【36歳女性】結婚相談所で婚活をはじめて、やめるまで

36歳の冬に婚活を始めて、やめるまで アイキャッチ

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みなさんには結婚願望はありますか?

私は、36歳になるまで結婚をしたいと思ったことが一度もありませんでした。
そんな結婚願望ゼロだった私ですが、2024年年明け早々「結婚したい!」と思い、婚活を始めることになりました。

結論から言うと、もう婚活はやめましたし、今は「結婚したくない」モードに戻っています。

この記事では、結婚願望ゼロだった私が婚活を決意し活動した約2か月間の軌跡をお伝えします。
たった2か月間でしたが、色々と気づきや学びがありました。

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目次

結婚にまるで興味のなかった36年間

女性イメージ

私は現在36歳ですが、昨年末(2023年末)まで結婚願望はありませんでした。
結婚に対してトラウマがあるとか、ひどいマイナスイメージがある、というわけではありません。

ただ単に自分一人の生活が好きだし、自由に生きたいと思っていたからです。

趣味や自分ひとりの時間が好きだった

私は大学生のころからミュージカルや俳優のおっかけにどっぷりはまりました。

ひどいときは毎週末、関西から東京へ遠征へ行ったり、趣味仲間と遊んだり、それはそれは充実した日々を送っていました。

また、社会人になって一人暮らしを始め「自分だけの空間」を手に入れ、一人で過ごす時間が長くなり、自由で誰からも干渉されない生活に居心地の良さを感じていました。

好きな時間に起きて、仕事をして、帰宅して、趣味のDVD鑑賞をして眠くなったら寝て…そんな生活をエンジョイしていました。

コロナ禍のステイホーム期間も、ストレスなく楽しく過ごしていました。

デートやアプリもしたけど結婚は・・・

俳優のおっかけをしているからと言って、私の情熱をそこへ全投資するわけではなく、現実の世界でも恋愛をしたいという願望はありました。

人並みにデートはしましたし、マッチングアプリも使いました。

でもデート中に相手から、ちらっと結婚観や子どもについての話題が上がったときは「私は結婚願望ないんだけどなぁ…」と心の中で思っていました。

相手のことは好きで一緒にいて楽しいけど、四六時中一緒にいるのは窮屈に感じていました。
それだけ「自分だけの時間」というのが私の中では大事なものでした。

別居婚など選択肢はあるのでしょうが、なかなか現実では難しいと思います。

そんな私が婚活を始める

女性イメージ

そんな調子で、結婚なんてまったく考えたこともなかった私が、急に「結婚したい!」と思う出来事があり、36歳の冬、婚活することを決意しました。

あんなに頑なに結婚から距離を置いていた私に、何が起こったのかお伝えします。

能登半島地震

2024年のお正月、関西のマンションで相変わらず一人で楽しくまったり過ごしていました。
M-1グランプリの録画を見ながら笑っていたら、「あれ?」と違和感。

最初は「自分が笑ってるから体が揺れてるのかな」と思っていたのですが、なんだか違う。

地震発生です。それもお正月早々。天災にお正月も何もないのは承知ですが。
関西在住なので大きな揺れではないですが、ゆっくりとした気持ち悪い揺れがしばらく続きました。

普段一人が好きな私でも唯一さみしく、心細くなる瞬間、それが地震や豪雨などの自然災害が起きたときです。

そのときも本当に怖くて、実家の母にすぐに電話して心を落ち着かせました。
それから報道される心の痛くなるニュースたち。

一人でいるのが少し不安になった、ひとつのきっかけとなりました。

親の病気

地震から数週間経ち、「心細さ」も薄れていたころ、実家の母がガンであるということが発覚しました。

地震の時に真っ先に電話をした母が病気になったのは、私にとってかなりショックでした。

普段はそこまで母にべったりなほうではないですが、やはり独り身の私は、何か怖いことや辛いことがあるときは母に頼っていました。
そんな母が病気になり「親もこれからずっと一緒にいられるわけではない」という当たり前のことを実感しました。
そこで「家族というかけがえのない、絶対味方でいてくれる存在が欲しい」と思ったのです。

