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結婚相談所『Amazing Day』に取材してわかった!30人以上の結婚を成立させた“人を繋ぐ力”とは?

カメラ専門店勤務時代に趣味感覚でお客さま同士を引き合わせ、なんと30人以上の結婚成立をサポートしてきた“仲人”がいます。その名は、代表・竹原賢治さん。
カメラとライティングのプロだからこそできる“2割増し”のプロフィール作り、会員に寄り添う手厚いサポートの実態、さらにはコロナ禍で独立を決意した背景まで──この記事を読めば、「Amazing Day」の魅力がまるごとわかります!
まずは、結婚相談所Amazing Dayとは

名称 | 結婚相談所 Amazing Day |
住所 | 〒321-0983 栃木県宇都宮市御幸本町4874-6 |
料金 | 入会金 44,000円 登録料 22,000円 月額費 11,000円 お見合い料 0円 成婚料 200,000円 ※詳細は公式サイトでご確認ください |
栃木県発の結婚相談所「Amazing Day」は、最大15万人以上の会員を擁する連盟2社に正規加盟しており、短期間でのスピード成婚を目指しています。
身だしなみやデートプランまで親身にアドバイスを行い、地域に根差した温かいフォローで理想のお相手とのご縁をしっかり後押してくれるのが特徴です。
結婚相談所Amazing Day代表・竹原賢治さん✕ 編集部 インタビュー対談
今回インタビューに応えてくれたのは、この方!

カメラ専門店で「お見合いの仲人役」をしていた!?
— 本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、竹原さんのご経歴をうかがいたいです。20年以上カメラの専門店に勤務されていたとお聞きしましたが、その中で“結婚成立”をさせていたというエピソードがとてもユニークですね。一体どういうことだったのでしょう?

はい、22年間ほど地元のカメラチェーン店で働いていました。販売だけでなく、写真スタジオの業務にも携わっていたんです。
カメラは専門性が高いので『撮り方を教えてほしい』『撮った写真を見てほしい』といった相談をお客さまからよく受けていました。
そうすると常連さんと接する機会も自然と増えていくんですよ。で、仲良くなると『彼氏いないんだよね』『彼女いないんだよね』なんていう話がちょこちょこ出てきて…。
だったら『この人いいんじゃない?』と、僕が別の常連さん同士を引き合わせてみたり、ボランティア感覚でお見合いをお店でやっていたんです(笑)
— お店でお見合いとは驚きです。具体的にはどんな感じで進めていたのですか?



共通の趣味が“カメラ”というのは大きな強みですよね。まずは友達感覚で始めてみたら?と繋いで、3人で写真の話をしたり。
『このあと桜が咲いている場所に撮影行ってきなよ』なんて背中を押したりしているうちに交際へ発展するカップルが出てきたんです。
また、カメラ好き同士が集まる婚活パーティーを企画したりもしました。そっちは有料のイベントでしたが、お店で仲人みたいなことをするのは完全に趣味でしたね。
結婚相談所Amazing Dayが出来た“きっかけ”
— そんなふうに長年ボランティア的に仲人をしていた竹原さんが、結婚相談所として独立することになった経緯はどのようなものだったのでしょう?



一番のきっかけはコロナですね。コロナ禍でカメラ業界も大打撃を受けて、自分の勤め先の売上も落ち込みました。
そこで“コロナの影響をあまり受けなそうなビジネスはないか”と色々調べていたら『結婚相談所』があるっていうのを改めて知って。
実は僕がずっと“趣味”でやってきたことを“本業”にしているところがあるんだと気づいたんです。
僕のなかで火がついちゃったんですね。『自分がやりたい』と。
— 今までカメラ屋でお客さまを引き合わせて、実際に結婚まで至ったカップルも多くいらっしゃったんですよね?



そうなんです。僕きっかけで結婚したカップルたちから『婚姻届の証人になってください』という依頼を何度も受けていまして、これまで30人以上の方の証人欄にサインしてきました。
そこまで人の人生に関われるって、ものすごい幸せだし、やりがいを感じる瞬間なんですよね。
さらに僕自身、実は16歳年下の妻と年の差婚をしているという経験もありまして(笑)。
そういういろいろな体験と、今まで周りの方を見てきたことを生かして『これは天職かもしれない』と確信して結婚相談所を開業しました。
マッチングアプリではなく、結婚相談所を選ぶ理由
— ホームページにもはっきり『恋愛したいならマッチングアプリ、結婚したいなら結婚相談所』と書かれていますが、やっぱりそこは大きく違うものなんでしょうか?



