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結婚相談所とは?利用するメリットと向いている人、婚活の始め方を総まとめ


結婚相談所ってどんなところなんだろう?



費用が高そうで敷居が高い…本当に結婚できるの?
マッチングアプリや婚活パーティーを試しても、なかなか真剣な出会いに恵まれない。そんな方が最終的に行き着くのが結婚相談所です。
でも「費用が高そう」「敷居が高い」「本当に結婚できるの?」という不安も多いはずです。この記事では、結婚相談所の仕組み・3つのタイプの違い・費用相場・入会から成婚までの流れ・メリット・デメリット・向いている人まで、知りたいことを全て網羅して解説します。
この記事でわかること
- 結婚相談所の3つのタイプ(仲人型・データマッチング型・ハイブリッド型)の違いと選び方
- 入会から成婚までの7ステップの流れ——入会後に何をするのかが一目でわかる
- 費用の5種類の内訳と総額の相場(20〜60万円)を正直に解説
- メリット6つ・デメリット4つの詳細解説
- マッチングアプリ・婚活パーティーとの徹底比較表
- 結婚相談所に向いている人・向いていない人の特徴チェックリスト


ライター けいすけ(著者リスト)
10年間彼女ゼロだった30代の私ですが、一念発起で結婚相談所・婚活パーティー・マッチングアプリを活用し、1年で20名以上と対面しました。
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カウンセラーの助言をもとにプロフィールを改善し、電話確認などのテクニックを駆使した結果、18回目のお見合いで理想の相手と成婚。12ヶ月で婚活を卒業しました。この経験を活かして役立つ情報をお届けします!


編集部 婚活担当:Reiju (著者リスト)
婚活アプリと結婚相談所を併用して婚活を経験。現在は仕事と育児、どちらも全力で頑張る2児の母。
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真っ直ぐな性格で友達はできるけど恋人づくりは得意ではなかった過去を持つ。出会いに困っている人に役立ちたい思いから「婚活パラダイス編集部」に加入。
自身の婚活経験を活かして、結婚相手の出会い方や婚活のお悩みなど、婚活中の方の視点で執筆しています。
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結婚相談所とは?基本の仕組みをわかりやすく解説


結婚相談所とは、真剣に結婚を希望する男女の婚活計画から成婚までの活動を総合的にサポートしてくれる専門サービスです。会員の希望に沿ったお相手の紹介・お見合いのセッティング・交際中のアドバイスなど、婚活から結婚に関するあらゆる活動をサポートしてくれます。
最大の特徴は、入会時に独身証明書・収入証明書・学歴証明書などの提出が必要なこと。これにより会員のプロフィール情報が公的に証明され、信頼性が担保されています。普通の出会いでは聞きにくい年収や学歴も、最初から確認できるのは大きな安心感です。
また、入会できるのは独身者のみ。既婚者は入会できない仕組みになっています(独身証明書の提出が必要なため)。
結婚相談所の3つのタイプ——自分に合うのはどれ?
結婚相談所は大きく3種類に分けられます。サービス内容・費用・サポートの手厚さが異なるため、自分の目的・性格・予算に合ったタイプを選ぶことが重要です。
| タイプ | 仕組み | 費用目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ① 仲人型(仲介型) | 専任カウンセラー・仲人が相手探しからお見合いのセッティング・交際サポートまで全て並走 | 月会費高め(2〜3万円) | 婚活初心者・自力では進めにくい方・プロの力を借りたい方 |
| ② データマッチング型 | 登録条件(年齢・職業・年収など)をもとにシステムが自動マッチング。自分でデータベースを検索して相手を探せる | 月会費安め(5,000〜1万円) | 主体的に婚活したい方・コストを抑えたい方・自分のペースで進めたい方 |
| ③ ハイブリッド型 | データマッチング型と仲人型の「いいとこ取り」。自分で検索しながら、カウンセラーのアドバイスも受けられる | 中間的な費用設定 | コスパよく手厚いサポートも受けたい方。大手相談所の多くがこのタイプ |
現在のIBJ・オーネット・ツヴァイなどの大手結婚相談所の多くはハイブリッド型を採用しています。自分でデータベースから相手を探しながら、カウンセラーのアドバイスも受けられる環境が整っています。
入会から成婚まで——7ステップの流れ


