御社のマーケティング責任者として、
戦略から実行の統制まで、丸ごと担う。
提言だけのコンサルでも、言われた施策をこなす代理店でもありません。経営と同じ数字を見て優先順位を決め、代理店・制作会社・ASP・インフルエンサー会社を選び、入れ替え、統制する。計測を作り、AIでクリエイティブとLPを量産し、社内に回る仕組みを残す。SEOとアフィリエイトが生成AIで崩れた2024年以降も、300社以上の現場で成果を出し続けている。その中身をすべて書きました。
Chatworkが一番早いです。コンタクト申請をいただければ、すぐに日程調整のご連絡をします。
300社+
支援実績 / 業界歴15年
20倍
新規獲得の伸び(教育系BtoC・公開事例)
10倍
契約数。全導線で受注率20%超(BtoB SaaS・公開事例)
月15億円
広告費マネジメント規模
CLIENTS & BRANDS WE HAVE WORKED WITH







































支援・関与してきた企業の一部(順不同)。代表が広告代理店在籍時に担当したナショナルクライアントを含みます。300社以上の支援先の多くは契約上非公開です。
「マーケティングを決める人」が社内にいない会社が、いま一番苦しい
施策を1つ足しても数字は動きません。何を、誰が、どの順で、いくらまでやるかを決め、業者に指示を出し、結果に責任を持つ人がいない。生成AIで手法が毎月変わる今、その不在が致命傷になります。
SEOとアフィリエイトで取れていた新規が、年々減っている
個人メディアが検索から消え、AIの回答で検索結果がゼロクリック化。数年前の勝ちパターンが効かなくなった。
運用型広告を代理店に任せているが、CPAが合わず、誰も原因を説明できない
資料請求は増えても契約が増えない。媒体別の転換率も、どの広告がどこで止まっているかも、計測がなくて分からない。
AIでクリエイティブを量産すべきなのは分かるが、誰も型を持っていない
競合は毎月数百本の動画を回している。制作会社に頼むと1本数万円で月数本。社内で作らせると「AIが言うことを聞かない」で止まる。
経営はマーケティングに詳しくなく、担当者は素人からのスタート
目標は上から降りてくるが、達成の設計図がない。代理店・制作会社・ツールベンダーの提案を判断する人がいない。
生成AIで、デジタルマーケティングの前提が5つ変わった
2024年以降、私たちが現場で実際に直面し、打ち手を変えた変化です。海外のSEO・AIカンファレンスに足を運び、AI企業のエンジニアと直接話し、自分の手で毎日ツールを検証しているから言えることを書いています。
CHANGE 1
記事SEOは「書けば上がる」時代が終わった
AIによる大量生成で低品質判定の基準が跳ね上がり、専門家インタビューのようなページですら「クロール済み・未登録」に落ちる。企業ドメイン・指名検索・事業との連動が評価され、個人メディアは検索から消えた。
OUR MOVE
記事の量を追うのをやめ、他では言えない一次情報(自社調査・ユーザーの声・専門家の言葉)に絞る。調査データをプレスリリースにしてメディア掲載を作り、指名検索とサイテーションを増やす。この流れで、クライアントの主要キーワードがGoogleのAI Overviewに表示されるようになりました。
CHANGE 2
検索はゼロクリック化し、「AIに引用されるか」が勝負になった
AI OverviewやAI Modeが答えを出すため、流入が減っていなくてもクリックが消える。文字は読まれず、図解と構造化データと著者情報が引用の条件になった。
OUR MOVE
LLMO(AI最適化)を前提に、順位を落とした記事のファーストビューに図解を入れ、著者・監修・構造化データを整備し、表示速度をCDNで改善する。低品質ページは削るか一次情報を足す。「腐ったみかん」を増やさない運用に切り替えました。
CHANGE 3
運用型広告は「クリエイティブの本数と多様性」で決まるようになった
Meta・Google・LINEなど運用型広告のアルゴリズムは大量のクリエイティブから当たりを探す。似た素材を100本入れても数本とみなされる。大手は毎月数百本の動画を入れ替えている。
OUR MOVE