はい。マッチングアプリは“気軽さ”がある一方で、フェーズごとに壁があります。
1)そもそもマッチングしない
2)マッチングはするけれど会う段階までいかない
3)会っても交際まで発展しない
4)交際はしても結婚までは至らない



大まかに言うとこの4段階で、みんながつまずくポイントはバラバラです。
それを一人で乗り越えていくのは難しい。
しかし結婚相談所にはカウンセラー・仲人がいて、一緒に解決策を考えたり、間に入ったりできるんです。
“結婚”がゴールであれば、相談所を利用したほうが早道だと思います。
「選ばれる」ためのプロフィール作り
— 婚活において、プロフィールや写真はとても重要ですよね。竹原さんはカメラ業界出身ですし、写真の撮り方・見せ方はプロ中のプロだと拝見しましたが、どんなふうにサポートされているのでしょうか?



僕のコンセプトは“まず相手を選ぶ前に、自分が選ばれなければならない”です。
プロフィール写真は特に重要で、顔立ちどうこうじゃなく『清潔感』『雰囲気』がしっかり伝わらないとまず会ってもらえません。
だからその人本来の魅力を2割増しに見せる、ぐらいを目標にしています。
盛りすぎると実物とのギャップが大きくなりますから、あくまで『あ、写真のまんまだね』と感じてもらえる範囲で写真を作り込みます。
— 服装や髪型などもトータルでアドバイスされるんですね?



はい。プロフィール写真の撮影時には、提携している美容院のスタイリストさんに事前連絡して、髪型をどう整えるか、小物(メガネなど)はどうするか、メイクはどうするか、一緒に考えます。ユニクロでも十分オシャレできるので、サイズ感や色合いといった基本だけ押さえればOK。
女性は明るい色、男性は清潔感とサイズ感が最優先です。僕が培ってきた写真撮影やライティングの経験を駆使して、プロフィール文章も丸ごと書き上げています。
— プロフィール本文も、いわゆるテンプレで済ませていないということですか?



そうですね。多くの人は定型フォーマットを埋めて終わりにしがちですが、そこに“その人ならではのストーリー”がなかったらもったいないんです。
実は僕、写真屋時代に“ビジネス書”の商業出版経験があるほどライティングが好きで。なのでご本人へのヒアリング内容を丁寧にまとめて、引き付けのある文章に仕上げています。
しかも婚活中は状況が変わっていくので、毎月の面談で都度プロフィールをアップデートしていくんですよ。
お申し込み、仮交際…その先までの手厚いサポート
— プロフィールが整ったら、いよいよお見合いですが…。女性だとわりと向こうから申し込みも来やすい印象ですが、竹原さんは“待っているだけでなく自分から申し込もう”という方針ですか?



そうなんです。特に女性は申し込みを“受ける”ほうが気楽で、そのまま待ってしまう方が多い。
でも“自分がいいなと思った人”にアプローチしたほうが理想の人とマッチングしやすいんですよね。
ただ、最初は申し込み自体にハードルを感じている方も多いです。だから毎月の面談で『あなたの理想に合いそうな人』をざっと20人ほど僕がピックアップして提案します。
“この人はあなたの職業や性格的にも相性良さそう”ってプレゼンすると、『申し込んでみます!』と前向きになれるんです。
— 男性側だと、逆に年下狙いに走り過ぎるケースもあったりしますよね?



