何本上げても効果が出ない!?SEO記事対策に効果はあるのか

監修者

佐藤 祐介
佐藤 祐介

株式会社LIFRELL代表取締役。大手代理店、株式会社オプト、電通デジタルの2社でアカウントプランナーを経験。その後、株式会社すららネットでインハウスマーケターとして事業の立ち上げからマザーズ上場水準まで事業を伸長させる。マーケティング戦略の立案からSEO/WEB広告/SNS/アフィリエイト等の施策で売上にコミット。

専門家

深瀬 正貴
深瀬 正貴

Yahoo株式会社 法人マーケソリューション出身。 鎌倉の海のそばでオフィスFHを運営。 リスティングやSEOをはじめとしたデジタルマーケティングで100社以上の売り上げ課題を解決。
最近の趣味はブームに乗っかったように見えてしまう「焚き火ごはん」。

目次

「企業のSEO対策」についてのアンケート調査
上位表示を確保し、自然検索での流入を増やすSEO

自社のWebページを検索結果の上位に表示させ、流入を増やすための取り組みを「SEO対策」といいます。多くの業界においてWEBサイト上での集客が重要視されるようになっており、マーケティングにおいてSEOの担う役割は増しています。

SEOの最大のメリットは、自然検索からの流入数が増えること。上位表示を確保している限りは流入を継続的に獲得することができ、自然検索はリスティング広告による有料検索と違い、クリックごとの課金が発生しないため流入に対してコストもかかりません。

SEO対策としては「記事を数多く上げる」「ユーザーにとって有益な記事を制作する」「記事に独自性を持たせる」といったSEO対策記事についての対策がよく講じられますが、SEO対策の手法にはSEO対策記事やコンテンツを充実させる「内部対策」と良質な外部リンクを獲得するためにおこなう「外部対策」の2つがあります。

Googleの検索エンジンはこれら2つを総合的に評価するため、Googleのアルゴリズムに合わせて、それぞれに適切な施策を実施することがキーになります。

この度、売上アップにコミットすることをミッションとし、デジタルマーケティングの戦略立案から実行までを支援している株式会社LIFRELL(本社:東京都品川区 代表取締役:佐藤祐介)は、経営者・マーケティング担当者100名に「SEO対策」についてのアンケート調査を行いました。

企業はどのようなSEO対策を行っているのでしょうか。調査結果を検証することで、自社のSEO対策に活かしてください。

【調査概要】
対象者:経営者またはマーケティング担当
サンプル数:100人
調査方法:アンケート調査
アンケート実施日:2023年5月26日

「SEO記事対策を実施している」企業の7割が効果ありと回答

質問1:現在、SEO記事対策をしていますか。

質問2:現在、SEO対策記事を何本ぐらい掲載していますか。

質問3:SEO対策記事の成果を感じていますか。

アンケートに回答した企業の66%がSEO記事対策を実施していました。SEO記事対策をしている企業の記事数は50本以下が約80%と多くないものの、約70%の企業がSEO記事対策について成果を感じています。SEO記事対策をしていない企業も含めた全体では約40%の企業がSEO対策記事でSEOの効果を得ていることがわかりました。

SEO対策の成果は、SEO対策記事の本数とは比例しない

質問4:SEO対策記事の成果が出たのは、何本ぐらいからですか。

質問5:SEO対策記事の制作の上で心がけていることはありますか。(複数選択可)

SEO対策記事の本数に関しては、成果が出始めたのは「50本以下」が最多の50%。少ない本数でも成果を出している企業もあることから、一概に記事数を多く上げれば効果が出るというものではないことがわかります。一方で、成果を出すのに50本以上の記事を上げた企業も40%近くあり、SEO対策記事の「成果は出ていない」と回答した企業も10%あることから、「少ない記事数でもSEOの成果が出る」と結論づけることは難しいといえます。

SEO対策記事の制作上で心がけていることについては「事例やインタビューなどで独自性を持たせる」「監修記事などで記事の信頼性を高める」「ユーザーの検索意図に沿った内容にする」といったSEO対策記事制作の基本はすでに多くの企業で正しく理解されているようです。

77%の企業が「被リンク獲得」対策を始めている

質問6:現在の御社のサイトの「ドメインランク」を把握していますか。

質問7:SEOにおいて、被リンクを獲得するための対策を行っていますか。

質問8:Google公式のガイドラインでは被リンクの重要性が明示されていることをご存知でしたか。

「ドメインランク」とは、検索エンジンからの評価を数字化したもので、アクセス数や検索キーワードの順位に直結する大切な指標です。ドメインランクは、「外部リンクの質や数」「内部コンテンツ」「サイトの更新」「サイト保有者」など、様々な要素で決まります。Googleは「ドメインランクが高いサイトは、信用性のあるサイト」と認識するため、ドメインランクが高ければ、記事や事例を追加していくだけで安定して上位表示がされやすいというメリットがあります。自社のドメインランクを上げることはSEO対策として非常に有効です。

アンケート調査でも「自社のドメインランクを把握している」企業は約66%あり、多くの企業がSEO対策としてドメインランクを意識していることがわかります。

「被リンク獲得」の対策を行なっている企業も77%に上り、すでに多くの企業においてSEO対策の施策は「内部対策」だけでなく「外部対策」も意識されていることがわかります。

「被リンク」とは外部サイトから自社のWebサイトへ向けられたリンクのことで、中でも外部サイトから自然に貼られたリンクは「ナチュラルリンク」と呼ばれ「自然とユーザーが紹介したくなるような有益なコンテンツを提供している」と評価されます。被リンクはWebサイトの有益性を担保する基準の1つとなっており、良質な被リンクを多く獲得したり、権威のあるWebサイトから被リンクを獲得することで、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を高めることができます。

まとめ:SEO対策の手法は内部対策から外部対策へ

かつてyahooの検索エンジンは被リンクの「品質・信頼性」を問えず、単純に量によって検索順位を決めるというものでした。そのため、その後Googleは不正な被リンクによる検索順位の操作を見破ることに尽力し、不正な被リンクにぺナルティを課しました。このような理由でSEO対策の手法は、内部対策から外部対策へとシフトしたという経緯があります。

しかし、近年のGoogle のアップデートにより、被リンクの量だけでなく「品質・信頼性」を評価できるようになったことから、2016年にGoogleは公式に「外部施策(被リンク)を非常に高く評価している」と発表、再び被リンクの質や量など、ドメインに対する外部対策の重要性が高まっています。

売上アップにコミットすることをミッションとする株式会社LIFRELLは、多くの企業で外部SEO(被リンク)対策を実施してきた実績があります。被リンク獲得など「外部対策」には、20から30のテクニックがあり、比較的対策が立てやすい分野です。ぜひお気軽にご相談ください。

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