フォーム営業は、
「数を撃つ」より
「送る前に絞る」。
相手企業の問い合わせフォームから、営業のご連絡を届けるお手伝いをします。条件で送り先を選び、手元のリストと突き合わせて除き、1社ずつ記事やページの中身を見てから、会社ごとに文面を書き分けて送ります。入力と送信はAIエージェントが並行して進め、送った記録は1社1行で残します。「営業お断り」の窓口や顧客専用のフォームには送りません。画像認証(CAPTCHA)は人が対応し、同じ会社への二重送信を防ぎます。
担当:佐藤祐介(株式会社LIFRELL代表。業界歴15年、担当500社・300商材以上)※提携ASP・代理店を含む実績
74件
フォームから送信
26件
送らずに保留と判断
3つ
並行のAIエージェント
4件
画像認証で人に回した
当社自身の被リンク(掲載)依頼を、問い合わせフォームから送ったときの記録です(2026年11月7日時点のログ合計)。営業の連絡ではありませんが、送り先を絞り、1社ずつ確認して送る作業は同じです。送り先の社名は非公開です。返信はこれからのため、返信の数は結果が出たら追記します。
このページの内容
フォーム営業が嫌がられるのは、
「数を撃つ」から
フォーム営業は、相手企業のサイトにある問い合わせフォームから、営業のご連絡を送る方法です。電話と違って相手の仕事の手を止めず、読むタイミングを相手が選べます。
ところが、受け取る側から見ると、自社に関係のない営業が何通も届く入口にもなっています。原因は、フォーム営業という方法そのものより、「とにかく数を送る」送り方にあります。よくあるのは、次の3つです。
窓口を見ずに送る
「営業はお断り」と書いてある窓口や、お客様専用の見積りフォームにも、同じように届いてしまう
中身を見ずに送る
相手のサービスや記事を読んでいないので、どの会社にも当てはまる文面になる。読まれずに閉じられやすい
送りっぱなしにする
どこに何を送ったかが残らない。同じ会社に2通届いたり、「もう送らないで」が反映されなかったりする
頼む側のいちばんの心配は「焼畑にならないか」
一度嫌われた会社には、次から声をかけにくくなります。自社の名前で送るなら、なおさらです。フォーム営業のご相談でも、「やり方が見えない」「焼畑にならないか」という不安を実際に伺っています。
先につくるのは「送らない判断」です
送る数を増やす前に、送ってよい相手かどうかを決める条件と、送らないときの理由の残し方を決めます。AIエージェントに任せるのは、その条件どおりに調べ、入力し、送り、記録するところです。だから、速く送れても、送るべきでない相手には送りません。
参考:営業の代行を探す検索の数
「テレアポ代行」は月1,100回、「フォーム営業 代行」と「成果報酬 営業代行」はそれぞれ月90回検索されています(Ahrefs、日本、2026年11月7日時点)。数で見ると、電話の代行を探す方のほうが多い状況です。このメニューでは電話はかけず、問い合わせフォームとメールで届けます。
実際にやったこと:
AIエージェント3つで送った記録
2026年11月、当社は自社サイトへのリンクを増やすため、会社の比較記事を出しているサイトに「掲載のお願い」を送りました。営業ではなくお願いの連絡ですが、候補を探す → 条件で絞る → 1件ずつ確認する → 文面を差し替える → フォームから送る → 記録するという流れは、フォーム営業とまったく同じです。このメニューは、この流れをそのまま使います。
送り先の社名は出していません。数字はすべて当社の送信ログによるものです。
1. 候補を抜き出す
サイト同士のリンクの共通点を比べるツール(Ahrefs)で、競合にはリンクしていて当社にはしていない「おすすめ」記事を抽出。まず101サイトのリストを作り、優先度をA(47)・B(47)・C(7)に分けました
2. 突き合わせて、条件で絞る
リンクを多く集めている競合20社と突き合わせ、サイトの強さの指標(DR)45以上、推定の月間流入500以上で、当社がまだ載っていない140サイトに絞りました
3. 送る前に、1件ずつ中身を見る
記事に今も競合が載っていて、当社が載っていないことを確認。連絡先は、サイトに書いてある問い合わせフォームとメールだけ。推測で作ったアドレスには送りません
