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結婚相談所でマッチングしない・うまくいかない原因をフェーズ別に解説【2026年最新】IBJ快諾率6.6%の現実と今日から使える改善策

結婚相談所でマッチングしない理由はなぜ?対処法も解説します

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せっかく結婚相談所に入会したのに、全然マッチングしない…なぜ?

お見合い申し込みしても断られ続け、仮交際にも進めない。どうすればいい?

結婚相談所に入会しても「なかなかマッチングしない・うまくいかない」という悩みは非常に多いです。しかし重要なのは「どの段階で詰まっているか」によって、原因と対策がまったく異なるということです。

この記事では、①お見合いそのものが組めない段階→②仮交際に進めない段階→③真剣交際に進めない段階に分けて、それぞれの原因と具体的な改善策を解説します。IBJが公表している「平均快諾率6.6%」というデータも踏まえながら、今日から実践できることをお伝えします。

この記事でわかること

  • IBJ公式データ「平均快諾率6.6%」——マッチングしないのは当たり前という現実
  • フェーズ別の原因分析——「お見合いが組めない」「仮交際に進めない」「真剣交際に進めない」で対策が異なる
  • プロフィール写真・自己PR・仲人PRのNG例とOK例・具体的な文字数目安
  • お見合い当日で差がつく超具体的な行動(プロフィール予習・感謝の伝え方)
  • うまくいかない人に共通する10の特徴チェックリスト
  • 改善の優先順位——「写真→文章→条件」の順で直す理由
この記事を書いた人

ライター けいすけ著者リスト

10年間彼女ゼロだった30代の私ですが、一念発起で結婚相談所・婚活パーティー・マッチングアプリを活用し、1年で20名以上と対面しました。

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カウンセラーの助言をもとにプロフィールを改善し、電話確認などのテクニックを駆使した結果、18回目のお見合いで理想の相手と成婚。12ヶ月で婚活を卒業しました。この経験を活かして役立つ情報をお届けします!

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この記事の編集

編集部 婚活担当:Reiju (著者リスト)

婚活アプリと結婚相談所を併用して婚活を経験。現在は仕事と育児、どちらも全力で頑張る2児の母。

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真っ直ぐな性格で友達はできるけど恋人づくりは得意ではなかった過去を持つ。出会いに困っている人に役立ちたい思いから「婚活パラダイス編集部」に加入。

自身の婚活経験を活かして、結婚相手の出会い方や婚活のお悩みなど、婚活中の方の視点で執筆しています。

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目次

まず知っておくべき現実——結婚相談所の快諾率は平均6.6%

結婚相談所の現実

改善策に入る前に、まずこの数字を頭に入れてください。

  • IBJ公式データ:お見合い平均快諾率=6.6%
  • 最も有利な20代女性でも:最高11%
  • つまり:10人申し込んで1人マッチングできれば上出来

「10人申し込んで全員断られた」は平均的な経験です。過度に落ち込む必要はありません。ただし「6.6%」は改善のベースライン。適切な対策で20〜30%に引き上げることは十分可能です。

フェーズ①「お見合いが組めない」——プロフィールが最大の原因

お見合いそのものが成立しない場合、原因の大半はプロフィールにあります。相手は「写真を見て、良ければプロフィール文を読み、申し込むかを決める」という流れで判断します。どの段階でも引っかかりが生じればアウトです。

① 写真——影響度が最大・最優先で改善すべき

プロフィールの中でマッチングへの影響度がもっとも高いのが写真です。「容姿がすごく良いわけではなくても申し込みがバンバン来る人はたくさんいる」というのが成婚実績を持つカウンセラーの共通認識です。見た目ではなく「写真の見せ方」が決め手になります。

NG写真の特徴なぜ問題か・改善策
自撮り本気度が低い印象・歪んで見える・友人がいない人に見える。他撮りに変更
真顔・キメ顔・無表情「一緒にいても楽しくなさそう」という印象。自然な笑顔が最重要
ダボッとした服・シルエット不明実際より太って見えることも。ジャストサイズの服に変更
メイン写真1枚だけ「奇跡の1枚では?」と思われる。趣味・カジュアルな写真も必ず追加(理想5枚前後)
暗い室内・背景が散らかっている生活感・清潔感がない印象。明るい屋外・カフェなどで撮影
加工しすぎ実物とのギャップで信頼失墜。多少の明るさ補正は可だが原型は保つ
reiju

