【最新LINE広告ガイド】顧客リストアップロードで成果を最大化!

監修者

佐藤 祐介
佐藤 祐介

株式会社LIFRELL代表取締役。大手代理店、株式会社オプト、電通デジタルの2社でアカウントプランナーを経験。その後、株式会社すららネットでインハウスマーケターとして事業の立ち上げからマザーズ上場水準まで事業を伸長させる。マーケティング戦略の立案からSEO/WEB広告/SNS/アフィリエイト等の施策で売上にコミット。

専門家

深瀬 正貴
深瀬 正貴

Yahoo株式会社 法人マーケソリューション出身。 鎌倉の海のそばでオフィスFHを運営。 リスティングやSEOをはじめとしたデジタルマーケティングで100社以上の売り上げ課題を解決。
最近の趣味はブームに乗っかったように見えてしまう「焚き火ごはん」。

目次

Bangkok/Thailand – August 06, 2021: People hold smartphones in different brands and various operating systems with logos of Line app, one of most popular messege applications.

LINE広告におけるカスタマーリストアップロードのステップバイステップガイド

LINE広告でのカスタマーリストのアップロード方法について、わかりやすくご紹介します。2020年2月に登場したこの新機能は、広告のターゲティングをより効果的にするための重要なツールです。具体的には、メールアドレスや電話番号を利用して、特定のオーディエンスをターゲットにすることが可能になりました。

この機能を活用することで、以前にあなたの商品やサービスを購入したことのあるリピーター客に直接広告を届けることができます。また、既存の顧客リストを基にして、似たような特性を持つ新たな潜在顧客を見つけ出し、ターゲティングすることも可能です。

これは特に、既に顧客リストを持っているビジネスにとって、効果的な広告展開の方法となるでしょう。今回は、そのアップロードの手順について、詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。顧客リストを最大限に活用し、より精度高い広告配信を実現しましょう!

LINE広告の新展開:メールアドレスと電話番号を用いたターゲティングの可能性

LINE広告の最新アップデートについてお話ししたいと思います。2020年2月27日に行われたこのアップデートは、広告主にとって大きな進歩をもたらしました。具体的には、ターゲティング方法の拡張です。

メールアドレスと電話番号を活用したターゲティング機能の追加

これまでLINE広告では、ウェブトラフィックやLINE公式アカウントの友だちリストを活用したオーディエンスターゲティングが可能でしたが、このアップデートにより、さらにメールアドレスや電話番号のアップロードを利用したターゲティングが可能になりました。これは広告主にとって、より細分化されたターゲット層へのアプローチを可能にします。

たとえば、既にあなたのサービスや製品を購入したことのあるリピーター客をターゲットにすることができます。さらに、自社商品を未購入のユーザーを対象とした広告展開も可能です。これにより、新規顧客の獲得も容易になるでしょう。また、既存顧客のデータを基に、似た特性を持つ潜在的な新規顧客を見つけ出すことも可能になりました

この機能の特筆すべき点は、LINEの利用者が電話番号とメールアドレスの登録を必須としていることです。これにより、日本国内の月間アクティブユーザー数が8,200万人にも上り、他のSNSと比較しても圧倒的な数です。そのため、精度の高いカスタマーリストの作成が期待できるのです。

この新しいターゲティング方法を活用することで、広告主はより効果的な広告キャンペーンを実施することができるようになります。ぜひ、この新機能を最大限に活用して、ビジネスの成長を加速させましょう!

ステップバイステップ:LINE広告の顧客リストアップロード方法

LINE広告の管理画面を使用して、顧客の電話番号やメールアドレスをアップロードする手順についてご案内します。このプロセスは非常に簡単で、迅速に行うことができますので、ぜひご安心ください。

まず、アップロードにはCSVまたはTXT形式のファイルを用意します。安心してくださいね、アップロードされたデータはハッシュ化(暗号化)され、プライバシーがしっかりと保護されます。

電話番号とメールアドレスのアップロード手順

手順①

まず、LINEの広告マネージャーにアクセスします。

手順②

次に、共有ライブラリ内にある「オーディエンス」を選択します。

手順③

 「オーディエンス作成」をクリックすると、電話番号アップロードやメールアドレスアップロードなど、いくつかの選択肢がプルダウンメニューに表示されます。ここで希望するアップロード方法を選択します。

手順④

  選択後には、以下の手順に従って進めます(ここでは電話番号アップロードを例に説明します)。

・オーディエンス名を入力します(後で変更も可能です)。

・「データタイプ」では、未ハッシュ化データか既にハッシュ化されたデータかを選択します。

・必要なファイル(リスト)をアップロードし、保存して完了です。

さらに、2020年5月28日からは、LINE広告で特定のURLを発行し、広告主自身が直接顧客の電話番号やメールアドレスをアップロードできるようになりました。これは、特に広告代理店を介さずに作業を行いたい広告主にとって大きな利点です。

アップロード用のURLを発行して、表示された画面では次の手順を踏みます。

手順①

オーディエンス名を入力。

手順②

データタイプを選択し、チェックを入れます。

手順③

ファイルをアップロード。

発行されたURLの有効期限は5日間なので、期限切れの場合は再度URLを発行する必要があります。

この手順を踏むことで、LINE広告の効果的なターゲティングに必要な顧客リストのアップロードが簡単かつ安全に行えます。ぜひこの機能を活用して、効率的な広告キャンペーンを展開しましょう!

まとめ:LINE広告におけるカスタマーリストアップロードの価値

いかがだったでしょうか?この記事では、LINE広告を使用してカスタマーリストをアップロードする方法について詳しく解説しました。特に、すでに顧客リストをお持ちの広告主様にとって、この情報は特に有益です。

電話番号やメールアドレスを含む顧客リストをアップロードすることにより、ターゲット指定された広告キャンペーンを実施することができます。これは、広告の効果を最大化し、ターゲットオーディエンスにより正確にアプローチすることを可能にします。新たなターゲティング戦略を採用することで、より多くの潜在顧客を獲得し、ビジネスの成長に大きく貢献することができるでしょう。

また、LINE広告は今後も新機能の開発やアップロード機能の向上が期待されています。このような継続的な進化は、広告主にとって非常に価値あるものです。つまり、これらの新機能を積極的に活用し、広告戦略を常に最新の状態に保つことが重要です。

この記事が、あなたの広告キャンペーンにおいて新たなアイディアやインスピレーションを提供できたら幸いです。LINE広告を最大限に活用し、ビジネスの成功を目指してください。また新しい情報が入り次第、皆さんにお伝えしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!