2024年1月の間に起きた地震と母の病気というダブルパンチから、初めて私に結婚願望が芽生えました。

姉の成婚体験

一方、姉は私と違って、昔から結婚願望がありました。

「結婚したい」「子どもがほしい」というはっきりとした目的があったので、彼女は30歳手前で結婚相談所に入会しました。

入会してすぐお見合いをし、成婚退会するまでなんと約3か月!

結婚相談所で婚活した場合の最短ルートになるほどの速さだと思います。
旦那さんはとてもいい方で、子どもも生まれ、姉はとても幸せそうに暮らしています。

会うまでにある程度条件は絞れるし、会ってみて「違うな」と思ったら相談所経由でお断りできるし、なんといっても結婚したい人たちがお金をかけて入会しているのだから、話が進むのが早いのそうです。

入会を決意

姉の成功体験をずっとそばで見ていたので、すぐに姉に「結婚したくなった」と報告しました。
姉は私の決意に驚きつつも、なぜかとても喜んでくれて、私の家の近所の良さげな結婚相談所を見つけてくれました。

私は「家から近いし、料金もまあまあ良心的だからいいかな」と思い、すぐにその相談所へ面談予約を入れました。

「チャンスの女神様には前髪しかない。思い立ったらすぐ行動。」がモットーです!

入会~活動開始の準備

コスパが良い 電卓イメージ

結婚相談所への入会から活動開始までの流れや、かかった初期費用を大まかに紹介します。

相談所で面談

面談申し込みをした次の日にさっそく結婚相談所へ行きました。

マンションの一室にあり、50代くらいの男性が個人経営されている小さな相談所です。
快く私を迎えてくださり、面談で色んな事を話しました。

  • なぜ結婚したいのか?
  • どんな人が理想か?
  • いつごろまでに結婚したいか?

などが主な内容だったと思います。

カウンセラーの男性はとても人当たりがよく温厚で、私の話をしっかりと聞いてくださいました。

この相談所へ面談申し込みをした時点で、入会の意思はぼ固まっていましたが「このカウンセラーさんなら信用できそう!」と思い、その場で入会方法の説明などを受けました。

初期費用

私が結婚相談所入会時に支払った初期費用は、下記のとおりです。

  • 入会金 ¥20,000
  • 登録料 ¥30,000
  • 月会費  ¥11,000

入会金と登録料は初回のみ、月会費は毎月口座引き落としです。

初期費用ではありませんが、成婚料(成婚退会時に支払う料金)は¥198,000です。

また、この後紹介するその他お見合い準備費用は、下記のとおりです。

  • お見合い写真 ¥19,100
  • 洋服代        ¥8,000

プロフィール文作成

相談所の手続きと並行して、お見合いシステムに掲載する写真とプロフィール文が必要です。

プロフィール文(PR文)は、参考になりそうな文章をネットで探し、自分用にアレンジしました。

家事が好きだったり、おしとやかな性格であることをアピールすることが求められているようですが、どうしても自分とかけ離れすぎていたので、私はあまりそのような表現は使いませんでした(笑)

「筋トレが好き」など書いていたので、後々カウンセラーさんから「ストイックな印象を与えるのでやめたほうがいいかもしれません」と言われました…。
私は好きですよ、ストイックな筋トレ女性…かっこいいと思うし。
ストイックさは婚活市場ではあまり需要がないということでしょう。

「郷に入れば郷に従え」です。

お見合いの市場で自分を売り込むにはそれなりの仮装(武装?偽装?)をして挑む必要があります。

ちなみに私の姉は婚活時、プロフィールの趣味欄に別に好きでも得意でもない「料理」を書いていたそうです(笑)

