恋愛カウンセラー・岡田 理津子さん

岡田理津子 公認心理師 産業カウンセラー プロフィール写真

言葉にならない不安も優しく受け止め、明日へ導く頼れる心の伴走者

岡田 理津子(おかだ りつこ)

公認心理師・産業カウンセラー

公認心理師・産業カウンセラーとして20年以上のキャリアを持ち、書くカウンセリングや投影法など多彩な手法を使い、深層心理から悩みを解きほぐす岡田理津子さん。漠然とした不安や言葉にできない苦しみも優しく受け止め、未来へ進む力を与えてくれます。親子関係や夫婦間のトラブル、自己肯定感の低下など幅広いテーマに対応し、スキーマ療法やマインドフルネスも取り入れて、自己理解を深めながら解決へと導きます。

公式ブログ:https://ameblo.jp/hikarinokio9/

岡田理津子とは?——20年以上の実績が支える「深層心理へのアプローチ」

岡田理津子さんのカウンセリングの最大の特徴は、「言葉にならない感情」や「なぜ自分がこう感じるのかわからない」という状態から丁寧に紐解いていく点にあります。2008年にメールカウンセラーとして活動を開始し、延べ500名以上の相談実績を積んできた岡田さんは、その後も着実にキャリアを積み重ね、2021年に国家資格である公認心理師資格を取得。2022年には産業カウンセラー資格も取得し、大阪市立小・中学校のスクールカウンセラーとしても活躍しています。

「カウンセリングに来る方の多くは、自分が何に悩んでいるのかすら整理できていない状態で来られます。そこから一緒に言葉を探していくプロセスが、私のカウンセリングの核心です」——そんな岡田さんのアプローチは、特に「漠然とした生きづらさ」「なぜか繰り返すパターン」「自己肯定感の低さ」に悩む方に深く響くと、多くのクライアントから評価されています。

「書くカウンセリング」と投影法——言葉にできない感情を引き出す手法

岡田さんが得意とする「書くカウンセリング」は、メールやチャットで自分の気持ちを文字にしていくことで、頭の中で渦巻く感情を整理するアプローチです。「話すのが苦手」「対面では本音が言えない」という方にとって、書くという行為が感情の整理と自己理解につながります。

また、投影法(箱庭療法など)を組み合わせることで、言語化が難しい深層の感情にも働きかけます。箱庭療法士ライセンスも持つ岡田さんは、言葉だけでなく「表現する」という行為そのものを通じて、クライアントの内面に優しく触れていきます。

スキーマ療法・マインドフルネスで「思考の癖」を根本から変える

スキーマ療法とは、幼少期の経験から形成された「思考の癖(スキーマ)」を特定し、それが現在の生きづらさや対人関係のパターンにどう影響しているかを理解・修正する心理療法です。「なぜかいつも同じパターンで傷ついてしまう」「自分を責めることをやめられない」という方に特に効果があります。

マインドフルネスとの組み合わせにより、「今この瞬間の自分」に気づく力も育てます。過去への後悔や将来への不安に振り回されず、自分自身を俯瞰して見られるようになることが目標です。

資格

  • 公認心理師(国家資格・2021年取得)
  • 産業カウンセラー(2022年取得)
  • 心理カウンセラー(日本プロカウンセリング協会認定1級・2007年取得)
  • メールカウンセラー資格
  • 箱庭療法士ライセンス(2015年取得)

公認心理師は心理職唯一の国家資格であり、医療・教育・福祉・産業の各分野で活躍できる専門性の証明です。産業カウンセラー資格はメンタルヘルスや職場の人間関係など、社会人が直面しやすい課題へのサポートに活用されています。箱庭療法士ライセンスは言語化が難しい感情へのアプローチに直結しています。

経歴

  • 2007年:日本プロカウンセリング協会認定1級カウンセラー資格取得
  • 2008年:メールカウンセラーとして活動開始、延べ500名以上の相談実績を積む
  • 2015年:箱庭療法士ライセンス取得——言語化が難しい深層の感情へのアプローチを強化
  • 2018年:地域活動支援センターに非常勤勤務し、心理カウンセラーとして活動
  • 2019年:日本プロカウンセリング協会心理カウンセラー養成講座の講師を担当——後進の育成にも貢献
  • 2020年:オンラインカウンセリングサービス「cotree」にてカウンセリング業務開始
  • 2021年:公認心理師資格取得(心理職唯一の国家資格)
  • 2022年:産業カウンセラー資格取得、スクールカウンセラーとして大阪市立小・中学校に勤務

得意分野

  • 対人関係全般(恋愛・結婚・離婚、親子や夫婦・家族間トラブルなど)
  • 漠然とした不安やストレス、自己肯定感・アダルトチルドレン(AC)の悩み
  • スキーマ療法・マインドフルネスを用いた思考の癖・生き辛さの改善サポート
  • 書くカウンセリング・投影法(箱庭療法)を活用した深層心理へのアプローチ
  • 子ども・青少年のメンタルサポート(スクールカウンセラー経験を活かした支援)
  • 「言葉にできない苦しさ」「繰り返すパターン」「生きづらさ」への専門的サポート

岡田理津子さんに相談するとどう変わる?

岡田さんのカウンセリングを受けた方からは「ずっとモヤモヤしていたものが、話しているうちに少しずつ形になっていった」「自分がなぜこのパターンを繰り返していたかがわかった瞬間、すごく楽になった」という声が聞かれます。

特に「自分でも何に悩んでいるかわからない」という状態でも大丈夫です。岡田さんは「まず話してみること」「書いてみること」を大切にしており、悩みを整理する前の段階から丁寧に寄り添ってくれます。20年以上の経験で培った「言葉にならないものを受け取る力」が、岡田さんの最大の強みです。

岡田理津子さんへのよくある質問

岡田理津子さんはどんな心理カウンセラーですか?

公認心理師・産業カウンセラー・箱庭療法士ライセンスを持つ心理カウンセラーです。2008年からメールカウンセラーとして活動を開始し、延べ500名以上の相談実績を持ちます。「書くカウンセリング」や投影法、スキーマ療法・マインドフルネスなど多彩な手法で、言葉にできない感情や深層の悩みに丁寧にアプローチします。

岡田理津子さんはどんな悩みに対応していますか?

恋愛・結婚・離婚・親子関係・夫婦間トラブルなどの対人関係全般、漠然とした不安・ストレス・自己肯定感の低下・アダルトチルドレン(AC)の悩み、思考の癖・生きづらさの改善まで幅広く対応しています。「自分でも何に悩んでいるかわからない」という段階でも相談できます。

スキーマ療法とはどのようなものですか?

スキーマ療法は、幼少期の経験から形成された「思考の癖(スキーマ)」を特定し、現在の生きづらさや対人関係のパターンへの影響を理解・修正していく心理療法です。「なぜかいつも同じパターンで傷ついてしまう」「自分を責めることをやめられない」という方に効果的です。岡田さんはマインドフルネスと組み合わせてアプローチします。

岡田理津子さんの活動や情報はどこで見られますか?

公式ブログ(https://ameblo.jp/hikarinokio9/)で日々の考えや心理に関する情報を発信しています。オンラインカウンセリングサービス「cotree」でもカウンセリングを受け付けています。

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