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結婚相談所U&Cに取材してわかった! 夜12時でも対応する驚きの細やかサポートとは

「深夜0時までLINEでやり取り」「お見合いにもできる限り立ち会う」――ここまで寄り添う結婚相談所が、果たして他にあるでしょうか。
今回ご紹介するのは、福岡で結婚相談所「U&C」を営む水城ちえさん。大手での経験を経て独立した理由は、「本当に必要なときに相談に乗り、深く関わりたい」という熱い想いからでした。一人ひとりの婚活に真摯に寄り添い、成婚後のフォローまで徹底的に行う姿勢は、まさに“理想の仲人”そのもの。
「婚活はやり方とタイミングをつかめば、誰でもうまくいく」という信念のもと、夜遅い時間帯でもサポートを惜しまない水城さんの取り組みを、インタビューでたっぷりお届けします。
まず、結婚相談所 U&Cとは

名称 | 結婚相談所 U&C |
住所 | 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4丁目14-20 ライオンズステーションプラザ博多704号室 |
料金 | 入会金 55,000円 登録料 22,000円 月額費 8,800円 お見合い料 7,700円 成婚料 198,000円 ※お見合い料が無料のプランもあります。詳細は公式サイトでご確認ください |
福岡の結婚相談所U&Cは、長年の経験と勘を活かし少人数制でじっくり寄り添うスタイルが魅力。成婚をゴールとせず、夫婦円満の秘訣までも実体験を交えて伝授します。
面談や相談は深夜24時まで無制限で対応し、パーティーやイベントも積極的に企画。初婚・再婚問わず、“愛あふれる結婚生活”を叶えるための心強いサポートを提供しています。
結婚相談所U&C 水城ちえさん ✕ 編集部 インタビュー対談
今回インタビューに応えてくれたのは、この方!


結婚相談所を始めたきっかけ、そして独立に至るまで
— まず、水城さんのご経歴や、結婚相談所を始めようと思ったきっかけなどを伺いたいのですが、読者の皆様に改めて教えていただけますか?

はい。最初に結婚相談所でお仕事を始めたのは、今から20年ほど前、大手結婚相談所に入社したのがきっかけです。そこでカウンセラーとして働いたのですが、ものすごくやりがいを感じたんですよね。
ただ、結婚相談所の仕事ってどうしても土日がメインになるじゃないですか。当時、私は子どもがまだ小さかったので、土日勤務は難しく、一旦退職しました。
その後、別の仕事をしていたのですが、どうしてもこの「結婚相談所の仕事」が好きで、またカウンセラーとして復職したんです。
— それでまた別の大手に入社されたのですか?



そうです。大手結婚相談所に再就職してから数年、だんだん子どもも手が離れてきて、より本格的にカウンセラー業務に取り組みました。
ところが、5年ほど前に「そろそろ独立をしたい」という思いがふつふつとわきあがりまして。
大手で長く働く中で、いろいろ感じることもあったんですよね。最終的に「自分が理想とする深いサポートを実現したい」と考えて独立しました。
— ホームページのプロフィールから組織の中では深い関わりがしづらいという歯がゆさが伝わってきました。どのような点でジレンマを感じていらしたのでしょうか?



まず大手は、定休日や営業時間が明確に決められています。例えば「月・火は定休日」「夜8時で営業終了」などですね。
そうすると、夜8時以降に会員様からお電話がかかってきても留守番電話になる。メールも定休日に重なると3日後にようやく返信…となってしまう。
実際、婚活する方々は平日も忙しく、デートやお見合いは土日。明日のデートの相談がしたいのに連絡がつかない、2日後のお見合いコーディネートをすぐに相談したいのに助けを得られない…。
そうした声を聞く度に「本当に必要なときに対応してあげられない」とジレンマを感じていました。
— 確かに土日祝日に限って活動する方が多いから、相談ごとはどうしても夜遅い時間帯になりがちですよね。



そうなんです。あと私の場合、お見合いの立ち会いにも可能な限り行きたいタイプなんですよ。
でも大手の方針だと「立ち会う必要はない」「そこはカウンセラーが出向くようなサービスはしなくていい」という考えがありました。
私は会員様を“自分の娘や息子”のように感じながら関わっています。
だから、お見合い会場へ「さあ行ってらっしゃい」と送り出すだけでは不安だし、緊張をほぐしてあげたいし、どんな相手なのか一目でも見てあげたい。
そこまで踏み込んで寄り添うには、やっぱり独立するしかなかったんです。
— それが今の「U&C」では実現できているわけですね。