多いですね。でも僕はそういう希望も否定はしません。
まずは挑戦してみる。でもやはりデータを見ると“±3歳”が成婚しやすい傾向がある。
そこを理解してもらいつつ“どうしても年齢差のある女性へアプローチしたいなら、まずは外見(ファッションなど)での雰囲気づくりに力を入れよう”と提案しています。
収入がどうこうより“見た目の清潔感”を重視する女性が本当に増えていますので。
初デート~仮交際をスムーズに進める秘訣
— 実際にお見合いが成立して、そこから仮交際になる前に失敗する人も多いですよね。連絡のやり取りがグダグダになったり。



はい。特にLINEが苦手な方は多いです。でも無理に頑張って毎日“おはよう”だけ送っていても、相手からすれば『何を話せばいいの?』って戸惑うこともあります。
だったら初めから『LINE実は苦手で…』と伝えてしまう。デートの予定調整くらいなら自分でもできるし、会って直接話したいタイプなんですってハッキリ言えば、相手も納得してくれることが多いです。
— 確かにそれなら“連絡が少ない=興味がない”という誤解を防げそうですね。



そうなんです。『苦手だけどよろしくね』と言っておけば、シンプルなやり取りだけでも相手は安心します。
無理にキャラを作り込む必要はないと思っています。プロフィール写真は2割増しだけど(笑)、中身を3倍4倍にまで飾る必要はありません。
むしろ今の自分を素直に出していくほうが続きますし、楽しめますよね。
いつでも“その日のうちに”フォロー
— ここまで丁寧にサポートされていると会員数を増やし過ぎるのは難しそうですね。土日休みなど定休日はどうされているんですか?



実は定休日を設けていないんです。というのも、恋愛や婚活に“定休日”ってないじゃないですか。
トラブルが起きたときに2日も連絡が取れなかったら関係が終わってしまう可能性もあります。
だから僕自身、旅行中でも外出先でも、当日中に必ず返信・相談対応ができる体制を作っています。
— すごい。本当に家族のような近さで対応していただけるんですね。



はい。僕がまず会員さんのことを深く理解しようと努力することで、会員さんも“何でも素直に相談してみよう”と思ってくれるようになるんですよ。
たとえどんな小さな不安でもすぐに話してもらえれば、その瞬間に解決策を提案できますから。
『人間は、自分を理解しようとしてくれる人を好きになる』という言葉がありますけど、本当にその通りだなと感じています。
結婚相談所連盟は2つ加盟
— 『Amazing Day』さんは連盟を2つ利用されているんですよね。コストもかかるのではと思うのですが、どんな狙いがあるのですか?



地方の方は“同じ県内に住んでいる人がいい”と思う傾向が強いので、分母を増やすために2つ加盟しています。
1つだけだと首都圏の会員さんばかりになりがちなんですが、もう1つの連盟に登録すると栃木やその近県の会員さんもぐんと増えるんです。
会員さんにとって出会いの可能性が広がりますから。
最後に、これから結婚相談所を検討している方へ
— 結婚相談所を利用するか迷っている方に、竹原さんからメッセージをお願いします。



はい。『出会いがない』『どうしたらうまく交際できるか分からない』と一人で悩んでいる方は、とにかく一度無料カウンセリングを受けてみるのがおすすめです。
僕が重視しているのは“会員さんと僕(仲人)の関係性づくり”。ここがしっかりできてこそ、プロフィールづくりもお見合い対策も、その後の交際サポートもうまく機能します。
あなたの価値観や性格、生活スタイルを真剣に理解しようとしてくれる仲人がいれば、遠慮せず何でも相談しやすくなるはずです。
僕自身は、“一生懸命理解しようとする姿勢”を持ち続けることが、自分の最大の強みだと思っています。
結果的に会員さんが安心して素直に行動できるようになるし、何より新しい自分を発見し、成長していくのを間近で見るのは、僕にとってもこの上ない喜びです。
編集後記
長年カメラ屋に勤務しつつ、多数のカップル誕生を陰で支えてきた“趣味の仲人”。それがコロナ禍を機に本業となり、今やカメラとライティングのスキルを武器に、婚活に悩む会員さんをフォローする竹原さん。
「会員さんを否定せず、むしろ一緒に成長していく」という姿勢を徹底し、定休日なしで全力サポート。ビジネス書の著者でもあり“文章力”と“撮影力”というクリエイティブなアプローチで魅力を引き出すだけでなく、最初の一歩が踏み出せない方には「20人ピックアップ」など、具体的な行動ステップを提案するのも印象的でした。
そんな人間味あふれるサポートに惹かれて入会する方が多いのも納得です。カメラ店時代から数多くの「婚姻届の証人欄にサイン」をしてきたという“仲人のプロ”竹原さんに、まずは一度相談してみてはいかがでしょうか。