4. 文面を差し替える
記事の名前、記事のタイトル、記事を読んだうえでの一言、記事の分野に合わせた1行を、送り先ごとに差し替え。フォームの字数制限に収まる長さにしました
5. AIエージェント3つで並行して送る
フォームへの入力から送信までをAIエージェントが実行。チェック式のCAPTCHAや画像認証が出たら触らずに、人に回しました
6. 1件ずつ記録する
送ったら「送信済み(日付)」。送らなかったもの、失敗したものも、理由をつけて1行ずつ残しました
結果(2026年11月7日時点のログ合計)
| 結果 | 件数 | 中身 |
|---|---|---|
| 送信済み | 74件 | 確認を通ったものを、フォームから送信 |
| 保留 | 26件 | 窓口が営業お断り、顧客専用、登録型、同じ会社にすでに送信済み など。送らないと判断したもの |
| 人の操作が必要 | 4件 | 画像認証・チェック式のCAPTCHAがあるフォーム。AIは触らず人に回した |
| 失敗 | 4件 | 相手サイト側のエラー(3社)。日を置いて送り直すか、メールで送る |
| 未送信 | 4件 | 問い合わせページのエラー、メンテナンス中、記事の閉鎖、同じ運営会社に送信済み |
| 要確認 | 1件 | 送信後に完了画面が出なかったもの。二重送信を避けるため、再送していない |
| 返信 | — | 結果が出たら追記します。このページを書いている時点では、返信を待っている段階です |
保留にした理由(例)
- 問い合わせ窓口に「営業メールはお断り」とある
- 見込み客専用のフォームで、決算月などの入力が必須
- 同じ運営会社に、すでに送っていた(二重送信を避けた)
- 記事が閉鎖されている、ページが見つからない
- 登録型・有料掲載のサイト(送らずに別途判断)
保留を「失敗」と数えない理由
26件は、送れなかったのではなく、送らないと決めた件数です。送ってよい相手の条件を先に決めておいたので、AIエージェントは条件に当てはまらないものを送らずに止め、理由をログに残しました。営業でも同じで、送らない判断がそろっているほど、届いた先との関係を傷つけにくくなります。
うまくいかなかったことと、直したこと
ご依頼いただく送信では、ここで起きたことを最初から手順に入れています。
1つの会社に2通届いた可能性
並行で動かした別の担当が、同じ会社に送っていました。→ 並行で動かすときは、会社単位で担当を分けます。返事が来たら、そのことをひとこと添えます。
字数制限で文面が入らない
200字・300字までのフォームがあり、長い依頼文が入りませんでした。→ 短縮版の文面を、最初から用意しておきます。
本文にURLを入れるとエラーになる
URLを入れると送信できないフォームがありました。→ URLの書き方を変える、または外した版で送る手順を加えました。
完了画面が出ず、送れたか分からない
2回送ってもサイト側のエラーで送れないフォームや、完了画面が出ないフォームがありました。→ 完了画面が出ないときは送り直さず「要確認」として記録し、二重送信を避けます。
送り先の絞り方から相談したい方へ
相談する(無料)進め方:送る前に絞る
5つの手順
ご依頼いただくフォーム営業は、次の5つの手順で進めます。1〜4が「送る前」、5が「送るとき」です。
送り先の条件を決める
「どんな会社に、なぜ今届けるのか」を条件にします。たとえば採用の支援なら、求人を複数の職種で出している、長く出している、従業員数がこの帯、といった公開情報から、困りごとと時期がありそうな会社を選びます。
ここがポイント:名簿を買って全部に送るのではなく、「この会社に送る理由」を言える会社だけを残します。
実際にあったこと:当社の掲載依頼では、ツールで抜き出した候補を、競合20社との突き合わせと「DR45以上・推定月間流入500以上」の条件で140サイトに絞りました。
突き合わせて、除く
送り先の候補を、御社のNGリスト、取引先・既存のお客様、他社がすでに営業している会社と照らし合わせて外します。同じ運営会社の別サイト・別ブランドもまとめて1社として扱い、重ねて送らないようにします。