「入会したら何をするの?」という疑問を解消するため、入会から成婚までの流れを7ステップで解説します。入会前にしっかりイメージしておきましょう。
無料カウンセリング・見学
ほとんどの結婚相談所では、入会前に無料カウンセリングを実施しています。サービス内容・会員層・費用を詳しく教えてもらえます。複数の相談所のカウンセリングを受けて比較してから決めるのがおすすめです。費用がかかるサービスなので、担当カウンセラーとの相性も確認しましょう。
入会審査・書類提出
申込書の記入と合わせて、独身証明書・収入証明書・学歴証明書などを提出します。入会審査の基準は相談所によって異なりますが、男性は安定した定職についていることが基本条件(安定した収入があれば正社員でなくても入会できる場合が多い)。書類準備に1〜2週間かかることもあるので、早めに動きましょう。
プロフィール登録・写真撮影
希望条件・自己紹介・価値観などの詳細プロフィールを登録します。多くの相談所ではプロのカメラマンによる写真撮影サービスも提供しており、第一印象を高めるサポートが受けられます。プロフィールはカウンセラーが一緒に添削してくれる場合もあります。
お相手探し・お見合い申し込み
カウンセラーからの紹介、またはデータベースを自分で検索してお相手を探します。気になる方がいればお見合いを申し込みます。お見合いの日程・場所の調整はすべて相談所が代行してくれるため、スムーズに進められます。連盟・協会に加盟している相談所では、他社会員へのアプローチも可能です。
お見合い・仮交際
カフェなどでの1〜2時間のお見合いを行います。お見合い後に双方がOKなら仮交際がスタートします。仮交際では複数の方と同時に交際することが可能で、デートを重ねながら相性を見極めます。期間の目安は1〜3か月程度。断りたい場合はカウンセラーが代行してくれるため、直接断る必要がありません。
真剣交際
仮交際の中から「この人と結婚を考えたい」という相手を1人に絞り、真剣交際に入ります。交際期間の目安は約3か月。この段階でも定期的にカウンセラーへ状況を報告し、アドバイスを受けながら関係を深めていきます。プロポーズのタイミングや場所についても相談できます。
プロポーズ・成婚退会
プロポーズが成功したら成婚退会となります。相談所によっては両家への挨拶を済ませたタイミングを成婚と定義する場合もあります。成婚退会後も結婚式の相談に乗ってくれる相談所もあります。
入会から成婚までの平均期間は約9か月〜1年程度が一般的です(相談所・プランによって変動あり)。仮交際から真剣交際までが1〜3か月、真剣交際からプロポーズまでが約3か月が目安とされています。
費用の詳細内訳と相場——総額はいくらかかる?
結婚相談所を検討するとき、最も気になるのが「費用」でしょう。費用は大きく5種類に分けられます。
| 費用の種類 | 相場 | 備考 |
|---|---|---|
| 入会金(登録料) | 5〜20万円 | 入会時に一度だけ支払う。相談所によって大きく差がある |
| 月会費 | 1〜3万円/月 | 在籍中は毎月かかる。仲人型は高め、データマッチング型は低め |
| お見合い料 | 0〜5,000円/回 | お見合いをするごとに発生。無料の相談所も増えている |
| 成婚料 | 0〜20万円 | 成婚退会時に支払う。無料の相談所もある |
| その他(写真撮影・オプション等) | 数万円程度 | プロフィール写真撮影・各種オプションサービス |
- トータル費用の一般的な相場:20〜60万円程度
- 平均活動期間(約9か月)を想定した場合:60万円前後が目安
- マッチングアプリと比べると高いが、「真剣な会員だけが集まる」フィルター機能も果たしている
確かに費用は高いですが、成婚退会した方からは「一生を共にするパートナーを見つけるための投資として、費用対効果は抜群だった」という声が多く聞かれます。費用が高いことは「そのハードルを超えて入会している人は全員本気」というフィルターとしても機能しています。
結婚相談所のサービス内容——何をしてくれるのか?
① お見合い相手の紹介
結婚相談所の最も基本的なサービスは、希望条件に合ったお見合い相手の紹介です。カウンセラーが条件・価値観・人柄を総合的に判断してお相手を選んでくれます。最近では自分でデータベースを検索してお見合い相手を探せる相談所も増えており、より主体的に相手探しができます。
お見合いが決まったら日程・場所の調整はすべて相談所が代行してくれます。大手相談所では連盟・協会に加盟することで、自社以外の他社会員(数万人〜数十万人規模)にもアプローチできます。
② 結婚までのサポート・カウンセリング
お見合い後のフォローアップも、結婚相談所の重要な役割です。交際をスタートさせた後も定期的に状況を報告することで、交際の進展に応じたアドバイスを受けられます。プロポーズのタイミング・両親への挨拶の仕方まで、成婚に向けた細やかなサポートが受けられます。
また、「お断り代行」も重要なサービスです。お見合い後や交際途中で断りたい場合、カウンセラーが相手に伝える代行をしてくれます。直接断らなくていいのでお互いに余計なストレスや摩擦を防げます。
③ イベント・婚活パーティーの開催
多くの結婚相談所では、会員同士の出会いの機会を増やすため、さまざまなイベントを開催しています。婚活パーティーはもちろん、料理教室・旅行ツアー・スポーツイベントなど多彩な催しを用意している相談所もあります。一対一のお見合い形式とは違う、より自然な雰囲気の中で相手を見つけることができます。
結婚相談所のメリット6つ