はい。もちろん私も営業時間は「11時〜20時」といった表記をしていますが、実際は夜中の12時までは電話・メール・LINEもお返事します。会員さんには「12時になったら寝させてね」って伝えているくらいです。
現実的に会員様は仕事から帰って家事やお風呂を済ませて、ようやく夜9時〜12時が“婚活のゴールデンタイム”になるんですね。
プロフィールを見たり、マッチングした方とLINEしてみたり。そこで迷いや相談ごとが生じるのは自然な流れなので、私もそこを空けておきたいと思っています。
結婚相談所U&Cでお見合い“立ち会い”をする理由
— 今時、お見合いに立ち会われる結婚相談所って珍しい印象があります。昔ながらの「仲人さん」というイメージはあるんですが、立ち会いまで積極的にやっているところは少ないかもしれませんね。



そうですよね。もちろん、私も全てのお見合いに同行できるわけではありませんが、初めてのお見合いや、まだ慣れない段階では可能な限り付き添うようにしています。
あと、立ち会うと「どんな相手か」「実際に雰囲気が合いそうか」を直に感じられるのも大きいですね。
写真だけでは分からない部分がたくさんありますから。
— たしかに、立ち居振る舞いなどをちょっと見れば「このカップルは合いそう」「厳しそう」と想像できますものね。



そうなんです。お見合いのあとでフィードバックを聞いたときにも「ああ、やっぱりあの時の印象通りだな」とか「こう直したらもっと上手くいったのでは?」と的確にアドバイスできます。
やはり大手にはない細やかなサポートをしたかったのが、独立の大きな理由ですね。
「結婚するだけ」で終わらない、結婚相談所U&Cでは本当に合う人を見つける
— 水城さんはご自身も再婚とのこと。独身に戻った経験を経て、より「結婚後の幸せ」までしっかり視野に入れている印象が強いです。実際、「結婚は誰でもできる。でも、その後が大事」というスタンスでサポートされているんですよね?



そうなんです。結婚自体をするだけなら、条件を無理に合わせたり、一時的な熱で突っ走ったりすれば、ある程度はできるんですよ。
でも、そのあと後悔しないためには、本当に自分に合うお相手を冷静に選ぶ必要がある。
例えば、盲目的に相手を好きになりすぎて、相手のモラハラ傾向を見落としてしまう…というのはよくあります。
私は会員様に「好き好きで突き進む前に、きちんと大事なポイントを確認しよう」と伝えます。
もちろん最終的に決断するのは本人ですが、「ここは確認したほうがいいよ」「ここは要注意だよ」というようにお伝えするのが私の役目だと思っています。
— 一目惚れや、条件(年収・スペックなど)だけで選んで結婚すると、後々しこりが出ることも多いですよね。



そうですね。特に条件だけでバッと決めてしまうと、価値観や人間性のすれ違いが顕在化したときに「こんなはずじゃなかった」となる。
いったん深呼吸して「好きだな」と思っても「本当にこの人は自分を大切にしてくれるか?」「自分はこの人と一生やっていけるか?」をまず確認しましょうとお伝えしています。
そこを省略してしまうのは、私としては非常に心配です。
「友達の彼氏が来た」というぐらいで冷静に見てみる
— 一方、「最初から目が厳しすぎる」「ちょっとした所作でもすぐNGを出しちゃう」など、理想を追い過ぎて長期化してしまうケースも多いと聞きます。そういう方をどうサポートしていくのでしょうか?



よくあるんですよね。最初のお見合いで「あれが駄目、これが駄目、食べ方が気に入らない」などと、どんどん相手を切り捨ててしまう。
そんなとき私は「一度、相手を“友達の彼氏”と思って見てみたら?」とアドバイスしています。
自分の相手と思うと緊張や舞い上がりが出て、冷静に見えなくなる。でも、「友達が連れてきた彼氏なら、どんな人か冷静に判断できるよね?」と。
もし会って2、3回しても「あれ、なかなかいい人じゃない?」と思えば、そこから恋愛感情が少しずつ湧いてきても遅くない。
逆に最初からときめき絶頂だと、熱が冷めていくばかり…というケースが多いです。
— 恋愛のピークを最初に持ってきてしまうと、あとは下がる一方ですもんね。あと、あまりにマイナス視し過ぎる方にはどう切り込むのですか?