画像・動画生成AIを十数種類検証し、バナーと動画を量産する型を作る。ターゲットの問い合わせ文をAIに分類させて訴求軸を出し、AIエージェントでシナリオを一晩で100本以上生成する。型ができたらクライアント社内のメンバーに移植し、週数十本を回せる体制にしました。AIクリエイティブ量産のページへ
CHANGE 4
LPと記事は「AIで自分たちで作る」ものになった
制作会社に頼むとデザインだけで数十万円、数週間。競合のLPを分析して構成を組み、コーディングまでAIでやれば1ページ数時間で検証に入れる。
OUR MOVE
記事LP・アンケートLP・制度解説LPなどを私たちがAIで書き、コーディングし、計測タグまで埋めてクライアントのドメインに上げる。制作会社にはデザインのブラッシュアップだけを頼む。検証の回転数が桁で変わりました。
CHANGE 5
「リアルな素材」だけが、AIでも作れない最後の差になった
実在のユーザーの動画は、アフィリエイターも代理店も持っていない。素材がないと、どんな運用者も動けない。
OUR MOVE
インフルエンサー会社を複数比較して契約し、投稿だけでなく広告への二次利用許諾まで設計する。集まったUGCをパートナーシップ広告で第三者配信し、当たった素材をアフィリエイターに配って自走させる。固定費から成果報酬へ移す道筋まで引きます。
現場で実際に下した判断(抜粋)
外部CMOの価値は、施策の知識ではなく「何をやらないか」と「誰に何をさせるか」の判断です。直近の案件で実際に下した判断を、社名を伏せて並べます。
TOOLS
年間200万円規模のMAツール導入提案に対し、既存の計測ツールと設定変更で同じ計測を実現し、追加費用ゼロで済ませた。
SEO
大手SEO会社のテクニカル提案を「AI時代には数点分の改善にしかならない」と数字で退け、表示速度・図解・一次情報へ投資を振り替えた。
ASP
ASPから提示された有料サポートプランを断り、「必要なのは媒体の提案だけ」と線引き。固定費を増やさずに提携メディアを広げた。
ADS
資料請求・無料体験それぞれの入会率を媒体別に算出。転換の低いディスプレイ面を停止し、最適化の目標を無料体験へ変更して獲得単価を目標圏内に戻した。
FRAUD
商標キーワードで不正にリスティング出稿していたアフィリエイトメディアを発見。成果を全否認し、ASPへ是正を求め、以後パトロールを習慣化した。
INCENTIVE
特別単価の一律引き上げ要求に対し、件数に応じた段階テーブルで設計。初動の弱いメディアには「1件目達成」のボーナスを別枠で用意した。
CREATIVE
「親を責める」表現のコピーを炎上リスクとして全て却下。当事者の一人称に書き換え、明るいトーンのビジュアルに揃えた。
TARGET
数年かけて深掘りしすぎた訴求が狭い層に閉じていると判断し、より広い「勉強が苦手」層へ戻す方針転換を経営に提案した。
ASSETS
「リアルな撮影素材がない」ボトルネックに対し、インフルエンサー会社を複数比較して契約。投稿だけでなく広告への二次利用許諾を条件に組み込んだ。
TEAM
クライアント社内のメンバーに週数十本のバナー制作をルール化。AI用マニュアルと毎週のフィードバックで、デザイン未経験でも入稿できる水準に引き上げた。
VENDORS
予算縮小で撤退した代理店の代わりに、実績のある運用者を新たに入れ、複数チームで競わせる体制へ組み替えた。
BUDGET
期首目標と実勢の乖離を数字で示し、修正予算と来期の動画広告投資を経営陣と議論する場を作った。
TOOLS WE ACTUALLY USE
画像・動画生成
ChatGPT画像生成/Midjourney/Lovart/Nano Banana/Grok/Kling/Seedance/Vidu/Runway/Veo
台本・分析・開発
Claude/Claude Code/ChatGPT/Gemini/ElevenLabs/VOICEVOX/CapCut/Canva
SEO・広告分析
Ahrefs/Search Console/Ptengine/Meta広告ライブラリ/競合広告DB(MCP連携)
計測・CRM
GTM/CATS/HubSpot/Meta CAPI/LINE公式/各ASP管理画面
ツールは毎月入れ替わります。海外のSEO・AIカンファレンスに足を運び、AI企業のエンジニアと直接やり取りしながら、実際の案件で検証したものだけを使っています。