結婚相談所には、他の婚活サービスにはない明確なメリットがあります。一つひとつ詳しく見ていきましょう。
- 本気で結婚したい人だけが集まっている
- プロフィール情報が正確で信頼できる
- 仮交際で複数の人と同時に知り合える
- 専門家のアドバイスで一人で悩まなくていい
- 細かい条件で理想の相手を探せる
- お断り代行でストレスなく断れる
メリット① 本気で結婚したい人だけが集まっている
入会に独身証明書の提出が必要で費用もかかる結婚相談所には、真剣に結婚を考えている人しかいません。マッチングアプリのように「暇つぶし」「軽い気持ち」で登録している人がいない環境で婚活できます。時間を無駄にせず、結婚意欲の高い相手と出会えるのは大きな強みです。
女性からも積極的にお見合いを申し込める環境が整っており、「待つだけでなく自分からも動ける」点は女性会員にとっての大きなメリットです。
メリット② プロフィール情報が正確で信頼できる
入会時に独身証明書・収入証明書・学歴証明書などの提出が必要なため、会員のプロフィール情報に嘘がありません。年収・学歴・独身かどうかなど、通常は直接聞きにくい情報が最初から確認できます。
マッチングアプリでよくある「年収を盛っていた」「実は既婚者だった」「写真が全然違った」といったリスクがないのは大きな安心感です。
メリット③ 仮交際で複数の人と同時に知り合える
通常の恋愛では複数の人と同時交際することへの心理的ハードルがありますが、結婚相談所の仮交際(真剣交際前の段階)では複数の方と同時に交際することが認められています。
複数の方とデートを重ねながら比較検討できるため、「この人と本当に合うのか」を冷静に見極められます。効率的に理想のパートナーを選べる仕組みです。真剣交際に入ったら1人だけになります。
メリット④ 専門家のアドバイスで一人で悩まなくていい
結婚相談所の担当カウンセラーは、プロフィール作成・デート場所の選び方・メッセージの書き方・プロポーズのタイミングまで幅広くアドバイスしてくれます。
婚活中に「なぜうまくいかないのか」「次はどうすればいいか」という悩みは一人では解決しにくいものです。第三者の客観的な視点でアドバイスをもらえる環境は、婚活の質を大きく高めます。自分では気づきにくい改善点も教えてもらえます。
メリット⑤ 細かい条件で理想の相手を探せる
結婚相談所では、年齢・職業・年収・学歴・居住地・趣味・家族構成・同居の可否・喫煙・飲酒習慣など、200項目以上の条件から相手を検索できる相談所もあります。普段の生活では出会えない職業・地域の方とも知り合えるため、出会いの幅が大きく広がります。
また連盟・協会加盟の相談所では、自社会員だけでなく他社の会員(IBJ連盟なら約10万人規模)にもアプローチ可能です。
メリット⑥ お断り代行でストレスなく断れる
お見合い後に交際に進まない場合や、交際途中でお断りをしたい場合、カウンセラーが相手に伝える代行をしてくれます。直接断らなくていいのは、お互いにとって余計なストレスや摩擦を防ぐ大きなメリットです。一般的な恋愛では自分で断る必要があり、それが原因でトラブルになることもありますが、結婚相談所ではそのリスクが軽減されます。
結婚相談所のデメリット4つ——正直に解説