そういう方には、ある程度「泳がせる」期間を作ってあげます。
例えば「あれも嫌、これも嫌」と言っていると、1年経ってもずっと同じ状態なので、そこで改めて
「自分の理想ばかり押しつけていない?パズルのピースに相手を当てはめようとしても、そんな“完璧な相手”は残念ながらいないよ」
と現実をお伝えします。
でも、いきなり言うと衝突するので、ある程度ご本人が「うまくいかないな…」と納得感を持つまで待つんです。
そのタイミングで「考え方を少し変えればきっとうまくいくかもしれないね」とアドバイスすると素直に受け止めていただきやすいですね。
「結婚できない人」はいない、でも途中で“やめてしまう”人はいる
–「誰でも結婚はできる」というお考えが根底にあるとのことでしたが、実際に生涯未婚率も上がっています。そこには「そもそも結婚したくない」という人もいるでしょうが、「結婚したいのにできない」人も少なくないと思います。その人たちの壁は何だと思いますか?



私は“結婚したいのにできていない人”の多くが、途中で“やめてしまう”ことが最大の要因だと思っています。
婚活は時に厳しく、苦しいものでもありますよね。お金もかかるし、失敗を繰り返すこともある。そこで「もういいや…」とやめてしまうと当然そこで終わりです。
でも、やり続ければ必ず出会いはあると思うんです。実際に5年、8年かけて成婚された方だっています。
もちろんその間に、いろんな失敗や学びがあるのですが、それを繰り返しながら前へ進んだ先に「神様が結婚していいよ、とOKを出すタイミング」が来るのかな、と私は考えています。
— ダイエットに例えると「正しい方法で必要な努力を続ければ成功する」という感じですか?



そうですね、まさに。ダイエットと同じで、正しいアドバイスを取り入れて「自分に合ったやり方」を実践すれば、どんな方でも可能性は開けると思います。
塾で言えば、自分のレベルに合った塾で真面目に勉強すれば、ある程度の大学にはちゃんと入れるはず、という感覚ですね。
福岡ならではの婚活事情と「横のつながり」
— 福岡は女性の比率が高いこともあり、男性がわりと優位に結婚しやすいと言われますよね。そのあたり、実際いかがですか?



おっしゃる通りで、福岡は美人で性格の良い女性が多いという印象が強いですね。
ご飯もおいしいし、街の規模もそこそこコンパクトで住みやすい。男性は他県へ出てしまう方も多く、「地元に残っている男性は少ないわりに女性が多い」という構図なので、男性は比較的婚活で困りにくい面はあると思います。
ただし、女性は「福岡を出たくない」という方も多いんですよ。東京や大阪からの転勤族の男性が来ると、意外とスッと決まる場合もあります。
— なるほど。福岡愛が強いからこそ、女性は婚活が長引く場合もあるんですね。
一方で、「U&C」さんではIBJなどシステム上の出会いだけでなく、他の結婚相談所との“横のつながり”を活かしたイベントも積極的にされているとか?



はい。福岡には40社ほどの結婚相談所が集まるサークルや勉強会があって、定期的にプロフィール交換会や婚活パーティーを開催しています。大規模になると80名〜100名規模で開催し、私は司会や運営を担当します。
この「他の相談所との横のつながり」がとても大事で、「こういう会員さんが入ったけど、そちらに合う方いない?」といった手組みのご紹介も盛んです。
最初はIBJシステムを使いつつ、そこに加えて個々の性格や人柄を考え、「この人なら、あちらの会員さんと合いそう」と連携をとることで成婚に繋がることが多いですね。
結婚相談所U&Cの成婚後も続くサポート「ウェディングドレス選び」まで
— 水城さんの事務所には、ウェディングドレスもあるんですね。成婚が決まった後もフォローされている?



