した企業
うちD2C・通販150社以上
35倍
教育サービスのBtoC事業
すららネットでマーケティング責任者として
月3万件
育毛剤D2Cの成果報酬型獲得
0件から3か月で、3年継続
アプリ・ゲームでの個別の数字は、守秘の範囲で、打ち合わせのときにお伝えします。
正直に書きます:成果報酬が合わない場合
- 成果を数える仕組みがないとき:計測ができないと、成果報酬は組めません。まず計測の整備から一緒に行います。
- 事業の数字に対して、求める単価が低すぎるとき:どの入口でも獲れない単価では、お引き受けできません。成果地点やオファーの見直しから提案します。
- ストアの審査前・配信前のアプリ:事前登録やWebの受け皿から始める形になります。
よくある質問
Q.本当に広告配信費も当社負担ですか?
A.はい。ご請求は成果単価 × 成果件数だけです。配信費・制作費・運用の手間は、成果単価の中で当社が持ちます。
Q.最低出稿金額や契約期間の縛りはありますか?
A.最低出稿金額はありません。改善を早く回すため、月に見込む件数の上限は一緒に決めます。契約期間の縛りはありません。
Q.ゲームアプリでも頼めますか?
A.頼めます。インストールだけでなく、チュートリアル完了や初回課金など、収益につながる地点を成果にする設計をおすすめしています。
Q.運用は御社がするのですか?
A.商材と媒体によって、当社のチームで運用する場合と、ショート動画に特化した提携先と組む場合があります。どちらでも窓口と成果の責任は当社が持ちます。
Q.成果単価は途中で変えられますか?
A.変えられます。実際の獲得単価や継続率を見て、両社で相談します。
Q.作った動画を自社で使えますか?
A.使えます。利用の範囲を契約で取り決めます。
何を「成果」にするか、
から一緒に決めます。
アプリ・サービスの内容と、今の獲得の数字を伺い、成果地点の置き方と成果単価の目安をお伝えします。相談は無料です。
NEW / 成果報酬型リード獲得
アプリ以外の、反響・来店型の事業なら。
買取・車査定・住宅設備・クリニック・保険など、問い合わせや来店を成果にするリード獲得のメニューもあります。
成果報酬型のリード獲得(反響・来店・訪問)を見る →AUTHOR
佐藤祐介株式会社LIFRELL 代表取締役/アドアフィ専門・成果報酬型マーケター
オプト(全社MVP)、電通デジタルを経て、すららネットでマーケティング責任者としてBtoC事業を35倍に伸ばし上場に貢献。2018年にLIFRELLを設立。業界歴15年、担当500社以上・300商材以上。年間150億円規模のアドアフィ取扱に関わり、月15億円規模の広告費をマネジメント。医薬品・美容・健康食品・家電・デンタル・キッズのメーカー各社の事業側に外部CMOとして入り、数十商材の成果報酬型獲得を同時に運用。育毛剤D2Cでは0件から3か月で月30,000件、3年継続、大型メディア25社と取引。商材企画、オファー設計、LP・BOT、薬機法対応、メディアリクルーティング、計測・不正管理、在庫・与信・CRMまで、獲得の全工程を担当しています。本記事の内容は、クライアント名・メディア名・ASP名・商品名を伏せた上で、実際に起きた出来事だけを書いています。※提携ASP・代理店を含む実績