ここがポイント:外すのは送ったあとではなく送る前。いちど届いてしまった連絡は取り消せないからです。
実際にあったこと:同じ運営会社にすでに送っていたサイトは、送らずに止めました。
1社ずつ、中身を見てから決める
送る前に、相手のサービスページ、記事、求人ページなどを開いて読みます。確かめるのは3つ。いまも条件に合っているか、問い合わせの窓口が営業を受け付けているか、文面に書ける事実は何か、です。
ここがポイント:「営業お断り」の窓口や、お客様専用の見積りフォームしかない会社には送りません。連絡先は、サイトに書いてあるフォームとメールだけを使います。
実際にあったこと:記事に今も競合が載っていて当社が載っていないことを確かめてから送りました。閉鎖された記事、見つからないページには送っていません。
文面を書き分ける
文面の型は、御社に承認していただいたものだけを使います。会社ごとに変えるのは1〜2文。手順3で読んだ公開情報の事実だけで書き、推測や誇張はしません。商談のお願いであること、所要時間(例:30分)、決める方にも同席いただきたいことを最初から書き、最後に「ご案内が不要でしたら、その旨ご返信ください。今後のご連絡は控えます」と添えます。
ここがポイント:「資料だけでも」「興味があれば一言」のような、ゆるい誘い方はしません。話を聞きたい会社だけが返信する書き方にして、合わない返信を減らします。
実際にあったこと:200字・300字までのフォームがあり、長い文面が入りませんでした。短縮版を用意して送りました。
送って、1社1行で記録する
フォームへの入力と送信は、AIエージェントが並行して進めます。1社に送るのは1回。送ったら完了画面を確かめ、送信日時、会社名、フォームのURL、使った型、書き分けた1文を1行に残します。1日に送る数は分け、月の上限を決めて、反応を見てから増やします。
ここがポイント:画像認証(CAPTCHA)が出たら、AIは触らずに人へ回します。並行で動かすときは会社単位で担当を分け、二重送信を防ぎます。
実際にあったこと:並行で動かした別の担当が同じ会社に送り、2通届いた可能性がありました。完了画面が出ないフォームは、送り直さずに「要確認」として残しました。
返信のあとも絞る:
商談の前の3つの関門
商談につなげたい場合は、送る前だけでなく、返信が来たあとにももう一度絞ります。電話のように相手から聞き出す代わりに、「送り先」「文面」「予約前の質問」の3つの関門で、相手の本気度を確かめていく設計です。
ある企業の商談づくりのために当社が作ったテストの設計です。この設計で実施した結果(返信・予約・有効な商談の数)は、出たら追記します。
関門1 送り先を選ぶ
公開情報と規模から、困りごとと時期がありそうな会社だけに送る
確かめること:困っていそうな会社か
関門2 文面で伝える
「商談のお願い」「30分」「決める方の同席」を最初から書く
確かめること:それを読んでも、話を聞きたい会社か
関門3 予約の前に聞く
文面のリンクから予約ページを開いてもらい、1分ほどで答えられる5つの質問に答えてもらう
確かめること:商談の基準に合うか
予約の前の5つの質問
| 聞くこと | 中身(例) |
|---|---|
| 規模 | 従業員数の帯。規模によって、導入までにかかる時期の目安も変わります |
| 立場 | 決める立場か、決める方に提案する立場か、情報収集か |
| 困りごと | いま困っていること(複数選べる) |
| 時期 | 外部に任せたい時期(1か月以内〜未定) |
| 費用 | 外部に頼む費用を確保しているか、内容しだいで検討できるか、予定はないか |
答えに応じて、日程調整ツールの振り分け機能が、次の3つに自動で出し分けます。
A
商談にお渡しする
時期・立場・費用が基準に合う方。営業担当の空いている日程が出て、その場で予約まで進みます
B
今は渡さず、あとで再接触
困りごとはあるが時期が先、または情報収集の方。お礼と資料の受け取りフォームを出し、受け取った方を「育てるリスト」に入れて、90日後に別の切り口でご案内します
C
対象外
費用の予定がない、困りごとがない方。お礼のメッセージだけを出し、今後の送信からも外します
日程の調整まで自動。人が入るのは、商談と判定だけ