お見合い衣装、お見合い写真の準備

プロフィール文が書けたら次は、システムに掲載する「お見合い写真」の準備です。

お見合い写真にはいくつかの「暗黙の了解」があります。
私は普段クール系の黒い服ばかり着ていますが(クローゼットの中は真っ黒です)、黒を着て撮るのはあまり印象がよくないそうです。
女性はおおむね、白色のブラウスかワンピースでやわらかい印象を出すそうです。(書いてて気分悪くなってきた・・・)

ヒラヒラのかわいらしい服なんて一着も持っていない私は、お見合い写真用&お見合い本番用に服を新調する必要がありました。

相談所のカウンセラーさんが、知人の女性婚活アドバイザーを紹介してくださり、その方と二人でお見合い用の洋服をモールへ買いに行くことになりました。

どうしても自分に似合わない白い服を着たくない私「これはどうですか?」と、なんとか自分でも着られそうな服を提案しますがことごとく却下されました。(汗)

私は少しデザインの入っているような服が好きなのですが、デザイン性のある服はお見合いでは敬遠されるので、シンプルで無難な服(=私からするとダサい服)を着ないといけないそうです。

「結婚するにはそれくらいの我慢が必要か」と思い、私には到底似合わない、着ていても気分がまったく上がらない、白いブラウスとマーメイドスカートを買いました。(また書いてて気分悪くなってきた・・・)
好きでない服にお金をかけたくなかったので、できるだけ費用を抑えるためリーズナブルな服を買いました。
バッグや靴もあわせて買ったほうがいいのかもしれませんが、「小物くらい黒色でもいいだろう」と思い、今持っているものをそのまま使うことにしました。

着たくない服にアレルギー反応が出そうな中、それを着て私が向かったのはフォトスタジオです。

多くの結婚相談所には提携しているフォトスタジオがあり、会員はそのスタジオでお見合い写真を撮ることが多いようです。

実際に登録した相談所アプリ(私はIBJのものを使用)を見てみると、同じ背景・同じポーズで微笑む男性がたくさんいました(笑)

私はヘアメイクアレンジと撮影がセットになったコースを予約しました。
メイクが終わり、撮影スポットでカメラマンに言われるがまま、様々なポーズをとりました。
慣れない表情、慣れない体勢で全身ひきつりそうなりながら撮影をしました。
撮った写真は相談所に転送され、選定し、お見合い写真としてシステムに登録されます。

後日、相談所のカウンセラーさんから「フォトスタジオから届いたこの3パターンの写真の中から好きなものを選んでください」と言われたので、「どれも好きじゃないけど、まあ、これが一番ましかな・・・」という写真を選びました。

ですが、結局私が選んだ以外の2枚が選ばれてしまいました!

私が選んだ写真は口を閉じて微笑んでいる写真で、3枚の中で一番クールな印象のものでした。
(私は「かわいい」よりも「かっこいい」と言われるほうが好き)

ですがカウンセラーさん曰く、「お見合い写真はやわらかい笑顔の方が印象がいい」とのことで、あとの2枚を選んだのです。
「じゃあ最初から聞くな~~!(泣)」と言いたくなりましたが、「まあ、これで婚活がうまくいくなら・・・」と自分を制しました。

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活動開始

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プロフィール文とお見合い衣装にお見合い写真、不本意ながらなんとか初期装備を揃えることができました。

婚活と就活って似ているなぁ~とつくづく感じました。

普段着ない服(リクルートスーツ)を着て、いつもと違うメイク(ナチュラルメイク)をして、スタジオでお見合い写真(証明写真)を撮って、盛ったプロフィール(自己PR文、志望動機)を書いて、お見合い(面接)して自分を売り込み、お互いが「いいな」と思えば結婚(内定)。