プロフィール写真を変えるだけでお見合い通過率が1.5〜2倍になることもあります。スタジオ撮影・プロカメラマン依頼に1〜3万円かけても、数十万円の婚活費用全体を考えればコスパは最高の投資です。

② 自己PR文——1,000字以上・具体的エピソード必須

写真で「ちょっといいかも」と思われてから読まれる文章です。「どうせ写真しか見ていないだろう」と適当に書いていませんか?真剣に結婚相手を探している人ほど自己PRの細かいニュアンスまでチェックしています。

NG例OK例・改善ポイント
「趣味は旅行・カフェ巡り・映画です」「先月は奈良のならまちを歩き、地元の喫茶店でかき氷を食べました。来月は高松の骨付鳥を食べに行く予定です」——具体的なエピソードで差別化
文章が3〜5行で終わっている全体1,000字以上・各項目200字程度が目安。短すぎると「婚活にやる気がない」と判断される
「人見知りです」「優柔不断なところがあります」などマイナス表現そのまま「最初は少し緊張しますが、慣れるとたくさん話します!」のようにポジティブに言い換える。誠実さは保ちつつ印象を明るく
相手への質問なし最後に「〇〇さんはどんな場所が好きですか?」と質問を1つ入れると返信・会話のきっかけができる

③ 仲人PR(担当カウンセラーのコメント)——800字以上が目安

多くの人が見落としているのが担当カウンセラーによるPRコメント欄です。ここは第三者目線でのあなたの紹介文であり、本人が書けない実績・人柄・印象を客観的に伝えられる唯一の場所です。

仲人PRのNGOK・改善ポイント
3〜5行で終わっている(三行半レベル)800字以上が目安。短すぎると「サポートが手薄な相談所では?」という不信感につながる
「〇〇で表彰されたそうです!」と事実の羅列だけ「〇〇で表彰された誠実な努力が、パートナーとの関係にも活かされるはずです」——事実+結婚生活でのメリットまで書いてもらう
自己PRと内容が重複している自己PRには書きにくい他者評価・実績・人柄のエピソードを入れてもらう。担当者に積極的に依頼すること
カウンセラーへの依頼例

「仲人PRを800字以上、私の性格や将来のパートナーとしての魅力も含めて書いてもらえますか?事実の紹介だけでなく、結婚生活でどんなメリットがあるかまで書いてほしいです」と具体的に依頼しましょう。

④ 条件設定と申し込み数——年齢差±5歳・月10〜15件

プロフィールを改善しても成果が出ない場合は条件設定と申し込み数を見直しましょう。

よくある問題改善策
男性が10歳以上年下女性のみ希望±5歳以内に設定すると通過率が大きく改善。5歳以上離れると成立しにくくなる
年収・学歴・身長・居住地・体型…と条件が多すぎる「本当に譲れない3条件」に絞り、それ以外は「会ってから判断」にする
申し込み数が月5〜6件月10〜15件を目標に。快諾率6.6%なら月15件申し込んで1件のマッチングが期待値
人気会員ばかりに集中して申し込む競争率が高いハイスペック会員への集中投資より、自分と釣り合う相手への申し込みを増やす

フェーズ②「お見合いには進めるが仮交際に進めない」——当日の印象が全て

お見合いから仮交際に進むには

お見合い自体は組めるのに、なぜか仮交際に進めない——この段階で詰まる人は「会話の主体性不足」と「相手への関心の薄さ」が原因であることが多いです。

お見合い前:プロフィールを暗記レベルで読み込む

会う前に相手のプロフィールを徹底的に読み込み、「この人に聞きたいこと」を3〜5個用意してから臨むことが基本中の基本です。

相手が自分のプロフィールに書いてある内容(仕事・趣味・出身地など)を聞いてくると「プロフィールを読んでいない=自分に興味がない」という印象を強く与えます。逆に「プロフィールで〇〇が好きと書いてましたね、具体的にはどんな〇〇ですか?」という質問は「あなたのことに興味がある」というメッセージになります。

