AIエージェントに
仕事をさせるやり方を、
そのまま社内へ。
当社は、広告・マーケティングの現場で、毎日AIエージェント(Claude Code・Codex)に仕事をさせています。記事の更新、フォームからの掲載のお願い、記事LP、SNS投稿の予約、サイトの点検。そのやり方と、失敗から決めたルールを、そのまま御社に移します。研修だけで終わらせず、御社の業務を1本、AIエージェントに任せて動かすところまで一緒にやります。速くするのは作業です。何を言うか、送ってよいかは、人が決めます。
担当:佐藤祐介(株式会社LIFRELL代表。業界歴15年、担当500社・300商材以上)※提携ASP・代理店を含む実績
136本
1日で更新した記事
74件
1日で送った掲載のお願い
472記事
AIで照合した自社メディアの全記事
2日
漫画記事LPの制作期間
いずれも当社自身の業務の作業記録によるものです(記事の更新は2026年10月11日、掲載のお願いは2026年11月7日、漫画記事LPは2026年11月4日着手・6日納品)。クライアントの案件は名前を伏せています。手順と失敗は、技術ブログ「LIF Tech」で公開しています。
このページの内容
「AIを使える」と
「AIに仕事を任せられる」は
別のこと
チャットのAIは、聞いたことに答えてくれます。AIエージェントは、指示を受けて、ファイルを読み、コードを書き、コマンドを実行し、結果を確かめるところまで自分で進めます。代表的なのが、AnthropicのClaude CodeとOpenAIのCodexです。ブラウザを操作させれば、管理画面を開いて数字を読み、入力し、保存し、公開後のページを確かめるところまで任せられます。
ただ、使えるようになっただけでは、業務は速くなりません。当社が毎日AIエージェントを動かす中でつまずいたのは、「決める」「書く」「確かめる」の3つでした。
任せる業務が決まっていない
「何かに使えないか」から始めると、試して終わります。手順がはっきりしていて、量が多く、結果を確かめられる業務を1本決めるところが出発点です
依頼文に「決まっていること」がない
AIは、書かれていない部分を「それらしく」埋めます。当社でも、トーンを1行も書かずに頼んだ図解8点が、全部作り直しになりました
「できました」を確かめる方法がない
編集画面では正しく見えても、公開ページでは崩れていることがあります。当社では、同じ保存方法で18本の記事のCSSが壊れていました
そして、任せてはいけないところまで任せてしまう
送信、誓約、画像認証、事実の欄を推測で埋めること。AIは速いぶん、会社として責任を持つ判断まで、気づかないうちに渡してしまうことがあります。どこで人に戻すかを先に決めておかないと、速さがそのまま事故の大きさになります。
このメニューのゴールは「1本動いている状態」
研修で使い方を覚えて終わりにはしません。御社の業務を1本、AIエージェントに任せて回るところまでを一緒に作ります。上の3つ(決める・書く・確かめる)と、任せない線引きを、当社の実務のやり方のままお渡しします。
当社が毎日、
AIエージェントにさせている仕事
このメニューの根拠は、当社自身の業務です。当社は、会社サイト、技術ブログ「LIF Tech」、自社メディアを運営し、クライアントの広告制作も行っています。その中で、実際にAIエージェントに任せている仕事の一部を、作業記録の数字のまま載せます。どの仕事にも、人が決めたことがあります。
記事の更新
136本 / 1日
2026年10月11日、技術ブログで。Claude Codeとブラウザ操作(Claude in Chrome)で、Search Consoleの数字の取り出し、記事の分類、公式ページでの事実確認、書き換え、公開ページでの確認まで。うち新規14本。
人が決めたこと:どの記事から直すか、記事の統合やnoindex、どこまで公開するか
フォームからの掲載のお願い
74件 / 1日
2026年11月7日、会社サイトの被リンクづくりで。競合と見比べて洗い出した比較記事のサイトへ、AIエージェントを3つ並行で動かし、問い合わせフォームから送信。保留26件など、送らないと決めたものも1件ずつ記録しました。
人が決めたこと:送ってよい窓口か、画像認証への対応、有料の掲載に申し込むか
漫画記事LPの制作
2日 / 41コマ
2026年11月4日着手、6日納品。お手本選び、台本、作画の指示書、機械でのチェック、仕上げを、人の手渡しなしに1本の流れでつなぎました。別の切り口の2本目は1日。
人が決めたこと:言ってよいことの線引き、心が動く一言、クライアントとの話し合い