メリットだけでなく、デメリットも正直に把握した上で判断することが大切です。
デメリット① 費用が高い
総額20〜60万円という費用は、他の婚活サービスと比べて明らかに高額です。マッチングアプリの月額5,000〜1万円、婚活パーティーの1回3,000〜5,000円と比べると大きな差があります。
ただし費用が高いことは「真剣な会員しかいない」というフィルター機能でもあります。「一生を共にするパートナーを見つけるための投資」と考えると、費用対効果は高いという声が多いのも事実です。
デメリット② 入会前の書類準備に手間がかかる
独身証明書・収入証明書・学歴証明書など複数の書類を役所や会社に申請して用意する必要があります。書類が揃うまでに1〜2週間かかることもあり、気軽に「今すぐ始めたい」という場合には最初のステップが少し大変に感じることがあります。
デメリット③ 自分のペースで動きにくい場合がある
カウンセラーのサポートがある分、定期的な報告や面談が必要になります。「あまり干渉されたくない」「のんびり自分のペースで進めたい」という方には少し窮屈に感じることもあるでしょう。
また多くの相談所では交際期間に3〜6か月の期限を設けています。じっくり時間をかけたい方には制約に感じることもありますが、「いつまでも決断できない状態を防ぐ」という意味ではメリットにもなります。
デメリット④ 希望通りの相手と必ずマッチングできるとは限らない
理想の条件を細かく設定できても、必ずしも希望通りのお相手とマッチングできるわけではありません。素敵な相手ほど人気が高く、お見合いを申し込んでもお断りされることがあります。また、高齢・収入が低め・高学歴でないといった条件では、婚活のスタートラインに立つのが難しいこともあります。条件の優先順位を柔軟に見直せることが、成婚への近道です。
婚活3サービスの徹底比較——結婚相談所・マッチングアプリ・婚活パーティー


結婚相談所と他の婚活サービスには、費用・真剣度・サポート内容に大きな違いがあります。自分に合った方法を選ぶために、比較表で一気に確認しましょう。
| 比較項目 | 結婚相談所 | マッチングアプリ | 婚活パーティー |
|---|---|---|---|
| 費用 | 総額20〜60万円(高い) | 月額5,000〜1万円(安い) | 1回3,000〜5,000円(中) |
| 会員の真剣度 | ★★★★★ 全員が結婚目的 | ★★★ 真剣〜軽い気持ちまで混在 | ★★★ 比較的真剣だが幅がある |
| プロフィールの信頼性 | ★★★★★ 証明書提出で高い | ★★ 自己申告のみ(詐称リスクあり) | ★★★ 本人確認あり |
| サポート | ★★★★★ 専任カウンセラーが全力サポート | ★ 基本的に自力 | ★★ 当日の進行のみ |
| 成婚スピード | ★★★★★ 平均9か月〜1年 | ★★★ 人による(数か月〜数年) | ★★★ 人による |
| 出会いの幅 | ★★★★ 全国規模(連盟加盟の場合) | ★★★★★ 最大。地方でも出会いやすい | ★★ 参加者のみ(数十人程度) |
| 心理的ハードル | 高い(書類準備・費用) | 低い(スマホで気軽に) | 中(会場に出向く必要あり) |
マッチングアプリのメリットとデメリット


✅ マッチングアプリのメリット
- 費用が安い:月額5,000〜1万円程度で気軽に始められる。無料で使える機能も多い
- 会員数が圧倒的:ペアーズは累計2,500万人超。地方でも出会いの機会が多い
- 自分のペースで進められる:スマホから気軽に操作でき、時間や場所を選ばない
❌ マッチングアプリのデメリット
- 真剣度にばらつきがある:遊び目的・軽い気持ちの利用者も混在している
- プロフィール詐称のリスク:年収・写真・独身かどうかが自己申告のため、詐称している人もいる
- サポートがない:うまくいかなくても自力で解決するしかない
婚活初心者にもおすすめの婚活アプリについては婚活初心者におすすめの婚活アプリランキングをご覧ください。
婚活パーティーのメリットとデメリット