お見合い当日:「聞く8割・話す2割」を意識する

NG行動OK行動
自分の話ばかりする・自慢話が多い相手の話に興味を持ち、「それ面白いですね、もっと聞かせてください」と深掘り
相手のプロフィールに書いてあることを聞くプロフィールを読んだ上で「〇〇が好きとのことで…」と会話を展開
スマホを見る・時計をちらちら見る会話中は相手だけに集中。アイコンタクトを意識
ネガティブ発言・前の交際の話「楽しいです」「おいしいですね」など場の雰囲気を明るくする言葉を意識
会計の際に全額相手任せ・または極端な割り勘初回は男性が多めに出す・または「半分出します」と言えると印象が良い

お見合い終了時:感謝の言葉+次につながるアクション

帰り際の印象が「また会いたいかどうか」を大きく左右します。

  • 「楽しい時間をありがとうございました」を最後だけでなく、会話の中でも複数回伝える
  • 「次は〇〇に行きたいですね」と次回の話を自然に入れる(強引にならない範囲で)
  • 気軽に受け取れるプチギフト(スタバカードなど)を渡すと相手が後日「使ったよ」と連絡しやすくなり、2回目のきっかけになる
  • お見合い後24時間以内にカウンセラーへ感想を報告する(スピードが誠実さの証)

プロフィール写真と実物のギャップに注意

「写真では清潔感があったのに会ってみたら髪がボサボサ」「写真では知的な印象だったのに態度がガサツ」——写真とのギャップは仮交際成立を大きく妨げます。お見合い当日は写真の自分より良い状態で行くことを意識しましょう。

お見合い当日の身だしなみチェックリスト

「清潔感」はマッチングにおいて最も評価されやすい要素の一つです。特にお見合い初回では、内面より先に外見が判断の基準になります。以下の項目を全てクリアしてから臨みましょう。

  • 髪型:寝癖・アホ毛がない。ボサボサになっていない。清潔感ある整え方
  • 眉毛:整えてある(不精眉・極端に細い眉はNG)
  • ひげ:男性はきれいに剃るか整えてある。無精ひげは断られる理由の上位
  • 歯・口臭:歯の黄ばみ・口臭は女性からのお断り理由の上位。当日の食事後は歯磨きを
  • :清潔に切りそろえてある
  • 服装:シワ・汚れがない。TPOに合った清潔感のある服。初回はジャケット着用が無難
  • 香水:つけすぎNG。無臭か控えめな香り。タバコ臭・香水の強すぎは即マイナス

3回お見合いをして3回とも交際不成立でした。カウンセラーに相談したら「歯の黄ばみが気になると相手から報告が来ている」と教えてもらい、すぐにホワイトニングへ。その後のお見合いで初めて仮交際に進めました。(30代男性・体験談)

男女別:お見合い・交際でよくある失敗パターン

性別よくある失敗改善策
男性年収・仕事の話ばかりでプライベートな話が出てこない仕事の話は2〜3分で切り上げ、趣味・休日・将来の話に移行する
「何食べたい?」を相手に全部聞く「〇〇はどうですか?行ったことありますか?」と自分から提案する形にする
LINEが事務的・短文すぎる相手の発言を受けて質問を1つ添えるだけで会話が続く
プロポーズのタイミングが遅い真剣交際3〜4か月が目安。「検討中」を長引かせると相手が離れる
女性申し込まれるのを待つだけで自分からアクションしない結婚相談所では女性からの申し込みも一般的。月10件目標に積極的に動く
条件が細かすぎて申し込める相手がほとんどいない「この人と生活できるか」で判断。年収・身長より人柄と相性を優先する
お断りのタイミングが遅く相手を長期間待たせる「合わない」と感じたら早めにカウンセラー経由でお断りする。引き延ばしは双方の時間ロス
デート中に言葉遣いが急にタメ口になる関係が浅いうちは丁寧な言葉遣いを。タメ口に崩すのは相手がタメ口を使い始めてから

お見合い後・仮交際中の体験談

入会して4か月、お見合い12回しましたが全員と交際不成立でした。カウンセラーに正直に相談したら「会話が一方的に見える」というフィードバックがあり、次のお見合いから「相手の話を聞く8割・自分が話す2割」を意識したところ、次のお見合いで仮交際が成立。半年後に成婚しました。(31歳女性・会社員)

プロフィール写真をスタジオで撮り直した翌月からお見合いの申し込み承諾率が約2倍になりました。それまでは自撮りの写真を使っていて「なぜ断られるんだろう」とずっと悩んでいましたが、写真一枚でこんなに変わるとは思いませんでした。(35歳男性・エンジニア)