300社の現場で起きた変化と、実際に打った手
教育・D2C・BtoBなど300社以上の支援から、生成AI前後の変化がもっとも分かりやすい教育系BtoC(上場企業、8年継続中)の流れを軸にまとめました。アフィリエイトとSEOで新規を20倍にした時代から、生成AIでその手法が崩れ、運用型広告・PR・AIクリエイティブへ主戦場を移した現在まで。担当者が主導し、私たちが戦略と業者統制で支える形は一貫しています。
PHASE 1 / 2018〜
担当者主導のLPと、アフィリエイター個別対応で新規獲得を20倍に
大手のCM攻勢に完敗していた状態から着手。担当者がLPの構成とライティングを書き、制作会社にはデザインだけを任せる。アフィリエイターには一律ではなく個別対応と勉強会。ユーザーインタビューから、想定していなかった新しいターゲット層を発見し、LTVも向上。公開事例はこちら
PHASE 2 / 2024
企業ドメイン優遇と生成AIで、個人メディア経由の獲得が崩れ始める
上位メディアが入れ替わり、長年の提携先が検索から消える。まず上位に来た新メディアへ片っ端から提携打診し、企業サイト内の導線を直して短期で件数を戻す。並行して専門家インタビューの量産、無料で協力してくれる専門家のリクルーティング手法、文字起こしとAIでの記事化の手順をクライアントに移植。
PHASE 3 / 2025 前半
運用型広告を立ち上げ、複数代理店を統制。SEOはLLMOへ転換
Meta・Google・Yahoo!の運用型広告を複数代理店で開始。計測ツールの設定不備を突き止めて直させ、テストCVを一つずつ潰す。大手SEO会社の提案を「AI時代には効かない」と数字で退け、表示速度・図解・著者情報・一次情報へ投資を振り替える。
PHASE 4 / 2025 後半
媒体別の転換率で許容CPAを再設計し、CV地点を変更。PRでAI Overview表示へ
資料請求・無料体験それぞれの入会率を媒体別に出し、転換の低いディスプレイ面を止め、最適化の目標を資料請求から無料体験へ切り替える。同時に、業界の課題に関する自社調査を記者発表し、大手ニュースサイトのトップやテレビ報道に掲載。主要キーワードがGoogleのAI Overviewに表示されるようになった。
PHASE 5 / 2026
AIクリエイティブ量産・記事LP自社制作・インフルエンサー×パートナーシップ広告
画像・動画生成AIを十数種類検証し、バナー生成マニュアルを作ってクライアント社内で週数十本を回す体制に。問い合わせ文をAIで分類して訴求軸を出し、AIエージェントでシナリオを100本以上生成。記事LP・アンケートLPをAIで自作してドメインに設置。インフルエンサー会社を比較して契約し、UGCを広告に二次利用する導線を設計。AI企業のエンジニアとも直接やり取りし、最新の動画生成を検証中。
8年
最長の継続伴走(教育系BtoC)
20倍
新規獲得の伸び(同案件・公開事例)
100本+
AIエージェントで一晩に生成した動画シナリオ
名前を出せる事例
300社以上の支援のうち、クライアントの許可を得て公開している3社です。いずれも「担当者が主導し、私たちが戦略と業者選定で伴走した」案件です。
EdTech / BtoC
株式会社すららネット
年間利用者 200件→4,000件
大手のCM攻勢に完敗していた状態から、担当者主導のLP・アフィリエイター個別対応・SEO・ユーザーインタビューで20倍に。不登校・発達障がいのお子さんという新しいターゲットを発見し、LTVも向上。
インタビューを読む
SaaS / BtoB
株式会社Oneplat
契約数10倍・全導線で受注率20%超
フォーム営業とDSPで勝ち筋が見えなかった状態から、施策の洗い出しと優先順位づけ、サイト・LP・リード広告・SEO・ホワイトペーパーを1年で展開。複数の代理店を入れてリードし、営業との連携まで設計。
インタビューを読む
化粧品 / D2C
株式会社アースケア
広告に頼らず、LTVを向上
薬機法の厳格化で既存施策の効果が落ちる中、テクニカルな訴求ではなく商品の価値を軸に方針転換。LPのターゲット別最適化、カート変更、運用型広告のインハウス化、商材別LTV分析で立て直し。
インタビューを読む