フォームではなくメールで返信が来たときも、予約ページのリンクを自動で返します。営業担当の方にお願いするのは、A判定の商談に出ることと、商談のあとに「有効/否認」と理由を選ぶことだけ。否認の理由(決める方につながらない、予算がない、時期が目安の外、すでに接点がある など)は、次の送り先と文面の選び方に戻します。
AIに任せないこと
AIエージェントに任せるのは、決めた条件どおりに調べ、入力し、送り、記録するところまでです。次の4つは、AIに任せず人が担当します。
送ってよい相手かの判断
送り先の条件、除く会社、「この窓口には送らない」の基準は、人が決めます。AIは基準に当てはまらないものを送らずに保留し、迷うものは人が見ます。
誓約・規約への同意
法的な誓約や宣誓を求めるフォームは、AIは触らずに保留します。規約への同意も、同意してよい範囲を最初に人が決めます。当社が自治体の登録制度に申請したときも、AIに任せたのは入力まで。誓約欄のチェックと送信は、代表者本人が行いました。
画像認証(CAPTCHA)
チェック式のCAPTCHAや画像認証は、機械で突破しません。出てきたらAIは手を止め、人が対応します。当社の記録でも、4件を人に回しました。
返信への対応
届いた返信を読み、答えるのは人です。「今後は不要です」というお申し出は、翌営業日までに送り先から外し、御社にも共有します。二重送信の可能性がある会社から返事が来たときは、そのことをひとこと添えます。
ルールに沿って送ります
特定電子メール法などのルールに沿って、「営業お断り」と書かれた窓口には送りません。だれが送ったのかが分かる名義と連絡先を書き、停止のお申し出にはすぐ応じます。求人サイトなどから送り先の情報を集めるときは、そのサイトの利用規約を先に確かめます。
OUR LINE
お引き受けしていないこと
長く続けられる形で成果を出すために、次のようなご依頼はお断りしています。上の「AIに任せないこと」と同じ線引きです。断る理由と、代わりにできることもお伝えします。
「営業お断り」の窓口や、顧客専用フォームへの送信
窓口に営業お断りと書かれている会社、お客様専用の見積り・申込フォームしかない会社には送りません。送らずに保留として記録します。
画像認証を機械で突破すること
画像認証は、機械からの送信を防ぐための仕組みです。人が対応するか、送らないかのどちらかにします。
推測で作ったメールアドレスへの送信
連絡先は、相手のサイトに書いてある問い合わせフォームとメールだけを使います。「info@〜ならあるはず」といった推測では送りません。
同じ会社への繰り返しの送信
1回のテストで同じ会社に送るのは1回だけです。次に送るなら90日以上あけ、別の切り口にします。停止のお申し出があった会社には送りません。
事実でない書き分け
読んでいないページを「拝見しました」と書く、根拠のない数字や事例を入れる、といった書き分けはしません。会社ごとの1文は公開情報の事実だけ、数字と事例は御社に承認いただいたものだけです。
名簿にそのまま一斉送信すること
手元の名簿があっても、そのまま全部には送りません。条件で絞り、NGリストと突き合わせ、1社ずつ確かめてから送ります。
お任せいただける範囲
送り先の条件づくりから、送信、記録、振り返りまでを、上の手順と同じ流れでお受けします。必要なところだけのご相談もできます。
送り先の条件づくり
どんな会社に、なぜ今届けるか。公開情報で確かめられる条件に落とす
リストづくり
会社名、サイト、問い合わせフォームのURL、従業員数、参考ページのURLを集める
突き合わせと除外
NGリスト、取引先・既存のお客様、他社が営業中の会社、同じ運営会社を外す
1社ずつの確認
記事やページの中身、窓口の注意書きを見てから、送るか保留かを決める
文面の型と書き分け
承認いただいた型に、会社ごとの1〜2文。字数制限のある窓口向けの短縮版も
フォームからの送信
AIエージェントが並行して送信し、完了画面を確認。画像認証は人が対応
送信の記録
1社1行の共有シート。送らなかった理由、失敗、要確認も残す
予約前の質問と振り分け
5つの質問とA・B・Cの振り分け、メール返信への自動返信を最初に設定