共通点が本当に多いです。

そんなことはさておき、ついに本格的に婚活スタートです。

アプリでチェックの日々

私が入会した相談所はI●J加盟店だったので、I●J会員が利用するアプリへ登録しました。

使い方はマッチングアプリとよく似ています。
条件で絞ったり、おすすめ会員が表示されたり・・・。

私もいくつかの条件で絞って検索して、気になる人を「お気に入り」に登録していきました。(相手には通知されません)
何名かお気に入りに登録したものの、緊張してなかなか「お見合い申し込み」をクリックできなかったのを覚えています。

申し込み(成立率)

でも、このままやきもきしているうちにいい出会いを逃したり、会費を無駄にするだけなので気持ちを切り替え、思いっ切って「えい!」と一気に申し込みをしました。

たしか15人くらいの方に申し込んだと思います。

カウンセラーさんからは「お見合いが成立する確率は”10人に申し込んで1人くらい”と思ってください」と言われていました。

そのとおり、私は2名の方からOKのお返事をいただきお見合いが成立しました。

お見合い開始。初っ端から2名と

さて、2名の方からお返事をいただいた後はお見合い日時の調整です。

だいたい土日などの休日にお見合い日が設けられることが多いです。

なんと、この2名と同じ日にお見合いすることになりました。

婚活業界ではお見合いのハシゴ(多い人は一日3件もあるみたい)は、「あるある」のようですが、婚活を始めたばかりの私は「体力と気力が持つかなぁ」と少し心配に。

カウンセラーさんは「逆に、一度にやってしまったほうが楽かもしれません」とアドバイスしてくださったので、それに従うことにしました。

実際、お見合いを一日に詰め込んで良かったと思います。

確かに少し疲れましたが、一人とお見合いしても二人としても、緊張や疲労は大差なかったと思いますし、交通費もそれだけ抑えられたので良かったです。

一人と交際成立→仮交際スタート

お見合いをした2名のうち、一人の方(A氏)とその日のうちに交際成立となりました。

私の初めてのお見合い相手で、会社経営の40代男性でした。
お見合いの時から好印象で、笑顔が素敵で話もうまい人でした。
初めてのお見合いをした直後の成立だったので、シンプルに嬉しかったのを覚えています。

ここから仮交際スタートです!

デート

初デートはランチとお茶をしました。

通常1回目のデートは、さくっとランチだけ(1~2時間程度)で終えるパターンが多いようですが、話が盛り上がりフィーリングも合ったので、ランチ後そのままカフェへ移動し、しばらくおしゃべりをしました。

ほぼ初対面とは言えないほどリラックスできていた自分に驚きました。
初デートにしては長く、4時間くらい一緒に過ごしたと思います。

2回目のデートもまたランチ→カフェのコースで、そのあとは映画を見に行きました。
この日は1回目のデートよりも長く、半日は一緒に過ごしたと思います。
相変わらず居心地がよく、「もう少し長時間でも一緒にいれるなぁ」なんて考えていました。

二人で「会ったばかりなのに、二人でいるとしっくりくるね」なんて恥ずかしいことを言い合ったりしていました。

日に日にA氏への好感度は上がるばかり。

向こうからの好意も伝わってきて、私は久しぶりの感覚に浮かれていました。

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仮交際終了

PCを使う女性のイメージ

カウンセラーさんにも逐一デートやA氏の様子をレポートしていました。

「お姉さんと同じく、3か月で成婚になるかもしれませんね!」など言われて、「あらら私ったら、こんなにすんなり行くなんて、婚活の才能あったのかしら」などと腑抜けておりました。

これまで順調すぎるほど順調に進んでいた仮交際。

「次のデートで真剣交際への打診あるか!?」とウキウキ&ドキドキしていましたが、それは一瞬で崩れ去ったのであった・・・。

真剣交際に進む前に何が起きたのかをお話しします。

3回目のデートで

このころには私のA氏への好感度はMAXです。

「今日あたり真剣交際への申し込みがあるかも・・・?」なんて、相談所のカウンセラーさんとも話していて、私も胸弾ませていました。

デートコースは少しだけ遠出して観光スポットを巡るなどして過ごしました。
夜が更けて、お話をしながらゆっくり散歩をしました。
一休みするために人気(ひとけ)のない公園のベンチに座り、「そろそろ真剣交際の話が出る時分かしら・・・」と期待と緊張で高まる私。

そのときに事件は起きました。

いきなり肩を掴まれキスをされたのです!