全記事のファクトチェック
472記事
自社メディアの全記事を20の担当に分けて並行で照合し、約3,500件の修正案を反映。閉業・休止・ドメイン切れの相談所が29件載っていたことも、ここで見つかりました。
人が決めたこと:監修者の言葉、体験談、広告主の文言、記事のタイトル(100件を判断の一覧に)
取材1回からSNS投稿へ
63本
中国の見本市の取材1回を、1社1投稿に分けてXで43本、LinkedInで20本を予約。台本や投稿文の下書き、動画の書き出し、予約の操作をAIで進めました。
人が決めたこと:最初の動画をボツにする判断、自分の見立てに印を付けること、公開の最終判断
表示速度の改善
32点 → 59〜94点
会社サイトのスマホのトップページ(Lighthouse。計測のぶれは大きめ)。CSSの作り直し、置き換えの仕組み、画像の差し替えをClaude Codeで進め、ブラウザが固まる時間は4.35秒から0.01〜0.17秒に。
人が決めたこと:実画面での確認を作業の完了条件にすること、戻し方を先に残すこと
Search Consoleの全URL点検
4サイト
未登録のURLを理由ごとに全件取り出し、実際のページで1件ずつ確認。noindexになっていた公開記事22本、仮置きのままの申込ボタン14か所などが見つかりました。
人が決めたこと:どこまでやったら終わりか、それが意図した状態かどうか
実務の記録から記事づくり
20本
2週間分の作業記録から20本のnote記事を起こし、図と見出し画像を付けて、ブラウザ操作で下書き保存まで。公開は1日1本の順番表にそって進めます。
人が決めたこと:記録にある数字だけを使う、クライアント名を出さない、というルールと公開の順番
LIF Tech
AIでサイト運営・SEOを回す実例まとめ
記事の更新、インデックスの点検、AIエージェントへの任せ方を、手順と失敗つきで公開しています。
自社の業務のうち、どれをAIエージェントに任せられるか知りたい方へ
相談する(無料)3つのメニュー
研修だけ、導入まで、運用の伴走まで。どこから始めるかは、御社の状況を伺って一緒に決めます。どのメニューも、御社の実際の業務を使って進めます。
半日〜1日の体験研修
御社の業務で、AIエージェントを1本動かす
- AIエージェントの仕組みと、Claude Code・Codexの使い分け
- 御社の業務を1つ持ち寄り、その場で依頼文を書いて動かす
- 許可の範囲、確かめ方、AIに任せない線引き
終わったときに残るもの:実際に動かした依頼文と作業の記録、次に任せたい業務の候補
導入支援(中心のメニュー)
業務を棚卸しして、任せる1本を決めて作る
- 業務を洗い出し、AIエージェントに任せる1本と、人に残す判断を決める
- 依頼文、手順、確認のしかた、記録の形を、御社の業務に合わせて作る
- 1件で試し、公開側で確かめてから、小さな単位で広げる
終わったときに残るもの:御社の業務で動く依頼文・手順書・確認項目・作業ログ。社内の方が同じ手順で回せる状態
運用の伴走
動かし続けるところと、2本目以降を一緒に
- 止まったところ、失敗したところを一緒に見て、依頼文と手順を直す
- 2本目以降に任せる業務を選ぶ
- ツールの機能や料金の更新に合わせて、使い方を見直す
終わったときに残るもの:社内で回し続けるためのルールと、失敗の記録
①だけ、②から、②と③をセットで、など組み合わせは自由です。期間や参加される方の人数は、内容を伺って決めます。
導入の進め方:5つの手順
当社が自社の業務で使っている手順です。それぞれ、実際の失敗から足したものです。御社の業務にも、同じ順番で当てはめます。
業務を棚卸しして、任せる1本を決める
手順がはっきりしていて、量が多く、結果を数字や画面で確かめられる業務から選びます。1つの業務の中でも、「作業」と「判断」を分けて書き出します。
ここがポイント:判断が中心の業務を、丸ごと任せようとしないこと。判断は人に残し、その前後の作業を任せます。
実際にやったこと:掲載のお願いでは、洗い出し・文面の差し替え・送信をAIに、送ってよい窓口かの判断を人に分けました。
「決まっていること」と「やらないこと」を依頼文に書く
依頼文には7つの項目を入れます。目的と背景、対象と保存先、確定した文言・数字、見た目の基準、やらないこと、出力の形、完了の判定です。人が読み直さなくても、そのまま貼れる形で書きます。
ここがポイント:やってほしいことより、決まっていることとやらないことのほうが大事です。書かなかった部分は、AIが「それらしく」埋めます。