報告と振り返り
送信と振り分けの結果を定期的に共有。否認の理由を次の送り先と文面に戻す
送信の記録に残す項目(1社1行)
送り先・文面・判定の記録がそのまま残るので、あとで自社で営業の仕組みをつくるときの土台にもなります。
広告やメディアを使って、お客様のほうから申し込んでもらう形をお考えの方は、成果報酬型リード獲得をご覧ください。違いは次の項目でまとめています。
成果報酬型リード獲得との
使い分け
当社には、見込み客を集めるメニューが2つあります。「来てもらう」のがリード獲得、「こちらから届ける」のがフォーム営業です。どちらも「数より、条件に合う相手に絞る」考え方は同じで、併せて使うこともできます。
| 項目 | 成果報酬型リード獲得 | AIフォーム営業(このページ) |
|---|---|---|
| 向き | 来てもらう。広告や記事を見た人が、自分から申し込む | こちらから届ける。条件で選んだ会社に連絡する |
| 相手 | 個人のお客様が中心(法人向けの資料請求なども) | 法人(相手企業のご担当者) |
| 入口 | 比較記事・業種特化のメディア、SNS広告、リスティング広告、記事LP・診断フォーム | 相手企業の問い合わせフォーム(返信はメールと予約ページ) |
| 絞り方 | 申し込みのフォームで条件を先に聞き、あとから重複や対象外を外す | 送る前に送り先を絞り、返信のあとは予約前の質問で振り分ける |
| 向く商材 | 買取・住まい・クリニック・保険・転職など、45業種の一覧あり | 法人向けのサービス・商材 |
| 決めること | どこを成果にするか(反響・アポ・来店・訪問・成約)と、対象外の条件 | 送り先の条件、除く会社、文面の型、商談の基準 |
SERVICE
成果報酬型リード獲得(反響・来店・訪問)
成果にする地点を5段階から選び、対象外の条件と承認の締め方まで決めてから始めるメニューです。45業種の成果地点と注意点を載せています。
料金
料金は、内容を伺ってからお見積りします。同じフォーム営業でも、次の3つで作業の量が変わるためです。
送り先の数と探し方
リストをお持ちか、条件からこちらで探すか。1回目に送る規模
確認と書き分けの深さ
1社ごとに読むページの量と、書き分ける文の数。文面の型の数
返信のあとをどこまで持つか
送信と記録までか、予約前の質問・振り分け・報告まで含めるか
ご相談のときに伺うこと
- 商材と、届けたい会社の条件(業種・規模・地域など)
- 送ってはいけない会社(NGリスト、取引先・既存のお客様、他社が営業中の会社)
- 文面に使ってよい事例・数字と、社名を出してよいか
- 送信の名義(御社名義か当社名義か)と、返信を受けるアドレス
- 商談を受けられる曜日・時間と、週に受けられる数
- 始めたい時期と、1回目に送る規模
相談は無料です
Chatworkにお困りごとを一言いただければ、代表の佐藤がすぐにヒアリングします。押し売りや営業のお電話はいたしません。
ご相談から振り返りまでの流れ
1. ご相談(無料)
フォームかChatworkで、お困りごとを一言いただければ、代表の佐藤がヒアリングします
2. キックオフ
NGリスト、文面に使ってよい事例・数字、送信の名義、商談を受ける枠、商談の基準と否認の理由の種類を決めます
3. 送り先と文面のご確認
条件で絞った送り先のリストと、文面の型をご確認いただきます。予約ページの質問と振り分けも、このときに設定します
4. 送信
1日に送る数を分けて送ります。送信の記録は、1社1行の共有シートでお渡しします
5. 返信・商談
基準に合う方だけが商談の予約まで進みます。商談のあとに、有効/否認と理由を選んでいただきます
6. 振り返り
各段階の実際の数字と否認の理由を見て、広げる/直してもう一度試す/やめる、のどれかを一緒に決めます
期間の目安(テストの設計)
当社がテストを設計するときは、キックオフから振り返りまでを約6週間で組んでいます。1回目は小さく始め、返信・予約・有効な商談の数を実際の数字で確かめてから、広げるかどうかを決めます。期間と規模は、ご相談のときにすり合わせます。
よくある質問
Q.返信率や商談になる割合は、どれくらいですか?