フェーズ③「仮交際が続かない・真剣交際に進めない」

仮交際から真剣交際に進むには

お見合いも仮交際もスムーズに進めるのに、なぜか真剣交際に発展しない・交際が続かない——このフェーズで詰まる人が最も多いと言われています。お互いの本音のすり合わせが不十分なことと、決断力・プライドの問題が主な原因です。

仮交際でよくある失敗パターン

NG行動原因・改善策
デートの提案・計画を全部相手任せにする一方が受け身だと交際は進まない。「次は〇〇に行きませんか」と自分から提案する姿勢が必要
LINEの返信が遅い・短い「関心が薄い」と受け取られる。即日返信でなくても当日中に返すことを意識
毎回カジュアルなデートのみで深い話をしない仮交際は「この人と結婚できるか」を見極める期間。食事だけでなく、将来・価値観の話をする場面を作る
複数交際を「比較」で使いすぎて誰に対しても踏み込まない仮交際期間は複数同時進行が認められているが、「誰かもっと良い人が来るかも」と保険をかけすぎると全員に嫌われる

真剣交際に進めない人の3つの根本原因

根本原因① 決断が遅い・優柔不断

「良い人だけど、もう少し考えたい」——このタイミングの遅れが婚活では命取りになります。結婚相談所では複数の人が同じ相手に申し込んでいるため、良いと感じたら多少好みと違っていても早めに次のステップに進む決断が必要です。検討を長引かせている間に相手が別の人と真剣交際を始めるケースは珍しくありません。

根本原因② プライドが高く本音を言えない

婚活をスムーズに進めるには本音で話し合えることが大切です。「こんなことを言って嫌われたくない」「弱みを見せたくない」というプライドが邪魔をして、相手も本音で話してくれなくなります。

「この人と結婚したら子どもはどう考えているか」「実家への関わり方はどうするか」——これらをオブラートに包みすぎて確認できないまま時間を浪費している人が多いです。真剣交際に進む前に、お互いの価値観のすり合わせを正直にしましょう。

根本原因③ 他責思考が強い

交際が続かない原因を「相手がおかしい」「カウンセラーがダメな人を紹介する」と相手のせいにしている限り、成長できません。同じパターンで交際終了を繰り返している場合は、自分の接し方・選び方・価値観の押しつけに問題がある可能性があります。カウンセラーに「なぜ終わったか」を正直に振り返る機会を作りましょう。

結婚相談所でうまくいかない人に共通する10の特徴——チェックリスト

どのフェーズで詰まっているかに関わらず、うまくいかない人に共通する特徴があります。いくつ当てはまるかチェックしてみましょう。当てはまる数が多いほど、活動の見直しが必要です。

  • 積極的にお見合いを申し込まない——申し込みを待つだけで月5件以下
  • 受け身の姿勢——デートの提案・LINEのやり取りを全部相手任せにしている
  • カウンセラーに連絡しない・相談しない——お見合い後の報告もない。相談所に入会しただけで放置している
  • 他責思考が強い——うまくいかない原因を相手・カウンセラー・相談所のせいにする
  • すぐに心が折れる——断られるたびに落ち込んで次に進めない
  • こだわりが強すぎる・条件が多すぎる——「100%の理想」を求めて出会いの機会を自ら減らしている
  • プライドが高く素直になれない——カウンセラーのアドバイスを無視する。相手に本音を言えない
  • 優柔不断で決断できない——「良い人かも」と思いながらも動けずにいるうちに相手が別の人と成婚する
  • 一般論を気にしすぎる——「男性は若い女性が好き」「実家暮らしは嫌われる」などSNSの情報に振り回される
  • 「相談所には良い人がいない」と色眼鏡で見る——出会う相手全員を「変な人」と断定して出会いを閉じている
婚活パラダイス編集部

7つ以上当てはまる場合は、活動方法を根本から見直す時期です。カウンセラーに「何が問題か正直に教えてください」と相談することから始めましょう。

改善の優先順位——「写真→文章→条件→申し込み数」の順で直す

複数の問題が重なっている場合、全部を同時に変えてしまうと「どれが効いたか」がわからなくなります。一つずつ順番に改善して効果を確認しましょう。

1

まず写真を変える(最優先)
影響度が最も高い。プロのカメラマン・スタジオ撮影に変更し、自然な笑顔・他撮り・清潔感ある服装を心がける。2週間様子を見る。

2

自己紹介文を1,000字以上に書き直す
テンプレートを排除し、具体的なエピソード・相手への質問・ポジティブな言い換えを入れる。カウンセラーに添削してもらい、仲人PRも800字以上書いてもらうよう依頼する。