実際にあったこと:トーンを書かずに頼んだ図解8点が、全部作り直しに。いまは色コードとお手本の画像を必ず付けています。
許可の範囲を決める
見るだけか、保存までか、公開までか。どのサイトの、どの操作までか。公開、削除、設定の変更、送信のような取り消しにくい操作は、見るだけの許可とは分けて、その都度許可します。
ここがポイント:安全のための確認で止まった操作は、回避策を探さず、人が理由を確かめてから再開します。
実際にあったこと:「触っていいよ」が、閲覧の許可なのか保存の許可なのかで、行き違いが出ました。
1件で試し、公開側で確かめてから広げる
まず1件で手順を通し、編集画面ではなく公開ページや送信結果で確かめます。問題がなければ、5件ずつのような小さな単位で広げます。
ここがポイント:まとめて速く進めたいときほど、最初の1件を丁寧に。同じ不具合が、件数分そのまま広がるからです。
実際にあったこと:同じ保存方法で18本の記事のCSSが壊れていました。編集画面を20本同時に開くと接続が切れ、5本ずつにすると安定しました。
終わりの条件と、記録の残し方を決める
「どこまでやったら終わりか」を言葉にして渡し、件数を突き合わせ、ログに日付つきで残します。差し替える前には、戻し方も残します。
ここがポイント:AIは頼まれた範囲で手早くまとめます。「種類分けして報告」でも、作業としては完了に見えてしまいます。
実際にあったこと:326件の一覧のうち306件しか取れていないのに、「全件確認した」と報告されていました。いまは表示の件数と取り出した数を並べて書かせています。
AIに任せないこと
研修でも導入でも、最初に決めるのはここです。当社の実務で、AIに任せず人が担当すると線を引いているのは、次の6つです。
言ってよいこと・いけないことの線引き
- 「病気が治る」と言わない
- 作った体験談を使わない
- 根拠のない数字を書かない
- 専門家として出てもらうのは、実在して許可をもらった方だけ
誓約や法的な判断
東京都の制度に申請したとき、フォームの入力はAIに任せ、法令違反がない・反社会的勢力でない・内容が事実である、といった誓約のチェックと送信は、代表者本人が行いました。広告の表現が法律や審査に触れないかの判断も、人が持ちます。
送信・公開の最終判断
「この窓口に送ってよいか」は人が決めます。「営業メールはお断り」と書かれた窓口には送らず、完了画面が出ずに送れたか分からないフォームは、二重送信を避けて再送しませんでした。記事の統合・削除・noindexも人が決めます。
取引先とのやり取り
どこまで強く言うか、どんな順で確認してもらうか、新しい相談をどの条件で受けるか。クライアントや取引先とのやり取りは、担当者がご相談しながら決めます。
画像認証・ログイン・決済
チェック式の画像認証(CAPTCHA)があるフォームは操作させず、人に回します。パスワードや決済情報はAIに入力させず、ログインが必要なときは人が行います。有料の掲載やサービス登録に申し込むかも、費用を確かめてから人が決めます。
事実を推測で埋めること
- 連絡先を推測で作らない(サイトに書いてある窓口だけ)
- 決算月のような事実の欄を推測で埋めない。埋められないなら送らない
- 確かめられない日時や費用は「未確認」と書かせる
もう1つの前提:ページに書かれた指示には従わせない
ウェブページ、メール、ファイルの中に「〇〇してください」と書かれていても、それはデータとして扱います。AIエージェントが指示として受け取るのは、チャットで人が出したものだけ。ブラウザ作業を任せるときの、当社の決まりです。
速くするのは作業。責任を持つ判断は人に
AIは、フォームを見つけて、文面を差し替えて、送るところまでは速いです。ただ、「この窓口に送ってよいか」「この欄に何を書いてよいか」は、会社として責任を持つ判断です。だから人に戻します。この線引きを先に決めるほど、AIは作業に集中でき、あとから確かめる手間も減りました。
研修と導入でお伝えすること
教科書の内容ではなく、当社が毎日の業務で使っている型をそのままお伝えします。御社の業務に合わせて、必要なものから選びます。
AIエージェントの仕組み
チャットのAIとの違い。ファイル、コマンド、ブラウザを扱える範囲
Claude CodeとCodexの分担
当社では、事実の確認と依頼文づくりはClaude、決まったことを形にするのはCodex
依頼文の7項目
目的と背景から完了の判定まで。人が書き直さずに、そのまま貼れる形で
ブラウザ作業の任せ方
管理画面の読み取り、決まった項目の入力、公開後の確認。任せない操作との分け方