まだ仮交際の段階だというのに!!!

仮交際でのキスが規約違反というわけではないですが、婚活業界の暗黙の了解のようなものでは、「キスは真剣交際に進んでから」という認識が一般的です。(と、グーグル先生が教えてくれました。)

なので最初は内心、「おいおいおいおい」とビックリしましたが、「まあ、好きだしいいか!いつかはどうせするんだしな!」と普通に受け入れました。

しかし!それだけではなく、もっと深いキスを要求されたのです!
さすがの私もちょっと引いてしまって「ちょいちょいちょいちょい」と、混乱状態。

さらにA氏はハグをしながら「続きをしたい」というようなことを言ってきました。

キスは規約違反でないのは先述のとおりですが、成婚退会前に体の関係を持つことはI●Jのルールでは禁止されています。
仮に双方同意の上であっても、成婚料を支払い退会処分となります。

はい、もうこの時点で私の彼に対する愛情はMAXから一気にゼロへ、いや、マイナスに急降下しました。

相談所の担当者に相談し、交際終了

その日はなんとか帰宅し、すぐにカウンセラーさんに報告しました。

カウンセラーさんも驚いておられ、私の心配をしてくれました。

「もう気持ち悪くて無理です」というようなことを伝え、カウンセラーさん経由で先方の相談所を通して交際終了を申し出ました。

私のカウンセラーさんは最初こそおだやかに私を心配し、気遣ってくれていましたが、だんだん「同じ男性として許せない。」と、私よりも怒ってくれました(笑)

先方の相談所にもクレームを入れたところ、なんとあのA氏、常習犯だったそうです。

いろいろ事情があって相談所に籍は置いていたようですが、「そんな奴をそのままにしとくな~~!」と、心の中で盛大に突っ込みましたが、もう私の人生でかかわることのない人のことなので、どうでもよくなりました。

そんなこんなで最初は順調だと思っていた交際はあっけなく終了です。

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気持ちを切り替えて新しいお見合い

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I●Jのルールでは、仮交際の段階であれば他の人とのお見合いや仮交際を並行して行う(つまり二股、三股…)することができます。

ですが、件のA氏にぞっこん&浮かれポンチだったときの私は大変一途で、他の男性とお見合いや交際に進む気になれなかったので、その間新しい出会いはありませんでした。

ですが、A氏と仮交際が終了し、心身ともにフリーの身となった私は気持ちを新たにお見合いを組むべく、気合いを入れて25名くらいの方へお見合いを申し込みました。

そこで3名の方とお見合いが成立しました。

3人と会った

そこから2週連続で3名の方とお会いしました。

  • 1人目…オタク気質の方で、「自分の時間を大事にしたい」という価値観が合うと思いました。
  • 2人目…紳士で穏やかな方でしたが、お母さまとの距離が近いと感じ少し敬遠してしまいました。
  • 3人目…終始無表情。ニコリともしない。あなたはどうして婚活をしているの…?ここに何をしに来たの・・・?

結果、1人目の方と仮交際へ進むことになりました。

ですが、その約1週間後、私の気持ちに変化が出始めました。

疲れた。結婚に前向きになれない。

私としては、A氏の件から気持ちを切り替えて婚活を仕切り直したつもりでした。
だからお見合いもたくさん申し込みましたし、連続で3人の方と会いました。

ですが、ある日急に婚活アレルギーが出てしまったのです。

仮交際へ進んでも全く気持ちは晴れないし、わくわくしない。
「A氏のことが忘れられない…」というわけではもちろんありません。
むしろさっさと忘れたいし、なかったことにしたい(笑)