✅ 婚活パーティーのメリット
- 1回で複数人と出会える:1回のパーティーで数十人と直接話せる。まずは会ってみたい方に向いている
- 実際の雰囲気がわかる:文字のやりとりなしで、直接話して相性を確認できる
- 気軽に始められる:1回3,000〜5,000円程度。試し感覚で参加できる
❌ 婚活パーティーのデメリット
- 積極的に動かないとチャンスを逃す:人見知り・自分から話しかけるのが苦手な方には難しい
- 継続的な出会いが難しい:1回ごとに参加費がかかり、継続的な出会いには向かない
- サポートがない:当日の進行のみで、その後の交際フォローは自力
結婚相談所に向いている人・向いていない人
結婚相談所が全員にとって最適な婚活手段というわけではありません。自分が向いているかどうか確認してみましょう。
✅ 結婚相談所に向いている人
- 効率的に・できるだけ早く結婚したい方:平均9か月〜1年でのスピード成婚を目指せる環境が整っている
- 婚活が初めてで何をすればいいかわからない方:プロのカウンセラーが全力でサポートしてくれる
- マッチングアプリや婚活パーティーでうまくいかなかった方:真剣度が高い環境に切り替えることで状況が変わりやすい
- 相手の情報が正確かどうか不安な方:証明書提出で信頼性が保証されている
- 普段の生活圏で出会いがない方:全国規模の会員データベースにアクセスできる
- 30代以降で本気で婚活を始めたい方:年齢を重ねるほど、スピードと効率が重要になる。早い決断が大切
❌ 結婚相談所に向いていない人
- まずは恋愛・友達づくりを楽しみたい方:結婚相談所は「結婚前提」が前提。気軽な出会いにはマッチングアプリの方が向いている
- 費用を抑えて婚活したい方:総額20〜60万円はマッチングアプリの月額費用と比べると大きな差がある
- 干渉されず自分のペースで進めたい方:カウンセラーとの定期的な面談・報告がある。自由度は低め
- 自然な恋愛の流れを大切にしたい方:結婚相談所はビジネスライクな面もある。「共に育てる恋愛」を重視する方にはギャップを感じることもある
結婚相談所選びの5つのポイント
結婚相談所はサービス内容・費用・会員層がそれぞれ大きく異なります。納得のいく選択をするために、以下の5つのポイントを確認しましょう。
- 費用の総額で比較する:初期費用の安さだけで選ばず、入会金+月会費+お見合い料+成婚料のトータルを試算する
- 会員数と年齢層を確認する:自社会員数だけでなく、連盟・協会全体の会員数で比較する。自分が出会いたい年齢層が多い相談所を選ぶ
- カウンセラーとの相性を確かめる:無料カウンセリングで担当者と話してみて「この人に相談したい」と思えるかチェック。費用がかかるサービスなので相性は重要
- サポート内容の充実度を確認する:プロフィール作成サポート・写真撮影・お断り代行など、どこまでフォローしてくれるかを確認する
- 成婚率・実績を確認する:「成婚率」の定義は相談所によって異なる(プロポーズ承諾時点 vs 両家挨拶後など)。定義を確認したうえで比較する
独身証明書は、本籍地のある市区町村役場で発行される公的な証明書です。民法第732条で定められている重婚の禁止に抵触していないことを証明し、独身であることを確認するために使用されます。結婚相談所への入会時に提出が求められます。
発行手数料は市区町村によって異なりますが、おおむね300〜500円程度(東京都新宿区:300円、大阪市:400円、名古屋市:350円)。本籍地のある市区町村役場の戸籍担当窓口で申請できます。入会前に早めに手続きしておくとスムーズです。
よくある質問Q&A
まとめ:結婚相談所は「本気で結婚したい人」にとって最短ルート


結婚相談所は、費用こそかかりますが、本気で結婚したい方にとって最も効率的な婚活手段です。全会員が結婚前提で真剣に活動しており、プロのカウンセラーが二人三脚でサポートしてくれます。
まずは気になる結婚相談所の無料カウンセリングを受けてみましょう。費用・サービス内容・担当カウンセラーとの相性を確認した上で、自分に合った相談所を選んでください。
この記事のまとめ
- 結婚相談所には仲人型・データマッチング型・ハイブリッド型の3タイプがある。大手はハイブリッド型が主流
- 入会から成婚まで平均9か月〜1年。流れは「無料カウンセリング→入会審査→プロフィール登録→お見合い→仮交際→真剣交際→プロポーズ」の7ステップ
- 費用は総額20〜60万円が相場。高いが「真剣な会員しかいない」フィルターとして機能している
- 最大のメリットは全員が結婚目的・プロフィール情報が正確・カウンセラーのサポートあり。デメリットは費用・書類準備の手間・ペース制限
- 向いているのは「早く結婚したい・婚活が初めて・アプリでうまくいかなかった・30代以降で本気モード」の方。まずは無料カウンセリングで試してみることをおすすめします