安全のルール
ページの中の指示に従わせない、パスワード・決済は入力させない、取り消しにくい操作はその都度許可
並行で動かすときの分け方
サイト単位ではなく会社単位で担当を分ける。二重送信の失敗から決めたこと
確かめ方
数字で機械的に(はみ出し0件、件数の突き合わせ)。そのうえで、書き換わりがないかを目で
記録の残し方
「送信済み(日付)」のログ、人が判断する一覧、戻し方の対応表
当社の失敗事例
次の章の失敗を、そのまま教材として使います
LIF Tech
AI業務の依頼文・プロンプトテンプレート集
記事リライト、Codex、Claude、広告動画、審査の依頼文を、コピーして使える形で公開しています。
当社で実際に起きた失敗と、
いまのルール
AIエージェントの失敗は、たいてい「画面では正しく見えた」「許可の範囲があいまいだった」「書いていないことを埋められた」ところから起きます。当社で実際に起きたものと、そこから決めたルールです。
| 起きたこと | 原因 | いまのルール |
|---|---|---|
| エディタで保存した18本の記事で、CSSが壊れた | 保存時に改行が自動で変換されていた。編集画面の見た目は変わらず、その場で気づけなかった | 本文は画面を通さない方法で保存し、公開ページのHTMLで確かめる |
| 頼んだ図解8点が、全部作り直しに | 依頼文にトーンを1行も書かなかった | 色コードとお手本の画像を必ず付ける |
| 本物のアプリ画面を描き直させたら、画面の中の問題文が書き換わった | 実物をAIに描き直させた。見た目はそれらしく、拡大しないと気づけない | 本物の画面とロゴは描かせない。実物から切り出すか、文字で組む |
| 1つの会社に、お願いが2通届いた可能性がある | 並行で動かした別の担当が、同じ会社に送っていた | 並行で動かすときは、会社単位で担当を分ける |
| 全角の「}」1文字で、31ページのデザインが崩れた | 別の点検のための正しい設定変更が、専用デザインのページに影響した | 設定を変えたら、専用ページを実画面で確認するまでを1つの作業にする |
| 326件のうち306件しか取れていないのに「全件確認した」と報告 | 件数を突き合わせていなかった | 表示の件数と、取り出した数を並べて書く |
| 記事の先頭に「undefined」と表示されたまま公開された | 途中でページを移動し、組み立て中のデータが消えていた | 投稿の直前に中身の文字数を確かめ、公開後に「undefined」がないかを見る |
LIF Tech
Claudeにブラウザ作業を任せるときの注意点|実際に起きた失敗と、安全に任せる手順
WordPressとSearch Consoleの作業で起きた失敗と対処、任せてよい作業・任せないほうがいい作業をまとめています。
料金
料金は、内容を伺ってからお見積りします。同じ研修・導入でも、次の3つで作業の量が変わるためです。
任せたい業務
業務の数と中身。使う管理画面やツールの種類
参加される方
人数と、AIエージェントを使ったことがあるか
どこまで一緒にやるか
研修だけか、導入まで作るか、運用の伴走まで続けるか
ご相談のときに伺うこと
- 任せたい業務(候補の段階で大丈夫です)と、いまどなたが担当しているか
- ふだん使っている管理画面やツール
- ClaudeやChatGPTなど、すでに契約しているAIのサービス
- 社内で、AIに渡してよい情報・渡さない情報のルール
- 研修だけか、導入や伴走まで考えているか
相談は無料です
Chatworkにお困りごとを一言いただければ、代表の佐藤がすぐにヒアリングします。押し売りや営業のお電話はいたしません。
OUR LINE
お引き受けしていないこと
長く続けられる形で成果を出すために、次のようなご依頼はお断りしています。上の「AIに任せないこと」と同じ線引きです。断る理由と、代わりにできることもお伝えします。
画像認証(CAPTCHA)を自動で通り抜ける仕組み
画像認証は、人が対応するものとして手順に組み込みます。AIに通り抜けさせる仕組みは作りません。
連絡先を推測で作って送る営業の自動化
送り先は、相手のサイトに書いてある窓口だけです。「営業メールはお断り」と書かれた窓口にも送りません。
誓約・同意・契約をAIに代わりにさせる運用
入力まではAIに任せても、誓う・同意する・送るという最後の一手は、責任を持つ方に行っていただく形で作ります。
パスワードや決済情報をAIに入力させる運用
ログインや決済が必要な場面は、人が行う前提で手順を組みます。