3

条件設定を見直す
年齢差±5歳・譲れない条件3つに絞る・人気会員への集中申し込みを見直す。カウンセラーに「私の条件設定は現実的ですか?」と直接聞く。

4

申し込み数を月10〜15件に増やす
快諾率6.6%の現実を踏まえ、「断られるのが当たり前」という心持ちで数をこなす。カウンセラーに「誰に申し込むべきか」を相談しながら選択肢を広げる。

⚠️ 一度に全部変えないこと

写真・文章・条件を同時に変えると、何が効いたか(または効かなかったか)がわかりません。必ず「一つずつ」改善し、2週間〜1か月様子を見てから次に進みましょう。

マッチングしやすい人の8つの特徴

改善策とは逆の視点で、早期成婚している人の共通点を整理します。今日から意識できるものばかりです。

  • プロ撮影の清潔感ある写真・趣味がわかるカジュアル写真も複数枚使っている
  • 自己PR文が具体的・1,000字以上・エピソードがある——テンプレートゼロ
  • 条件が現実的・年齢差±5歳を目安にしている——月10件以上申し込んでいる
  • 相手のプロフィールを事前に暗記して質問を3〜5個用意してから会う
  • 感謝の言葉を会話の中で自然に複数回伝えられる
  • ポジティブで前向き——婚活の愚痴・ネガティブ発言をしない
  • カウンセラーと密に連携している——お見合い後の感想・改善点を毎回報告・相談する
  • 「まず会ってみる」を実践している——写真・条件だけで決めつけず、会って判断する

どうしても改善しないときのリセット方法3つ

① プランを変更して出会いの母数を増やす

「そもそも申し込める相手が少ない」ことが原因の場合、プランを変更するだけで状況が変わることがあります。たとえば紹介件数が少ないプランからIBJシステムを使うプランに移行することで、申し込める相手が年72人から360人に増えるようなケースがあります。

② 別の相談所に移籍・掛け持ちする

相談所によって会員の年齢層・職業・傾向が異なります。今の相談所の会員層が自分に合っていない可能性があります。移籍後に即成婚になるケースも多いため、3〜6か月改善しても変化がない場合は「環境を変える」という選択肢を真剣に検討しましょう。

③ 婚活マッチングアプリと並行する

婚活特化のマッチングアプリ(ブライダルネット・Omiai・ユーブライドなど)を並行利用することで出会いの幅が広がります。「相談所では緊張してしまう」という人がアプリで会話のコツを練習し、相談所に活かすという使い方も有効です。

よくある質問Q&A

何人申し込めばマッチングできますか?

IBJのデータによると平均快諾率は6.6%です。15〜16人に申し込んで1人マッチングが期待値です。最も有利な20代女性でも11%(9〜10人に1人)。「10人申し込んで全員断られた」は平均的な経験です。月10〜15件申し込むことで、月1〜2件のマッチングが期待できます。

プロフィール写真をプロに撮ってもらうべきですか?

マッチングに悩んでいるなら強くおすすめします。写真を変えるだけでお見合い通過率が1.5〜2倍になることもあります。スタジオ撮影費用は1〜3万円程度ですが、数十万円の婚活費用全体の成否を左右することを考えれば最もコスパが高い投資です。自撮り・無表情・暗い写真を使っている方は最優先で変更を。

自己PR文はどのくらいの長さが適切ですか?

全体で1,000字以上、各項目200字程度が目安です。短すぎる文章は「婚活にやる気がない」という印象を与えます。趣味なら具体的なエピソードを添えて(「旅行が好き」ではなく「先月は金沢に行き、ひがし茶屋街で地元のカフェを見つけました」など)。仲人PRも同様に800字以上書いてもらうようカウンセラーに依頼しましょう。

3か月活動してもマッチングが1件もない場合はどうすればいい?

まずカウンセラーと「写真・文章・条件・申し込み数・申し込み先のスペック」の5点を全て徹底的に見直しましょう。それでも改善しない場合は、プランの変更・別の相談所への移籍を検討するタイミングです。3か月マッチングゼロは明確に活動方法に問題があるサインです。

お見合いには進めるのに仮交際・真剣交際に進めない場合は何が問題ですか?