一言でいうとシンプルに「疲れた」のです。

理由はたくさんありますが、「自分の性に合わないことをしている」感がぬぐえず、全てを投げ出したくなりました。

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休会 婚活やお見合いのシステムが生理的に無理に

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仮交際へ進んだ方とも、すぐに交際終了をしてしまいました。

異性を受け入れられなくなった

相手に嫌な点があったというわけではなく、異性(それも結婚を前提とした)と一緒にいるのがなんだか苦しくなったのです。

ちなみに職場の男性と一緒に仕事をしたり話したりすることは全く抵抗ありません。

楽しく会社員やらせてもらってます。

きっと最初に仮交際に進んだA氏とのことがトラウマ、とまではいいませんが、男性に対するマイナスイメージがついてしまったのだと思います。

心新たに挑んだお見合いでも、全く笑わない男性と会い、いっきにどっと疲れ、心が折れた感覚がしました。

もともと一人身であることを謳歌してきた私。
この頃には、年始に感じていた孤独感やさみしさはほぼ消えていました。

まったく、「日にち薬」とはよく言ったものです。

自分勝手な理由ですが、また一人になりたいと思い始めました。

擬態しきれなかったお見合いシステム

この記事のお見合い準備段階の部分でも書きましたが、婚活に必要な「服装」「お見合い写真」「プロフィール文」をどうしても自分で受け入れることができませんでした。

だって、どれを見てもまったく普段の私とはかけ離れているんですもん。
普段しないようなナチュラルメイクに白いブラウス、マーメイドスカート…。

一生懸命書いたプロフィール文はカウンセラーさんに何度も推敲されました。

「趣味は筋トレです」「スペイン語の勉強をがんばっています」「仕事で新しいことに挑戦するために、今度新しい部署へ異動する予定です」と書けば、「ストイックだと思われるので削除しましょう。」「この一文は消しておきましょう。」と言われる始末。

私が大好きで考えるとわくわくすることがどんどん削がれていきます。
「読書」や「家で過ごすのが好き」など(私から見ると)無難な文ばかりが残ります。
カウンセラーさんが私のことを思って、婚活の間口を広げるために、プロとしてアドバイスしてくださっているのはよく理解しています。

わかるんですよ、婚活市場というものはそういうものだから、服装もプロフィールも武装して挑まないと、会える人とも会えなくなるってことは。

「結婚」という明確な目標に向かうには通るべきだ道だということも。

数年前に成婚退会した姉は、そういうことに何も違和感なく適応できる人でした。
だから、最短ルートで結婚できたのだと思います。

でも、私には無理でした。

そうでないと頭ではわかっていても、自分のアイデンティティーを消され、無難な女にならされている気がしました。

そこで、私は婚活をいったん辞めることにしました。(厳密にいえば休会ですが)

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そもそも本当に結婚したいのか?

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年始に経験したいろんなショックから私は結婚をしたいと思い、婚活を始めることになりました。

ですが、やはりそれは一時的な感情で、私の根底には「結婚せずに自由に暮らしていきたい」という思いがあるんだと思います。

婚活中も「別居婚とか週末婚ができたら最高だな」「お互いの趣味に干渉せず自由な時間は欲しいな」と常に考えていました。

一人で平穏に自由に暮らすのが性に合っている

カウンセラーさんに今の自分の思いをすべてお伝えすると、私の気持ちを理解してくださり、休会することになりました。

「いつでもまた気が変わったら連絡してください」と言ってくださっています。

休会してから、婚活前と同じ生活に戻りました。
正直、めちゃくちゃ充実していて、人生が楽しいです!!!(笑)
それも、婚活を始める前よりもずっと!!