そうなんです。大手のブライダル会社やホテルとも提携していますから、ご成婚が決まったときに「結婚式をする?フォトウェディングにする?ドレスはどうする?」という相談にも乗っています。
衣装選びは、女性の場合「当日まで友達に見せたくない」という方が多いので、私が同行して一緒にドレスを選んで差し上げたりしています。
これは私自身もものすごく嬉しい仕事ですね。「幸せ絶頂のお二人」に最後まで寄り添えるのは最高の瞬間です。
— 結婚した後のことまで面倒を見られる相談所はなかなか無いですよね。やはり「より深く寄り添う」という姿勢を大切にされているのが伝わります。



大好きな仕事だからこそ、私が理想とする形を実現したいと思ってきました。大手のときのように100名近く会員を持ってしまうと、一人ひとりに十分手が回らなくなるんですよ。
私は定員を40名くらいに絞り、常に一人ひとりと深く関わるスタイルを貫きたいと考えています。人数が増えると、結局流れ作業のようになってしまい、フォローも行き届かなくなりますから。
結婚相談所U&Cの今後の展望
— 今後、事業拡大のご予定はありますか?それとも「今の規模がちょうどいい」というお考えでしょうか。



今の形のままで続けたいですね。もちろん会社として大きくする手もありますが、私が目指す「深い寄り添いのカウンセリング」を他のカウンセラーさんへ委ねるのは難しい。
自分が対面でサポートし、夜中までLINEや電話でフォローするからこそ実感があるし、目の前の会員さんに集中できます。
そこを崩したくないので、卒業(成婚退会)された方の空きが出たら新しい方を受け入れる、という形でずっとやっていくつもりです。
— お話を聞いていると、「この仕事が心底好き」なんだなと感じます。



そうなんです。私自身も一度結婚を失敗して再婚しているので、結婚の大切さと難しさは身にしみています。
だからこそ「ただ結婚する」だけじゃなくて、その先の人生をも幸せにするパートナー選びを一緒にやりたい。
しかも結婚というものは、例えば人間が極限状態になったときでも「家族に会いたい」と思うような、本能的に大切なものだと感じます。
サポートさせていただいていると、会員さんの喜びや悩みに寄り添えるので、本当にやりがいがありますね。
結婚相談所U&C まとめ:本気で「寄り添う」姿勢が強み
— 今日は長時間ありがとうございました。改めて水城さんの強みを整理すると、
- 大手では実現しづらい深い寄り添い(夜9時〜12時の“ゴールデンタイム”まで徹底サポート)
- お見合い立ち会いや細かなフィードバックで、会員の方を冷静かつ的確に導く
- 横のつながり(40社ほどの相談所が集まるサークルなど)でイベントや手組み紹介を積極実施
- 成婚後のウェディングサポートにも力を入れ、「卒業後」も幸せを後押し
- 定員をあえて40名ほどに絞り、高い密度でサポート
こういったポイントがとても魅力的だと思いました。



ありがとうございます。結局のところ「素直にアドバイスを受け止めてくれる方」がいちばん早く成婚されますし、条件に囚われすぎず自分自身を磨いていけば、結婚自体はほぼどなたにも可能性があると思っています。
ただ、どうしても途中で「疲れた」とやめてしまう方が多いのも事実です。だからこそ、私は最後まで諦めずに寄り添うサポートをしていきたいんです。
— とても素敵なお話でした。本日は本当にありがとうございました。



こちらこそ、ありがとうございました。
インタビュー後記
水城さんのお話の中で印象的だったのは、「結婚するだけなら誰でもできるけれど、その先の幸せまで見据えるべき」という言葉。実際、お見合いの立ち会いに足を運び、夜の遅い時間帯でも悩みに寄り添うというスタンスは、まさに“昔ながらの仲人”を彷彿とさせます。
しかも、成婚したカップルのウェディングドレス選びや式場選びにも同行してフォローしていると聞くと「ここまでやってくれるんだ!」と驚くことばかり。一人ひとりを大切に考える結婚相談所だからこそ、「あきらめずに頑張りたい!」と思わせる力があるのだと感じました。
婚活がなかなかうまくいかずに辛い思いをしている方がいたら、“最後まで寄り添ってもらえる結婚相談所”という選択肢を思い出してみてはいかがでしょうか。
取材・編集:婚活パラダイス編集部
協力:結婚相談所 U&C (水城ちえさん)