「お見合い成立している=プロフィールには問題がない」ので、原因は当日の立ち居振る舞い・コミュニケーションにあります。具体的には①相手のプロフィールを事前に読み込んでいない(興味がないと思われる)②感謝の言葉が少ない③一方的に話す④次のデートの提案をしないなどが多いパターンです。お見合い後に必ずカウンセラーへ感想を報告し、「なぜ交際不成立だったか」を確認することが改善の近道です。

まとめ

まとめ

結婚相談所でマッチングしない・うまくいかないことは珍しくありません。平均快諾率6.6%という現実を踏まえた上で、「どのフェーズで詰まっているか」を正確に把握し、優先順位をつけて一つずつ改善することが成婚への最短ルートです。

この記事のまとめ

  • IBJ平均快諾率6.6%——10人全員断られても平均的。過度に落ち込まず、申し込み数を月10〜15件に増やす
  • お見合いが組めない場合→写真(最優先)・自己PR1000字・仲人PR800字・条件±5歳・申し込み数の順に改善
  • 仮交際に進めない場合→プロフィール予習・感謝を複数回伝える・帰り際のプチギフト・写真と実物のギャップ解消
  • 真剣交際に進めない場合→決断の遅さ・プライド・他責思考の3つが主な根本原因
  • うまくいかない人10の特徴チェックリストで7つ以上当てはまったら活動を根本から見直す。3か月改善してもゼロならプラン変更・移籍を検討する

「成婚した人」はどんな活動をしていたか——成婚者プロフィール

改善のヒントとして、実際に成婚退会した方の活動パターンを整理します。IBJの2024年成婚データによると、代表的な成婚者像は男性36歳・女性34歳、在籍期間中央値272日(約9か月)、交際期間約4か月です。

2024年 IBJ 代表的な成婚者の活動パターン

  • 在籍期間の中央値:男性272日・女性227日(女性の方が短い)
  • 交際から成婚まで:約4か月
  • 活動日数のボリュームゾーン:120〜149日
  • 全員に共通:カウンセラーと密に連携・プロフィール改善を早期に実施・積極的に申し込みをしていた

「長く活動すれば必ずうまくいく」ではなく、活動の質と改善速度が成婚を左右します。うまくいかない状態が続いているなら、1か月単位で何かを変え続ける姿勢が重要です。

カウンセラーをもっと活用するための具体的な相談例

「カウンセラーに何を聞けばいいかわからない」という方向けに、成果につながる具体的な相談例をまとめます。

  • 「私のプロフィール写真と自己PR文で改善できるところを教えてください」
  • 「私の条件設定は現実的ですか?高望みしすぎていませんか?」
  • 「先日のお見合いで相手が断った理由を教えてもらえますか?」
  • 「私のプロフィールを見て、どんな人が会いたいと思いますか?逆にどんな人は興味を持たないと思いますか?」
  • 「今の申し込み先のスペックは、私と釣り合っていますか?」
  • 「仲人PRを800字以上・事実と結婚生活でのメリットまで書いてもらえますか?」
婚活パラダイス編集部

成婚退会した方のほぼ全員が「カウンセラーとの連携が成功の鍵だった」と語っています。遠慮せず、恥ずかしがらず、全部正直に話すことが婚活の最短ルートです。

自分を客観的に見るための「市場価値チェック」

「なぜ自分が選ばれないのか」を理解するには、婚活市場における自分のポジションを客観的に把握する必要があります。婚活は「選ぶ側でもあり選ばれる側でもある」双方向のプロセスです。

チェック項目自己評価カウンセラーへの確認
希望する相手のスペック(年齢・年収・学歴)そのスペックの人に自分は選んでもらえるか?「私の条件で申し込んで通る確率はどのくらいですか?」
プロフィールの完成度写真・文章・空欄なし?カジュアル写真あり?「改善点を全部教えてください」
月の申し込み数10件以上できているか?「誰に申し込むべきか相談できますか?」
お見合い成立後の交際移行率お見合い後に交際に進める割合は?「なぜ交際不成立になることが多いですか?」

自分のスペックを客観的に評価して、申し込む相手のスペックを現実的な範囲に調整すること——これが婚活長期化を防ぐ最大のポイントです。「高望みしすぎている」という自覚を持つことは難しいですが、カウンセラーに正直に聞けば教えてくれます。

目次