作った体験談や根拠のない数字を量産する仕組み
実際にはない声や、出どころを示せない数字を、本当のことのように大量に作る仕組みは作りません。
実在の人物・タレントに似せた画像や動画
実在の人物、他社のロゴ、許可のないタレントに似せたものは作りません(AIクリエイティブ量産と同じ線引きです)。
ご相談から、1本動くまでの流れ
1. ご相談(無料)
フォームかChatworkで、お困りごとを一言いただければ、代表の佐藤がヒアリングします
2. 業務の棚卸し
いまの業務を伺い、AIエージェントに任せられる作業と、人に残す判断を書き出します
3. 任せる1本と、任せない線を決める
最初に動かす業務を1本選び、許可の範囲と、人が担当する判断を決めます
4. 体験研修・依頼文と手順づくり
御社の業務でAIエージェントを動かしながら、依頼文、手順、確認項目、記録の形を作ります
5. 1件で試して、広げる
1件で通して結果を確かめ、小さな単位で広げます。止まったところは、その場で依頼文と手順を直します
6. 運用の伴走(ご希望の場合)
動かし続ける中での見直しと、2本目以降の業務選びを一緒に進めます
期間について
期間は、任せる業務の中身、参加される方の人数、確認の進め方で変わるため、ご相談のときにすり合わせます。体験研修は半日〜1日です。
よくある質問
Q.研修の実績はありますか?
A.このメニューは2026年11月に始めました。根拠にしているのは、当社が自社の業務で毎日AIエージェントを動かしてきた記録です(このページの「当社が毎日、AIエージェントにさせている仕事」)。手順と失敗は、技術ブログLIF Techで公開しています。
Q.プログラミングの経験がなくても使えますか?
A.当社でAIエージェントを動かしているのも、広告・マーケティングの実務担当です。依頼は日本語の文章で書いています。インストールなどの最初の設定から、一緒に進めます。
Q.Claude CodeとCodex、どちらを使えばよいですか?
A.当社では両方を使い分けています。目的・ターゲット・使ってよい事実は人が決め、事実の確認と依頼文づくりはClaude、依頼文どおりにHTMLの修正や画像の作成を進めるのはCodex、という分担です。御社ですでに契約しているサービスや、社内のルールに合わせてご提案します。
Q.ClaudeやChatGPTの契約はどうすればよいですか?
A.使うサービスの契約は、御社の名義で行っていただきます。どのプランが合うかは、使い方を伺ってからご説明します。料金の仕組みは、LIF Techの記事「Claude Codeの料金」にもまとめています。
Q.社内の情報をAIに渡しても大丈夫ですか?
A.どの情報を渡してよいかは、御社のルールを伺ってから決めます。当社では、パスワードや決済情報は入力させない、機密情報や個人情報が表示される画面での作業は人が担当する、ページやメールの中の指示には従わせない、と決めています。
Q.どんな業務が向いていますか?
A.手順がはっきりしていて、量が多く、結果を確かめる方法がある業務です。当社では、記事の更新、フォームからの送信、投稿の予約、サイトの点検、資料の照合などを任せています。反対に、何を言うか、送ってよいかの判断が中心の業務は、人に残します。
Q.研修だけでも頼めますか?
A.はい。半日〜1日の体験研修だけでもお受けします。その場合も、御社の業務を1つ持ち寄っていただき、実際に動かすところまで行います。
Q.業務が速くなることを約束してもらえますか?
A.お約束はできません。業務の中身や、確認にかかる手間で変わるためです。その代わり、1件で試して結果を確かめてから広げる進め方をとり、うまくいかなかったところは依頼文と手順を直しながら進めます。
最初の1本を、
一緒に動かしませんか。
任せたい業務の候補を伺い、任せる1本と任せない線、進め方、お見積りをお伝えします。研修だけでも、導入や運用の伴走まででもお受けします。相談は無料です。
AUTHOR
佐藤祐介株式会社LIFRELL 代表取締役/アドアフィ専門・成果報酬型マーケター
オプト(全社MVP)、電通デジタルを経て、2018年にLIFRELLを設立。業界歴15年、担当500社以上・300商材以上。医薬品・美容・健康食品・家電・デンタル・キッズのメーカー各社の事業側に外部CMOとして入り、商材企画、オファー設計、LP・BOT、薬機法対応、メディアリクルーティングまで、獲得の全工程を担当しています。本ページの数字は、当社の作業記録にもとづいて書いています。クライアントの案件は、名前を伏せています。※提携ASP・代理店を含む実績