A.このページを書いている時点では、まだ実際の数字が出ていません。結果が出たら追記します。返信率や件数をお約束することはできないため、1回目は小さく試し、各段階の数字を実際に確かめてから広げるかどうかを決めます。
Q.一斉送信のツールと、何が違うのですか?
A.送る前の手順が違います。条件で送り先を絞り、NGリストと突き合わせ、1社ずつ記事やページの中身と窓口の注意書きを見てから、会社ごとに文面を書き分けて送ります。送らないと決めたものも、理由をつけて記録します。
Q.電話(テレアポ)もお願いできますか?
A.このメニューでは電話はかけません。問い合わせフォームとメールで届け、電話で聞き出す代わりに、予約の前の質問で相手に答えてもらいます。件数が電話と同じだけ出る前提では設計していません。その代わり、商談の前に条件を確かめるので、基準に合わない商談を減らすことをねらいます。
Q.「営業お断り」と書いてある会社には送りますか?
A.送りません。お客様専用の見積り・申込フォームしかない会社にも送らず、保留として記録します。当社の記録でも、こうした理由で26件を保留にしました。
Q.画像認証(CAPTCHA)があるフォームはどうしますか?
A.AIは触らず、人が対応します。機械で突破することはしません。
Q.同じ会社に何度も送ることはありませんか?
A.1回のテストで同じ会社に送るのは1回だけです。次に送るなら90日以上あけ、別の切り口にします。並行で送るときは会社単位で担当を分け、完了画面が出なかったフォームは送り直さずに確認します。当社の記録で2通届いた可能性があった件から、この手順を入れています。
Q.AIが書いた文面で、相手に失礼になりませんか?
A.文面の型は、御社に承認していただいたものだけを使います。会社ごとに変える1〜2文は、相手の公開情報に書かれている事実だけで書き、推測や誇張はしません。数字や事例も、御社に承認いただいたものだけです。
Q.だれの名義で送りますか?
A.御社名義か当社名義かを、ご相談のときに決めます。どちらの場合も、だれが送ったのかが分かる名義と連絡先を書きます。返信は、当社と御社の両方が見られるアドレスで受ける形をおすすめしています。
Q.取引先や既存のお客様には送らないようにできますか?
A.できます。NGリスト、取引先、他社がすでに営業している会社をいただき、送る前に突き合わせて外します。送ったあとの「今後は不要です」というお申し出も、翌営業日までに外して共有します。
Q.送った記録は、見られますか?
A.1社1行の共有シートで、送信日時、会社名、フォームのURL、使った文面、送らなかった理由まで、全件お渡しします。
送る前に、
送り先から絞りませんか。
届けたい会社の条件と、送ってはいけない会社を伺い、送り先の絞り方、文面の型、進め方とお見積りをお伝えします。条件づくりから送信、記録、振り返りまで同じ流れでお受けします。相談は無料です。
AUTHOR
佐藤祐介株式会社LIFRELL 代表取締役/アドアフィ専門・成果報酬型マーケター
オプト(全社MVP)、電通デジタルを経て、2018年にLIFRELLを設立。業界歴15年、担当500社以上・300商材以上。医薬品・美容・健康食品・家電・デンタル・キッズのメーカー各社の事業側に外部CMOとして入り、商材企画、オファー設計、LP・BOT、薬機法対応、メディアリクルーティングまで、獲得の全工程を担当しています。本ページの実例は、送り先の社名を伏せた上で、当社の送信記録にもとづいて書いています。※提携ASP・代理店を含む実績