婚活をアプリを見なくていい、着たくない服を着なくていい(婚活衣装は手元に置いておきたくなくて、すぐメルカリで売りました)、LINEの返事の内容に無駄に時間を使わなくていい…。

それがないだけで私は本来の私を取り戻した気持ちになれました。

そして、「もう一生このまま結婚はしないかもしれないな」と自分の中で腑に落ちました。

婚活をしてみて、結婚やそれに向かうプロセスが本当に性に合わないことが分かったことは収穫だったと思います。

そして、一生独身の可能性が高くなったことで、「一人で生きていけるためにもっと基盤をしっかりせねば」と一念発起しました。
副業を始めたり、そのお金でNISAの積立額を増やしたり、「自分の力で自分の人生を設計して創造している」感覚です。

自分の決断と責任だけで全てが決められる、そんな生活が居心地がよく、楽しくて仕方ありません。

今はタイミングではなかったと思う

私の婚活は「結婚」というゴールにはたどり着きませんでしたが、だからこそ気づくことが多かったです。

「結婚はタイミング」とはよく言いますが、本当にその通りだと思います。
これから私に結婚のタイミングが来るのかは謎ですが、少なくともそれは今ではなかったのです。

私は一度経験して、自分にとって何が大事かということに気づくことができたので、無駄な経験にはなりませんでした。
まあ、お金は少々かかりましたけど、それは勉強ということで。

むしろ、今後の人生について考えるいい機会、また好きなことに没頭するための燃料になったとさえ思います。

婚活が合う人、合わない人

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たった2か月間ですが、私なりに婚活が合う人と合わない人を考察してみました。

一言でいうと、合う人は「結婚というゴールがはっきりして決意の固い人」、合わない人は「今の生活で十分満足していて心地がいい人」かなと思います。

合う人:ゴールがはっきりして決意の固い人

まず、婚活(お見合いシステム)が向いている人は、つまり私の姉のような人だと思います。

「絶対結婚したい」という思いと「なぜ結婚したいのか」がハッキリしている人です。

また、私が苦労した「婚活に見合った服装やふるまいをすることに抵抗のない人」です。

元々はこういうことに抵抗があっても、「結婚するならこれくらいしますよ!」と思える人は婚活に向いていると思います。

合わない人:今の生活で十分満足していて心地がいい人

逆に、「なんとなく結婚したいから」「親が結婚しろとうるさいから」「周りもしてるし」という理由で婚活をしている人は婚活システムにあまり向いていないと思います。

このようなぼんやりとした理由では、結婚という明確なゴールが見えづらくなかなかうまく運ばないと感じます。

また、私のようにもともと一人が好きだったり、今の生活で十分楽しく暮らせているような人は婚活に苦労するかもしれません。

婚活中も、「まあ、でも今の生活で楽しいしな…」と思うことによって、ガツガツいけなくなります。
婚活に大事なのは「結婚したい」という強い思いです!(辞めたやつが偉そうに言うな)

まわりで相談所を通して結婚している親類や知人は、みんなそれが共通していました。
「何が何でも結婚する!」「いつまでに結婚する!」など目的やゴールが明確です。
そういう人は、私のように服装やお見合い相手の挙動など小さなことで躓かずに、「次だ次!」と気持ちを切り替えて頑張れます。

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まとめ

リラックスする女性イメージ

結婚相談所のシステムは本当に合理的です。

仮交際だったら同時並行(二股、三股・・・)できたりするのは、おもしろいシステムだなと思います。

結婚したい人には大変手っ取り早く素晴らしいサービスだと感じます。

たとえ、婚活がうまくいかなくても「本当に結婚したいのか?」「今の生活では不満なのか?」など振り返ってみて、無理をせずに、自分の心地の良い人生を選択していけばいいと思います。

「絶対結婚したい!」という人も、「なんとなくした方がいい気がするなぁ」という人も、時間とお金に余裕があれば、一度婚活をしてみたらこれまで見えてこなかったものが見えてくるかもしれません。

ただ、不誠実な人や自分と合わない人と焦って結婚しないように注意ですよ!

あくまでも「自分が心地よい生き方」を一番大事にしてほしいと思います。

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