そのほかの実績(クライアント名は非公開)
EC・通販
売上10億→25億
参画初年度。記事広告戦略と勝ちパターンの社内蓄積
教育(上場)
BtoC売上35倍
BtoB212%とあわせて1年で達成。東証マザーズ上場に貢献
運用型広告
件数250〜300%改善
CPA20〜40%改善が平均。月15億円規模の広告費マネジメント
SEO・メディア
ドメインランク20→70
100万PVメディアを複数運営。自社運用の手法をそのまま提供
BtoBリード
月間セミナー300〜500件
ホワイトペーパーDL月数百件の獲得設計
D2C(成果報酬)
0件→月25,000件
着手3ヶ月。大型メディア5社と3年継続
丸投げでも、提言だけでもない。担当者と二人三脚で回し、社内に残す
代理店に丸投げすると社内にノウハウが残らず、コンサルの提言だけでは実装が止まります。私たちは御社のマーケティング責任者の隣に座り、担当者が主導できるところは担当者に任せ、外部の業者を一緒に選んでリードし、AIの型を社内に移植します。数年後に「自分たちで回せる」状態がゴールです。
STEP 1
無料診断(30分)
広告アカウント・LP・計測・体制を見て、改善余地の大きい順と最短の入り方をその場でお伝えします。
STEP 2
施策の洗い出しと順位づけ
予算とリソースでできる施策を全部並べ、効く順に決める。上流の設計と目先の施策を同時に走らせる。
STEP 3
担当者主導で実装、業者を統制
LP・広告・計測・クリエイティブを担当者と外部業者で分担。業者選定とオリエンは一緒に行い、数字は横断で見る。
STEP 4
改善と内製化
月次で数字を見て次の施策を決める。AIの型とマニュアルを社内に残し、御社のチームが回せる状態にする。
料金の考え方
月額の顧問型(マーケティング責任者としての伴走)が基本で、関与範囲に応じて個別に設計します。制作や広告運用の実費は御社が業者と直接契約するので、中間マージンはかかりません。新規獲得については完全成果報酬のアドアフィ支援と組み合わせることもできます。まず無料診断で「どこを直せば数字が動くか」を出してから、料金をご提案します。
よくある質問
Q.丸投げはできますか?
A.できますが、おすすめしません。担当者が主導して私たちが伴走した案件の方が、数年後に社内で回せる状態になり、成果も大きくなっています。担当者が素人からのスタートでも問題ありません。責任者が置けない場合は、私たちが一時的にその役割を担います。
Q.今の代理店を替えずに相談できますか?
A.できます。既存の代理店や制作会社はそのままで、全体設計と優先順位づけ、業者のリード、成果の横断集計を担う形が多いです。複数の代理店を入れて競わせる形も設計します。替えた方がいい場合は理由と数字で説明します。
Q.AIのクリエイティブ量産は、うちの社内でもできるようになりますか?
A.なります。まず私たちが型(プロンプト・マニュアル・生成から入稿までの手順)を作り、御社のメンバーに移植します。デザイン経験のないメンバーが週数十本のバナーを回している事例があります。動画のシナリオもAIエージェントで量産できます。
Q.SEOはもうやらない方がいいのですか?
A.「記事を量産して上げる」SEOはおすすめしません。一次情報・専門家・調査データを軸にPRと連動させ、AIに引用される状態を作る方向に切り替えます。既存の低品質ページを整理するだけでも評価が戻ることがあります。
Q.BtoBでも対応できますか?
A.はい。金融・人材・SaaS・教育などのBtoBリード獲得で、セミナー申込月300〜500件、資料DL月数百件の設計実績があります。MAやCRMとの連携も含めて設計します。
Q.広告予算が小さくても大丈夫ですか?
A.予算より先に、商品・オファー・受け皿の設計を見ます。予算が小さい場合は、運用型広告よりも成果報酬型の獲得(アドアフィ)から入る方が合うこともあり、診断でどちらが最短かをお伝えします。
まずは30分。
どこを直せば数字が動くか、その場でお伝えします。
広告アカウント・LP・計測・体制を見て、改善余地の大きい順と、3つの支援のどこから入るのが最短かをフィードバックします。オンライン30分、費用はかかりません。
Chatworkが一番早いです。コンタクト申請をいただければ、すぐに日程調整のご連絡をします。

